「田舎で自然の恵みをうけながら自活できる能力が欲しい」「人と人とのつながりを実感できる暮らしがしたい」「日本の農山漁村の価値をもう一度見つめなおしたい」
こんな想いをぜひ行動に移してみませんか?
株式会社アミタ持続可能経済研究所(以下「持続研」といいます)では、農山漁村の活性化のために活躍できる人材の育成や、人材と農山漁村との仲介を行うコーディネート事業を実施します。
漁協は今、構造的な赤字体質に苦しんでいます。水揚量の減少と水産資源の枯渇化、後継者不足、そしてこれらを取り巻く閉塞感の蔓延。同時に漁協は今、大きな役割をも担っています。
農山村の過疎化が進む現在、里地里山は消滅の危機に瀕しています。しかし、農山村復興のために大規模な開発が企画されると、環境保護の視点から「開発= 自然破壊」とみなした反対運動が巻き起こりがちです。