++ 目次 ++
●持続研HP 新着News
●セミナー・イベント情報
●持続研の動き
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材
★スタッフ雑記

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●持続研HP 新着News
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・「MSC認証制度」 のページを追加しました!
アミタ持続可能経済研究所は、農山漁村の振興や、農林水産業の
活性化にむけたひとつの方策として、エコラベル制度の自主研究を
続けています。
http://www.amita-net.co.jp/aise/service/ecolabel/index.html
この度、「水産エコラベル研究」 の一環としてのMSC認証制度の
ページを追加しました。
日本でもすでに、森林の分野ではFSC認証などのエコラベル制度が
普及しています。 一方、水産の分野では、エコラベルの存在は
まだあまり知られていません。
しかし、世界に目をむけると、MSC認証制度が、現時点では唯一、
国際的な水産分野のエコラベル制度として展開しつつあります。
そこで、水産分野におけるエコラベル制度の可能性を調査するため
に、MSC認証制度に関する調査研究を続けています。
2006年2月、京都府機船底曳網連合会(以下、京底連)はMSC認証
審査の本審査へと進むことになりました。
漁業認証としては、アジアで初の本審査受審となります。
アミタ持続研では今後も、京底連の認証審査に専門家として携わって
いく予定です。
MSC認証制度の詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/service/ecolabel/msc.html
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●セミナー・イベント情報
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■ 3/18(土) 農山漁村で新たな事業を仕掛ける担い手を
どう育てるか? [アミタ持続可能経済研究所] ■
持続研が行う 「自然産業系チャレンジャー育成事業」。
農林水産業や農山漁村の課題を解決に貢献する若者を育てる
べく、研修プログラムやインターンシッププログラムを提供してき
ました。
その成果報告を、「チャレンジ・プロデューサー全国フォーラム2006」
にて行います。
東京での報告になりますので、関東圏の方はこの機会に
ぜひご来場ください!
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イベント名: チャレンジ・プロデューサー全国フォーラム2006
~地域と若者の未来に拓かれたまちを創る ~
主催: チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト
(財)ベンチャー・エンター・プライズセンター
日時: 3/18日(土) 13:00 ~ 18:30
会場: 虎ノ門 日本財団ビル
申込方法: 詳細はこちら ↓
http://www.challenge-community.jp/forum2006/
■ 3/19(日) 大阪湾にダイビングスポットを作ろう [嘉田代表] ■
小さな頃は、大阪湾は埋立地も防潮堤も無く、
すべて自然海岸だった、と記憶する嘉田代表。
「大阪湾にダイビングスポットを作ろう」 というテーマで
繰り広げられるパネル討論のコーディネーターを務めます。
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イベント名: 大阪湾シンポジウム
主催: NPO環境教育技術振興会
後援: 大阪湾再生推進会議、国土交通省、大阪府、
大阪市、熊取町ほか
日時: 3/19(日) 15:00 ~ 16:30
会場: 海遊館ホール
申込方法: info@amita-net.co.jp までお問合せください
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●持続研の動き (2月下旬 ~ 3月上旬)
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■掲載記事■
・伝統料理を発掘しよう 大学生が民泊、取材しメニュー化
京都の民間会社 [3/1 日本農業新聞]
・水産エコラベル認証本審査へ MSC 京都府機船連 アカガレイなど
[3/3 日刊水産経済新聞]
■対外活動実績■
・・・ 講師派遣 ・・・
・最近の森林・林業行政の動向と森林整備の担い手に関する研修会
(牧所長) [3/1 静岡県中部流域林業活性化センター主催]
・農政の転換と担い手の役割 ~高島地域の新たな戦略~(嘉田代表)
[3/8 高島農業経営者会主催 平成17年度農業経営セミナー]
・魅力再発見!近くの山の木を使った家づくり (牧所長)
[3/12 安曇川流域・森と家づくりの会主催
森とつながる住まいづくりフォーラム]
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★旬の食材
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・・・ 甘酒 (酒粕版) ・・・
灯りを点けましょ雪洞に~。 春を感じはじめるお雛祭り。
床の間に飾られた桃を愛でながら、甘酒でほっこりしました。
作り方は簡単。
酒粕をちぎり、好みの濃さになるよう水に溶かします。
火にかけ温めながら砂糖を加え、最後におろし生姜をのせるだけ。
研究所の甘酒で使われる酒粕は、
滋賀県高島市の 「こだわり酒蔵」 で大切に搾られた酒粕です。
その芳醇でまろやかな風味を味わうなら、
どろっと濃厚に溶かし、砂糖を入れすぎないのがオススメです。
啓蟄とはいえ、ひんやりと冷える京町家事務所。
冷たい体がじゅわじゅわとろける甘酒は、まだまだ重宝されそうです。
(hama)
※ちなみに京都では、「粕」 という言葉を忌んで、
「酒粕」 ではなく、「板御神酒(いたおみき)」 と呼ぶそうです。
(厨房小姐・斉藤)
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★スタッフ雑記
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自然産業系インターンシップの 「第1号インターン生」 が、
もうすぐ半年間のインターンシップを修了します。
林業家たちを取材しホームページを作るインターンシップを通じて
2人のインターン生にどんな影響を与えることができたのか・・・。
これから就職活動を行う学生と
住宅設計業界への就職が既に決まっていた学生に
ヒアリングしてみました。
「もし、インターンシップに参加していなかったら、
広範な分野で就職活動をしていたと思います。
インターンシップに参加したことで、やっぱり木材流通に携わりたい、
と再認識し、就職希望先を絞る決心ができました。」
「私はこれから住宅設計業界に進み、施主と山との間に入る仕事を
していくことになります。 だから、インターンシップを通じて、
山側の人達に出会えて本当に良かったです。
インターンシップに参加していなければ、山側の想いや状況を
感じとることなく、住宅設計に携わっていました。」
持続可能な衣食住を創っていく若者が、
農林水産業・農山漁村でインターンシップを行い、
都市と農山漁村の 「つながり」 を生み出すべく巣立っていく・・・。
そんな同志と一緒に仕事ができる日が待ち遠しいです。 (hama)
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 斉藤・浜崎
お問い合わせ - khamazaki@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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