++ 目次 ++
●テレビ番組 『ガイアの夜明け』 で放映: 林業塾
●持続研HP 新着News
●持続研の動き
- 対外活動実績
★旬の食材
★スタッフ雑記

++ 目次 ++
●テレビ番組 『ガイアの夜明け』 で放映: 林業塾
●持続研HP 新着News
●持続研の動き
- 対外活動実績
★旬の食材
★スタッフ雑記
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●テレビ番組 『ガイアの夜明け』 で放映 : 林業塾
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(株)森林再生システム主催、アミタ持続研共催の林業塾が、
テレビ番組 『ガイアの夜明け』 で特集されます!
速水林業のチャレンジ、林業塾での若者との出会い、
そして、林業塾の卒業生は今・・・。
林業に興味のある方、
林業塾他の研修プログラムに興味のある方、
そして、担い手育成に興味のある方は、ぜひご覧ください。
・日時 : 4月4日(火) 22:00 ~ 22:54(予定)
・番組名 : ガイアの夜明け
『森が泣いている~日本林業を復興せよ~』
・ネット局: テレビ東京系列
※一部の地域については、数日後の放送となります。
※局の諸事情により、放送が延期になる場合がございます。
林業塾やその他の研修プログラム についてはこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training.html
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●持続研HP 新着News
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・満員御礼! 自然産業系インターンシップ 報告会
東京にて開催された 「チャレンジ・プロデューサー全国フォーラム」。
地域再生に挑戦するチャレンジ・プロデューサーが、全国より
集結しました。
アミタ持続研も登場。 数多くの団体のなかで唯一、
「農林水産業・農山漁村」 というテーマを投げかけました。
「自然産業は若者の挑戦を待っている!」 と題した
アミタ持続研主催の分科会には、立ち見客が出るほど、
多くの方々が集まりました。
当日は、今年度はじめてインターンシップ生を受け入れてくださった
「東紀州・尾鷲ひのきの会」 事務局の川端基弘氏(速水林業)、
こだわり農家の営業マンとして、Webサイト「おこめナビ」 を運営する
秋葉秀央氏(NPO法人TINA 代表理事)が来場。
最先端の分野 「自然産業」 に、熱い期待が寄せられた一日と
なりました。
詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/service/internship/news/060318_TokyoForum.htm
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●持続研の動き (3月中旬 ~ 3月下旬)
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■対外活動実績■
・・・ 講師派遣 ・・・
・農山漁村で新たな事業を仕掛ける担い手をどう育てるか?
~ チャレンジ・プロデューサー全国フォーラム2006 ~
(アミタ持続研)[3/18 チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト主催]
・大阪湾にダイビングスポットを作ろう (嘉田代表)
[3/19 NPO環境教育技術振興会主催 大阪湾シンポジウム]
・・・ 寄稿情報 ・・・
・名水紀行 「蒜山真庭」: クリンスイクラブ春号
(本多主任研究員 as 多田実)
各地の名水を訪ね歩く 「名水紀行」 も、連載23号を迎えました。
今回の舞台は、岡山県・蒜山高原です。
清流の象徴バイカモや蒜山おこわ。そして幻の「ハンザキ」。
こんこんと地下から湧き出る 「塩釜の冷泉」 や 「野土路の水」 に
育まれた食材にもご注目ください。
WEBでもご覧いただけます。
http://www.cleansui-club.co.jp/web/vol23/01/index.html
※ 本誌は、三菱レイヨン(株)浄水器クリンスイのユーザー向け
会報誌です。
※ 本多主任研究員のペンネームは 「多田実」。
ルポライターとして活躍中です!
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★旬の食材
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・・・ イカナゴの釘煮 ・・・
明石を中心とする兵庫県の瀬戸内海沿岸では、春といえば
「イカナゴの釘煮」 の時季です。
5センチばかりのイカナゴを佃煮にすると、折れ曲がった釘のような姿
で仕上がることからこの名が付けられました。
地元では釘煮は "買うものではなくつくるもの" とされており、家々に
こだわりのレシピがあります。 持ち寄って食べ比べたり、おすそ分け
したりと、釘煮づくりにはなんともいえない楽しみがあります。
しかし、家庭で釘煮をつくるようになったのは比較的最近のことです。
初冬に卵から孵ったイカナゴは、春先になると群れを成して沿岸に
姿を現します。 イカナゴは瀬戸内海ではイワシと並ぶ多獲性資源と
して重要な魚です。 3月に獲れる新子(その冬生まれたもの)は
カナギと呼ばれ 「しらす干し」 の原料となります。 その後成長し、
5、6月に獲れるものはコウナゴと呼ばれ、越年魚のフルセとともに
魚類養殖の餌となっていました。
1980年代から明石市の林崎漁業協同組合を中心に、家庭での
釘煮づくりの普及が行われました。 すると、それまで加工原料や餌用
として取り引きされていたイカナゴが、鮮魚でも取り引きされるように
なりました。
大量に漁獲し安価で取り引きされる魚種が、次第に、丁寧に漁獲し
鮮度のよいまま市場へ出される存在へと変化したのです。
当然、市場価格も上がり、漁業者の認識も変わりました。
食べ方の変化が、人とイカナゴの関係を再編したわけです。
スーパーに並ぶ 「イカナゴ釘煮用タッパー」 を見ながら、そんなことを
思いだす春の宵でした。 (田村)
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★スタッフ雑記
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年度末で、忙しくなってきました。 この時期をなんとか乗り切ろうと、
研究所も目まぐるしい状況が続いています。
でも、世間は春です。そこここにきれいなものが現れ始めています。
先日、買物の帰りに空を見上げると、
放射冷却のせいか、澄んだ美しい青空でした。
朝、通勤中に見る鴨川の柳は芽吹いて、まさに萌え出る緑を呈して
います。
忙しいときにこそ、きれいなものをみて、「きれいだなぁ」と言うように
したいと思います。
「きれいだなぁ」 と思わない人はいないとは思いますが、
思っても口に出さない人、思ってもそれどころじゃない人はいるかも
しれません。 自戒を込めてですが。
でも、きれいなものを口に出して語る言葉は、口から出て耳に入り、
自分に帰ってきて自分をきれいにします。
疲れた、とか、忙しい、などと言って溜息ばかりついていると、
自分の苛立ちが倍増されるばかりです。
忙しいときにこそ、積極的にきれいなものを見て、
きれいなものを語りたいな、と思う今日この頃です。 (田村)
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 田村・浜崎
お問い合わせ - khamazaki@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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