++ 目次 ++
●MSC海洋認証 本審査に向けたご意見募集
●持続研HP 新着News
●セミナー・イベント情報
●持続研の動き
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材
★スタッフ雑記

++ 目次 ++
●MSC海洋認証 本審査に向けたご意見募集
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★旬の食材
★スタッフ雑記
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●MSC海洋認証 本審査に向けたご意見募集
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京都府機船底曳網漁業連合会(川口哲也会長、以下「京底連」)は、
国際的な非営利団体である海洋管理協議会(以下「MSC」)による、
漁業管理認証取得の本審査を受審することになりました。
(認証機関はオーストラリアTQCSI)
MSC認証の審査では、認証審査受審者が認証取得することに
対して、認証機関が広く利害関係者より意見を聴取するプロセスが
あります。
京底連の認証審査においても、書面による意見の受付、および
公聴会(2006年5月9日、於:宮津市内)への参加受付がなされて
います。
詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/news/news_060414_MSC_PublicComments.html
※アミタ持続研では、京都府の漁業に詳しい専門家として、
京都府機船底曳網漁業連合会の認証審査に協力している経緯
から、認証機関であるTQCSIの日本側コミュニケーション担当を
務めています。
※このように、アミタ持続研では、国内・海外のエコラベル制度
について、自主研究を行っています。
詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/service/ecolabel/index.html
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●持続研HP 新着News
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・林業塾 卒業生は今・・・。 持続研インターン生が突撃取材!
先日、テレビ番組 『ガイアの夜明け』 で放映された林業塾。
卒業生の遠藤寛子さん(飯伊森林組合)の姿が反響を呼んでいます。
林業塾で「山の現場から木材の利用までをトータルで扱う」ことにより
林業を変えていきたい、という考えをさらに深めた遠藤さん。
山への関心を失いかけている組合員(森林所有者)と森林組合の
関係を、もう一度繋ぎ直す人材として期待され、2005年4月から
森林組合にて奮闘されています。
持続研インターン生が取材した記事を、是非、ご覧ください。
詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training_ringyojuku_endo.html
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●セミナー・イベント情報
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■ 4/24(月) グローバル経済下の世界の食料資源 [嘉田代表]
~ 資源・環境問題と食品の安全性 ~
食品業界の企業が一堂に会す 「冷食セミナー」 に、
嘉田代表が登場します。
経済のグローバル化と、現代日本の食卓をめぐる諸問題について
お話しいたします。
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イベント名: 第34回春季冷食セミナー
主催: (株)水産タイムズ社
日時: 4/24(月)-25日(火) 13:00 ~ 17:00
※嘉田代表は、24日(月)に登場します。
会場: 石垣記念ホール (東京都港区赤坂)
参加費: 42,000円 (税込、テキスト・2日目の昼食・飲物代含む)
参加申込: 詳細はこちら ↓
http://www.suisantimes.co.jp/seminar/japan.shtml
■ 4/25(火) 平成17年度 食品の安全性に係る
リスクコミュニケーションに関する調査報告 [嘉田代表]
昨年度、内閣府食品安全委員会からの受託調査として行った、
「食品の安全性に係るリスクコミュニケーションに関する調査」に
ついて、その報告を行います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イベント名: 食品安全委員会リスクコミュニケーション専門調査会
(第24回会合)
主催: 内閣府食品安全委員会
日時: 4/25(火) 14:00 ~ 17:00
会場: 食品安全委員会 大会議室 (東京都千代田区永田町)
参加費: 無料 (※一般の方の傍聴は先着40名)
申込方法: 詳細はこちら ↓
http://www.fsc.go.jp/osirase/risk_annai24.html
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●持続研の動き (3月下旬 ~ 4月中旬)
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■掲載記事■
・差別化にワーコム米 全国大会でパネル討論 雪トンネルで玄米保管
(嘉田代表) [4/10 商経アドバイス]
■対外活動実績■
・・・ 学会発表 ・・・
・水産エコラベルの動向と展望 ~ MSC海洋認証を中心に ~
【有路主席研究員・田村研究員】
[4/1 平成18年度日本水産学会大会
於:高知大学朝倉キャンパス]
・新しいコモンズとしての「漁民の森」
~ 北海道野付漁業協同組合の植樹 ~ 【田村研究員】
[4/1 平成18年度日本水産学会大会
於:高知大学朝倉キャンパス]
・・・ 講師派遣 ・・・
・持続可能社会を目指すドゥタンク (浜崎研究員)
[3/28 繊維リサイクル技術研究会主催 京都工芸繊維大学]
・・・ 寄稿情報 ・・・
・光るてぐすで "のっこみ"攻略! 夜釣りが変わる、強力ハイテク兵器
『BE-PAL』 3月号 (本多主任研究員 = 多田実) [小学館]
・ロハスって何、もったいない コラム「食と環境(6)」
『Wooke』 第6号 (嘉田代表) [京の農産物あんしんネットワーク]
・書評 「雁よ渡れ」
『BE-PAL』 5月号 (本多主任研究員 = 多田実) [小学館]
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★旬の食材
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・・・ 安政柑 ・・・
安政柑(あんせいかん)という果物をご存知ですか?
果皮の厚い大ぶりの柑橘類です。
その名が示すとおり安政年間に、広島県の因島(いんのしま)で発見
された柑橘類です。 生産量が少なく、ほとんど流通していないため、
店頭で見かけることは少ないでしょう。
愛媛県上島町に、赤穂根(あかほね)島という無人の島があります。
以前は隣の岩城島の農家がみかん畑をつくっていましたが、
今では耕作放棄地が広がる島です。
しかし、この春から、宮脇さんという方が岩城島より移り住み、放牧・
水田・果樹・畑作など島をフィールドに、いろいろなチャレンジを始めら
れました。
先日、その取り組みを見学にうかがい、安政柑の存在を知りました。
食べてみると、甘味が強く、酸味はあまり感じられません。
すっぱくないグレープフルーツといえば近いでしょうか。
とても香りのよい柑橘類でした。
宮脇さん曰く、安政柑は、「子供のころはよくつくっていたけれど、
雑柑類といわれて、最近ではあまりつくらなくなった」 ものだそうです。
雑柑という言葉には、商品として流通しない品種を切り捨てる響きを
感じます。 しかし、持続可能な社会のヒントは、生産量の少ない郷土の
品種にこそあるのではないでしょうか。
おみやげの安政柑を口に入れると、瀬戸内海の風とともに、
「雑」のパワーの味がします。 (田村)
※宮脇さんのブログはこちら:「無人島開拓日誌」
http://blogs.yahoo.co.jp/akahonejima/
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★スタッフ雑記
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インターン生から
「就職先が今、決まりました」という電話がありました。
その子が行きたくて行きたくて仕方がなかった会社で、
国産材を扱う仕事をすることになるそうです。
内定の決め手となったのは、インターン生が会社に送ったという
"手紙" ではないか、と私は思います。
「これから何がしたいのか」、「これまで何をしてきたのか」、
「なぜ、ここで仕事をしたいのか」 という熱い想いを書くために、
2日もかかったと、そのインターン生は笑っていました。
以前は、自分のことを 「マニアックだ」 と感じていたインターン生。
様々な活動を通じて、同じ志を持つ仲間と出会ったことは、
自分が興味を持っている分野に対して、自信を持つことに
大きく影響した、と話していました。
インターン生が送った手紙には、おそらく、
林業塾やインターンシップを経験したことによって身に付いた言葉が、
たくさん散りばめられていたと思います。
これで、また、1人、
農林水産業と消費者をつなぐ仲間が増えました。
近い将来、一緒に仕事をする日が楽しみです。 (hama)
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 田村・浜崎
お問い合わせ - khamazaki@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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