++ 目次 ++
●セミナー・イベント情報
●持続研の動き
- 対外活動実績
★旬の食材
★スタッフ雑記


++ 目次 ++
●セミナー・イベント情報
●持続研の動き
- 対外活動実績
★旬の食材
★スタッフ雑記
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●セミナー・イベント情報
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■ 5/18(木) 林業を支援するシンクタンクの可能性 [牧所長]
林業家、加工業者、工務店、住まい手などが協働し、
京都の森と暮らしをつなげる取組みを行っているグループ、
「京都・森と住まい百年の会」 にて、牧所長が登壇いたします。
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イベント名: 京都・森と住まい百年の会 5月例会
主催: 京都・森と住まい百年の会
日時: 5/18(木) 19:00 ~ 20:30
会場: ひと・まち交流館 京都 (京都市)
詳細はこちら ↓
http://www.kyoto100.com/event.html#5_18
■ 5/20(土) - 21(日) 雑魚とあそぼう!2006 in 吉野川
[本多主任研究員]
子どもは川で育てなさい!
「吉野川まるあそび」のイベント会場で、川遊びの秘密結社、
雑魚党が登場!
アウトドア雑誌 『BE-PAL』 ライターの本多主任研究員も、
雑魚党政釣会長の「多田実」として、雑魚とりの必殺技を披露します。
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イベント名: 吉野川まるあそび
主催: 吉野川シンポジウム実行委員会
日時: 5/20(土) - 21(日)
参加費: 大人 1,000円、 子ども 500円
会場: 善入寺島(徳島県吉野川市)
詳細はこちら ↓
http://www.yoshinogawa.info/school/maruasobi2006.htm
■ 5/25(木) エコエコ的ライフスタイル [有路主席研究員]
~ みんなが周りの人を思いやるとみんながずっと快適になる ~
有路主席研究員が埼玉に登場。 新座市在住の方々を対象に、
環境経済学で見直す私たちの暮らしについて、
分かりやすくお話しいたします。
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イベント名: ワンダフルライフセミナー
主催・会場: 新座市大和田公民館(埼玉県)
日時: 5/25(木) 10:00 ~ 12:00
問合せ: TEL 048-479-0517 まで
■ 5/26(土) ロハスな暮らしのあやしくない楽しみ方 [有路主席研究員]
有路主席研究員が東京に登場。
なんだか言葉が独り歩きしているロハス。
「ほどほど」を念頭に、私たちが当たり前にでき、長続きする
本当のロハスな生活について考えます。
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イベント名: まちデザイン市民講座
主催: コミュニティスクール・まちデザイン
日時: 5/27(土) 13:30 ~ 15:30
会場: 生活クラブ生協 赤堤館 (東京都世田谷区)
詳細はこちら ↓
http://homepage3.nifty.com/machi-design/kouza/kouza-m.htm
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●持続研の動き (4月下旬 ~ 5月上旬)
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■掲載記事■
・地場産業 学生が活 チャレンジプロデューサーが橋渡し
三重尾鷲ひのき ITで情報発信 アミタ [5/12 日経産業新聞]
■対外活動実績■
・・・ 講師派遣 ・・・
・グローバル経済下の世界の食料資源
~ 資源・環境問題と食品の安全性 ~ (嘉田代表)
[4/24 (株)水産タイムズ社主催 第34回春季冷食セミナー]
・平成17年度 食品の安全性に係るリスクコミュニケーションに関する
調査報告 (嘉田代表)
[4/25 内閣府食品安全委員会主催
食品安全委員会リスクコミュニケーション専門調査会(24回)]
・・・ 寄稿情報 ・・・
・団塊のみなさん、野に出ましょう! (有路主席研究員)
『生活と自治』 6月号 エコ・エコで行こう! 連載第23回
[生活クラブ事業連合生活協働組合連合会]
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★旬の食材
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・・・ 鯖鮨(サバずし) ・・・
京都では、5月15日に「葵祭」が行われます。
葵祭は、「祇園祭」「時代祭」 と並んで 「京都の三大祭」 として
数えられているお祭りで、平安時代の装束に身をつつんだ人達の
大行列は、一見の価値ありです。
京都の家々では、葵祭の日に鯖鮨を食べる風習があります。
なぜ、そのような風習があるのか、関係者に尋ねてみましたが、
明確な答えは分かりませんでした。
味落ちの早い鯖は、若狭で塩をふられてから、
小浜・高島・京都を結ぶ 「鯖街道」 を通り、
人手によって運ばれていました。
京都に着く頃に良い塩加減になっている鯖を使った鯖鮨は
古くより、盆地の京都で珍重されていたそうです。
鯖鮨は脂ののっていない鯖を使うほうが美味しい、と
秋鯖ではなく、春鯖が好まれることが多いようです。
春の祭り(ハレ)の日のご馳走として、鯖鮨が葵祭で喜ばれたのは、
鯖鮨の旬と深い関係があったのかもしれません。
現在、「若狭の鯖」 は資源量が激減しており、
とても貴重な食材となっています。
ところが、食文化というものは面白いもので、
鯖がその地域で獲れにくくなっても、「鯖加工食品を食べる」 という
風習は根付いています。
今でも、鯖街道沿いでは様々な鯖加工食品が販売されており、
その原材料としてノルウェー産の鯖が多く使われています。
ノルウェー産の鯖は日本のものに比べ、脂がよくのっているため、
とある鯖鮨屋では、ノルウェー産の鯖の脂抜きに苦心されているそう
です。
葵祭のニュースを見ながら、
若狭産の春鯖を使った美味しい鯖鮨を、
薫風のなかで頬張りたいものだ、と思う今日この頃です。 (hama)
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★スタッフ雑記
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連休直前に、妻が足にケガをしました。
外出もままならない状況でしたので、
連休中は私がほとんどの家事を行いました(できる範囲内ですが)。
日頃、ほとんどの家事をまかせきりになっていましたので、
自分でやって初めて、その 「ありがたみ」 を実感しました。
家事は、意外と時間のかかる重労働です。
しかも段取りを考えなくてはなりません。
同じ作業でもやり方次第で、トータルでかかる時間がずいぶん
変わります。
「こんな大変なことをいつもやっているとは・・・。」
と、驚きました。
段取りの大切さと、
日頃何気なくやってもらっていることの 「ありがたみ」、
この二つを妻から教えられた連休でした。
いつもありがとう。 (高原)
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
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持続研通信 編集スタッフ: 高原・浜崎
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〒602-8024
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