++ 目次 ++
●有路主席研究員の著書が発刊されました!
●テレビ番組 『ガイアの夜明け』 再放送 : 林業塾
●持続研の動き
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材
★スタッフ雑記
★ご案内: 「日本再発見塾」 in 高島市


++ 目次 ++
●有路主席研究員の著書が発刊されました!
●テレビ番組 『ガイアの夜明け』 再放送 : 林業塾
●持続研の動き
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材
★スタッフ雑記
★ご案内: 「日本再発見塾」 in 高島市
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●有路主席研究員の著書が発刊されました!
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有路主席研究員の新しい著書が発刊されました!
グローバル化が進む水産物市場において、最適な市場戦略を
立てるためには、定量分析が必要不可欠です。
サケ、マス、アマダイ、ズワイガニ、カレイ・・・。
本書では、有路主席研究員が手がけてきた事例を交え、
市場を定量的に捉えるための実践的な計量経済の手法や技術を
提示いたします。
水産物の市場戦略や市場構造分析を必要とする実務家の方々、
水産経済の定量分析について学びたい学生の方々は、ぜひ、
ご覧ください。
・タイトル : 『水産経済の定量分析 - その理論と実践 -』
・出版社 : 成山堂書店
・価格: 2,310円 (税込)
目次はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/news/news_060524_ariji_book.html
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●テレビ番組 『ガイアの夜明け』 再放送 : 林業塾
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林業塾や速水林業への問合せが殺到するきっかけとなった
テレビ番組 『ガイアの夜明け』 が再放送されます!
速水林業のチャレンジ、林業塾での若者との出会い、
そして、林業塾の卒業生は今・・・。
4月の放送を見逃した方は、ぜひ、ご覧ください。
・日時 : 6月2日(金) 午前 10:06 ~ (予定)
・番組名 : ガイアの夜明け
『森が泣いている~日本林業を復興せよ~』
・ネット局: テレビ東京 のみ
※局の諸事情により、放送が延期になる場合がございます。
林業塾やその他の研修プログラム についてはこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training.html
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●持続研の動き (5月上旬 ~ 5月下旬)
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■掲載記事■
・食品事故の未然防止策を築け
グローバル経済下の世界の食料資源 アミタ持続研 嘉田良平氏
[5/9 冷食タイムス]
■対外活動実績■
・・・ 講師派遣 ・・・
・林業を支援するシンクタンクの可能性 (牧所長)
[5/18 京都・森と住まい百年の会主催 5月例会]
・エコエコ的ライフスタイル (有路主席研究員)
~ みんなが周りの人を思いやるとみんながずっと快適になる ~
[5/25 新座市大和田公民館主催 ワンダフルライフセミナー]
・ロハスな暮らしのあやしくない楽しみ方 (有路主席研究員)
[5/27 コミュニティスクール・まちデザイン主催]
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★旬の食材
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・・・ 山菜 ・・・
あいにく今年は曇天続きでしたが、
例年の京都では、新緑の5月はまさに 「山菜採りの旬」。
市内から日本海へと抜ける道沿いを行けば、そこここで山菜採りの
ために駐車された車を目にします。
岩手県出身の友人いわく、
「岩手では山菜採りをするといったら、キログラム単位でとる」 のだとか。
収穫後、樽一杯の塩漬けにするなど、保存用食材として伝統的に
利用されてきたそうです。
京阪神とは異なる山菜採り文化を感じるエピソードです。
私は生まれも育ちも近畿なのですが、近畿の都市域ではもともと、
山菜採りはそれほどメジャーな野外活動ではありませんでした。
ところがここ数年、京都近郊の山中では、にわかに山菜採りがブームと
なっています。ガイドブックなどを通じて、山菜採りの楽しみが広く
紹介された結果でしょう。
しかし、ガイドブックは食べられる山菜を教えてはくれるものの、
山菜採りのルールまではなかなか教えてくれません。
たとえば、コシアブラという山菜は、4、5年前までは、京都近郊では
ほとんど採られていませんでした。
ところが、ブームの影響を受けて、最近では乱獲状態に陥っています。
上賀茂のある山では、数メートルのコシアブラが幹ごと切り倒されている
とか。芽だけを摘めば、来年以降も持続的に利用できるのに、目の前の
恵みをもぎとることしか考えていない行動に心が暗くなります。
旬の食材を持続的に楽しむためには、単に味わい方を知るだけではなく
食材となる生きものへの愛が必要です。
利用方法だけにとどまらず、利用文化に思いを馳せる食べ手でありたい
と思います。 (田村)
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★スタッフ雑記
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持続研の建物は幕末に作られた、と聞いています。
築150年の歴史を重ねてきた京町家で、我々研究員たちも
もうすぐ春夏秋冬を一巡り経験することになります。
持続研は四季折々、様々な表情を私たちに見せてくれます。
そんな持続研が、老舗モールというWEBショッピングモールで
紹介されました。
http://www.shinise.ne.jp/season/june/
テーマは「風の通る道」。
入り口から奥までまっすぐに抜けた土間は、
外からの風を取り込んで、夏の到来を知らせてくれます。
「あぐらをかいてもいいですか。足がしびれちゃって。」
「どうぞどうぞ、私も正座は苦手なんです。。。」
そんな会話が聞こえてくるのも持続研ならではのこと。
重苦しい空気をさらっと変える風が持続研に流れたようです。 (sen)
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★ご案内: 「日本再発見塾」 in 高島市
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持続研が地域再生で関わる滋賀県高島市にて、
「日本再発見塾」 が開催されます。
地元から、都会から、多彩な講師陣と参加者たちが、
「日本文化と、その原点である地方を元気にしよう」と
共に学び、共に遊びます。
岩手県葛巻で開催された第1回。
第2回は、滋賀県高島市が舞台に選ばれました。
琵琶湖の水辺の豊かな自然と歴史に育まれた 「高島」。
この地に秘められた魅力のすべてを掘り起こし、
各界のトップランナーたちとジャンルを超え、世代を超え、
とことん語り合い、触れ合う2日間です。
・日程: 2006年6月3日(土)~4日(日) [1泊2日]
・参加費: 一般 1万円、学生 5,000円
(税込、交通費・宿泊費除く)
・募集人数: 150名
・主催: 日本再発見塾
・協賛: アサヒビール株式会社、アミタ株式会社、株式会社空、
株式会社大伸社、東海旅客鉄道株式会社
・後援: 滋賀県、高島市、構想日本
・協力: goo(NTTレゾナント)
詳細はこちら ↓
http://www.e-janaika.com/
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 田村・千田・浜崎
お問い合わせ - khamazaki@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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