++ 目次 ++
●持続研の本 発刊! 『自然産業の世紀』
●持続研セミナー 開催!
●環境経済学世界大会 セッションを主宰/ブースを出展
●持続研の動き
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材
★スタッフ雑記

++ 目次 ++
●持続研の本 発刊! 『自然産業の世紀』
●持続研セミナー 開催!
●環境経済学世界大会 セッションを主宰/ブースを出展
●持続研の動き
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材
★スタッフ雑記
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●持続研の本 発刊! 『自然産業の世紀』
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アミタ持続研が新しい著書を上梓しました!
現在、世界各地で破壊されつつある自然資源を、いかに健全な状態
にしていくかが問われています。
自然資源を持続的に利用し、発展させるための多様な経済活動を、
私たちは 「自然産業」 と定義します。
全国の農山漁村で地域の人々とともに自然産業を育みたい。
新しい産品を創造し、それを求める人々に届けたい。
そして、農山漁村の有する様々な価値や可能性を顕在化させていき
たい。 ― これが私たちのチャレンジなのです。
同じ意志の下に結集した研究員の想いを一冊にした本書。
みなさまにも是非、お読みいただきたいと思います。
・タイトル: 『自然産業の世紀』
・著者: アミタ持続可能経済研究所
・出版社: 創森社
・価格: 1,890円 (税込)
詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/news/news_060623_aisebook01.html
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[内容]
第1部 自然産業の世紀を目指して
1.ドゥタンクの現場主義
2.なぜ、いま、自然産業を問うのか
3.循環産業革命に向けて
第2部 持続可能な農林水産業への道
1.持続可能な経済とは何か
2.FSCの森林認証制度とこれからの林業
3.多元的資源管理と水産エコラベル
4.持続可能な農業への道
第3部 衣・食・住の多様性と持続性
1.食の見直しと日本の農業 ~ 雑穀からの視点 ~
2.森とつながる住まいづくり
3.「衣」 の世界の持続可能性を考える
第4部 現場からのソリューション
1.シカとイノシシとヤギの話
2.侵略者ブラックバスから「日本の水辺」を奪還する
3.木を植える漁業者
4.エキノコックス症対策への挑戦
コラム
・ズワイガニのタグにみるトレーサビリティ
・「生きもの田んぼ」 が創る未来
・農学部出身者からの手紙
・インターンシップの事例紹介
・市民が結成したブラックバス撲滅部隊 「外来魚バスターズ」
執筆者
熊野英介、牧大介、嘉田良平、有路昌彦、千田良仁、
田村典江、髙原淳志、本多 清、浜崎可緒里、中尾友一、
大石卓史 (※執筆順)
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●持続研セミナー 開催!
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持続研セミナー2006夏では、「自然産業の世紀」 シリーズと題し、
上記の新刊書籍をテキストにしながら、持続研研究員がそれぞれの
研究内容と将来構想についてお話しいたします。
これからの農林水産業やこだわりの衣食住に興味のある方は、
是非ご参加ください。
また、セミナー終了後は、囲炉裏端で交流会も開催しています。
同じ分野に興味のある参加者同士の談笑が、持続研セミナーの
醍醐味です!
■ 7月6日(木) 持続研セミナー2006夏(1) ■
「自然産業の世紀を目指して ~ ドゥタンクの現場主義 ~」
牧大介 (アミタ持続可能経済研究所 所長)
■ 7月27日(木) 持続研セミナー2006夏(2) ■
「持続可能な経済モデルと食料」
有路昌彦 (アミタ持続可能経済研究所 主席研究員)
高原淳志 (アミタ持続可能経済研究所 研究員)
■ 8月10日(木) 持続研セミナー2006夏(3) ■
「水産エコラベル ~ MSC 認証の事例より~」
田村典江 (持続可能経済研究所 主任研究員)
■ 8月24日(木) 持続研セミナー2006夏(4) ■
「エキノコックス症対策への挑戦 ~知られざる脅威~」
大石卓史 (持続可能経済研究所 上級研究員)
本多 清 (持続可能経済研究所 主任研究員)
■ 9月7日(木) 持続研セミナー2006夏(5) ■
「森とつながる住まいづくり」
中尾友一 (持続可能経済研究所 研究員)
■ 9月28日(木) 持続研セミナー2006夏(6) ■
「生きもの田んぼが創る未来」
本多 清 (持続可能経済研究所 主任研究員)
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・時間: 18:00 ~ 20:00 (終了後は囲炉裏端での交流会あり)
・会場: アミタ(株) 持続可能経済研究所
・参加費: 2,000円 (学生1,000円)
・テキスト: 『自然産業の世紀』 (創森社)
※当日、会場にて購入可能です。
・申込方法: khamazaki@amita-net.co.jp
参加日・お名前・ご所属・メールアドレスをご記入の上、
上記メールアドレス宛にご連絡ください。
※詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training_seminar.html
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●環境経済学世界大会 セッションを主宰/ブースを出展
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世界の環境経済学の研究発表大会である
環境経済学世界大会が、7月3日~7日に京都で開催されます。
今年で3回目を迎える環境経済学世界大会は、世界の
環境経済学研究者が一同に集まる大会であり、4年ごとに
開催されています。
その中で、「食品安全」 をテーマとしたセッションを、アミタ持続研が
主宰します。
このセッションでは、食品安全リスクに対する日本の消費者の
行動分析や、関係機関によるリスクコミュニケーションに関する
論文を発表し、国内外の研究者とのディスカッションを行います。
ぜひ、ご参加ください。
会期中、アミタ株式会社にてブースを出展いたします。
ぜひ、ブースにもお立ち寄りください。
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Food Safety in Japan;
Attitudes, Consumer Behaviors and Institutions
・座長: 嘉田代表
・論文報告者: 有路主席研究員、千田主任研究員
・日時: 7月5日(水) 8:45 ~ 10:30
・場所: 京都国際会館
※詳細はこちら ↓
http://www.worldcongress3.org/
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●持続研の動き (6月中旬 ~ 6月下旬)
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■対外活動実績■
・・・ 学会発表 ・・・
・鳥インフルエンザ発生に伴う社会的影響の定量化
(大石上級研究員)
(※日本大学 専任講師 竹下広宣氏と共同発表)
[6/18 2006年度日本フードシステム学会大会
個別報告 於: 東京大学]
・・・ 寄稿情報 ・・・
・地域産木材を使った顔の見える家づくり
滋賀県・安曇川流域でのチャレンジから 「次の一歩」 を考える
(中尾研究員) 『農林経済』 6月1日号 [時事通信社]
・名水紀行 「国東半島」: クリンスイクラブ夏号
(本多主任研究員 as 多田実)
WEBでもご覧いただけます。
http://www.cleansui-club.co.jp/web/vol24/01/index.html
※ 本誌は、三菱レイヨン(株)浄水器クリンスイのユーザー向け
会報誌です。
※ 本多主任研究員のペンネームは 「多田実」。
ルポライターとして活躍中です!
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★旬の食材
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・・・ 水無月 ・・・
「水無月」 とは、三角形のういろうの上に小豆がのった和菓子です。
端午の節句のちまきや柏餅、十五夜の月見団子のように、和菓子の
世界には、「旬の和菓子」 がいろいろあります。
「水無月」 もそのひとつで、6月晦日に食べるものとされています。
6月の晦日は夏越しの祓(なごしのはらえ)です。
私の通勤経路にある神社では、今の時期、参道に大きな茅(ちがや)
の輪を設けています。茅には厄払いの力があるとされており、
茅の輪をくぐって 「年越の祓」 からの半年分の穢れを祓うとともに、
暑い夏を無事に過ごせますようにと願うことが、夏越しの祓のもつ
意味です。
「水無月」 は、この行事にちなんで食されます。
ういろうの上の小豆には、厄を祓う力があるとされてるそうです。
一方、ういろうが三角形をしているのは、氷をかたどっているためです。
室町時代の御所では、旧暦6月1日を「氷の節句」とし、暑気払いの
ために、北山の氷室から氷を運ばせて宮中で振舞っていたそうです。
とても贅沢な品であった夏の氷。
町の人々は、実際に氷を口にすることはかなわずとも、形を通じて
涼しさを楽しんだことでしょう。
冷房によって暑い夏を涼しくすごせるようになったり、冷凍庫のおかげ
で夏でも氷に不自由しなくなったり、生活のかたちはずいぶん変化し
ました。
ですが、6月30日を生活の節目として、半年間を振り返り、暑い夏に
向けて気持ちを切り替えることは、現代に生きる私たちにとっても
有意義なように思われます。
今年の6月晦日には、水無月を召し上がりつつ半年間を振り返られて
はいかがでしょうか? (田村)
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★スタッフ雑記
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先日、滋賀県高島市で開催された 「日本再発見塾」 に、
スタッフとして参加してきました。
(http://www.amita-net.co.jp/company/11.html)
非常に学びの機会が多く、そこで初めて気がついたこと、
反省することなど、多々ありました。
特に、質の高い仕事をし続けている一流の人たちが、
事前のプランニングに対して忠実であることよりも、ただただ
最終的にすばらしい表現ができるか、すばらしい空間がつくれるか、
参加者に感動を与えていけるかということに意識を集中させている
ということに、感銘を受けました。
煎茶のお家元の小川後楽さんが、お茶の席をセッティングするところを
お手伝いしました。
借景をどう使うか、屏風の位置や角度をどうするか・・等々。
時間をかけ、細部にまでこだわっておられましたが、
できあがった空間は非常に見事なものでした。
裏方の一人としては大変なこともありましたが、
それにしっかり応えていくのが、ほんとに裏方の仕事なんだろうな、
とも思いました。
しっかりと計画をつくることは重要ですが、もっとも重要なのは、
良い結果を出すことに対する貪欲さです。
日々の仕事、生活の中で、こういう意識をしっかり持ち続けて
いきたいものです。 (所長)
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 牧・田村・浜崎
お問い合わせ - khamazaki@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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