株式会社アミタ持続可能経済研究所

持続研通信 ~ 小暑号 06.07.09 ~  Vol.18

持続研通信 ~ 小暑号 06.07.09 ~  Vol.18

++ 目次 ++
 
 ●持続研が開所1周年をむかえました!
 
 ●持続研セミナー 好評開催中
 
 ●FSC COC認証セミナー開催 : FSC森林認証

 ●セミナー開催 : 食品会社のリスク対策
  
 ●アサヒビール 高校生環境研修
   『日本の環境を守る若武者育成塾』 参加者募集
  
 ●持続研の動き
   - 持続研主催イベント
   - 掲載記事
   - 対外活動実績
  
 ★旬の食材
 ★スタッフ雑記

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 ●持続研が開所1周年をむかえました!
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 おかげさまで、7月1日をもって持続研は開所1周年を迎えることが
 できました。
 持続研通信の読者の皆様から時折いただくお言葉に、
 当研究所のスタッフたちも随分励まされてきました。
 心より感謝を申し上げます。
 
 1年前に航路の確立していない海に漕ぎ出してみたところ、
 社会の期待という追い風が、予想を超える激しさで吹いていました。
 
 まだ未熟な船が壊れてしまうかどうかぎりぎりのところで、
 時代の風をしっかり受け止め、スピードを上げて前に進んでいくという
 プロセスには、楽しさと苦しさが高いレベルで同居していました。
 
 当面の間、船そのものの完成度を高め、より強靭なものにしていく
 ことと、しっかりと風を受け止めて荒波の中を加速して進んでいくことを、
 同時にやっていかなくてはならないでしょう。
 
 今まで以上に楽しさと苦しさのレベルが高まることを覚悟して、
 次の1年も果敢に挑戦を続けていく所存です。
 
 今後ともご指導くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 ・・・ この1年間の動き ・・・
 
 ・7月1日、京町家オープン! 年間500名のお客様が来所。
 ・高島市 地域再生マネージャー事業 スタート。
 ・雑誌 『日経エコロジー』 の表紙に京町家掲載。
 ・第2回 食品安全のリスクコミュニケーションに関する
  国際ワークショップをコーディネート。
 ・自然産業系インターンシップ・フォーラム 開催。 110名が終結!
 ・オーガニック洋裁カフェ 「柴洋」 京都店オープンをプロデュース。
 ・有路主席研究員著
  『水産経済の定量分析 -その理論と実践 -』 上梓。
 ・持続研セミナー 11回開催。 延べ120名の参加者。
 ・東京ビッグサイト 「エコプロダクツ2005」
  自然再生型CSRセミナー開催。
 ・林業塾2005 森林再生システム(株)、速水林業と共催。
  TV番組 『ガイアの夜明け』 で特集。
 ・持続可能な漁業推進に向け、MSC認証制度の研究スタート。
 ・持続可能経済研究所著 『自然産業の世紀』 上梓。
 ・アミタ株式会社 ニッポン・ニュー・マーケット-ヘラクレス上場!
 
  
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 ●持続研セミナー 好評開催中!
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 持続研セミナー2006夏では、「自然産業の世紀」 シリーズと題し、
 上記の新刊書籍をテキストにしながら、持続研研究員がそれぞれの
 研究内容と将来構想についてお話しいたします。
 
 これからの農林水産業やこだわりの衣食住に興味のある方は、
 是非ご参加ください。
 
 また、セミナー終了後は、囲炉裏端で交流会も開催しています。
 同じ分野に興味のある参加者同士の談笑が、持続研セミナーの
 醍醐味です!
 
   ※詳細はこちら ↓ 
    http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training_seminar.html
               
  
 ■ 7月27日(木) 持続研セミナー2006夏(2) ■
  「持続可能な経済モデルと食料」
        有路昌彦 (アミタ持続可能経済研究所 主席研究員)
        高原淳志 (アミタ持続可能経済研究所 研究員)
 
 ■ 8月10日(木) 持続研セミナー2006夏(3) ■
  「水産エコラベル ~ MSC 認証の事例より~」
        田村典江 (アミタ持続可能経済研究所 主任研究員)
  
 ■ 8月24日(木) 持続研セミナー2006夏(4) ■
  「エキノコックス症対策への挑戦 ~知られざる脅威~」
        大石卓史 (アミタ持続可能経済研究所 上級研究員)
        本多 清 (アミタ持続可能経済研究所 主任研究員)
 
 ■ 9月7日(木) 持続研セミナー2006夏(5) ■
  「森とつながる住まいづくり」
        中尾友一 (アミタ持続可能経済研究所 研究員)
  
 ■ 9月28日(木) 持続研セミナー2006夏(6) ■
  「生きもの田んぼが創る未来」
        本多 清 (アミタ持続可能経済研究所 主任研究員)

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  ・時間: 18:00 ~ 20:00 (終了後は囲炉裏端での交流会あり)
  ・会場: アミタ(株) 持続可能経済研究所
  ・参加費: 2,000円 (学生1,000円)
  ・テキスト: 『自然産業の世紀』 (創森社)
          ※当日、会場にて購入可能です。
  ・申込方法:  khamazaki@amita-net.co.jp
          参加日・お名前・ご所属・メールアドレスをご記入の上、
          上記メールアドレス宛にご連絡ください。
    
    ※書籍購入はこちら ↓
     http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
 
  
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 ●FSC COC認証セミナー開催 : FSC森林認証
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 この春から、グリーン購入法が改正され
 新たな品目が追加されたことをご存知ですか?
 
 それは 「FSC認証紙」。
 
 4月1日より、今までの再生紙とともに、
 「合法性、持続可能性が証明されたバージン木材から作られた製品」
 が、新たにグリーン購入の対象となりました。
 これに伴い、FSC認証紙を使用する動きが活発化しています。
  
 本セミナーでは、FSC森林認証の概要、認証取得の動向、
 COC認証の仕組み、グリーン購入の動向、認証を取得するまでの
 具体的なプロセスなどについて解説します。
 
 「FSCとは何なのか?」「他の認証と何が違うのか?」等、
 疑問に思われていることについても説明します。
 またさらに、認証取得を検討している方々のために、セミナー後は
 審査手続きについて個別にご相談頂ける時間も用意しております。
  
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  ・日時: 7月24日(木)、もしくは、8月4日(金)
        14:00 ~ 16:00(個別のご相談 16:00 ~ 17:00)
  ・会場: アミタ(株) 本社 (東京千代田区)
  ・参加費: 無料
  ・参加資格: FSC COC認証について知りたい方
           認証取得を検討されている企業のご担当者
           認証取得を決定された企業で、社内トレーニングの
           一環として参加を希望する方
     ※お申し込み・詳細はこちら ↓
     http://www.amita-net.co.jp/ (商品・サービスのご案内参照)
 
  
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 ●セミナー開催 : 食品会社のリスク対策
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 食品表示偽装事件、BSEや鳥インフルエンザの問題のように、
 食品リスクに関する報道は後を絶ちません。
 既に食品リスクは大きな企業リスクと言えます。
 食品会社にとっては、食品リスクの発生抑制や事後対応等を
 いかに行うかが大きな課題となっています。
 
 多くの食品会社では、食品廃棄物を主に肥料化や飼料化により
 再資源化していますが、その一方で、環境ご担当者様の大半は、
 安定的なリサイクルのためのルートの複線化を検討しています。
 
 アミタ株式会社では、独立行政法人 新エネルギー・産業技術
 総合開発機構の委託研究事業として、当社を含む民間5社及び
 京都府、京丹後市で、「京都エコエネルギープロジェクト」を実施。
 そのプロジェクトの一環として、バイオガス発電施設の運用・管理
 及び原料調達を当社が担当しています。
 さらに持続研では、食品安全、地域経済、自然環境を中心に
 調査研究・コンサルティングを実施し、企業の食品リスク対応や
 CSRに関するご提案もしています。
 
 これらの豊富な実績をもとに、今回、食品会社の環境担当者、
 CSR担当者の方を対象とした本セミナーを企画いたしました。
 ぜひ、ご参加ください。
   
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  ・日時: 8月2日(水) 14:00 ~ 16:00
        (個別のご相談 16:00 ~ 17:00)
  ・会場: アミタ持続可能経済研究所
  ・講師: 有路主席研究員(アミタ持続可能経済研究所)
        角新主任(アミタ持続可能経済研究所)
  ・参加費: 無料
  ・定員: 13名
  ・参加資格: 食品会社の環境担当部門の方
     ※お申し込み・詳細はこちら ↓
     http://www.amita-net.co.jp/seminar/seminar02.html
     
 
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 ●アサヒビール 高校生環境研修
   『日本の環境を守る若武者育成塾』 参加高校生 募集!
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 アサヒビール(株)では、「環境教育」活動の一環として、
 本年8月に当社四国工場(愛媛県西条市)を舞台に、
 四国4県の高校生を対象とした『日本の環境を守る若武者育成塾』が
 実施されます。

 環境に関する論文の選考で選ばれた高校生グループが、
 アサヒビール(株)四国工場(所在地 愛媛県西条市)を主会場とした
 環境に関するフィールドワーク・ワークショップ合宿に参加。
 合宿では、日本の森林や林業の現状や抱える課題について学ぶ
 フィールドワーク、廃棄物不法投棄現場の視察、廃棄物の再資源化
 処理業者の見学等とともに、アサヒビール(株)四国工場における
 環境関連の取組みについて見学・学習を行います。

 論文審査には、アミタ持続研の牧所長、そして
 自然環境系ルポライター多田実として活躍する本多主任研究員が
 選考委員として参加いたします。

 詳細は、以下URLをクリック下さい。
 (エントリーは7月10日、論文は7月22日まで延長いたします。)
 http://www.asahibeer.co.jp/news/2006/0614-1.html
  
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  ・応募資格:
    - 四国内の高校生
    - 個人・グループ、いずれの応募も可
    - 合宿、最終報告会に参加できる方
       ※宿泊費と合宿地までの交通費は事務局負担
  ・スケジュール
    - エントリー受付 : 7月10日(月)
    - 論文〆切 : 7月22日(土)
    - 合宿 : 8月21日(月) ~ 24日(木)
    - 最終報告会 : 12月23日(土)
 
 
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 ●持続研の動き (6月下旬 ~ 7月上旬)
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■持続研主催イベント■
  ・持続研セミナー2006夏(1) (牧所長)
   「自然産業の世紀を目指して ~ ドゥタンクの現場主義 ~」
 
     セミナー情報はこちら ↓
      http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training_seminar.html
 
 
■掲載記事■

 ・アミタ持続研が「自然産業の世紀」 [6/28 化学工業日報]
 ・日本初のFSC認証紙を使用した市販書籍を発行 『自然産業の世紀』
  創森社発行、アミタ持続可能経済研究所著
  [6/30 FSC日本推進会議設立準備局 トピック
   http://www.fsc-japan.org/]
 
 
■対外活動実績■
 
・・・ 学会発表 ・・・

 ・慣行共有林と漁民の森からみたコモンズの意義と課題
  (田村主任研究員)
  [6/11 環境3学会合同シンポジウム 於:明治学院大学
   「環境政策研究のフロンティア VII コモンズの現代的意義」]
    ※森元早苗氏、嶋田大作氏、三俣学氏、室田武氏との共同発表
 ・地域社会における漁業者の植樹運動の実態
  ~ コモンズとしての「漁民の森」 ~ (田村主任研究員)
  [7/5 環境経済・政策学会2006年大会 於:京都国際会館」
    ※嶋田大作氏、森元早苗氏、三俣学氏、室田武氏との共同発表
 ・家畜伝染病発生による経済的影響の分析(3) (千田主任研究員)
  ~ 世界の鳥インフルエンザ発生状況と経済的影響 ~
  [7/1 日本家畜衛生学会第64回大会 於:日本獣医生命科学大学]
 ・Food Safety in Japan;
  Attitudes, Consumer Behaviors and Institutions
  [7/5 座長:嘉田代表 於:京都国際会館]
    ※環境経済学世界大会にてセッションを主宰
 ・ECONOMIC ANALYSIS OF COSTS AND ECONOMIC LOSSES
  IN THE BUILDING PROCESS OF THE BSE RISK MANAGEMENT
  SYSTEM  (千田主任研究員、有路主席研究員)
  [7/5 環境経済学世界大会 於:京都国際会館]
 
 
・・・ 講師派遣 ・・・
 
 ・林業の再生と森林組合が果たす役割 (牧所長)
  [6/23 秋田県立大学主催 秋田・新生産システムモデル事業講演会]
 ・Multifunctionality of Agriculture and its Application
  in Japanese Agricultural Policy (嘉田代表)
  [6/27 ASEAN、農林水産省、
  Ministry of Agriculture Indonesian Agency for Agricultural
  Research and Development主催
  Seminar International on Multifunctionality of Agriculture]
 
 
・・・ 寄稿情報 ・・・
 
 ・ゆるパトロールが地域を安全にする (有路主席研究員)
  『生活と自治』 7月号 エコ・エコで行こう! 連載第25回
  [生活クラブ事業連合生活協働組合連合会]
 
 
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 ★旬の食材
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・・・ はも ・・・
 
 梅雨アナゴや土用ウナギは全国的に知られた旬の食材ですが、
 その中間の時期の、梅雨明けから旬を迎える京都の食材がハモです。
 祇園祭は別名 「ハモ祭り」 といわれるほど、京都の人々にとって
 なくてはならない夏の食材です。
 
 代表的な料理が、白い手鞠のような 「ハモの落とし」。
 ハモは小骨が多いので、開いた身を皮だけ残して細かく刻む
 「骨切り」 という独特の調理方法が生まれました。
 
 「骨切り包丁」 という独特の形をした大きな包丁を使い、
 皮は切らずに身だけを 「一寸を24に包丁する」 というほど
 細かく刻む技は、まさに名人芸。
 錦市場のような市民向けの魚屋の店頭でハモを一匹買えば、
 その場で骨切りをしてくれます。
 リズミカルに動く包丁が奏でる 「シャッ、シャッ、シャッ、シャッ」 という
 涼しげな音は、京都の夏の風物詩です。
 
 骨切りをした身を一口サイズに切り分け、沸き立つ熱湯の中へ
 ぽんと落とすと、熱で皮が急速に縮まり、その白い身が花が
 咲いたように広がります。 これを氷水で〆れば出来上がり。

 ところで、ハモが京都の夏の食材になった理由はご存知でしょうか。
 運搬技術の低かった江戸時代、大阪湾から生きたまま運ぶことが
 できる海の魚は、生命力の強いハモだけだったそうです。
 大阪では、小骨の多さから 「下魚」 とされていたハモを、
 貴重な夏の鮮魚として活用するために京都で工夫されたのが
 骨切りの技なのです。
 
 関東のスーパーなどで安く出回っている 「ハモの落とし」 は、
 専用の機械で骨切りされたもの。
 名人芸の技の賜物ではありませんが、庶民的なお値段で
 ハモの味を全国に広めつつあります。    (本多)
   
 
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 ★スタッフ雑記
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 アミタ持続研初の著書 『自然産業の世紀』 を上梓し、
 2週間以上が経ちました。
 (http://www.amita-net.co.jp/aise/news/news_060623_aisebook01.html)

 研究員のもとへは、いつも応援してくださっている方々より
 書籍の感想が寄せられています。
 スタッフ一同、皆様の声を励みにしながら、
 今後も奮闘してまいりたいと存じます。

 一部、お寄せいただいた感想を転載させていただきます。
 今後とも応援のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
 ・ 読み終えて、力強いメッセージに感激しました。
 ・ 理論的な視点とジャーナリスティクな視点の両面から書かれており、
   一般の人にとっても理解しやすい体裁になっている印象を
   持ちました。
 ・ どのようなお仕事をされているのか、これまであまりイメージが
   浮かばなかったのですが、居・食・住の切り口からまとめらた
   今回の書籍のおかげで、とても身近に感じることができました。
 ・ 持続研から次々と繰り出される仕掛けをいつも楽しみにしています。
 ・ あまりの活動内容の濃さに、開所がたった一年前だったなんて、
  信じられないです。
 ・ 鹿肉とヤギとブラックバスの話は面白くて、
   眺めるだけのつもりがついつい読んでしまいました。
 ・ キタキツネがこれほど危険であることは知りませんでした。
 ・ インターンシップの事例紹介、イキイキしています。
   地域、地域で展開されると、わが国はイキイキしてくると思います。
   
   
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 アミタ株式会社 持続可能経済研究所
 http://www.amita-net.co.jp/aise/
 
 持続研通信 編集スタッフ: 牧・本多・浜崎
 お問い合わせ - khamazaki@amita-net.co.jp
 
 〒602-8024
 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
 Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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