++ 目次 ++
●持続研HP 新着News
●持続研セミナー 好評開催中!
●持続研の動き
- 持続研主催イベント
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材
★スタッフ雑記


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┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━━┓
「水産業」 で 1位
「林業」 で 1位
「農業」 で 16位
「環境経済学」 で 2位
「持続可能」 で 2位 (2006年7月21日時点)
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持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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●持続研HP 新着News
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■著書のページを追加。
持続研、および研究員の著書を一覧にいたしました。
「ホームページや持続研通信のみでは分からない。」
そんな研究員の研究分野を、より深く覗いてみたい方は、
ぜひご覧ください。 全国書店にて好評発売中です!
・『自然産業の世紀』 (アミタ持続可能経済研究所 著)
・『水産経済の定量分析 - その理論と実践 -』
(有路主席研究員 著)
・『食品の安全性を考える』 (嘉田代表 著)
・『海と人間 ― 21世紀の学際的研究』 (前田久明氏・嘉田代表 編著)
・『日本漁業の持続性に関する経済分析』 (有路主席研究員 著)
・『生きていた! 生きている? 境界線上の動物たち』
(多田実 = 本多主任研究員 著)
・『四万十川・歩いて下る』 (多田実 = 本多主任研究員 著)
詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/member/book.html
■新しい研究員がメンバーに加わりました。
アミタ持続可能経済研究所 上級研究員
水谷 威信 (みずたに たけのぶ)
民間シンクタンクを経て現職
福祉住環境コーディネーター
専門: 都市・地域計画、施設計画、集客交流、
中心市街地活性化、事業化計画(PFIなど)、障害者福祉等
【ひとこと】
これまでは、ハード・ソフトの両面から地域づくりのプランニング、
事業化支援に取り組んできました。
これからは、「持続可能な社会づくり」 に向けて、より実践的な
取り組みを重ねつつ、豊かさの感じられるまちづくりに
地域の方々と一緒に努力していきたいと考えております。
主な実績はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/member/index.html#mizutani
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●持続研セミナー 好評開催中!
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持続研セミナー2006夏では、「自然産業の世紀」 シリーズと題し、
上記の新刊書籍をテキストにしながら、持続研研究員がそれぞれの
研究内容と将来構想についてお話ししています。
前回は、20名の参加者が集まりました。
これからの農林水産業やこだわりの衣食住に興味のある方は、
是非ご参加ください。
また、セミナー終了後は、囲炉裏端で交流会も開催しています。
同じ分野に興味のある参加者同士の談笑が、持続研セミナーの
醍醐味です!
※詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training_seminar.html
■ 7月27日(木) 持続研セミナー2006夏(2) ■
「持続可能な経済モデルと食料」
有路昌彦 (アミタ持続可能経済研究所 主席研究員)
高原淳志 (アミタ持続可能経済研究所 研究員)
■ 8月10日(木) 持続研セミナー2006夏(3) ■
「水産エコラベル ~ MSC 認証の事例より~」
田村典江 (アミタ持続可能経済研究所 主任研究員)
■ 8月24日(木) 持続研セミナー2006夏(4) ■
「エキノコックス症対策への挑戦 ~知られざる脅威~」
大石卓史 (アミタ持続可能経済研究所 上級研究員)
本多 清 (アミタ持続可能経済研究所 主任研究員)
■ 9月7日(木) 持続研セミナー2006夏(5) ■
「森とつながる住まいづくり」
中尾友一 (アミタ持続可能経済研究所 研究員)
■ 9月28日(木) 持続研セミナー2006夏(6) ■
「生きもの田んぼが創る未来」
本多 清 (アミタ持続可能経済研究所 主任研究員)
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・時間: 18:00 ~ 20:00 (終了後は囲炉裏端での交流会あり)
・会場: アミタ(株) 持続可能経済研究所
・参加費: 2,000円 (学生1,000円)
・テキスト: 『自然産業の世紀』 (創森社)
※当日、会場にて購入可能です。
・申込方法: khamazaki@amita-net.co.jp
参加日・お名前・ご所属・メールアドレスをご記入の上、
上記メールアドレス宛にご連絡ください。
※書籍購入はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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●持続研の動き (7月上旬 ~ 7月中旬)
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■持続研主催イベント■
・持続研セミナー2006夏(1) (牧所長)
「自然産業の世紀を目指して ~ ドゥタンクの現場主義 ~」
セミナー情報はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training_seminar.html
■掲載記事■
・新刊紹介 「自然産業の世紀」 アミタ持続可能経済研究所
[7/10 循環経済新聞]
■対外活動実績■
・・・ 講師派遣 ・・・
・生活クラブ運動と協同組合の社会的責任 (有路主席研究員)
[7/7 生活クラブ協同組合神奈川主催]
・農業の多面的な機能の発揮 (嘉田代表)
[7/11 (財)アジア農業協同組合振興機関主催
第28回RECAセミナー]
・・・ 寄稿情報 ・・・
・持続可能な漁業の第三者認証 「MSC」 (田村主任研究員)
[SAFE vol.60 2006年6月号 環境経営講座 Sustainability Seminar
三井住友フィナンシャルグループ発行]
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★旬の食材
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・・・ マクワウリ ・・・
先日、知人からマクワウリをいただきました。
早速、冷蔵庫で冷やして味わいましたが、
さわやかな甘みと、さくさくとした食感に、
夏本番の到来を感じました。
マクワウリは万葉集にも詠まれ、古くから最も親しまれてきた
果物のひとつと言えるでしょう。
漢字では、真桑瓜、味瓜、甘瓜、甜瓜などと書かれます。
ウリ科の植物で、メロンの仲間にあたります。
しかし、現在、メロンといえばマスクメロンやアンデスメロンなど、
ヨーロッパ種のものが主流です。
ヨーロッパ種のメロンは、明治中期以後に様々な品種が日本へ
導入されましたが、一部の上流階層にしか口にできないものでした。
メロンが庶民の手に届くようになったきっかけは、
ヨーロッパ種のメロンとマクワウリの交雑種の開発でした。
皇太子(現・天皇陛下)ご成婚にちなんで 「プリンスメロン」 と
名づけられ、育てやすく、外れのない甘さでヒットしました。
これに押されて、昔ながらのマクワウリは栽培される量が減り、
都会の果物売り場に並ぶことは少なくなりました。
しかし、郊外の直売場や無人販売所などでは、今も棚一面を
黄色く彩るマクワウリを見かけます。
その素朴な甘味は、昔懐かしい味。
冷やしすぎないのが、おいしくいただくコツです。 (中尾)
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★スタッフ雑記
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アミタ持続研では、年2回、フィールド研修を行っています。
常日頃、全国各地を飛び回っている研究員が集い、
自然豊かな場所で、「おいしい」 「楽しい」 「気持ちいい」 という
五感や感性を養うトレーニングを行うのです。
先週も、海と山に囲まれた、持続研にとって絶好のフィールドで
研修を行いました。
海では魚やタコを釣り、川ではエビを捕り、池ではシジミを採り、
山では鳥の声に耳をすます。
もちろん、捕った恵みを食すところまでが研修です。
地元の奥様に、地元ならではのいただき方を教えていただきました。
持続研には、海・川・山、それぞれの達人がいます。
弟子が師匠のそばで技を見て盗むように、
達人のそばで意識していると、今まで見えていなかった生きものが
驚くほどよく見えてきます。
また、地元の方の暮らしのなかで、その恵みがどのように
利用されているか、自然と人々との 「つながり」 を見出すことも、
大切な研修ポイントです。
今回の研修の舞台には、有路主席研究員がお気に入りの
生物相の豊かな川がありました。 有路主席研究員は、
網を持って 「ガサガサ」 探る、ガサガサ名人です。
早速、特にお気に入りの 「ガサガサ」 ポイントへ直行。
しかし、堤防を駆けあがった途端、有路主席研究員は
首をうなだれ、手を振りました。
まさにそのガサガサポイントで、大掛かりな造成工事が
なされている最中だったのです。
これで、また一つ、豊かな川が失われました。
「水害から人々の暮らしを守るのは大切。
でも、他にもいろんな選択肢があるはず。
豊かな暮らしを守ったり育んだりするために、
僕らはもっと力を付けなくちゃいけない。」
そう、つぶやいた有路主席研究員の言葉が耳に残りました。
(浜崎)
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 中尾・浜崎
お問い合わせ - khamazaki@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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