株式会社アミタ持続可能経済研究所

持続研通信 ~ 立秋号 06.08.13 ~  Vol.20

持続研通信 ~ 立秋号 06.08.13 ~  Vol.20

++ 目次 ++
 
 ●持続研HP 新着News
 
 ●持続研セミナー 好評開催中!
 
 ●持続研の動き
   - 持続研主催イベント
   - 掲載記事
   - 対外活動実績
    
 ★旬の食材
 ★スタッフ雑記

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 ●持続研HP 新着News
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 ■新刊紹介! 『にぎにぎは母の味 ~ 大人の絵本』
 
 おにぎりは、人と人とを結び合わせ、仲間とする。
 米を主食とする日本人にとって、そこはかとない郷愁と温かさを
 感じさせる存在であり、 多くの人はそこに "おふくろの味" を思い
 おこすだろう・・・。 (本文より)
 
 阪神淡路大震災を契機として始まった 「ごはんを食べよう国民運動」。
 その一事業として実施した、「おむすびにまつわる絵てがみメッセージ」
 の審査で選ばれた55点の作品を集めた、おとなの絵本です。
 
  ・タイトル: 『にぎにぎは母の味 ~ 大人の絵本』
  ・編者: 嘉田良平、磯貝浩
  ・発行: アサヒビール株式会社 (ASAHI ECO BOOKS 別冊)
  ・価格: 1,575円 (税込)
 
   ※詳細はこちら ↓
   http://www.amita-net.co.jp/aise/member/book.html
  
  
 ■食品関連企業のためのリスク対策セミナー開催
 
 食品会社が抱えるリスクは、経営に直結します。
 原料費高騰による原料調達のリスクや、BSEや鳥インフルエンザ等の
 風評被害にあうリスク。
 これらのリスクは、正しい情報(仕入先の市場動向や風評被害の
 発生メカニズム)を知り、仕入先や、消費者・メディアとリスクコミュニ
 ケーションを行う事で被害を防ぐことが可能です。
 
 本セミナーでは、有路主席研究員が登壇。
 食品リスクが発生する背景、具体的事例、対策のための手法などを
 全6回でわかりやすく解説いたします。

   ※詳細・お申し込みはこちら ↓
   http://www.amita-net.co.jp/aise/news/news_060807riskseminar.html
  
  ・日時: 9月6日(水)、20日(水)、27日(水)の3日間
        10:00 ~ 12:30 / 14:00 ~ 16:30
  ・会場: LMJ東京研修センター 3F大会議室 (東京都文京区)
  ・参加費: 45,000円(税込)
 
   
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 ●持続研セミナー 好評開催中!
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 持続研セミナー2006夏では、「自然産業の世紀」 シリーズと題し、
 上記の新刊書籍をテキストにしながら、持続研研究員がそれぞれの
 研究内容と将来構想についてお話ししています。
 これからの農林水産業やこだわりの衣食住に興味のある方は、
 是非ご参加ください。
 
 また、セミナー終了後は、囲炉裏端で交流会も開催しています。
 同じ分野に興味のある参加者同士の談笑が、持続研セミナーの
 醍醐味です!
 
   ※詳細・お申し込みはこちら ↓ 
     http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training_seminar.html
               
 ■ 8月24日(木) 持続研セミナー2006夏(4) ■
  「エキノコックス症対策への挑戦 ~知られざる脅威~」
        大石卓史 (アミタ持続可能経済研究所 上級研究員)
        本多 清 (アミタ持続可能経済研究所 主任研究員)
 
 ■ 9月7日(木) 持続研セミナー2006夏(5) ■
  「森とつながる住まいづくり」
        中尾友一 (アミタ持続可能経済研究所 研究員)
  
 ■ 9月28日(木) 持続研セミナー2006夏(6) ■
  「生きもの田んぼが創る未来」
        本多 清 (アミタ持続可能経済研究所 主任研究員)

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  ・時間: 18:00 ~ 20:00 (終了後は囲炉裏端での交流会あり)
  ・会場: アミタ(株) 持続可能経済研究所
  ・参加費: 2,000円 (学生1,000円)
  ・テキスト: 『自然産業の世紀』 (創森社)
          ※当日、会場にて購入可能です。
 
  
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 ●持続研の動き (7月下旬 ~ 8月上旬)
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■持続研主催・共催イベント■
 
  ・合宿研修 「林業塾2006」
 
   ※詳細はこちら ↓
   http://www.re-forest.com/juku2006/top.htm
 
  ・持続研セミナー2006夏(2) (有路主席研究員・高原研究員)
   「持続可能な経済モデルと食料」
  ・持続研セミナー2006夏(3) (田村主任研究員)
   「水産エコラベル ~ MSC 認証の事例より ~」
 
   ※セミナー情報はこちら ↓
     http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training_seminar.html
 
  
■掲載記事■
 
 ・「食品安全のリスクコミュニケーションに関する国際ワークショップ」
  開催 [内閣府食品安全委員会季刊誌 『食品安全』 第8号]
  http://www.fsc.go.jp/sonota/kikansi.html
  http://www.fsc.go.jp/sonota/8gou_4.pdf
   ※嘉田代表が国際ワークショップの司会を務めました。
 ・風の通る道 アミタ持続可能経済研究所
  [老舗モール 京のうつろい 水無月号]
  http://www.shinise.ne.jp/season/june/index.html
 
 
■対外活動実績■
 
・・・ 講師派遣 ・・・
 ・『食品と環境』その現状を知る (嘉田代表)
  [8/7 グリーン購入ネットワーク主催 第25回グリーン購入セミナー]
 
 
・・・ 寄稿情報 ・・・
 ・月刊雑魚釣りニュース はるばる来たぜ稚内
  日本最北の雑魚遊び!
  『BE-PAL』 9月号 (本多主任研究員 = 多田実) [小学館]
 
   
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 ★旬の食材
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・・・ ゴーヤー ・・・
 
 ゴーヤー(ニガウリ、レイシ)は、言わずと知れた沖縄名産の野菜
 ですが、独特の苦さが特徴の夏の野菜です。
 
 非常に強い野菜ですので、南向きの庭やベランダで、プランターなどで
 簡単に作れます。
 私の家では昨年二つの苗を育て、とても大きなゴーヤーを毎週
 4~5本、8月から11月まで収穫できました。おかげでこの期間は
 毎日お昼のお弁当がゴーヤーチャンプルーとなりました。
 
 ゴーヤーはそのまま食べるのでは苦すぎるので、少し塩でもんだ後、
 炒めるこの食べ方が最も美味だと思います。
 豚肉や豆腐との相性は抜群で、夏バテに良く効きます。
 苦味には食欲増進作用があるのだそうです。
 またゴーヤーには大量のビタミン類やミネラルが含まれていますので、
 発汗で不足しがちな栄養素を補うことができます。

 しかしなんと言っても、ビールとの相性が抜群。
 夏の暑いときに、ビール片手にゴーヤーチャンプルーをつまむと
 いうのはいかがでしょうか。 大人の味ですね。 (有路)
  
   
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 ★スタッフ雑記
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 今年も林業塾が終了いたしました。
 (http://www.re-forest.com/juku2006/top.htm)
 林業や木材製品の加工流通、森林再生に携わる方なら必見の
 速水林業を舞台に、全国より22名の参加者が集まりました。
 
 今回は、TV番組 「ガイアの夜明け(テレビ東京)」 にて特集された
 こともあり、例年以上に幅広い分野の方々がそろいました。
 これから林業経営や木造建築に携わっていきたい学生。
 各地の山林で働く現場作業員や、実家で山林を所有される方々。
 家具メーカーや工務店で勤務される方々や、ファイナンスの専門家等。
 20歳代~30歳代という、比較的若い世代が多かったことも、
 今年の特徴でした。
 
 「林業が危機的状況と言われるなか、時代の変化とともに、
  積極的に変わろうとする速水林業を見て、やる気が湧きました。」
 「まだまだ課題は多いのですが、一つひとつ乗り越えたい、
  乗り越えることができる、と希望や自信を持てたことを大切に、
  これからの自分の道を突き進みたいと思います。」
 「講義内容はもちろんですが、全国から集まった様々な分野の
  方々とお話しできたことが、何よりの勉強となりました。」
 「様々な立場の参加者と、意見をぶつけ合えたことが、一番の財産
  になります。 これからも広い視点で林業を考えていきたいと
  思います。」

 アンケートに寄せられた参加者の情熱や叱咤激励を受けとめ、
 林業塾の来年度以降のプログラム開発につなげていきたい、と
 決意を新たにしたスタッフ一同でした。    (浜崎)
  
  
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━━┓

  全国の農山漁村で地域の人々とともに自然産業を育みたい。
  新しい産品を創造し、それを求める人々に届けたい。
  そして、農山漁村の有する様々な価値や可能性を顕在化させて
  いきたい・・・。
  これが私たちのチャレンジなのです。(本文より)

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 アミタ株式会社 持続可能経済研究所
 http://www.amita-net.co.jp/aise/
 
 持続研通信 編集スタッフ: 有路・浜崎
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 〒602-8024
 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
 Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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