株式会社アミタ持続可能経済研究所

持続研通信 ~ 処暑号 06.08.27 ~  Vol.21

持続研通信 ~ 処暑号 06.08.27 ~  Vol.21

++ 目次 ++
 
 ●新着News
 
 ●持続研セミナー 好評開催中!

 ●食品関連企業のためのリスク対策セミナー 申込受付中!
 
 ●持続研の動き
   - 持続研主催イベント
   - 掲載記事
   - 対外活動実績
    
 ★旬の食材
 ★スタッフ雑記

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 ●新着News
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 ■環境gooにて新連載スタート! 
   「ゆるエコ!~食とくらしの環境経済学~」 (有路主席研究員)
 
  「ゆるエコ」 とは 「ゆるゆるなエコロジー(環境)+エコノミー(経済)」
  という意味で、環境経済学を用いて私たちの生活を考えたときの
  キーワードです。

  なぜ 「ゆるゆる」 なのかは、「みんながやろうと思えばできること」
  でないと世の中が変わらないからです。
  世の中、すなわち経済とは、一人一人の生活の合計であり、
  「一人一人の消費者の日々の何気ない行動」 によって大きく変化
  するものだからです。

  今後1年間にわたる連載を通じ、
  「生活に密着した日常の何気ない行動」 に焦点をあて、
  「ゆるエコ」 な視点でみなさんと考えていきたいと思います。

  環境gooの連載ページはこちら ↓
  http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/
 
  第1回目はこちら ↓
  「安全で安心な食生活ってどうすれば手に入る?」
  http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/0101.html
  
    
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 ●持続研セミナー 好評開催中!
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 ■ 9月7日(木) 持続研セミナー2006夏(5) ■
  「森とつながる住まいづくり」
        中尾友一 (アミタ持続可能経済研究所 研究員)
  
 ■ 9月28日(木) 持続研セミナー2006夏(6) ■
  「生きもの田んぼが創る未来」
        本多 清 (アミタ持続可能経済研究所 主任研究員)

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  ・時間: 18:00 ~ 20:00 (終了後は囲炉裏端での交流会あり)
  ・会場: アミタ持続可能経済研究所
  ・参加費: 2,000円 (学生1,000円)
  ・テキスト: 『自然産業の世紀』 (創森社)
          ※当日、会場にて購入可能です。
 
   ※詳細・お申し込みはこちら ↓ 
     http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training_seminar.html
 
    
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 ●食品関連企業のためのリスク対策セミナー 申込受付中!
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 食品会社が抱えるリスクは、経営に直結します。
 原料費高騰による原料調達のリスクや、BSEや鳥インフルエンザ等の
 風評被害にあうリスク。
 これらのリスクによる被害を防ぐためには、
 正しい情報(仕入先の市場動向や風評被害の発生メカニズム)を知り、
 仕入先や、消費者・メディアとリスクコミュニケーションを行うことが
 必要です。
 
 本セミナーでは、有路主席研究員が登壇。
 食品リスクが発生する背景、具体的事例、対策のための手法などを
 全6回でわかりやすく解説いたします。

   ※詳細・お申し込みはこちら ↓
   http://www.amita-net.co.jp/aise/news/news_060807riskseminar.html
  
  ・日時: 9月6日(水)、20日(水)、27日(水)の3日間
        10:00 ~ 12:30 / 14:00 ~ 16:30
  ・会場: LMJ東京研修センター 3F大会議室 (東京都文京区)
  ・参加費: 45,000円(税込)
 
 
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 ●持続研の動き (8月上旬 ~ 8月下旬)
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■持続研主催イベント■
 
  ・持続研セミナー2006夏(4) (大石上級研究員・本多主任研究員)
   「エキノコックス症対策への挑戦 ~知られざる脅威~」
 
   ※セミナー情報はこちら ↓
     http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training_seminar.html
 
  
■掲載記事■
 
 ・BSE騒動と米国産牛の今後、リスク対策セミナー アミタ主催
  [8/9 食肉速報]
 ・リスク対策セミナー 食品関連企業向けに開催 アミタ(株)
  9月に3日間 東京で [8/11 日刊水産経済新聞]
 
 
■対外活動実績■
 
・・・ 講師派遣 ・・・
 
 ・高校生環境研修 『日本の環境を守る若武者育成塾』
  (牧所長、本多主任研究員 = 多田実)
  [8/21 アサヒビール株式会社主催]
  http://www.asahibeer.co.jp/news/2006/0614-1.html
    ※ 本多主任研究員のペンネームは 「多田実」。
      ルポライターとしても活躍中です!
 
 
・・・ 寄稿情報 ・・・
 
 ・安全で安心な食生活ってどうすれば手に入る? (有路主席研究員)
  『環境goo』 ゆるエコ!~食とくらしの環境経済学~ 連載第1回
  http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/0101.html
 ・水産エコラベリングを通じた、資源管理への消費者の参画
  (田村主任研究員) 『Ship & Ocean Newsletter』 145号
  8月20日発行 [海洋政策研究財団]
  http://www.sof.or.jp/ocean/newsletter/145/a03.php
 ・もう1度聞きます。持続可能って何? (有路主席研究員)
  『生活と自治』 8月号 エコ・エコで行こう! 連載第26回
  [生活クラブ事業連合生活協働組合連合会]
 
 
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 ★旬の食材
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・・・ ナス ・・・
 
 8月も終わりに差し掛かり、夏ももう残すところあと少し。
 一足早く、今回の食材は 「秋ナス」 を取り上げます。

 「秋ナスは嫁に食わすな」 の言葉は有名ですが、その由来には
 いろいろな説があります。
 意地悪なお姑さんがいたとか、体を冷やす作用があるとか。
 体を冷やすことは婦人病の元にもなりますので、お嫁さんを
 いたわった名言だとすれば、納得ですね。
 
 ナスには、動脈硬化を防ぐ効果があるそうで、
 ヘタを煎じると腹痛などに効いたりするそうです。
 特に、油と一緒に調理すると血中コレステロールを抑制する
 働きを持つそうです。
 
 私の祖母もナスを栽培しているのですが、
 今年は梅雨が長く、植えた頃に雨が多かったせいもあって、
 ひどい不作だったそうです。

 今でこそ不作と聞いて残念と思いますが、
 実は最近まで私はナスが嫌いでした(笑)。
 しかし、本多主任研究員が賀茂なすの田楽を作ってくれて以来、
 大好物になってしまいました!
 その田楽のレシピを簡単にご紹介いたします。
 
 【賀茂なすの田楽】
 1. 賀茂なすを半分に輪切りする。
 2. フライパンに油を多めに入れ、ひっくり返しながら揚げる。
 3. 皿にとって、味噌をかける。
 
 ポイント:
  ・油はサラダ油とごま油を1:1にする。
  ・赤味噌100g、酒かす100g、みりん30cc、酒20cc、砂糖120g を
   鍋に入れ練り、弱火にかけながら10分間まぜ続ける(4人分)。
  
 私はこれでナスに目覚めました。
 皆さんもぜひお試しください。  (高原)
   
   
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 ★スタッフ雑記
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 先日、元ダンサーの本多主任研究員から、
 正しい姿勢の仕方について教えていただきました。
 それ以来、自然と姿勢を保つ癖が付いてきました。
 姿勢を正すようになると、なぜか気持ちも
 「しゃきっ」 となるように思います。
 
 今までは、例えば 「やる気」 というような意識が先にあって、
 それが行動に表れるものと思っていましたが、
 逆に行動から先にそれらしくすると、
 意識が変わることもあるかもしれない、と思うようになりました。
 
 日ごろ携わっている研究業務においては、
 元々なんとなく持っている探究心から問題意識に発展し、
 そこから調査・分析という行動を進めていくのが普通の流れです。
 しかし、先人の研究から、課題設定や分析手法といった
 研究の 「作法」 (行動の方法) を学び、
 そこから自分の問題意識を研ぎ澄ましていく、
 ということもあるのではないか、と考えるようになりました。
 
 「先行研究のレビューをしっかりやらなくちゃならん」 と、
 先生方や先輩方に何度も教えていただきましたが、
 それはつまりこういうことだろうか、と今更ながら感じます。
 先人の教えをより深く理解しながら精進していきたいと思います。
                                (高原)
 
  
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━━┓

  どうすれば 「持続可能」 になるのか。
  その答えを見つけその方向に持っていくためには、
  背景にある経済メカニズムを知る必要があります。
  その経済理論を簡単に紹介します。 (第2部より)

  持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
  http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/

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 アミタ株式会社 持続可能経済研究所
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 持続研通信 編集スタッフ: 高原・浜崎
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