++ 目次 ++
●持続研セミナー 夏シリーズ 最終回!
●食品関連企業のためのリスク対策セミナー 申込受付中!
●持続研の動き
- 持続研主催イベント
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材
★スタッフ雑記

++ 目次 ++
●持続研セミナー 夏シリーズ 最終回!
●食品関連企業のためのリスク対策セミナー 申込受付中!
●持続研の動き
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★旬の食材
★スタッフ雑記
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●持続研セミナー 夏シリーズ 最終回!
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好評、京町家で開催する連続セミナー。
夏シリーズも最終回を迎えます。
セミナー終了後は、囲炉裏端で交流会も開催しています。
同じ分野に興味のある参加者同士の交流が、
持続研セミナーの醍醐味です!
■ 9月28日(木) 持続研セミナー2006夏(6) ■
「生きもの田んぼが創る未来」
本多 清 (アミタ持続可能経済研究所 主任研究員)
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・時間: 18:00 ~ 20:00 (終了後は囲炉裏端での交流会あり)
・会場: アミタ持続可能経済研究所
・参加費: 2,000円 (学生1,000円)
・テキスト: 『自然産業の世紀』 (創森社)
※当日、会場にて購入可能です。
※詳細・お申し込みはこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training_seminar.html
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●食品関連企業のためのリスク対策セミナー 申込受付中!
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食品会社が抱えるリスクは、経営に直結します。
原料費高騰による原料調達のリスクや、BSEや鳥インフルエンザ等の
風評被害にあうリスク。
これらのリスクによる被害を防ぐためには、
正しい情報(仕入先の市場動向や風評被害の発生メカニズム)を知り、
仕入先や、消費者・メディアとリスクコミュニケーションを行うことが
必要です。
本セミナーでは、有路主席研究員が登壇。
食品リスクが発生する背景、具体的事例、対策のための手法などを
全6回でわかりやすく解説いたします。
※詳細・お申し込みはこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/news/news_060807riskseminar.html
・日時: 20日(水)、27日(水)
10:00 ~ 12:30 / 14:00 ~ 16:30
・会場: LMJ東京研修センター 3F大会議室 (東京都文京区)
・参加費: 10,000円/回(税込) ※各回、個別にご参加の場合
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●持続研の動き (8月下旬 ~ 9月上旬)
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■持続研主催イベント■
・持続研セミナー2006夏(5) (中尾研究員)
「森とつながる住まいづくり」
※セミナー情報はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training_seminar.html
■掲載記事■
・資源の永続利用にヒント 「アミタ」研究所 1周年記念出版
自然産業の世紀 [8/24 産経新聞(西日本版)]
・どうする日本の漁業(20) 漁業者自ら「業」の語り手に
エコラベルで消費者とのつながり構築
有路昌彦・アミタ持続可能経済研究所主席研究員
[9/1 日刊みなと新聞]
・自然産業の世紀 アミタ持続可能経済研究所・著
[9/4 日本農業新聞]
・Made in KYOTO 新芸品のディテール 第28回
アミタ持続可能経済研究所 [隔週刊 『monoマガジン』 9/16号]
・大人も子供も森から学べることがいっぱい
[隔月刊 『ランドスケープデザイン』 NO.50 10月号]
■対外活動実績■
・・・ 寄稿情報 ・・・
・足りないのは、幸せへのビジョン (有路主席研究員)
『生活と自治』 9月号 エコ・エコで行こう! 連載第27回
[生活クラブ事業連合生活協働組合連合会]
・高知発 コクヨのよこく? 森林組合がエコツアーで川遊び指南!
『BE-PAL』 10月号 (本多主任研究員 = 多田実) [小学館]
※ 本多主任研究員のペンネームは 「多田実」。
ルポライターとしても活躍中です!
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★旬の食材
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・・・ オクラ ・・・
先日、親戚の家からオクラが送られてきました。
五稜形で愛嬌のあるこの野菜、カロテン、ビタミンC、カルシウム、
鉄分が豊富です。
また、特有のねばねばには、山芋、なめこ、納豆などの
ねばねばと同種の 「ムチン」 という成分が含まれ、
整腸作用やたんぱく質の消化吸収を高める力があります。
(新陳代謝も促進されますね。)
残暑続きでバテがきていたり、食欲がないときにおすすめです。
調理も簡単(生食がおすすめ。ゆでるのもOKですが、ムチンに
含まれるタンパク質分解酵素は加熱に弱く、60℃で劣化して
しまいます)なので、私も学生時代から重宝しています。
これからの時期だと、しめじと一緒に和えるなどしても
おいしいでしょうね。
そんなオクラの原産地のアフリカ東北部。
日本に渡来した当時(幕末の頃)には、
観賞用として栽培されていただけあって、
ハイビスカスに似たきれいな花が咲きます。
ただし、花が咲くのは夜から早朝にかけてで、
昼にはしぼんでしまうそうです。
収穫された農産物だけでなく、
その生産の現場や過程に目を向けることで、
普段の食生活も変わってきます。
この農産物はどこで、誰が、どのような思いで作ったのか、
どのような効用があるのかにも、もっと興味をもつようになるでしょう。
「この野菜は実はこんな花を咲かせるんだなぁ」 と感じることが、
実は食と農の間を結ぶきっかけの1つになるのだと思います。
オクラはプランターでも栽培することができます。
間近でその花を見るためにも、来年は是非、
オクラ作りにトライしてみようかと思っています。 (大石)
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★スタッフ雑記
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おやっ、何か変だなあ。
先日、持続研の2階の窓からなにげなく庭を眺めているとき、
あることに気づきました。
なんと、もみじの葉の一部が、完全に夏枯れ状態になっているでは
ありませんか。
上部のみ枯れはじめていたために、1階から庭を眺めていても
気づかなかったようです。
もみじの悲鳴に、もっと早く気づくべきでした。
大いに衝撃を受けました。
どうやら水の収支バランスが崩れているらしいということです。
京町家特有の小さな庭で、根の成長が物理的に止められているのに、
ここ1~2年で枝が増えすぎ、葉の量だけが急成長したため、
水のインプットとアウトプットとのバランスが崩れたようです。
そうであるならば、当然、人為的に
毎日きちんと庭に給水してあげるか、それができないなら、
葉っぱを定期的に刈り込まなければならないのです。
人がひとたび自然状態に何らかの手を加え始めたら、
その面倒をきちんと見続けないかぎり、
一定の望ましい状態は維持されません。
現在、西日本を中心に猛威をふるっている孟宗竹の繁茂は、
その典型例ではないでしょうか。
人が里山に入らなくなったため、竹を使わなくなったため、そして、
たけのこを採らず、食べなくなった(実は、多くの場合、輸入加工品を
食べている)ために、里山が無残に荒れ果てているのです。
鳥獣害がはびこっていることとも無関係ではなさそうです。
「庭担当主任」 として大いに反省しつつ、
持続研のこんな小さな庭においても、
環境に気を配る重要性を改めて感じました。 (嘉田)
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━━┓
我が国が持続的に水産物を需給できるようにするためには、
まず資源管理とマーケティングを結びつけた産地からの取り組みが
必要であると同時に、消費者が資源管理をきちんと行った水産物
を選択することが必要です。 (第2部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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┏━━━━━━━━━━━ お知らせ ━━━━━━━━━━━━┓
環境goo & アミタ
― つながりのライフスタイル提案企画 ―
●里の秋の収穫祭 "有機" の田んぼでコシヒカリ稲刈り体験
・日程 : 9月30日(土) ~ 10月1日(日)
・場所 : 新潟県妻有地域、秋山郷
・参加費 : 大人19,800円(税込)、
小学生以下16,800円(税込)
※詳細はこちら → http://eco.goo.ne.jp/life/chiikihakken/
・旅行実施・企画 : 雪だるま財団
・イベント企画 : 環境goo(NTTレゾナント)、アミタ
・協力 : とんぼPJ、魚沼ゆうき、十日町市
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 嘉田・大石・浜崎
お問い合わせ - khamazaki@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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