++ 目次 ++
●新着News
●持続研セミナー 夏シリーズ 最終回!
●持続研の動き
- 持続研主催イベント
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材
★スタッフ雑記


++ 目次 ++
●新着News
●持続研セミナー 夏シリーズ 最終回!
●持続研の動き
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★旬の食材
★スタッフ雑記
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●新着News
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■連載2回目掲載!
「ゆるエコ!~食とくらしの環境経済学~」 (有路主席研究員)
「ゆるエコ」 とは 「ゆるゆるなエコロジー(環境)+エコノミー(経済)」
という意味で、環境経済学を用いて私たちの生活を考えたときの
キーワードです。
有路主席研究員による連載も第2回目を迎えました。
前回にも少し触れたBSE騒動に焦点を当てています。
環境gooの連載ページはこちら ↓
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/
第2回目はこちら ↓
「本当のところはどうなんでしょう?
BSE騒動とアメリカ産牛肉輸入の今後」
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/0201.html
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●持続研セミナー 夏シリーズ 最終回!
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好評、京町家で開催する連続セミナー。
夏シリーズも最終回を迎えます。
セミナー終了後は、囲炉裏端で交流会も開催しています。
同じ分野に興味のある参加者同士の交流が、
持続研セミナーの醍醐味です!
■ 9月28日(木) 持続研セミナー2006夏(6) ■
「生きもの田んぼが創る未来」
本多 清 (アミタ持続可能経済研究所 主任研究員)
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・時間: 18:00 ~ 20:00 (終了後は囲炉裏端での交流会あり)
・会場: アミタ持続可能経済研究所
・参加費: 2,000円 (学生1,000円)
・テキスト: 『自然産業の世紀』 (創森社)
※当日、会場にて購入可能です。
※詳細・お申し込みはこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/service/training_seminar.html
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●持続研の動き (8月下旬 ~ 9月下旬)
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■掲載記事■
・水産エコラベルMSCの日本上陸
漁業資源の枯渇が背景 持続的な漁獲を消費者に訴える
[農林経済 8/31号 時事通信社発行]
・新刊 『自然産業の世紀』 [9/4 日本農業新聞]
・農村、漁村よみがえれ! 「持続可能経済」の挑戦
[9/20 読売新聞]
・書評 『自然産業の世紀』 [月刊 『BE-PAL』 10月号 小学館発行]
■対外活動実績■
・・・ 講師派遣 ・・・
・美味しい魚を食べ続けるためには?
- 資源管理と水産エコラベリング - (田村主任研究員)
[9/13、14 兵庫県立西宮今津高等学校理科主催
いまづ環境学公開講座2006 -人・自然・社会-]
・・・ ラジオ出演 ・・・
・「中本賢のヨコハマガサガサ探検隊」 お茶の間賢ちゃんコーナー
(本多主任研究員) [9/12 ラジオ日本]
・「京都三条・ボンズカフェ」 それぞれの人生に学びあり!コーナー
(浜崎研究員)
[9/19 NPO京都コミュニティー放送 京都三条ラジオカフェ]
・・・ 寄稿情報 ・・・
・本当のところはどうなんでしょう?
BSE騒動とアメリカ産牛肉輸入の今後 (有路主席研究員)
『環境goo』 ゆるエコ!~食とくらしの環境経済学~ 連載第2回
・「自然産業」 で持続可能な地域社会づくりを コラム「食と環境(10)」
『Wooke』 第10号 (嘉田顧問) [京の農産物あんしんネットワーク]
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★旬の食材
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・・・ 十三里(サツマイモ) ・・・
この時期になると、おばあちゃんから宅配便が届きます。
品名は 「十三里」。
「十三里」 とはサツマイモのこと。
江戸初頭に初めて薩摩(鹿児島)に伝わり、
江戸時代の間に全国に広がりました。
当時の江戸では、この新しい食べ物が、
「栗(九里)より(四里)うまい十三里」(9+4=13)と
言いながら売られており、それが語源になっているそうです。
ちなみに京都では、「八里半」 と言われていました。
奥ゆかしいのか、味覚の違いなのか分かりませんが、
京都では江戸と異なり、サツマイモは栗より 「ちょっと劣る」 と
されていたようです。
当時、こんな小咄が流行ったようです。
「十五、六年このかたの、はやりもの、
やきいもを、八里半とは、栗の味に、およばぬとの事。
ところを一ばん、江戸はだで栗のうへをいって、
十三里うまいとは、九り四りうまいといふこころさ。」
また、そばの人、
「この間、わたしが、近所の八百屋で、
十里といふ焼きいもがあるゆへ、
八里半より一里半多ひから、これはよかろうと思ひ、
食つてみれば、くさつて、なま焼け、
いくたび食つても、同じ事ゆへ、向ふの亭主に聞いたれば、
くさつて、なま焼けゆへ十里でござります。」
「はて」
「食ふたび、五り五りいたします。」
毎年、おばあちゃんは
サツマイモを食べきれないほど、たくさん作っています。
「おばあちゃん、なんでそんなに毎年たくさん作るの。
いも堀るのも大変やろ。」
「さつまいもを嫌いな人はおらん。
みんな食べたら笑顔になるやろ。それがうれしいんや。
あんたも食べ切れなかったら、みんなにあげまい。」
早速、研究所に持ってきてみんなで食べました。
おばあちゃんが言うように、
みんな思わず顔がほころんでいました。 (千田)
十三里(サツマイモ)の詳細はこちら ↓
http://alic.vegenet.jp/panfu-siki/kansyo/index.htm
※(独)農畜産業振興機構ホームページより
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★スタッフ雑記
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1ヶ月ほど前、四万十川の鮎を塩焼きにして食べる機会がありました。
本多主任研究員が、お土産に持って帰ってきてくれた鮎なのですが、
その塩焼きがとても美味しかったことが
今でも強く印象に残っています。
私が小さい頃は、父と祖父が郡上八幡(岐阜県)で釣った鮎を
よく食べさせてもらっていましたが、ここ10~20年近く、
鮎を食べていませんでした。
しかし、本多主任研究員の四万十の鮎を食べると、
「ああ、鮎の味ってこうだったな」 と、
昔の記憶がよみがえってきました。
しかも、「郡上八幡の鮎ともまた少し味が違うかな?」 と感じるほど、
鮮明な記憶として残っていることに、自分で驚きました。
勉強で無理して覚えたことはすぐ忘れてしまいますが(笑)、
こういう 「美味しい」「楽しい」 記憶はなかなか忘れられないようです。
「美味しい」「楽しい」 記憶があるからこそ、
それが無くなってしまってはもったいない、
無くならないようにしなくちゃ、という考えにつながり、
「持続可能にしていくにはどうしたら良いだろうか」 という意識が
作られていくのでしょう。
持続可能な社会を作るためには、
「美味しい」「楽しい」 記憶を人々に持ってもらえるようにすることも
アミタ持続研の使命の一つであると感じました。 (高原)
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━━┓
近年、シカやイノシシなど野生生物による山村地域への被害が
深刻になっています。
仮に海で本まぐろが増えすぎたとしても、本まぐろの駆除方法や
死体処分で困ることがないように、シカやイノシシについてを
経済資源として捉えていく必要があります。 (第4部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 千田・高原・浜崎
お問い合わせ - khamazaki@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
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