++ 目次 ++
●新着コラム : 名水紀行 (本多主任研究員)
●持続研の動き
- 持続研主催イベント
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材 : アケビ
★スタッフ雑記
★お知らせ : 2006年エコビレッジ・ウィーク開催!

++ 目次 ++
●新着コラム : 名水紀行 (本多主任研究員)
●持続研の動き
- 持続研主催イベント
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材 : アケビ
★スタッフ雑記
★お知らせ : 2006年エコビレッジ・ウィーク開催!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
――――――――――――――――――――――――――――――
●新着コラム : 名水紀行 (本多主任研究員)
――――――――――――――――――――――――――――――
「森がつぶされ、川に毒性の高い凝固剤が流れ込めば
ここの自然環境はもう無茶苦茶になってしまいます。
それはなんとしても止めたかったんですよ。」
老舗の温泉宿の旦那が、スキー場開発から守ろうとしたのは、
「自然に育まれた人々の暮らし」 であった。
山菜、クリ、マイタケ、そして絶品の蕎麦を生み出す水・・・。
利根川の源流域にあたる赤谷川一帯の森は、
今も、豊かな暮らしの糧を生み出し続けている。
スキー場開発を止めた二羽のワシとは・・・?
詳細はこちら ↓
http://www.cleansui-club.co.jp/web/vol25/01/index.html
全国の名水を訪ね、人々の暮らしをつづるコーナー、「名水紀行」。
本多主任研究員(ペンネーム 多田実)による連載も25回目を
迎えました。
今号は、未来へ引き継がれる関東屈指の森、「赤谷の森」 を
取材しています。 ぜひ、ご覧ください!
※ 「名水紀行」 は、三菱レイヨン(株)浄水器クリンスイの
ユーザー向け会報誌で連載されています。
※ 本多主任研究員のペンネームは 「多田実」。
ルポライターとして活躍中です!
――――――――――――――――――――――――――――――
●持続研の動き (9月下旬 ~ 10月上旬)
――――――――――――――――――――――――――――――
■持続研主催イベント■
・持続研セミナー2006夏(6) (本多主任研究員)
「生きもの田んぼが創る未来」
■掲載記事■
・『自然産業の世紀』 アミタ持続可能経済研究所編
[月刊 『自然と人間』 2006年10月号 (自然と人間社発行)]
■対外活動実績■
・・・ 寄稿情報 ・・・
・魅力満載! お手軽エコ・ツアー (有路主席研究員)
『生活と自治』 10月号 エコ・エコで行こう! 連載第28回
[生活クラブ事業連合生活協働組合連合会]
・新たな資源・環境保全対策にどう取り組むのか (嘉田顧問)
『土地改良』 9月号 [土地改良建設協会]
・名水紀行 「赤谷の森」: クリンスイクラブ秋号
(本多主任研究員 as 多田実) [三菱レイヨン(株)発行]
――――――――――――――――――――――――――――――
★旬の食材
――――――――――――――――――――――――――――――
・・・ アケビ ・・・
学生のころ、滋賀県の朽木村(現在は高島市)で
田んぼを借りて稲を育てていました。
夏は草とりで大変でしたが、
畦に植えた大豆をその場で茹でて、つまみの枝豆をつくり、
用水路で冷やしたビールを飲んで昼寝をする、という
贅沢な時間がありました。
ちょうど今頃に、黄金色になった田んぼで稲刈りをしました。
そのとき、田んぼのすぐそばにあった木にアケビのつるがあり、
たくさんの実をつけていました。
稲刈り作業の合間に、アケビの実をほおばりながら
休憩をとっていたのを思い出します。
バナナのようなねっとりした食感の甘い果肉で、
中にたくさんの種が入っていました。
稲刈りが終わった日の夜は、七輪で秋刀魚を焼き、
地域の美味しい地酒を飲みました。
アケビは夜のご馳走としても登場しました。
中身を食べた後に残った果皮です。そのときは炒めて食べました。
味噌とひき肉を混ぜて中に詰めて焼いたり、揚げ物にしても
美味しいようです。
つい先日、近所のスーパーでしっかり熟した、おいしそうなアケビが
売られていました。それを見て、田んぼをやっていた学生時代の
豊かな時間を思い出しました。 (所長)
所長オススメの本 : 『俳句の魚菜図鑑』
旬の食材の参考にどうぞ ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760128875
――――――――――――――――――――――――――――――
★スタッフ雑記
――――――――――――――――――――――――――――――
先日、大学生の妹が京都に遊びに来ました。
「美味しい京料理でも食べに行こうか?」 と尋ねたところ、
彼女からは、「魚のさばき方を教えてほしい」 という答えが
返ってきました。
私が、持続研に配属になって以来、
魚をさばけるようになった、と嬉しそうに吹聴しているので
うらやましくなったようです。
夕方、彼女と一緒に近くの魚屋に買物に出かけ、
一匹40円のサンマと、一匹150円のアジを買い、
魚のさばき方を教えました。
初めて自分でさばいたサンマとアジのお刺身。
「美味しい、美味しい」 と溜息をつきながら、
ご飯をお替りするくらいペロリと平らげた彼女は、
「これからも、魚をさばこう」 と、張り切っていました。
決して裕福ではない下宿生活なので、
魚屋のリーズナブルさにも感激していました。
農林水産業の持続可能性について
広く情報を発信することに加え、
身近な人に、丁寧な暮らし方について伝えていくことも大切だな、
と感じました。 (浜崎)
――――――――――――――――――――――――――――――
★お知らせ : 2006年エコビレッジ・ウィーク開催!
――――――――――――――――――――――――――――――
NPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパン(以下、PCCJ)が、
世界でのエコビレッジ建設事例と、日本での展望や作り方について
考える連続的な公開講演会、デザインミーティング、ワークショップを
日本各地で開催いたします。
ゲストスピーカーは、豪州のクリスタルウォーターズ、
エコビレッジ創始者のマックス・リンデガー氏、および、
米国最新のエコビレッジ・イサカの創設者のリズ・ウォーカー氏です。
奮ってご参加ください。 ※全て通訳有り
■ エコビレッジ国際会議 TOKYO 2006 10月28日(土)-29日(日)■
10月28日(土)のテーマ : 「世界のエコビレッジ―軌跡と未来」
10月29日(日)のテーマ : 「エコビレッジ―日本の扉」
主催 : NPO法人ビーグッドカフェ
共催 : NPO法人PCCJ
協力 : 株式会社ビオシティー、Global Ecovillage Network、
PCNQ、国境なき通訳団
協賛 : アミタ株式会社、株式会社クレアン、株式会社ピカ、
エコプロダクツ2006、株式会社イグザック、
財団法人農山漁村文化協会
後援 : 環境省
【以上、お問い合わせ・申し込み】
NPO法人ビーグッドカフェ内 TEL : 03-5773-0225
http://www.begoodcafe.com/projects.php?project=13
■ 京都エコビレッジシンポジウム 11月3日(金) ■
テーマ(仮) : 「豪州エコビレッジクリスタルウォーターの実践」
「米国エコビレッジ―イサカの挑戦」
主催 : NPO法人PCCJ
共催 : アミタ持続可能経済研究所
日時 : 11月3日(金) 13:30~16:30
会場 : 京都市勧業館(みやこめっせ)
http://www.miyakomesse.jp/visitor/index.html
参加費 : 2,000円 (税込、事前申し込み優先、当日参加も可)
【以上、お問い合わせ、お申し込み】
NPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパン(PCCJ)
http://www.pccj.net TEL : 0426-89-2224
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━━┓
多くの生きものにあふれた田んぼで育まれたお米を、
消費者が安全と、安心と、「多くの生きものと共に生きる喜び」
という評価から積極的に買ってくれるようになれば、農家は
環境直接支払い制度から卒業できるはずだ。 (第2部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
――――――――――――――――――――――――――――――
アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 牧・浜崎
お問い合わせ - khamazaki@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
――――――――――――――――――――――――――――――
Copyright (c) 2006 AMITA CORPORATION All Rights Reserved.
――――――――――――――――――――――――――――――