++ 目次 ++
●新着コラム : ゆるエコ!~食と暮らしの環境経済学 ~
●持続研の動き
- 持続研主催イベント
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材 : 里芋
★スタッフ雑記
★お知らせ : 2006年エコビレッジ・ウィーク開催!

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●新着コラム : ゆるエコ!~食と暮らしの環境経済学 ~
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★旬の食材 : 里芋
★スタッフ雑記
★お知らせ : 2006年エコビレッジ・ウィーク開催!
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●新着コラム : ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~
環境goo連載 第3回 (有路主席研究員)
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食品に関する様々なリスクがメディア等で取りざたされていますが、
食品で、最も大きなリスクは何でしょうか?
それは、
「食べ物そのものが手に入らなくなること」 です。
今後食べ物はどうなっていくのか、私たちはなにができるのか、
今回は、「食べ物が無くなるリスク」 を考えてみましょう。
記事全文はこちら ↓
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/0301.html
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第3回 「本当にあぶないのはいったい何?
~食品リスクと食べ物がなくなるリスク~」
(目次)
・実は食べ物が無くなる可能性は高い
・構造的食糧難と絶対的食糧難
・バイオエタノールが招くもの
・技術進歩ではどうにもならない限界
・日本人は知らない間に資源枯渇に加担している
~ マグロもタコも減っている ~
・水産エコラベルを知っていますか?
・包丁1本資源保護
続きはこちら ↓
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/0301.html
※「ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~」
有路主席研究員が、環境gooにて好評連載中!
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/
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●持続研の動き (10月中旬 ~ 10月下旬)
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■掲載記事■
・特集 集落再生へ挑戦! 嘉田良平さん
~ 綾部市発 「水源の里プロジェクト」 は
現代社会に警鐘を打ち鳴らす ~
[広報あやべ (京都府綾部市発行)]
■対外活動実績■
・・・ 講師派遣 ・・・
・MSC(環境に配慮した水産認証)は日本漁業を救えるか?
(田村主任研究員)
[10/13 NPO法人アジア太平洋センター主催 さかな研究会]
・楽しくお得なライフスタイル
~ エコロジーでエコノミーな暮らしって? ~ (有路主席研究員)
[10/18 世田谷区主催 烏山イブニングセミナー]
・自然産業の世紀 (嘉田顧問)
[10/21 京都女子大学主催
公開講座 ~ ロハスが創る新しい暮らし・新しい市場 ~]
・若者のチャレンジが未来を創る
~ 持続可能な社会の実現を目指して ~ (牧所長)
[10/21 電通育英会主催 奨学生の集い:大阪地区]
http://www.ikuei-yoshida.or.jp/ikuei/topics/tsudoi2006/tsudoi2006.pdf
・・・ 寄稿情報 ・・・
・本当にあぶないのはいったい何?
~食品リスクと食べ物がなくなるリスク~ (有路主席研究員)
『環境goo』 ゆるエコ!~食とくらしの環境経済学~ 連載第3回
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★旬の食材
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・・・ 里芋 ・・・
先週末、埼玉の実家から、「品名:いも」 という荷物が届きました。
箱を開けてみると泥付き里芋がぎっしり。
どうやら母が採れたてを"産直"してくれたようです。
早速電話してみると、今年はなかなかの上出来だったとか。
夏場、日照りにあうことも無かったため、
どの株も親芋(種芋)の周りは子芋が鈴なりだったそうです。
電話を切ってふと思い出したのは亡くなった祖母のこと。
子どもの頃、この時期には、
祖母がおやつ代わりに里芋を茹でてくれることがありました。
皮をむいて調理するには不向きな小粒のものを選び、
タワシで泥を落とし、皮付きのまま茹でてくれました。
茹で上がった芋を「ぷにっ」と押せば、白い芋が飛び出してきます。
これを醤油や柚子味噌などでいただくだけで、結構いけます。
皮付きで茹でることが一番のポイント。
芋の味が逃げないんでしょうね。
さて、箱の中の里芋たち。
大きめなものは後でタコとでも(タコとの相性抜群です!)
一緒に炊くとして、小粒のものは早速私のおやつに・・・。
茹でたてを醤油や胡麻ダレをつけて頬張ると、
ほんのり土の香りとともにコクのある味が口の中に。
久々に懐かしい祖母の味を思い出しました。
休日の昼下がり、祖母から引き継ぎ
畑仕事に精を出す母に改めて感謝しました。
おばあちゃん、お母さん、ご馳走様です! (齋藤)
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★スタッフ雑記
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下期になり、忙しくなってきました。
時間に追われる日も出てきています。
そんな折、社外の方から
以下のような追伸の入ったメールをいただき、
とても癒されました。
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紅葉を控えて浮かれ気味の京都ですね。
河原町でどんぐりを踏みました。
運んできたのは誰だろう。
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ともすれば、見過ごされてしまう街中のドングリ。
ふと気にとめて、小さな物語を綴るひととき。
忙しいときこそ、心のドングリを大切にしたいですね。 (浜崎)
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★お知らせ : 京都エコビレッジシンポジウム開催!
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NPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパン(以下、PCCJ)が、
世界でのエコビレッジ建設事例と、日本での展望や作り方について
考える連続的な公開講演会、デザインミーティング、ワークショップを
日本各地で開催いたします。
ゲストスピーカーは、豪州のクリスタルウォーターズ、
エコビレッジ創始者のマックス・リンデガー氏、および、
米国最新のエコビレッジ・イサカの創設者のリズ・ウォーカー氏です。
奮ってご参加ください。 ※全て通訳有り
■ 京都エコビレッジシンポジウム 11月3日(金) ■
テーマ(仮) : 「豪州エコビレッジクリスタルウォーターズの実践」
「米国エコビレッジ―イサカの挑戦」
主催 : NPO法人PCCJ
共催 : アミタ持続可能経済研究所
日時 : 11月3日(金) 13:30~16:30
会場 : 京都市勧業館(みやこめっせ)
http://www.miyakomesse.jp/visitor/index.html
参加費 : 一般 2,000円、学生 1,000円
(税込、事前申し込み優先、当日参加も可)
【以上、お問い合わせ、お申し込み】
NPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパン(PCCJ)
http://www.pccj.net TEL : 0426-89-2224
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━━┓
消費者が資源管理に参加するとはどういうことであろうか。
それは消費者が資源管理の行われている水産物を消費し、
資源管理の行われていない水産物の消費を行わないということで
ある。その判別方法が、水産エコラベルなのである。(第2部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 齋藤・浜崎
お問い合わせ - khamazaki@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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