株式会社アミタ持続可能経済研究所

持続研通信 ~ 小雪号 06.11.30 ~  Vol.27

持続研通信 ~ 小雪号 06.11.30 ~  Vol.27

++ 目次 ++
 
 ●新着コラム : ゆるエコ!~食と暮らしの環境経済学 ~
 
 ●エコプロダクツ2006 : アミタ持続研も東京ビッグサイトに登場!
 
 ●持続研の動き
   - 掲載記事
   - 対外活動実績
    
 ★旬の食材 : ヒラマサ
 ★スタッフ雑記

 ★お知らせ : 「柴洋」 洋裁教室 東京出張ワークショップ

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 ●新着コラム : ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~
           環境goo連載 第4回 (有路主席研究員)
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 第4回 「豊かな環境がもつ経済価値とは?
       ~ 自然資本はおいしい楽しい気持ちいい ~」
 
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 環境が持つ価値を、
 ただ二酸化炭素の話やエコ商品だけで捉えていませんか?
 
 そもそも環境って何でしょう?
 豊かな環境とは自然資本が豊かなことです。
 自然資本が豊かとは、おいしいものがいっぱいで、
 楽しいことがいっぱいで、気持ちいいことがいっぱいということです。
 
 皆さんはこころのふるさとを持っていませんか?
 大事な 「たからもの」 を守りたいと思いませんか?
 その経済学的な意味をちょっと考えてみましょう。
 
  (記事全文はこちら↓)
   http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/0401.html
  
  (目次)
   ・そもそも環境とは何でしょう?
   ・「自然環境のよさ」 とは 「その恩恵」
   ・「自然環境の恩恵」 の大きさを決める 「自然資本」
   ・自然資本が多くの経済を支える
   ・だからこそ自然環境には経済価値がある
   ・よさを知っているから 「守りたい」 と思う
   ・よさを知る方法とは ~ とにかく体感! ~
   
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   ※「ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~」
     有路主席研究員が、環境gooにて好評連載中!
     http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/
 
   
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 ●エコプロダクツ2006 : アミタ持続研も東京ビッグサイトに登場!
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 アミタでは、エコプロダクツ2006(於:東京ビッグサイト)において、
 ブース出展・セミナー開催等、様々なイベントを開催いたします。
 
 アミタブースでは、持続研も登場!
 地域再生プロデュースや食品リスク対策、
 「山のエコラベル」 FSC認証や、「海のエコラベル」 MSC認証など。
 CSRや環境の取り組み推進に役立つ情報を、
 3日間に渡ってご紹介します。
 ぜひ、東京ビッグサイトへお越しください!

  開催期間 : 12月14日(木)~16日(土) 10:00~17:00
 
   詳細はこちら ↓
   http://www.amita-net.co.jp/ecopro/

   ブースイベントはこちら ↓
   http://www.amita-net.co.jp/ecopro/02.html
 
  ※エコプロダクツ2006は、
    毎年12月に東京ビッグサイトで開催される
    日本最大級の環境配慮製品展です。
    http://www.nikkei.co.jp/events/eco/
 
 
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 ●持続研の動き (11月上旬 ~ 11月下旬)
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■対外活動実績■
 
・・・ 持続研主催イベント ・・・
 ・第2回 自然産業インターンシップ・フォーラム
  [11/26 コープイン京都]
 
 
・・・ 学会発表 ・・・
 ・食品安全のリスクコミュニケーションの評価方法に関する検討
  (大石上級研究員、嘉田顧問)
  [11/12 日本リスク研究学会第19回研究発表会
   於:産業技術総合研究所 つくばセンター]

 
・・・ 講師派遣 ・・・
 ・竹と地域づくり (嘉田顧問)
  [11/20 京都精華大学 竹屋プロジェクト連続講座]
 
  
・・・ 寄稿情報 ・・・
 ・豊かな環境がもつ経済価値とは?
  ~ 自然資本はおいしい楽しい気持ちいい ~ (有路主席研究員)
  『環境goo』 ゆるエコ!~食とくらしの環境経済学~ 連載第4回
 
 
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 ★旬の食材
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・・・ ヒラマサ ・・・
 
 ヒラマサはブリによく似た回遊魚です。
 きっと、ヒラマサの旬は夏!と思われる方も多いでしょう。
 しかし、若狭湾では、秋頃に磯に回ってきたヒラマサが、
 釣りの対象として大人気です。
 釣魚として旬の秋のヒラマサ、食材としても美味しい時期です。
 
 ブリ、ヒラマサ、カンパチは近縁の魚種ですが、
 ブリが冷水域まで分布するのに対し、
 ヒラマサとカンパチはもともと暖かい海の魚で、
 若狭湾ではそれほどメジャーではありません。
 京都の地魚というならば、この3種の中では、
 ブリがやはり代表選手でしょう。
 でも、若狭湾のヒラマサの味もまた格別です。
 釣魚としては、ブリより力が強く、よく引く魚として、
 高い人気があります。
 
 見事、大きなヒラマサを釣り上げてきた太公望に感謝しつつ、
 刺身を一切れ醤油にとると、ぱっと虹色の脂が広がります。
 ブリに比べると、脂が乗っていながらも
 あっさりさっくりした味わいが、ヒラマサの身上です。
 
 あっさり味のヒラマサとは言え、
 赤身のお刺身は、それほどたくさん食べられないものです。
 そんなときは、焼き網の上で軽く両面をあぶると、
 いくらでも食べられる・・・と、
 以前、丹後半島の漁師さんに教えてもらいました。
 くれぐれも火は通し過ぎないでくださいね。
 ヒラマサやブリでぜひ一度、お試しあれ。 (田村)
 
    
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 ★スタッフ雑記
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 他言語を習得するためには、「真似」 をすることが大切です。
 かつて、英語圏で暮らしたことがありますが、
 人真似をすることで、実践的なフレーズを覚えることができました。
 お料理でも同じで、達人からその技を学ぶ・盗む、というのが
 上達の第一歩。
 真似をすることで基礎が身につきます。
 
 お料理をつくるときに私が常に心がけているのは、
 人から学んだ基礎に加えて、その先の 「意外性」 であったり
 「意表をつくこと」 であったりします。
 
 達人から学んだ基礎に、
 自分のオリジナリティを加えることを楽しみつつ、
 お料理を召し上がる方に感動していただきたいと思っています。
 (齋藤)
  
   
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 ★お知らせ : 経済産業省リスペクト3R企画
          「柴洋」 洋裁教室 東京出張ワークショップ
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 貴方も手作りエコバックから、エコな暮らし始めませんか?
 
 12月、エコプロダクツ展会場内に洋裁教室が開講します。
 講師は、高松・京都などをフィールドに洋裁カフェを展開している
 柴田洋裁教室(柴洋) 学院長 柴田美穂子さんです。
 
 「反毛」 というリサイクル技術で新しい生地に生まれ変わった再生布
 を使ってエコバッグをつくります。
 手作りのエコバッグで、お買い物に出かけてみませんか。
 

 ■ 再生布バッグをミシンで縫うワークショップ 12月16日(土) ■

  主催 : Respect3Rプロジェクトチーム
  協賛 : ブラザー工業株式会社   フジックス株式会社
  日時 : 12月16日(土) (エコプロダクツ展期間内)
        第1回 11:00~12:30  定員30名
        第2回 14:00~15:30  定員30名
  会場 : 東京ビッグサイト エコプロダクツ2006 エコプロ広場
       http://eco-pro.com/
  参加費 : 無料(要お申し込み)
 
  【以上、お問い合わせ、お申し込み】
  http://www.amita-net.co.jp/aise/news/news_061121_respect3r.html
  Respect3Rプロジェクトチーム事務局  担当:川並・小林
  FAX: 03-5215-3040   E-mail: ekobayashi@amita-net.co.jp
 
 
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━━┓

 「柴洋」 の柴田さんは、
  「洋裁教室といっても、単に技術を教えているわけではありません。
  洋裁をしながら、豊かな時間を楽しんでもらいたいんですよ」
  と語る。 (第3部より)

  持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
  http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/

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 アミタ株式会社 持続可能経済研究所
 http://www.amita-net.co.jp/aise/
 
 持続研通信 編集スタッフ: 田村・齋藤・浜崎
 お問い合わせ - khamazaki@amita-net.co.jp
 
 〒602-8024
 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
 Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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