++ 目次 ++
●エコプロダクツ2006 : アミタ持続研が東京ビッグサイトに登場!
●新着コラム : ゆるエコ!~食と暮らしの環境経済学 ~
●持続研の動き
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材 : グレ
★予約受付中 : 「柴洋」 洋裁教室 東京出張ワークショップ


++ 目次 ++
●エコプロダクツ2006 : アミタ持続研が東京ビッグサイトに登場!
●新着コラム : ゆるエコ!~食と暮らしの環境経済学 ~
●持続研の動き
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材 : グレ
★予約受付中 : 「柴洋」 洋裁教室 東京出張ワークショップ
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●エコプロダクツ2006 : アミタ持続研が東京ビッグサイトに登場!
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エコプロダクツ2006(於:東京ビッグサイト)のアミタブースにおいて、
持続研が登場します!
CSRや環境の取り組み推進に役立つミニセミナー(無料)に
ぜひお越しください!
・ミニセミナー タイトル(一部):
- アミタの地域再生プロデュース
- 食品リスク対策セミナー
- 海と山のエコラベル ~ 賢い商品選択のために ~
- FSC森林認証セミナー
- MSC-COC認証セミナー
- 森林資源を守る木製遊具づくりの取り組み
・開催期間 : 12月14日(木)~16日(土) 10:00~17:00
※内容により、スケジュールが異なります。
以下のスケジュール表にてご確認ください。
http://www.amita-net.co.jp/ecopro/pdf/schedule.pdf
エコプロダクツ2006 アミタブース詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/ecopro/
※エコプロダクツ2006は、
毎年12月に東京ビッグサイトで開催される
日本最大級の環境配慮製品展です。
http://www.nikkei.co.jp/events/eco/
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●新着コラム : ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~
環境goo連載 第5回 (有路主席研究員)
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第5回 「本当の「おいしい」をみなさん忘れていませんか?」
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天然ウナギのうな丼を食べたことはありますか?
その上品な脂の中に、天然ものならではの超濃厚なコク、
そしてさわやかな後味が楽しめます。
ひと口食べるとそれまでのうなぎ感が吹っ飛んでしまうほどの
「うまさ」 です。
このおいしい天然うなぎは、昔は今の10倍以上いたそうです。
環境が豊かなのは、「おいしい」 が豊かなこと。
この先、こんな 「究極のおいしい」 が当たり前にあるようにするには、
どうしたらいいのでしょうか?
(記事全文はこちら↓)
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/0501.html
(目次)
・本当のおいしいものを食べてみる
・本当にうまいものはどこに行ったのか
・うなぎ資源はほとんどない
・本当の 「うまさ」 は大切な資源
・環境のマネジメントで 「うまい」 を守る
・ではまず私たちは何をすべきか
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※「ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~」
有路主席研究員が、環境gooにて好評連載中!
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/
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●持続研の動き (11月下旬 ~ 12月上旬)
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■対外活動実績■
・・・ 学会発表 ・・・
・自由貿易体制下における持続的な水産物利用とは
(有路主席研究員)
・水産エコラベルをめぐる動向と今後の課題
(田村主任研究員)
いずれも、以下の学会にて発表
[12/9 日本フードシステム学会 2006年度 第3回
関東支部研究会 於:東京大学農学部]
・・・ 講師派遣 ・・・
・Analysis on Influence of Free Trade System over Fishery
Resources in Exporting Countries - Economic Research on
Biological Resources Regarding to Trade of Japan and Octopus
Resources in Morocco - (有路主席研究員)
[11/23 第4回漁業及び水産物付加価値向上国際展示会
~ アガディールフィッシュモロッコ2006 ~]
・・・ 寄稿情報 ・・・
・理論ではなく現場で実証 「よみがえれ農村・漁村」 に挑戦する
農林水産業が全体的なつながりを持たなければ本当の再生はない
(牧所長) 『月刊テーミス』 12月号 [テーミス]
・本当の「おいしい」をみなさん忘れていませんか?
(有路主席研究員)
『環境goo』 ゆるエコ!~食とくらしの環境経済学~ 連載第5回
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★旬の食材
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・・・ グレ ・・・
魚の 「旬」 には案外と怪しいところもあって、
「一番美味しい時期」 が必ずしも旬となるわけではありません。
単に 「たくさん獲れやすい時期」 が "旬" と称されている場合も
あるのです。 本当に美味い時期にはほとんど獲れないため、
幻の美味とされている魚も・・・、いえ、どの魚が、とは、
ここでは言えませんけどね。
いっぽう、旬を迎えるととっても美味しいのに、
旬を外れたら、いくらたくさんいてもちょっと・・・、という魚がいます。
冬に旬を迎える磯魚のグレなどは、その典型といえるでしょう。
標準和名および関東での呼び名はメジナ。
タイヤキのような平たい体型の、暗緑色の姿をした魚です。
京都の日本海側、京丹後地方では 「ひこや」 と呼ばれています。
夏の間は雑食性なので磯臭さが強くて敬遠されがちですが、
冬になると岩ノリを食べて脂が乗り、刺身にしてよし、鍋にしてよし。
旨みのしっかりとした魚です。それに意外なほど値段が安いのです。
内臓が小さく、たっぷり肉がとれるお得な魚です。
グレをことのほか愛するのは釣り人。
独特の引きの強さが太公望をしびれさせてしまうようで、
真冬の磯で荒波のしぶきを浴びながら長い竿を操る姿を見かけると、
「好きですねぇ」 と、感心してしまいます。
都会のスーパーなどではあまり馴染みのない魚かもしれませんが、
最近は1匹、2匹と鮮魚コーナーの一角に
つつましく置かれている姿を見かけます。
旨さをご存知の固定客(たぶん釣り人)がいるのでしょうね。
板長(本多)
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★予約受付中 : 「柴洋」 洋裁教室 東京出張ワークショップ
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貴方も手作りエコバックから、エコな暮らし始めませんか?
12月、エコプロダクツ2006展示会場内に洋裁教室が開講します。
講師は、高松・京都などをフィールドに洋裁カフェを展開している、
柴洋(柴田洋裁学院) の代表 柴田美穂子さんです。
※当研究所は、柴洋京都店の出店プロデュース を行いました。
http://www.amita-net.co.jp/aise/news/news_051222_SibayoOpen.html
「反毛」 というリサイクル技術で新しい生地に生まれ変わった
再生布を使ってエコバッグをつくります。
手作りのエコバッグで、お買い物に出かけてみませんか。
詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/news/news_061121_respect3r.html
■ 再生布バッグをミシンで縫うワークショップ 12月16日(土) ■
主催 : Respect3Rプロジェクトチーム
協賛 : ブラザー工業株式会社 フジックス株式会社
日時 : 12月16日(土) (エコプロダクツ展期間内)
第1回 11:00~12:00 定員30名
第2回 14:00~15:00 定員30名
会場 : 東京ビッグサイト エコプロダクツ2006 エコプロ広場
http://eco-pro.com/
参加費 : 無料(要お申し込み)
【お問い合わせ、お申し込み】
Respect3Rプロジェクトチーム事務局 担当:川並・小林
FAX: 03-5215-3040 E-mail: ekobayashi@amita-net.co.jp
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━━┓
「柴洋」 の柴田さんは、
「洋裁教室といっても、単に技術を教えているわけではありません。
洋裁をしながら、豊かな時間を楽しんでもらいたいんですよ」
と語る。 (第3部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 本多・浜崎
お問い合わせ - khamazaki@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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