++ 目次 ++
●新着コラム : ゆるエコ!~食と暮らしの環境経済学 ~
●新刊 : 『日本の水産業を考える ~ 復興への道 ~』
●予約受付中 : 水産物 原料調達リスク対策セミナー (東京)
●持続研の動き
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材 : 讃岐 「地」 料理
★お知らせ : MSC COC認証 無料セミナー (東京)


++ 目次 ++
●新着コラム : ゆるエコ!~食と暮らしの環境経済学 ~
●新刊 : 『日本の水産業を考える ~ 復興への道 ~』
●予約受付中 : 水産物 原料調達リスク対策セミナー (東京)
●持続研の動き
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材 : 讃岐 「地」 料理
★お知らせ : MSC COC認証 無料セミナー (東京)
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●新着コラム : ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~
環境goo連載 第7回 (有路主席研究員)
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第7回 「長い目で見て今を決める
~ 持続可能な社会を導くライフスタイルとは ~」
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ロハスという言葉が巷にあふれてきましたが、そもそも皆さんは
それをどのような意味としてお考えでしょうか。
実際 「ロハス」 をテーマに扱った多くの商業誌が刊行され、
なんだか 「健康と環境を考えたライフスタイルはかっこいい」 という
イメージを醸し出していますが、結局 「健康食品」 だとか
「オーガニック○○」 とかを売る道具として使われているように
感じておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
とても良い概念だとは思いますが、そこに 「決め付け」 や 「商業主義」
が乗っかってくると、どうも 「怪しく」 なってしまうのでしょう。
しかしそもそも Sustainability すなわち持続可能な生活とは
どのような意味で、いったい何をすればいいのでしょうか。
(記事全文はこちら↓)
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/0701.html
(目次)
・持続可能っていったい何?
・長期と短期の関係
・全体最適と部分最適
・気が付くことが大切
・別に特別なことではない
・100人の中に100%できる人が1人いるより
10%できることを100人でやった方がいい
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※「ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~」
有路主席研究員が、環境gooにて好評連載中!
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/
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●新刊 : 『日本の水産業を考える ~ 復興への道 ~』
(有路主席研究員 分担執筆)
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有路主席研究員が分担執筆した書籍、
『日本の水産業を考える ~ 復興への道 ~』 が発刊されました。
日本水産業の復興に向けて、
各執筆者が独自の論点・視点から専門的に考察しています。
資源管理から市場・流通,漁村の活性化まで、
変貌しつつある日本水産業の現状を詳説し、
再生するためのビジョンを探ります。
有路主席研究員は、第Ⅱ部 第7章 「多元的資源管理と
産地価格分析の必要性」 の執筆を担当しています。
・タイトル: 『日本の水産業を考える ~ 復興への道 ~』
・編者: 倉田 亨
・発行: 成山堂書店
・価格: 4,620円 (税込)
※詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/member/book.html#ariji_book3
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●予約受付中 : 水産物 原料調達リスク対策セミナー (東京)
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昨今の世界的な水産物価格の高騰をうけ、
水産物の原料調達におけるリスクが新たに顕在化しつつあります。
そこで、水産資源の枯渇を防ぎ、その持続可能な利用を促進する
ことを目的として、有路主席研究員が専門的な見地から
水産物の国際的な需給動向を解説し、
原料調達リスクを回避するための対策について提案するセミナーを
開催いたします。
ぜひ、ご参加ください。
■ ~ 限りある水産資源を持続的に確保するには ~
原料調達リスク対策セミナー ■
対象 : 水産流通事業者、チェーンストア、量販店のご担当者様
日時 : 2月15日(木) 14:00-16:00
講師 : アミタ持続可能経済研究所 主席研究員 有路昌彦
会場 : アミタ株式会社 本社 (東京都千代田区) [定員20名]
参加費 : 無料 (要お申し込み)
【プログラム】
- 世界の水産資源の現状と将来
- 自由貿易と水産資源の関係
- 調達リスクはどのように生じるか
- 量的リスクを予測する
- 調達に係るリスクを減らす方法
- エコラベルなどの新しい方法の解説
※詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/news/news_070215_riskseminar.html
【お申し込み】
フリーコール0120-936-083 (アミタ 営業本部 セミナー担当)まで
お電話下さい。申込用紙をFAX送信いたします。
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●持続研の動き (12月中旬 ~ 1月下旬)
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■掲載記事■
・BSEリスクの大きさを正しく伝え消費者の誤解を解く - 有路氏
[12/12 『食肉速報』 食肉通信社発行]
・肉骨粉とSRM除去すればBSEリスクゼロに近づく - 有路氏
誤った情報で風評被害拡大、リスク対応は合理的な判断が必要
[12/13 『畜産日報』 食品産業新聞社発行]
・食のリスクの経済学第1回 BSEリスクはかなり小さいのに、
なぜこんな大きな問題になっているのか
[『食肉通信』 12月19日号 食肉通信社発行]
・食のリスクの経済学第2回
我々は日々どんなリスクにさらされているか?その大きさは?
[『食肉通信』 1月23日号 食肉通信社発行]
・食のリスクの経済学第3回 リスクの経済学
~ リスクに対応することは、全体のリスクを下げること ~
[『食肉通信』 1月30日号 食肉通信社発行]
・アミタが 「食品リスクから経営を守る」 セミナー1月24日に開催
[12/25 『食肉速報』 食肉通信社発行]
・経済学から考える食品リスク [『ジャパンフードサイエンス』 1月号
日本食品出版発行]
・効果的な食品リスク対策方法について無料セミナー開催 - アミタ
[1/12 『畜産日報』 食品産業新聞社発行]
・経済的効果のあるリスク対策でセミナー開く - アミタ
[1/30 『畜産日報』 食品産業新聞社発行]
・水産資源に関する原料調達リスクセミナー/アミタ
[1/31 『畜産日報』 食品産業新聞社発行]
■対外活動実績■
・・・ 講師派遣 ・・・
・ ~食品リスクから経営を守る~
経済的効果のある食品リスク対策セミナー (有路主席研究員)
[1/24 アミタ株式会社主催]
・MSCとCOC認証の取得の仕方について (有路主席研究員)
[1/25 水産経済新聞社主催 平成19年食品流通セミナー]
・まちおこし・むらおこしのための地域振興セミナー
パネルディスカッション参加 (牧所長) [2/3
国立阿蘇青少年交流の家主催 阿蘇フォーラムまるごとフェスタ]
・・・ 寄稿情報 ・・・
・希望の持てる社会へ(1) 若者と子どもの幸せを考えよう
(有路主席研究員)
『生活と自治』 2月号 エコ・エコで行こう! 連載第32回
[生活クラブ事業連合生活協働組合連合会]
・長い目で見て今を決める
~持続可能な社会を導くライフスタイルとは~ (有路主席研究員)
『環境goo』 ゆるエコ!~食とくらしの環境経済学~ 連載第7回
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★旬の食材
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・・・ 讃岐 「地」 料理 ・・・
高松市にでかけると、少し無理をしてでも立ち寄ってしまう
郷土料理店があります。食材に旬はあれど、旬の食材をきっちりと
愉しませてくれる数少ない名店、まいまい亭(※)。
今回のお品書きは、七草のおひたし、鯛の酒蒸し、アマゴの煮付け、
新年を祝う猪汁など(1月下旬)。 女将さんに食材から料理方法まで
ひとつひとつ丁寧な説明をうけて料理をいただきました。
ここの名物料理は、アマゴの煮付け。
明治時代の料理方法を復元したもので、1日に何回も炊くことを
数日繰り返すほどの手間がかけられています。
原型そのまま、ほとんど煮くずれしていませんが、骨まで柔らかく、
箸を入れると身がほろほろとくずれていきます。
讃岐といえば、海山の幸だけでなく、フナやコイなど豊かな食材に
恵まれた地域。 古文書や聞き取りなどを手がかりに、
江戸時代~明治時代の郷土料理を丹念に再現したとのこと。
郷土料理にはその土地の本質や人の心が反映されるといいます。
華やかな食材を使った郷土料理が増えるなか、
地味ではあるけれども、地域の力を凝縮した、まさしく 「地」 料理。
旬の食材を受け止めるためには、器も季節感を表現していく必要が
あります。 料理だけでなく、焼き物の目利きについても教わりつつ、
少し賢くなった気分。
名店は大人の学校 ―
包丁1本から紡ぎだされる、美しい物語、
忙しく充実した1日を締めくくる語らいのひととき。 (水谷)
※「まいまい亭」 (香川県高松市)
まいまいとは香川の方言で、忙しく動き回ること
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★お知らせ : MSC COC認証 無料セミナー (東京)
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近頃、日本の多くのメディアが、水産物の乱獲や資源枯渇の
危機について取り上げています。
実際に、地球の水産資源は危機に直面しており、
今後、資源をめぐる競争はますます過熱するものと予想されます。
そのようななか、原料調達のリスクを低減させるとともに、
社会的責任を果たすことによるブランドイメージの向上や、
新たなマーケット開拓のためのツールとして、
MSC認証が大きく注目されています。
2006年には、日本で初めてのMSC COC認証取得者が誕生し、
現在急速に拡大しつつあります。
本セミナーでは、MSC認証に関する情報から認証を取得するまでの
具体的な手順について説明します。
また、セミナー後には、認証取得を検討している方々のために
個別相談会も実施いたします。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
■ MSC COC認証 無料セミナー ■
対象 : MSC COC認証について知りたい方
認証取得を検討されている企業のご担当者
日時 : 2月13日(火) および 3月23日(金)
いずれの日も
セミナー 14:00-16:00、個別相談 16:00-17:00
会場 : アミタ株式会社 本社 (東京都千代田区)
参加費 : 無料 (要お申し込み)
【プログラム】
・セミナー
- MSC認証の概要、認証取得動向、認証取得のメリット
- MSC認証審査の手続きおよび手順
・個別相談
セミナーの後、認証取得を検討している方々のために、
より具体的な審査手続きについて、
個別にご相談をお受けします。
【お申し込み】
お申し込みは、メール(ninsho@amita-net.co.jp)にて
承っております。
※詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━━┓
消費者が資源管理に参加するとはどういうことであろうか。
それは消費者が資源管理の行われている水産物を消費し、
資源管理の行われていない水産物の消費を行わないということで
ある。その判別方法が、水産エコラベルなのである。(第2部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 水谷・浜崎
お問い合わせ - khamazaki@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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