++ 目次 ++
●持続研の動き
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材 : 牡蠣(マガキ)
★スタッフ雑記
★お知らせ : MSC COC認証 無料セミナー (東京)


++ 目次 ++
●持続研の動き
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材 : 牡蠣(マガキ)
★スタッフ雑記
★お知らせ : MSC COC認証 無料セミナー (東京)
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●持続研の動き (2月上旬 ~ 2月中旬)
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■掲載記事■
・米国産牛肉全面輸入再開に向けて (有路主席研究員)
1. 「食のリスクの経済学」 入門
2. 「米国産牛肉懇談会」 報告
[月刊 『やきにく』 2007年2月号 全国焼肉協会 発行]
・"エコラベル" をもっと知ろう (田村主任研究員)
[『漁協の共済』 2007年2月号
全国共済水産業協働組合連合会 発行]
■対外活動実績■
・・・ 講師派遣 ・・・
・持続可能な農林水産業を問う ~生物多様性の視点~ (嘉田顧問)
[1/27 金沢大学 「角間の里山自然学校」・
金沢大学社会貢献室グリーン購入ネットワーク主催
里地里山の生物多様性保全 ~地域の環境づくりと広域連携 ~]
・限りある水産資源を持続的に確保するには (有路主席研究員)
[2/15 アミタ主催 原料調達リスク対策セミナー]
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★旬の食材
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・・・ 牡蠣(マガキ) ・・・
我が家では毎年冬になると、瀬戸内のとある養殖場から
殻付きの牡蠣(マガキ)を取り寄せることが習慣となっています。
養殖場からあげたばかりの牡蠣が入ったブリキの缶ケースが
届いたら、すぐに蓋を開け、濡れた新聞紙をかけて涼しい屋外で
保管します。こうすると牡蠣は2~3日は生きているので、
その間は牡蠣三昧となります。
調理する直前にさっと水洗いして殻に付いた汚れを落としたら、
少量のお酒を入れ、ラップをして電子レンジでチン♪
大振りの牡蠣は、ポン酢やレモン汁をかけず、そのまま食べても
プルッとした食感と豊かなうま味を十二分に味わうことができます。
(ときには網焼きにしたり、ブリキの缶ケースごと豪快に火にかけたり
することもあります。)
量が多すぎて食べきれないときは、熱を通してから冷凍して
おけば、牡蠣フライ、グラタン、お好み焼き、炒め物、雑炊・・・と、
多種多様な調理が可能です。佃煮にしてご飯と一緒に、という
選択肢もありますね。
ご存じのとおり、牡蠣は 「海のミルク」 と呼ばれるほど栄養価が高く、
英語の月名にRのつく月(10~4月)が美味とされています。
しかしこの冬はノロウイルスの影響により、全般的に消費が
伸び悩んでいます。産地ではかき入れ時の年末年始にかけて、
予約の取り消しや買い控えが相次ぎ、すくすくと成長した牡蠣を
十分に出荷できずに困っているところも多いと聞きます。
※今冬のノロウイルス流行と牡蠣は直接の関係性がないと
されています。
※また一般に食品の中心温度85℃以上で1分間以上保つように
加熱すれば、ノロウイルスの感染性はなくなるといわれています。
早い産地では2月末で出荷を終了し、次の種付け作業に
備えるそうです。 残された時間はあまり多くありませんが、
私たちも安全管理をしっかりとしながら、冬の味覚を心ゆくまで
味わいたいものです。 (大石)
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★スタッフ雑記
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先日、『漁協の共済』 という水産関係の雑誌の取材を受けました。
※『漁協の共済』 2007年2月号 掲載
(全国共済水産業協働組合連合会 発行)
「自然産業」 や 「持続可能な漁業」、「水産エコラベル」
といったテーマでお話したのですが、漁村の未来について
担当者の方と意気投合し、取材という枠組みを超えた有意義な時間を
過ごすことができました。
研究所内の仲間とは日夜議論を戦わせていますが、思いを同じくする
所外の方と熱く語り合う機会は、自分のスタンスを確認し、
目標に向かって進むために貴重な一瞬です。
自分を涵養する時間をもつことは、進み続けるために重要だなぁ、と
改めて思いました。 (田村)
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★お知らせ : MSC COC認証 無料セミナー (東京)
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近頃、日本の多くのメディアが、水産物の乱獲や資源枯渇の
危機について取り上げています。
実際に、地球の水産資源は危機に直面しており、
今後、資源をめぐる競争はますます過熱するものと予想されます。
そのようななか、原料調達のリスクを低減させるとともに、
社会的責任を果たすことによるブランドイメージの向上や、
新たなマーケット開拓のためのツールとして、
MSC認証が大きく注目されています。
本セミナーでは、MSC認証に関する情報から認証を取得するまでの
具体的な手順について説明します。
■ MSC COC認証 無料セミナー ■
対象 : MSC COC認証について知りたい方
認証取得を検討されている企業のご担当者
日時 : 3月23日(金)
セミナー 14:00-16:00、個別相談 16:00-17:00
会場 : アミタ株式会社 本社 (東京都千代田区)
参加費 : 無料 (要お申し込み)
【プログラム】
・セミナー
- MSC認証の概要、認証取得動向、認証取得のメリット
- MSC認証審査の手続きおよび手順
・個別相談
セミナーの後、認証取得を検討している方々のために、
より具体的な審査手続きについて、
個別にご相談をお受けします。
【お申し込み】
お申し込みは、メール(ninsho@amita-net.co.jp)にて
承っております。
※詳細はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━━┓
消費者が資源管理に参加するとはどういうことであろうか。
それは消費者が資源管理の行われている水産物を消費し、
資源管理の行われていない水産物の消費を行わないということで
ある。その判別方法が、水産エコラベルなのである。(第2部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 大石・田村・浜崎
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〒602-8024
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