++ 目次 ++
●新着コラム : ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~
●持続研の動き
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材 : フキノトウ
★スタッフ雑記


++ 目次 ++
●新着コラム : ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~
●持続研の動き
- 掲載記事
- 対外活動実績
★旬の食材 : フキノトウ
★スタッフ雑記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
――――――――――――――――――――――――――――――
●新着コラム : ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~
環境goo連載 第8回 (有路主席研究員)
――――――――――――――――――――――――――――――
第8回 「お手軽エコツアーを楽しもう
~ 五感フル活用が世の中を動かす ~」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
環境問題への関心が高まる中、環境を旅行の中で学んでいく
「エコツアー」 という取り組みが行われています。
例えば規模の大きいものだと、海外の大自然を見て
そこに暮らす人々と環境の係わり合いを知るなど、
人と自然の係わり合いの中で環境を学ぶというものがあります。
身近なものでは、知床の大自然の中で人々の暮らしを見てみたり
するものもあります。
そこで一つ提案。もっとお手軽にもっと楽しく、
「エコツアー」をやってみませんか?
(記事全文はこちら↓)
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/0801.html
(目次)
・環境問題ってなかなか実感が持ちにくいですよね
・お手軽エコツアーを始めてみませんか
・田んぼの隅から小川の中まであるエコ
・語れるメッセンジャーが大事
・子供の頃の思い出を伝えてみませんか
・まずは外に出かけよう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※「ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~」
有路主席研究員が、環境gooにて好評連載中!
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/
――――――――――――――――――――――――――――――
●持続研の動き (1月下旬 ~ 3月下旬)
――――――――――――――――――――――――――――――
■掲載記事■
・資源保護と環境保全に頑張る漁業者を認証
知ってましたか 水産エコラベル 取り扱い事業者も対象
[2/28 毎日新聞]
■対外活動実績■
・・・ ラジオ・テレビ出演 ・・・
・「ちちんぷいぷい」 どないなん?コーナー
MSC漁業認証の解説 (田村主任研究員) [3/14 毎日放送]
・・・ 講師派遣 ・・・
・アメリカ食肉産業の最新情報 ~ BSEとリスクについて ~
(有路主席研究員) [3/7 牛若商事(株)主催
第12回U.S.Beef料理ルネッサンス2007]
・地域文化が育む自然産業へチャレンジ (水谷上級研究員)
[3/12 滋賀県主催
平成18年度第3回滋賀県都市農山漁村交流研究会]
・・・ 寄稿情報 ・・・
・書評 『闘う純米酒』 時代を動かす 「変人」 の挑戦
アミタ持続可能経済研究所 本多清 [1/28 産経新聞]
・水産資源の危機 私たちはいつまでマグロを食べることが
できるのか (田村主任研究員) 『環境会議』 春号2007
環境の誤解(8) [宣伝会議発行]
・お手軽エコツアーを楽しもう
~五感フル活用が世の中を動かす~ (有路主席研究員)
『環境goo』 ゆるエコ!
~食とくらしの環境経済学~ 連載第8回
・偽装疑惑工事を徹底追求?雑魚たちの目から多自然型護岸工事
を採点 "ああ堕自然"な作品群の「ほんの一部」をご紹介
『BE-PAL』 4月号 月刊雑魚釣りニュース
(本多主任研究員 = 多田実) [小学館]
※本多主任研究員のペンネームは「多田実」。
ルポライターとして活躍中です!
――――――――――――――――――――――――――――――
★旬の食材
――――――――――――――――――――――――――――――
・・・ フキノトウ ・・・
街ではもう桜が咲こうとしていますが、山に入ると、まだまだ
冬の続きで、例年であれば雪もたくさん残っています。
もう少しすれば、木の芽が徐々に膨らみはじめて「春もみじ」の
季節になります。ずっと静まっていた山々の全体に、淡い緑や
赤紫の若芽の色がにじむように浮かびあがってくるのです。
黄色いマンサクの花や白くて大きなタムシバの花がちらちらと
見えるようにもなります。
春の季語に「山笑う」がありますが、まだ雪の残る今ごろ山の
姿は、笑ってしまう前に一瞬それをこらえているように感じら
れます。4月に入ってしばらくすると、一気に吹き出すように、
山は笑い始めます。学生のころは、3月後半から5月ごろにかけ
ては、毎週のように山に入っていた時もありました。1週間ごと
に自然が表情を変えていくのを見るのが楽しかったからです。
春分号の旬の食材の執筆担当が回ってきて、そんなことを思い出
しましたが、さて、今どきの食材としてはどんなものがあるで
しょうか。渓流釣りは解禁になっていますが、アマゴもまだ痩せ
ていて美味しい時期ではありません。
フキノトウは、少し標高の高いところであればちょうど今頃では
ないでしょうか。沢沿いの雪の隙間に顔を出すフキノトウは、冬
と春の境目を見事に示してくれます。フキノトウはそのままてん
ぷらにしても美味しいですが、私が一番好きなのは、フキノトウ
味噌です。これと白いご飯があれば、それだけで幸せです。
フキノトウの苦味は、なぜかさわやかさでもあり、春が始まろう
とするときの味として、強く記憶に残っています。(牧)
――――――――――――――――――――――――――――――
★スタッフ雑記
――――――――――――――――――――――――――――――
次号より、持続研通信の編集スタッフが変わります。
更に内容を充実させてまいりますので、引き続き、
ご愛読いただきますようお願いいたします。 (浜崎)
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━┓
「村の子どものアイドル」になるような生きものは、本来、
どこの田んぼにもいたはずだ。 そうした「当たり前の生きも
の」 が、いま、多くの田んぼで姿を消している。その状態が
「異常」 であることを、農家も、消費者も、行政関係者も、
もっと重く受け止めなくてはならない。(第2部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
――――――――――――――――――――――――――――――
アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 牧・齋藤・浜崎
お問い合わせ - ssaito@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
――――――――――――――――――――――――――――――
Copyright (c) 2007 AMITA CORPORATION All Rights Reserved.
――――――――――――――――――――――――――――――