++ 目次 ++
●新着コラム : 名水紀行 「秩父 長瀞」
●持続研の動き
- 対外活動実績
★旬の食材 : イカナゴ
★スタッフ雑記

++ 目次 ++
●新着コラム : 名水紀行 「秩父 長瀞」
●持続研の動き
- 対外活動実績
★旬の食材 : イカナゴ
★スタッフ雑記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
――――――――――――――――――――――――――――――
●新着コラム : 名水紀行 秩父 長瀞 (本多主任研究員)
――――――――――――――――――――――――――――――
都心に近い景勝地、秩父 長瀞の名物ライン下り。
その豪快な船下りがはじまったきっかけは、トラックによる木材輸送
の発達で職を失ったいかだ流し師への緊急雇用策だったそうです。
「木材を川で下ろす必要がなくなったから、いかだ流しの連中は
"陸にあがったカッパ"よ。みんな困っていたら地元の酒蔵が
篤志家でね。船を五艘作って、これで船遊びの商売をやってみろと
言ってくれた。それが始まりなんですわ」
その名残で、今も船頭が船竿として用いているのは、
いかだ流し用のかじ棒なのだそうです。なかなかいい話ですね。
全文はこちら ↓
http://www.cleansui-club.co.jp/web/vol27/01/index.html
全国の名水を訪ね、人々の暮らしをつづるコーナー、「名水紀行」。
本多主任研究員(ペンネーム 多田実)による連載です。
今号は、都心から気軽に足を運べる名水と花と民話の里、
「秩父 長瀞」を取材しています。 ぜひ、ご覧ください!
※ 「名水紀行」 は、三菱レイヨン(株)浄水器クリンスイの
ユーザー向け会報誌およびWEBサイトで連載されています。
※ 本多主任研究員のペンネームは 「多田実」。
ルポルタージュ・ライターとしても活躍中です!
――――――――――――――――――――――――――――――
●持続研の動き (3月下旬 ~ 4月上旬)
――――――――――――――――――――――――――――――
■対外活動実績■
・・・ ラジオ・テレビ出演 ・・・
・ニュース番組「VOICE(ヴォイス)」 MSC漁業認証の解説
(有路主席研究員) [4/3 毎日放送]
・・・ 講師派遣 ・・・
・まちづくり計画(地域再生)について (水谷上級研究員)
[3/21 滋賀県湖北町職員研修]
・・・ 寄稿情報 ・・・
・希望の持てる社会へ(2) 若者の皆さん、さあ、狩人の時代です
(有路主席研究員)
『生活と自治』 2007年4月号 エコ・エコで行こう! 連載第33回
[生活クラブ事業連合生活協働組合連合会]
・名水紀行 「秩父 長瀞」: クリンスイクラブ2007春号
(本多主任研究員 as 多田実) [三菱レイヨン(株)発行]
・・・ 分担執筆 ・・・
・株式会社森林再生システムと林業塾 (牧所長)
[新刊 『森林と木材を活かす事典』 産調出版発行]
――――――――――――――――――――――――――――――
★旬の食材
――――――――――――――――――――――――――――――
・・・ イカナゴ ・・・
明石市をはじめとする兵庫県南東部の春の食材といえば
「イカナゴ」です。イカナゴを醤油とみりん、砂糖で佃煮にした
「イカナゴの釘煮」は店で買うのではなく家庭でつくる春の楽しみ。
レシピにこだわって釘煮を炊き、できた釘煮をあげたりもらったり。
釘煮のなかには、海の恵み、ひとの工夫、ひととひととのつながりと
いった、様々な「豊かさ」がつまっています。
ちょうど1年前にもこのコーナーでイカナゴをとりあげましたが、
実は今年、播磨灘のイカナゴ不漁により、この春の楽しみが
ピンチに陥っています。報道によると、暖冬のため冬の季節風が
弱く、稚魚が海域に分散しなかったことが原因とのこと。
水揚げ高は例年の2割程度にまで落ち込んでいるようです。
巷の釘煮名人たちも原料確保が難しいようで、食卓への釘煮の
到来もさっぱりです。例年であれば、いろいろな釘煮を食べ比べ、
「○○さんの家の釘煮は生姜がきいている」「△△さんの家の釘煮
はやわらかめ」などと楽しんでいるわが家なのですが。
気候は生態系に影響を及ぼしますが、それに加えてひとの暮らし
や文化にも大きな影響を及ぼすことがわかります。環境の保全は
生活や文化の保全とも密接な関係にあると改めて感じる春です。
(田村)
――――――――――――――――――――――――――――――
★スタッフ雑記
――――――――――――――――――――――――――――――
京都では桜が丁度見頃の時期を迎え、観賞スポットや街中は
大変にぎやかです。新年度、気分も新たに持続研通信の内容を
充実させて参ります。引き続き、ご愛読のほど、宜しくお願い申し
上げます。
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━━┓
我が国が持続的に水産物を需給できるようにするためには、
まず資源管理とマーケティングを結びつけた産地からの取り組みが
必要であると同時に、消費者が資源管理をきちんと行った水産物
を選択することが必要です。 (第2部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
――――――――――――――――――――――――――――――
アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 大石・齋藤
お問い合わせ - ssaito@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
――――――――――――――――――――――――――――――
Copyright (c) 2007 AMITA CORPORATION All Rights Reserved.
――――――――――――――――――――――――――――――