株式会社アミタ持続可能経済研究所

持続研通信 ~ 穀雨号 07.04.25 ~  Vol.37

持続研通信 ~ 穀雨号 07.04.25 ~  Vol.37

++ 目次 ++
   
 ●持続可能経済研究所 ドゥタンカー(研究員)公募のお知らせ
 
 ●持続研の動き
   - 対外活動実績

 ★旬の食材 : 春キノコ
 ★スタッフ雑記

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 ●持続可能経済研究所 ドゥタンカー(研究員)公募のお知らせ
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 持続研の業務拡大に伴い、
 ドゥタンカー(研究員)の公募を行います。
 
 一般企業、行政、大学、シンクタンク、コンサルティング
 ファームなどの既存の枠組みでは、志と力をもてあましてしまい、
 どうしてもはみ出してしまうような、ベンチャースピリットを持つ
 イノベーティブな人材を求めています。
 応募書類の締切は5月15日(火)です。

 詳しくはこちら↓ 
 http://www.amita-net.co.jp/recruit/aise.html
  
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 ●持続研の動き (4月上旬 ~ 4月下旬)
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■対外活動実績■
 
・・・ 講師派遣 ・・・

 ・2007年シャボン玉フォーラムin神奈川 分科会座長
(有路主席研究員)
  [4/22 協同組合石けん運動連絡会、 生活クラブ生活協同組合
神奈川主催 於:川崎市教育文化会館]
  
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 ★旬の食材
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・・・ 春キノコ  ・・・

 「キノコといえば秋」と連想される方も多いでしょうが、
 実はあたたかな春風の中で顔をのぞかせるキノコも少なく
 ありません。
 
 たとえばハルシメジ。秋のシメジに良く似た外見で、
 シメジモドキとも呼ばれるキノコですが、とくに梅の木の
 周りでよく見つけることができます。公園などにある
 梅の古木の根元の明るい草むらの中を探すのがコツです。
 
 炒めものや煮物にすると味も歯ごたえも良いのですが、
 住宅街近くで見つかるにも関わらず、多くの人がその存在
 に気がつきません。
 
 そして、ハルシメジと並ぶ春キノコの代表格がアミガサタケ。
 柄付きタワシのような珍奇な風貌をしたキノコですが、
 ヨーロッパでは「モリーユ」などの名で知られ、乾燥させた
 ものはフランス料理の高級食材とされています。
 バターで炒め、パスタソースの具にするとよく合います。
 
 これも公園などでよく見つかるキノコで、去年の落ち葉が
 積み重なった広葉樹の林の地面に群れをなして生えています。
 
 春のキノコ探しは、秋のキノコ狩りのような「競争」状況とは
 趣が異なります。幼い子どもを連れた母親が、春の陽射しの
 中でのんびりとキノコを探す姿は、眺めていて心がなごむものです。
 
 注:秋の山にはハルシメジやアミガサタケに外見が似た
   毒キノコも生えています。十分に注意し、種類が分からない
   キノコは食べないようにしましょう。
                                 (本多)
     
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 ★スタッフ雑記
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 新年度が始まって早1ヶ月が経とうとしています。
 この春に就職・転職された方、異動になった方も、
 そろそろ新しい環境に慣れ始めた頃でしょうか。
 
 冒頭にありましたとおり、持続研では、
 この度、ドゥタンカー(研究員)の公募を行うことにいたしました。
 
 自然産業や地域再生のフィールドにおいて、私たちとともに
 新たな市場を創造し、時代を切り拓いていきたいという
 意志と資質を兼ね備えた方の応募をお待ちしています。 
 
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━┓

 持続研は、農林水産業や農山漁村というフィールドに
 おいて、社会の変革を先導していく力を持つ本格的なシンクタンク
 (頭脳集団)であるとともに、リスクをとって問題解決に取り組む
 ドゥタンク(行動集団)である。持続研がこのような存在であり続ける
 ために、私たちは現場主義をとことん貫かなくてはならない。
                                  (第1部より)
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 持続研通信 編集スタッフ: 大石・齋藤
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