++ 目次 ++
●新着コラム : ゆるエコ!~食と暮らしの環境経済学 ~
●新刊 : 『魔法じゃないよ アサザだよ』
●持続研の動き
- 対外活動実績
★旬の食材 : アマゴ
★お知らせ : 持続可能経済研究所 ドゥタンカー(研究員)公募
★スタッフ雑記

++ 目次 ++
●新着コラム : ゆるエコ!~食と暮らしの環境経済学 ~
●新刊 : 『魔法じゃないよ アサザだよ』
●持続研の動き
- 対外活動実績
★旬の食材 : アマゴ
★お知らせ : 持続可能経済研究所 ドゥタンカー(研究員)公募
★スタッフ雑記
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●新着コラム : ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~
環境goo連載 第9回 (有路主席研究員)
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第9回 「エコラベルがなぜ環境を守るのか?
~MSC水産エコラベルを例に~」
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「エコラベル」とは何でしょう?それは環境側面に関する情報を
商品に表示することで、消費者が環境という切り口から商品を
「選択」できるようにし、需要側の行動から環境を守る仕組みです。
エコマークやグリーンマークなど、現在様々な商品にエコラベルが
付くようになってきました。それぞれに意味があり、その商品に係る
何かが環境を守ることに貢献していることをアピールしています。
今回は、MSCエコラベルを例に、
「エコラベルがなぜ環境を守るのか」ということをお話しようと思います。
(記事全文はこちら↓)
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/0901.html
(目次)
・エコラベルとは何でしょう
・MSCエコラベル
・MSCの仕組み
・究極の意味で消費者の「選択」以外に解決策はない
・損する人はいない
・注意点は?
・とにかく見つけてみましょう
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※「ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~」
有路主席研究員が、環境gooにて好評連載中!
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/
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●新刊 : 『魔法じゃないよ アサザだよ』
(本多主任研究員/ペンネーム多田実 執筆)
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本多主任研究員(ペンネーム多田実)が執筆した児童小説、
『魔法じゃないよ アサザだよ ~ぼくらの霞ヶ浦再生プロジェクト~』
(多田実 著/さかいひろこ 絵)が発刊されました。
霞ヶ浦を舞台に展開される市民型自然再生事業
「アサザプロジェクト」をモチーフにした、さわやかな感動が広がる
物語です。(小学4年生以上向け)
・タイトル : 『魔法じゃないよ アサザだよ
~ぼくらの霞ヶ浦再生プロジェクト~』
・発行 : 合同出版株式会社
・価格 :1,365円 (税込)
※ 本多主任研究員のペンネームは 「多田実」。
ルポライターとしても活躍中です!
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●持続研の動き (4月下旬 ~ 5月上旬)
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■対外活動実績■
・・・ ラジオ・テレビ出演 ・・・
・ニュース番組「イブニングニュース」 MSC漁業認証の解説
(有路主席研究員) [4/26 TBS]
・・・ 講師派遣 ・・・
・アースデイびわ湖2007 ビーチコーミング
(本多主任研究員、大石上級研究員)
[4/22 高島市新旭水鳥観察センター主催 於:滋賀県高島市]
・・・ 寄稿情報 ・・・
・「エコラベルがなぜ環境を守るのか?
~MSC水産エコラベルを例に~」 (有路主席研究員)
『ゆるエコ! ~ 食とくらしの環境経済学 ~』 連載第9回[環境goo]
・BSEから学ぶリスク対策 (有路主席研究員)
『生活と自治』 2007年5月号 エコ・エコで行こう! 連載第34回
[生活クラブ事業連合生活協働組合連合会]
・・・研究報告・・・
・"A Quantitative Analysis on a Traded Fishery Product to Understand
the Mechanism of Overexploitation under the Global Economy"
(有路主席研究員、高原研究員)
[OECD 99th Session Committee for Fisheries Paris,
18-20 April 2007](※水産庁 八木信行氏との共同研究)
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★旬の食材
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・・・ アマゴ ・・・
「五月あまごに鮎かなわぬ」
アユの名産地、岐阜県郡上八幡の職漁師たちはこう言い
あらわします。これは、3月の解禁後、餌を十分にとって脂の乗った
アマゴの美味しさにはアユさえもかなわないという意味です。
アマゴの上方での古名は「あめ」。漢字では魚偏に「完」と
書きます。アマゴのことを「あめご」や「あめのうお」と呼ぶ地域も
あります。
分類学上はサケ属ヤマメの亜種という位置づけ。
ヤマメもアマゴも体の側面に青灰色の美しい斑模様が並び
ますが、アマゴはさらに鮮やかな朱点模様が散りばめられている
のが特徴です。
神奈川県の酒匂川以西の太平洋側の川にいるのがアマゴ、
それ以北や日本海側の川にいるのがヤマメです。
これが本来の天然分布で、両者は棲み分けて進化してきました。
でも近年では、両者の生息境界線を無視した放流によって、
1つの川で両者が釣れたり、雑種が見つかったりしています。
こうしたことは、生物多様性保全の観点から問題視されています。
それぞれの地域風土の中で育まれた魚たちを守るには、
その川古来の個体群の種魚を用いて増殖した魚を放流する、
というルールを徹底する必要があります。それもまた、
「豊かさ」を守るための知恵と技術なのです。(本多)
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★お知らせ:持続可能経済研究所 ドゥタンカー(研究員)公募
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持続研の業務拡大に伴い、
ドゥタンカー(研究員)の公募を行います。
一般企業、行政、大学、シンクタンク、コンサルティング
ファームなどの既存の枠組みでは、志と力をもてあましてしまい、
どうしてもはみ出してしまうような、ベンチャースピリットを持つ
イノベーティブな人材を求めています。
応募書類の締切は5月15日(火)です。
詳しくはこちら↓
http://www.amita-net.co.jp/recruit/aise.html
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★スタッフ雑記
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ビックコミック(小学館発行)連載の
「築地魚河岸三代目」(画/はしもとみつお 脚本/九和かずと)にて、
MSC漁業認証制度が取りあげられています。
(2007年4月10日号~5月10日号(vol.7~vol.9))
MSCが注目を集めている背景、制度の特徴などが
わかりやすくまとめられています。水産エコラベルや資源管理に
興味のある方は是非ご一読されることをお薦めします。
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━┓
消費者が資源管理に参加するとはどういうことであろうか。
それは消費者が資源管理の行われている水産物を消費し、
資源管理の行われていない水産物の消費を行わないということで
ある。その判別方法が、水産エコラベルなのである。(第2部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 大石・齋藤
お問い合わせ - ssaito@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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