++ 目次 ++
●新着コラム : ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~
●持続研の動き
★旬の食材 : アユ
★お知らせ : FSC COC認証 審査員募集中
(6月末日締め切り)
: FSC COC認証・MSC COC認証
無料セミナー開催(東京・大阪)
: FSC 森林認証・MSC 漁業認証
メールニュース配信中
★スタッフ雑記

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●新着コラム : ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~
●持続研の動き
★旬の食材 : アユ
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●新着コラム : ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~
環境goo連載 第10回 (有路主席研究員)
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第10回 「ロシアタラバガニと中国ウナギのメッセージ」
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最近、ニュースで取り上げられている、ロシア産の生きた
カニの輸出禁止の措置は、「国内の産業に影響する」
「カニが食べられなくなる」などのメディア報道でわかる
ように、その影響だけが話題になっています。
同じように、ヨーロッパウナギのシラスがワシントン条約で
貿易禁止の措置を受ける可能性が高くなり、話題になりました。
これまた「ウナギが食べられなくなる」とか「業界に影響」
という報道が中心になっています。
しかし本当は、そこまで今の資源状況が悪化しているのだ
ということに気がつくべきです。
なぜこのような状況が発生したのか、その結果どうなるのか、
また私たちは何をすればいいのか、そこを今回はお話したいと
思います。
(記事全文はこちら↓)
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/1001.html
(目次)
・タラバガニはどこからくるのか
・ロシアの禁輸措置
・禁輸の背景にあるもの
・正直遅いくらい
・中国ウナギもどうなるのか
・そもそも乱獲であるという意識が乏しかった
・もう回復しないかもしれない、そんな状況
・加害者は消費者、被害者も消費者
・消費者はそもそも商品の出所を知るべき
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※「ゆるエコ! ~ 食と暮らしの環境経済学 ~」
有路主席研究員が、環境gooにて好評連載中!
http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/
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●持続研の動き (5月下旬 ~ 6月下旬)
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・・・掲載記事・・・
・児童書「魔法じゃないよ、アサザだよ」出版
(多田実=本多主任研究員)[5/28 常陽新聞]
・バイオ燃料原料高騰 余波直撃 九州の味 ピンチ
(嘉田顧問)[6/9 朝日新聞]
・読書「魔法じゃないよ、アサザだよ」
(多田実=本多主任研究員)[6/18 産経新聞]
・・・ラジオ・テレビ出演・・・
・食卓から魚が消える!? ~水産資源の危機的状況~
(有路主席研究員)
[6/14 毎日放送「はやみみラジオ!水野晶子です」]
・バイオマスエネルギー利用と穀物・農作物価格との関係性、
またその問題点について(嘉田顧問)
[6/14 RKB毎日放送「門馬良のデイリーファイル」]
・・・学会発表・・・
・「水産エコラベルに対する消費者認知の把握
~ MSCラベルを対象として ~」
(田村主任研究員、大石上級研究員)
※大南絢一氏(京都大学大学院)との共同発表
[6/10 2007年度日本フードシステム学会大会 個別報告
於:宮城大学食産業学部]
・・・講師派遣・・・
・「にぎにぎは母の味」(嘉田顧問)
[6/9 水土里とみずすまし研修会07
水土里ネット日野川流域・日野川用水施設管理協議会主催
於:滋賀県日野町わたむきホール]
・・・寄稿情報・・・
・「ロシアタラバガニと中国ウナギのメッセージ」
(有路主席研究員)
『ゆるエコ! ~ 食とくらしの環境経済学 ~』
連載第10回[環境goo]
・「バイオ燃料ブームの光と影」(嘉田顧問)
『Wooke』第15号 コラム「食と環境」第15回
[NPO法人 京の農産物安心ネットワーク]
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★旬の食材
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・・・ アユ ・・・
「日本一のアユの産地は、川の数だけある」
これはアユへの想い、郷土の川への誇りと愛情を表した
言葉です。ふるさとを流れる川のアユこそが日本一。
誰もがそう思える時代が、かつてはありました。
しかし今、全国の多くの川で、川底の石は泥を被り、
一面が茶色くなってしまっています。荒廃した山林からの
流出土や、ダムの底に長年堆積したヘドロ状の流下物質
などが原因です。
アユは川底の石についた珪藻を主な食物としています。
ですから、アユの味は川の水質だけではなく、
川底の石や珪藻の状態によって大きく左右されます。
清流として有名な川でも、石に積もった泥を食べているアユは、
特有の香りも少なく、肝もジャリジャリとした舌触りがします。
残念ながら、天然のアユより清冽な地下水をくみ上げて
育てられた養殖のアユのほうが美味しく感じられることが
多いのが実情です。
「昔はなぁ、まるでサバのように大きなアユがいたんだよ」
「昔のアユはな、本当に良い香りがしてうまかったんだよ」
こうした言葉を地域のお年寄りから聞くたびに、もう一度、
その大きくて美味しいアユを食べさせてあげたいと思います。
でも、その実現には新たな取り組みと長い歳月が必要です。
せめて、「おじいちゃんの言っていたのは、このアユなんだ」
と、子や孫の世代が記憶を受け継ぐことのできる川を
よみがえらせたいものです。
それも、私たちが挑戦しようとしていることなのです。
(本多)
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★お知らせ : FSC COC認証 審査員募集中
(6月末日締め切り)
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・・・FSC COC認証 審査員募集中(6月末日締め切り)・・・
アミタ株式会社では、FSC COC認証の審査員を募集しています。
【応募条件】
1. ISO9001、ISO14001、品質管理、食品安全等の審査資格が
あり、審査経験があるか、内部監査の経験があること
2. 英語の規格文書、審査手順書が理解でき、
また英語の審査レポートを作成できる英語力があること
3. Microsoft Word ならびに Excel で文書が作成できること
4. E-mailでやり取りが可能なこと
【応募方法】
募集要項はこちら↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
・・・FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催・・・
【7~9月の開催予定】
大阪開催 FSC COC認証無料セミナー(7/6)
※ご好評につき、午前の部を追加いたしました。
東京開催 FSC COC認証無料セミナー(7/20・8/7・9/13)
東京開催 MSC COC認証無料セミナー(7/27・8/24・9/28)
7月6日(金)、弊社西日本サービスセンターにて
FSC COC認証無料セミナーを開催いたします。
また、弊社東京本社では、毎月、FSC COC認証・MSC COC認証
無料セミナーを開催しています。本セミナーでは、
FSC COC認証やMSC COC認証の概要や認証取得までに
必要な手続きについて、解りやすく解説いたします。
FSC COC認証やMSC COC認証の取得をご検討されている皆様、
本セミナーに是非ご参加下さい。
【詳細情報・参加申込】
無料セミナーの詳細情報、参加申し込みはこちら↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
・・・FSC森林認証・MSC漁業認証メールニュース配信中・・・
アミタ株式会社では、2007年5月より
FSC森林認証・MSC漁業認証に関するメールニュースの
配信を開始しています。
今後、国内外の認証取得の動向や、
市場の動向などを定期的に配信していきます。
【配信登録】
配信登録はこちら↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
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★スタッフ雑記
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日本で唯一の水産総合年鑑、『水産年鑑2007』(時事通信社)
の「水産関連の新刊書籍」のコーナーに、アミタ持続研の著書
『自然産業の世紀』と有路主席研究員の著書『水産経済の定量
分析』が掲載されました。
私たちは2年前に新しく設立された研究所ですが、
こうした形で掲載いただいたことは、とても光栄でうれしく
思います。今後も様々な媒体を通して、多くの方々の役に立つ
ような情報発信を続けていく所存です。どうぞご期待ください。
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━┓
獣害が深刻視されているシカやイノシシ、高度経済成長の波の
中で農家のもとから姿を消していったヤギ、こうした動物たち
と向き合い、今まで見落としていた自然資源の価値を可視化し
ていくことで、農山村や都会の生活者が共に豊かさを実感して
いくことができるはずだ。(第4部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 大石・齋藤・菊地
お問い合わせ - ssaito@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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