++ 目次 ++
●新刊
: Species and System Selection for Sustainable Aquaculture
●持続研の動き
★お知らせ
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
★旬の食材 : カボチャ
★スタッフ雑記

++ 目次 ++
●新刊
: Species and System Selection for Sustainable Aquaculture
●持続研の動き
★お知らせ
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: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
★旬の食材 : カボチャ
★スタッフ雑記
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●新刊
: Species and System Selection for Sustainable Aquaculture
(有路主席研究員、千田主任研究員、高原研究員 分担執筆)
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有路主席研究員、千田主任研究員、高原研究員が分担執筆した、
"Species and System Selection for Sustainable Aquaculture"
が刊行されました。
「持続可能な養殖業とは何か。そのために我々は何をすべきなのか。」
持続可能な養殖業の鍵となるのは、魚種とその魚種に合った
養殖技術の選択です。本書は、持続可能な養殖業を目指し、
様々な研究を行っている各国の専門家の業績をまとめた一冊です。
有路主席研究員、千田主任研究員、高原研究員は、
Section2:Practicesの
"11. Achievements and Problems of Aquaculture in Japan"
を執筆しています。
※詳細はこちら ↓
http://www.blackwellpublishing.com/book.asp?ref=9780813826912
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●持続研の動き (8月上旬 ~ 8月下旬)
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―― 新聞・雑誌 ――
・生活コンシューマー「外国産食品はこうして入ってくる」(嘉田顧問)
[8/16 日本経済新聞]
・「中国の偽装肉まん事件が示唆すること」(嘉田顧問)
『Wooke』第16号 コラム「食と環境」第16回
[NPO法人 京の農産物安心ネットワーク]
―― 研究活動 ――
≪ その他掲載 ≫
・「自由貿易体制下における持続的な水産物利用とは」(有路主席研究員)
・「水産エコラベルをめぐる動向と今後の課題」(田村主任研究員)
[フードシステム研究, Vol.14, No.1]
※関東支部研究会記録(2006年12月9日)
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★お知らせ
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
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8月6日の日経流通新聞にMSC漁業認証とMSC COC認証に関する
記事が掲載され、その中で本セミナーについても紹介して
いただきました。今後もより多くの皆様にご参加いただける
よう努めて参ります。
―― FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催 ――
セミナーでは、FSC森林認証やMSC漁業認証の概要、世界及び
日本の認証取得の動向、COC認証の仕組み、グリーン購入の動向、
認証を取得するまでの具体的なプロセスなどについて解説します。
認証取得をご検討されている皆様、本セミナーに是非ご参加下さい。
【9~11月の開催予定】
FSC COC認証無料セミナー
東京開催 9/13・10/11・11/9
大阪開催 10/4
MSC COC認証無料セミナー
東京開催 9/28・10/26・11/21
詳細情報・参加申込はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
―― FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中 ――
FSC森林認証・MSC漁業認証に関する国内外の認証取得の
動向や、市場の動向などを定期的に配信しています。
配信登録はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
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★旬の食材
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―― カボチャ ――
暦の上では秋ですが、まだまだ猛暑熱風で
素麺以外の食べ物が喉を通りにくい今日このごろ。
ちょうど今頃が旬となるのはカボチャ。かつては水分が多く和風の
煮物料理に向いた日本カボチャが主流でしたが、最近の市場では
水気が少なく甘みの強い西洋カボチャが圧倒的に優勢のようです。
揚げ物などに向く西洋カボチャですが、ホクホクとした味わいが
ときに災いし、喉の通りが悪くて胸につかえたりもします。
同じ時期に旬を迎えるサツマイモでも同様に「お、お茶!」と
叫んで胸をどんどんと叩いたことのある人も多いでしょう。
いずれもビタミンとミネラルが豊富な健康食物で、夏バテ気味の
時にはたっぷり摂りたいところ。そこで、この「胸つかえ系」の
野菜たちにぴったりの料理方法を紹介します。
同量のカボチャとサツマイモを茹でるか蒸して(カボチャの加熱
時間はサツマイモのおよそ半分です)、すり鉢でよくつぶします。
次に喉ごしを滑らかにするためのオリーブオイル(エクストラバージン)
をたっぷりと入れ、甘みを引き出す少量の塩を加えてよく練りこみます。
以上で出来上がり。カボチャやサツマイモの自然な甘みと、
オリーブオイルのフルーティーな香りで、おかずにもデザートにも
なる「あわせマッシュ」です。小さなお子さんにも大人気ですよ。
(本多)
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★スタッフ雑記
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まだまだ暑い日が続きますが、みなさんの家庭ではどのような
防暑対策をされているでしょうか。京都では簾や葦箕(よしず)
をよく見かけます。我が家でも、西日が強くクーラーの効きが
悪いので、窓の外に葦箕を立てかけました。
葦箕を立てかけることで、陽射しを遮るだけでなく、窓との間に
空気の層ができるので熱が伝わりにくくなりますし、窓を開ければ
風も通るのでお勧めです。冷房病(クーラー病)や電気料金に
お悩みの方は今からでも設置を検討してみてはいかがでしょうか。
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━┓
「持続可能」とは具体的にどういうことなのでしょうか。
「経済」の本質とはどのようなものなのでしょうか。効率性を
高めることが豊かさにつながると、誰もが疑わずに走り続けて
きた時代の終末に、いま、私たちはおかれています。近視眼的
かつ部分的な視点から物事のあり方を判断してきた結果、大切な
ものを見失ってきたのではないでしょうか。(第3部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 大石・齋藤・菊地
お問い合わせ - ssaito@amita-net.co.jp
〒602-8024
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