++ 目次 ++
●持続研の動き
★お知らせ
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
★旬の食材 : ままかり
★スタッフ雑記

++ 目次 ++
●持続研の動き
★お知らせ
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
★旬の食材 : ままかり
★スタッフ雑記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
――――――――――――――――――――――――――――――
●持続研の動き (8月下旬 ~ 9月上旬)
――――――――――――――――――――――――――――――
―― ラジオ・テレビ ――
・MSC認証の概要と動向、国内外での広がり、今後の展望など
(有路主席研究員)
[8/31 テレビ東京 「ワールドビジネスサテライト」]
―― 講演 ――
・「『地球にやさしいライフスタイルの実現に向けて』
~私たちの地球温暖化防止活動の社会的意義~」
(有路主席研究員)
[8/30 生活クラブ生活協同組合神奈川主催 於:横浜市]
・「外来魚駆除の『永続的システム』のつくり方」
(有路主席研究員)
[9/1 シンポジウム「日本のガラパゴス-琵琶湖からの発信」
立教大学ウエルネス研究所主催 於:立教大学池袋キャンパス]
――――――――――――――――――――――――――――――
★お知らせ
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
――――――――――――――――――――――――――――――
―― FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催 ――
セミナーでは、FSC森林認証やMSC漁業認証の概要、世界及び
日本の認証取得の動向、COC認証の仕組み、グリーン購入の動向、
認証を取得するまでの具体的なプロセスなどについて解説します。
認証取得をご検討されている皆様、本セミナーに是非ご参加下さい。
【9~11月の開催予定】
FSC COC認証無料セミナー
東京開催 9/13・10/11・11/9
大阪開催 10/4
MSC COC認証無料セミナー
東京開催 9/28・10/26・11/21
詳細情報・参加申込はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
―― FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中 ――
FSC森林認証・MSC漁業認証に関する国内外の認証取得の
動向や、市場の動向などを定期的に配信しています。
配信登録はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
――――――――――――――――――――――――――――――
★旬の食材
――――――――――――――――――――――――――――――
―― ままかり ――
8月末、瀬戸内の豊島(てしま)に行ってきました。
豊島では現在、産業廃棄物の処理が進められていますが、
現場沖でアマモ場が回復したり、ウミホタルが見られるように
なるなど、ゆっくりではありますが、自然環境も以前の状態に
回復しつつあるようです。
島での朝食に出てきたのが「ままかり」という魚の塩焼きでした。
イワシを平たくしたような姿で、ニシン科に属する青魚です。
淡白ですが、特有の風味があり何とも言えない味で思わずご飯が
進んでしまいました。瀬戸内では「ままかり」は夏から秋が旬と
言われており、特に岡山ではサワラと並んで好んで食べられています。
「ままかり」の正式名称(標準和名)は、「サッパ」と言います。
「ままかり」という名は、食べ出すと箸が止まらなくなり、ご飯が
足りなくなって隣にご飯を借り(まま借り)に行くほど旨いことに
由来するそうです。
塩焼き以外にも、酢漬けや寿司などにしてもご飯がすすみます。
(千田)
――――――――――――――――――――――――――――――
★スタッフ雑記
――――――――――――――――――――――――――――――
昼食でサンマを食べる機会がありました。サンマは比較的安価で、
いわゆる大衆魚のうちに入り、食文化に係わる大切な魚種です。
日本におけるサンマの資源管理では、生物学的漁獲許容量(ABC)
は80万トン/年ですが、漁獲可能量(TAC)は28万6千トン/年に
設定されています。これは、獲りすぎると、需給バランスの関係で
大きく値崩れする可能性があるからです。
最近では冷凍輸送技術の進歩により、産地でなくても刺身で食べら
れるものも出てきました。脂がのって濃厚で、しかも上品な味は
非常に高級な味だと思えます。
旬のものを手頃な価格で美味しくいただく。その幸せを噛み締め
た昼食でした。
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━┓
流域の環境とは、沿岸部の住民だけではなく、上流から下流
まで流域の恩恵を受けるすべての人々にとって共有のものだ。
流域環境を保全するには、まず流域を取り巻く社会に一体と
しての意識が生まれ、共通の目標を掲げて取り組む必要がある
だろう。(第4部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
――――――――――――――――――――――――――――――
アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 大石・齋藤・菊地
お問い合わせ - ssaito@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
――――――――――――――――――――――――――――――
Copyright (c) 2007 AMITA CORPORATION All Rights Reserved.
――――――――――――――――――――――――――――――