株式会社アミタ持続可能経済研究所

持続研通信 ~ 寒露号 07.10.10 ~  Vol.48

持続研通信 ~ 寒露号 07.10.10 ~  Vol.48

++ 目次 ++


 ●持続研の動き

 ★お知らせ
  : 滋賀県・湖北地域で、田舎暮らし体験してみませんか
  : アミタ MSC認証でグリーン購入大賞審査員特別賞を受賞!
  : FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
  : FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中

 ★旬の食材 : カリフラワー

 ★スタッフ雑記

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 ●持続研の動き (9月下旬 ~ 10月上旬)
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―― 新聞・雑誌 ――

 ・減る魚1 「マグロ乱獲...いつ回復」(伊沢主任研究員)
  [9/23 読売新聞]

 ・「不器用なコウノトリに政釣会長も助太刀!」
  (本多主任研究員 = 多田実)
  『BE-PAL』 2007年11月号 月刊雑魚釣りニュース [小学館]


―― 講演 ――

 ・「コウノトリを育む湿地への魚の遡上誘導策」(本多主任研究員)
  [9/30 第4回 湿地管理に関する勉強会
   豊岡市主催 於:兵庫県豊岡市・楽々むら 八角堂]

 ・「経済学を使ってリスクを説明する ~風評被害を防止する方法~」
  (有路主席研究員)
  [10/4 第4回「食品添加物メディアフォーラム」
  日本食品添加物協会主催 於:東京都千代田区・大手町サンケイプラザ]

 ・「エコ・エコで行こう!-環境を守ることが家計の支出を減らす」
  (有路主席研究員)
  [10/6 練馬区立関町リサイクルセンター主催区民講座
   於:東京都練馬区・練馬区立関町リサイクルセンター]


―― 委員派遣 ――
 
 ・「平成19年度高島市ふるさと自治大賞・まちづくり活動実践大賞
 公開選考会」(主催:高島市)に選考委員として出席 
  (水谷上級研究員)
[9/22 滋賀県高島市]


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 ★お知らせ
  : 行く、観る、そして暮らす。
    ~滋賀県・湖北地域で、田舎暮らし体験してみませんか~
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 滋賀県湖北地域では、地域活性化に向け、都会との交流・移住の
 促進に取り組んでいます。今秋、都会からの移住を考える方を対象に、
 移住体験プログラムを実施します。京阪神や名古屋に近く、自然、
 歴史、文化に富んだ湖北地域の魅力を知るまたとない機会です。
 田舎暮らしを考えている方、情報収集やきっかけづくりのために、
 ぜひご参加ください。
 
  ▼プログラム(以下の4コースを設けています。)
     ※各コースとも、応募〆切は開催日の10日前です。
    ○伊吹山麓   〔農のある田舎暮らし体験〕
              ・・・10月20日(土)~21日(日)
     ※締切間近に付き、ご応募の方はお急ぎください!
    ○浅井の里   〔古民家の空き家見学〕
              ・・・11月3日(土)   
    ○奥琵琶湖余呉 〔2日間で田舎を上手に知る〕
              ・・・11月10日(土)~11日(日)
    ○北国街道木之本〔よみがえれ町家再生塾〕
              ・・・11月17日(土)          
 
  ▼詳細に関するお問い合わせ・お申し込み先
   滋賀県立大学 地域づくり調査研究センター
    〒522-8533 彦根市八坂町2500
    TEL: 0749-28-8612 FAX: 0749-28-8567
E-mail: chiiki_grp@office.usp.ac.jp

  ▼主催:滋賀県・滋賀県立大学 
   後援:長浜市・米原市・木之本町・余呉町

  ▼滋賀・湖北地域への移住に関する情報サイト
    http://www.cohoku-style.jp(10月初旬開設予定!)

  ※アミタ持続研は、滋賀県湖北地域の1市4町(余呉町、米原市、
湖北町、木之本町、西浅井町)が取り組む移住者受け入れ事業
のサポートを行っています。


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 ★お知らせ
: アミタ MSC認証で「グリーン購入大賞審査員特別賞」を受賞!
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
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―― アミタ MSC認証で「グリーン購入大賞審査員特別賞」を受賞!――

 アミタは、グリーン購入ネットワークが主催する『第9回グリーン購入
 大賞』において、「審査員特別賞」を受賞しました!これも、弊社の
 MSC認証事業に対するパイオニア的取り組みを評価していただいた
 結果と大変光栄に思っております。10月12日に開催される『2007年度
 GPN全国フォーラム』にて表彰式が行われる予定です。
 これまでグリーン購入対象商品といえば、紙や文房具、家電製品な
 どでは普及してきましたが、魚がグリーン購入の対象として認識さ
 れることは少なかったのです。今後、グリーン購入対象商品のひとつ
 として、MSC認証製品の認知度が上がることを期待しています!

  詳細情報はこちら ↓
  http://www.amita-net.co.jp/topics/topics/20070918.html


―― FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催 ――

 本セミナーでは、FSC森林認証やMSC漁業認証の概要、世界及び
 日本の認証取得の動向、COC認証の仕組み、グリーン購入の動向、
 認証を取得するまでの具体的なプロセスなどについて解説いたします。

 【10~12月の開催予定】
  FSC COC認証無料セミナー
   東京開催 10/11・11/9・12/7

  MSC COC認証無料セミナー
   東京開催 10/26・11/21・12/20

  詳細情報・参加申込はこちら ↓
  http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html


―― FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中 ――

 FSC森林認証・MSC漁業認証に関する国内外の認証取得の
 動向や、市場の動向などを定期的に配信しています。

  配信登録はこちら ↓
  http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html


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 ★旬の食材
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―― カリフラワー ――

 キャベツの一変種であるカリフラワーは、和名を花椰菜(はなやさ
 い)、花甘藍(はなかんらん)と言います。食用となるのは、未発達
 のつぼみである「花蕾(からい)」の部分。日本では白色の花蕾が
 一般的ですが、最近ではオレンジ色や紫色のものも見かけるよう
 になりました。

 カリフラワーは、実はビタミンCが豊富で、他にもビタミンB1、B2、
 カルシウム、鉄などの無機質も含んでいます。生でも食べられますし、
 茹でてサラダにしたり、スープや炒め物にしたりといろいろな料理に
 用いられますが、今回はこれからの時期にぴったりの簡単レシピを
 ご紹介したいと思います。

 <カリフラワーのポタージュ>

  【材料】(2人分)
   ・ カリフラワー...100g
   ・ 玉ねぎ...50g    
   ・ コンソメスープ...150cc
   ・ 牛乳(または豆乳)...150cc    
   ・ 塩・コショウ...適宜    
   ・ バター...適宜

  1)フライパンにバターを入れ、スライスした玉ねぎを弱火であめ
   色になるまでよく炒める。これに細かく刻んだカリフラワーを
   加え、さっと炒めたら、さらにコンソメスープを加えてひと煮立
  ちさせる。

  2)粗熱をとった1)と牛乳をミキサーにかける。

  3)2)を鍋に入れ、沸騰しないよう弱火で温め、塩・コショウで味
   を整えれば出来上がり。

 私の実家の畑では、毎年母がカリフラワーを作っており、肌寒くな
 るこれからの季節には、朝ご飯の1品としてよくこのポタージュが
 登場します。ビタミンCが豊富なカリフラワーで、風邪予防の効果も
 期待できるかも?ぜひお試しください。
 (齋藤)


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 ★スタッフ雑記
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 10月に入り、京都は行楽シーズン真っ盛りです。
 持続研の周りには京都御所や二条城などの人気のある
 スポットが多いこともあり、平日・休日を問わず、多くの行楽客
 の姿を見かけます。
 
 この時期になると、京都では秋の特別拝観が始まります。
 お薦めは天龍寺塔頭や平岡八幡宮の「花の天井」、仁和寺の
 霊宝館秋季名宝展など。

 みなさんもこの機会に是非、秋の京都を堪能されては
 いかがでしょうか。


┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━┓

 ただ単にハコモノを作るだけが事業というわけではない。自然資本
 の再生で大きな経済効果を生み出すことができるのは、「環境の
 時代」になったということと、「自然資本が不足している」ということ
 が背景にあるからだろう。自然資本の再生が、自然産業の再生を
 生み、地域の経済と社会を活性化させていく。だから自然産業は
 面白いのである。(第4部より)

  持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
  http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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 アミタ株式会社 持続可能経済研究所
 http://www.amita-net.co.jp/aise/
 持続研通信 編集スタッフ: 大石・齋藤
 お問い合わせ - ssaito@amita-net.co.jp
 〒602-8024
 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
 Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527

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