++ 目次 ++
●持続研の動き
★お知らせ
: エコプロダクツ2007 アミタブース 『企業と森』展 と
ミニセミナー「自然資本のつかいかた」のご案内
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
★旬の食材 : サバ
★スタッフ雑記

++ 目次 ++
●持続研の動き
★お知らせ
: エコプロダクツ2007 アミタブース 『企業と森』展 と
ミニセミナー「自然資本のつかいかた」のご案内
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
★旬の食材 : サバ
★スタッフ雑記
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●持続研の動き (11月中旬 ~11月下旬)
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―― 講演 ――
・「フィールドワーク研究会」 コメンテーター (田村主任研究員)
[11/19 フィールドワーク研究会 兵庫県立大学経済学部主催
於:兵庫県立大学]
・「高まる食料リスクと日本農業の再生のあり方」 (嘉田顧問)
[11/22 関西経済同友会食料委員会 講演会
関西経済同友会主催 於:大阪市・関西経済同友会会議室]
・「和木町の未来を考えよう!」 (嘉田顧問)
[11/23 和木町地域活性化研修交流会 和木町自治会主催
於:和木町公会堂]
・「京都大学大学院地球環境学舎からの
インターンシップ生の受入について」 (大石上級研究員)
[11/26 平成19年度インターンシップ推進フォーラム
文部科学省主催 於:学術総合センター 一橋記念講堂]
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★お知らせ
: エコプロダクツ2007 アミタブース 『企業と森』展 と
ミニセミナー「自然資本のつかいかた」のご案内
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日本最大規模の環境展示会であるエコプロダクツ2007
(12/13~15)に、アミタが『企業と森』をテーマにしたブース
を出展します。
日本の森林経営が未曾有の危機に瀕している中、企業は
どのように森との関係性を築いていけば良いのでしょうか。
日本の森林の現状や課題、先進企業の事例などをご紹介
いたします。
▼エコプロダクツ2007 アミタブース 『企業と森』展
(東5ホール 小間番号:5053)
http://www.amita-net.co.jp/seminar/seminar02.html#booth
また、昨年度大好評を頂いたブースでの無料ミニセミナーも、
「自然資本のつかいかた」を全体テーマとして、以下の5つの
カテゴリーで開催いたします。
当日は立見になることもございます。先着7名まで席の予約が
可能ですので、ぜひ事前にお申込み下さい。
A...『森林の価値の高め方』
-企業の取組み事例紹介
B...『木を使うことで森を守る』
-森のエコラベルの紹介と作品展
C...『本気で環境に取り組むしごと』
-自然資本を活かす新しいビジネスへの挑戦
D...『地域再生と生物多様性』
-今知ってほしい、現場の物語
E...『特別セミナー』
-消費者として自然資本を考える
▼ミニブースセミナーのスケジュールはこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/seminar/goods/ecopro2007_minisem.pdf
▼ご予約はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/seminar/goods/ecopro2007_reservation.pdf
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★お知らせ
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
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―― FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催 ――
本セミナーでは、FSC森林認証やMSC漁業認証の概要、世界及び
日本の認証取得の動向、COC認証の仕組み、グリーン購入の動向、
認証を取得するまでの具体的なプロセスなどについて解説いたします。
【12月~2月の開催予定】
FSC COC認証無料セミナー
(東京開催) 12/7・1/22・2/15
(大阪開催) 2/1
MSC COC認証無料セミナー
(東京開催) 12/20・1/25・2/22
詳細情報・参加申込はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
―― FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中 ――
FSC森林認証・MSC漁業認証に関する国内外の認証取得の
動向や、市場の動向などを定期的に配信しています。
配信登録はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
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★旬の食材
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―― サバ ――
旬を迎えた秋サバは、秋ナスと共に「嫁に食わすな」と言われます。
美味しくてもったいないから、食中毒が怖いから(秋ナスは体を冷やす
から)、秋のサバは抱卵していない(秋ナスは種が少ない)ので
子宝に恵まれなくなるから、と両者ともよく似た三通りの言われが
あります。日本近海のサバにはマサバとゴマサバの2種類がいますが、
秋サバは通常、マサバの方を指します。
マサバは年々漁獲量が減り、近年はノルウェー産のタイセイヨウサバ
(通称ノルウェーサバ)が代用品として市場に数多く出回るようになり
ました。
若狭湾から京の都へサバを運んだ鯖街道名物のさば寿司などの
加工品も、多くは比較的安価なノルウェーサバが用いられています。
脂の乗りが非常によいので、価格よりも味が好まれて重用されている
という側面もあります。
ノルウェーサバは背中の縞模様が日本のサバより太くくっきりとして
います。日本のサバがトラ縞模様風であるのに対し、ノルウェーサバの
縞はシマウマ風の模様です。お店で一度見比べて覚えると、切り身
でも簡単に見分けられますよ。
(本多)
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★スタッフ雑記
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持続研事務所の中庭には、「南天」・「万両」・「千両」という、いわゆる
縁起木たちが植えられています(持続研開所以前からの木々です)。
これら縁起木たちはこの時期そろって赤い実を付け、その実を目当て
にメジロやヒヨドリなどの小鳥たちがよく庭へ遊びにきています。
そして先日、これまでにはなかった場所で、また違う種類の赤い実を
発見。なんと「百両(カラタチバナ)」でした。この百両の若木について
は誰も植えた覚えがないので、遊びに来た小鳥からのプレゼントかな
と想像しています。
この際、「十両」や「一両」もどこかから飛んでこないものか...。
庭を眺めながら期待している今日この頃です。
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━┓
漁師が山に木を植える―こんなニュースを、耳にしたことは
ありませんか?彼らが木を植えるのは、山を豊かにすることが
海を豊かにすることにつながるという想いがあるからではないで
しょうか。山の恵みは川によって海へともたらされます。海の
環境を守るためには、山から川、そして海という流域の生態系
のつながりに目を向けることが必要です。 (第4部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 大石・齋藤
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〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
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