++ 目次 ++
●新着コラム : 名水紀行 「久留里」
●持続研の動き
★お知らせ
: 持続研・嘉田良平顧問が退任いたしました。
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
★旬の食材 : 寒ブナ
★スタッフ雑記

++ 目次 ++
●新着コラム : 名水紀行 「久留里」
●持続研の動き
★お知らせ
: 持続研・嘉田良平顧問が退任いたしました。
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
★旬の食材 : 寒ブナ
★スタッフ雑記
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●新着コラム : 名水紀行 「久留里」 (本多主任研究員)
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関東を代表するローカル線、JR久留里線に乗って木更津駅から
およそ40分。「上総(かずさ)掘り」と呼ばれる井戸掘り技術の
発祥地の久留里周辺には、地下水が自ら湧き出してくる掘り抜き
井戸が200ヶ所近くもある。
数年前に初めて久留里を訪ねた際、「生きた水」を飲んだときは、
その温泉のような匂いに少し驚いた。そのときと同じ井戸を訪ねて
飲んでみると、今度はほとんど匂いが感じられず、爽やかで優しい
口あたりだ。
不思議に思い、井戸端で露地野菜を売っていたおばさんに尋ねて
みると・・・。
全文はこちら ↓
http://www.cleansui-club.co.jp/web/vol30/travel/index.html
全国の名水を訪ね、人々の暮らしをつづるコーナー「名水紀行」。
本多主任研究員(ペンネーム 多田実)による連載です。
今号は、房総きっての名水が湧く城下町、「久留里」を取材しています。
ぜひ、ご覧ください!
※ 「名水紀行」 は、三菱レイヨン(株)浄水器クリンスイの
ユーザー向け会報誌およびWEBサイトで連載されています。
※ 本多主任研究員のペンネームは 「多田実」。
ルポルタージュ・ライターとしても活躍中です!
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●持続研の動き (12月上旬 ~ 12月下旬)
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―― 新聞・雑誌 ――
・「「水源の里」を救え!」 (嘉田顧問)
『Wooke』第18号 コラム「食と環境」第18回
[NPO法人 京の農産物あんしんネットワーク]
・名水紀行 「久留里」(本多主任研究員 = 多田実)
『クリンスイクラブ2007冬号』 Vol.30 [三菱レイヨン]
http://www.cleansui-club.co.jp/web/vol30/travel/index.html
―― テレビ ――
・BSフォーラム「どうする?限界集落」 (嘉田顧問)
[12/9 NHK BS-2]
―― 講演 ――
・「水産物の資源管理と加工流通について」 (田村主任研究員)
[12/11 食の安全・安心と消費地連携によるブランド化検討会
第3回研修会 青森県中小企業団体中央会八戸支所主催
於:八戸水産会館]
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★お知らせ
: 持続研・嘉田良平顧問が退任いたしました。
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12月15日付けで、当研究所の嘉田良平顧問が退任いたしました。
皆様へのご挨拶を以下にご紹介させていただきます。
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「YOKOHAMAでの新たな挑戦 ~お礼に代えて~」
この度12月16日付けにて、横浜国立大学大学院 環境情報研究院教授に
着任いたしました。再び大学に戻ることになったわけですが、開所以来
2年半を過ごしたアミタ持続研での経験は、必ず今後の展開の中で
大きな力を与えてくれるものと確信しています。
これまで皆様からいただいたご厚情、激励に心から感謝しています。
本当に有難うございました。
横浜国大は5年間の任期で、今年度から開始されたグローバル
COEプロジェクト「アジア視点の国際生態リスクマネジメント」を
担当する特任教授として、主に大学院での研究と教育を担当します。
アジア農業、世界の食料安全保障と生態リスクとの関わりが主な
研究課題で、アジア各国への出張機会が増えそうな気配です。
あわせて、これまでアミタ持続研で取り組んできた食品リスクに関する
研究、中山間地域の地域再生、里山問題の研究についても継続して取り
組む予定です。その意味では、これからもアミタ持続研の活動と密接な
関わりがありますので、連携・協力してゆきたいと思っています。
最後になりましたが、皆様方のご健勝と今後のご活躍をお祈り
申し上げます。
嘉田 良平 拝
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★お知らせ
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
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―― FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催 ――
セミナーでは、FSC森林認証やMSC漁業認証の概要、世界及び
日本の認証取得の動向、COC認証の仕組み、グリーン購入の動向、
認証を取得するまでの具体的なプロセスなどについて解説します。
認証取得をご検討されている皆様、本セミナーに是非ご参加下さい。
【1月~2月の開催予定】
FSC COC認証無料セミナー
(東京開催) 1/22・2/15
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―― FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中 ――
FSC森林認証・MSC漁業認証に関する国内外の認証取得の
動向や、市場の動向などを定期的に配信しています。
配信登録はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
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★旬の食材
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―― 寒ブナ ――
水に手を入れるとたちまち痛くなるほどのこの時期になると、
寒ブナや寒ゴイ、寒バヤに寒モロコなど、コイ科の淡水魚たちの
多くが脂ののった旬を迎えます。厳しい冬を乗り越えるため、
滋養を身に蓄えた魚たちが、川や湖の深場に集まるのです。
そんな寒ブナの「皮付きの刺身」を、琵琶湖の北部の漁師から
ご馳走になりました。湯引きもしていない生の状態の皮なのに、
臭みはまったくなく、コリコリとしたアワビのような歯ごたえと
共に、上品な甘みが口の中に広がります。
でも、琵琶湖でこんな美味しいフナが獲れるのは、人口と生活排水が
少ない北西部の、ごく限られたエリアだけになってしまっています。
水のきれいな地域で育った魚でないと、臭みが感じられるからです。
大きな漁港がある南部や東部など他の地域の漁師も、良質の魚を獲る
ために北西部の沖まで船を走らせて漁をしているのが現状です。
その琵琶湖北西部でも、主に田んぼから流れ出る農薬や化学肥料
などが水質に影響を与えています。いま、こうした化学資材を極力
用いない新しい農法が、農家の間に少しずつ広がりはじめています。
農薬や化学肥料の使用を控え、環境保全型の稲作に取り組む農家は、
消費者や、田んぼの生きものたちの安全と安心を育もうとしている
だけではありません。周辺水域で漁を営む漁師たちや、川や湖水の
恵みを受ける多くの人々との、心がつながるお米づくりを目指して
いるのです。(本多)
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★スタッフ雑記
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除夜の鐘を聞きながら八坂神社の「おけら詣り」に行く、という
のが京都ならではの年越し風景です。「おけら」とは古くから生薬
として使われているキク科の多年草で、「うけら」の名で万葉集に
も登場します。
参拝者は、吉兆縄(ねずみ花火を大きくしたような形の、竹の皮
で編んだ縄)におけらを焚いた御神火を移し、火が消えないよう
にくるくると回しながら家まで持ち帰ります。そして神棚の灯明
につけたり、雑煮の火種に用いたりして新年の無病息災を願います。
近年は、神棚やかまどが家々から姿を消したり、公共交通機関で
の移動が多くなったりしたため、家まで御神火を持ち帰る人が
少なくなってしまったようですが、大晦日・元旦の風物詩として
ぜひ残ってほしい風習の一つです。皆様がお住まいのところ
にはどのような風習があるでしょうか。
※最後になりましたが、今年も1年間のご愛読とご支援を賜り、
心よりの御礼を申し上げます。来る新年も、皆様のお役に
立つ情報をお届けしてまいりますので、なにとぞよろしく
お願いいたします。皆様、どうぞ、よいお年をお迎え下さい。
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━┓
自然資源の持続的な利用に基づく経済活動を「自然産業」と
定義します。全国の農山漁村で地域の人々とともに自然産業を
育みたい、新しい産品を創造し、それを求める人々に届けたい、
そして、農山漁村の有する様々な価値や可能性を顕在化させて
いきたい―これが私たちのチャレンジなのです。(第1部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 大石・齋藤
お問い合わせ - ssaito@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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