++ 目次 ++
●新年のご挨拶 (所長 牧大介)
★お知らせ:アミタおよび持続研の組織変更について
★スタッフ雑記

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●新年のご挨拶 (所長 牧大介)
★お知らせ:アミタおよび持続研の組織変更について
★スタッフ雑記
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●新年のご挨拶 (所長 牧大介)
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持続研通信 読者の皆様
新年明けましておめでとうございます。
2005年7月、私たちアミタ(株)は持続研を設立し、ドゥタンクという旗を
掲げました。そして発見したのは、イノベーション・パートナー市場でした。
私たちをパートナーとして選んで下さったクライアントの皆様は、確実
に目に見える紙の束(報告書)よりも、まだ見たことのない不確実な
未来を実現して行くことを望んでくださいました。また持続研のスタッフ
も、目に見えないものを形にしていく苦しみを乗り越えながら、よくここま
で諦めずに歩み続けてくれました。
しかし、本当の挑戦はこれからです。
確かに私たちは、報告書だけではない実践的な業務に専念しながら
事業を拡大することには成功したかもしれません。しかしそれは、今
ある目に見えるニーズに応えていただけかもしれません。
2008年、組織もリニューアルした持続研は、まだ目に見えない未来
を実現していくということに、組織全体の意識を集中させてゆく所存
です。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
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★お知らせ
: アミタおよび持続研の組織変更について
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新しい年になると同時に、当社全体の組織変更がありました。
持続研は内部に2つの部を設置し、社員23名、インターン生
(準研究員・研修生)約10名、牛12頭の新体制となりました。
▼事業部制となり、持続研は3つの事業部のうちの1つとなりました。
全社の組織図はこちら↓
http://www.amita-net.co.jp/company/04.html
▼持続研の中に自然産業部(Natural Capital Management Dept.,
有路部長)と地域デザイン部(Social Capital Management Dept.,
牧部長※所長と兼務)を設置しました。
▼地域デザイン部には、地域と連携して事業開発を行う地域ラボを
各地に設置していく計画で、その第1号として京丹後ラボ(現地ス
タッフ9名)を設置しました。
京丹後ラボでの森林酪農事業についてはこちら↓
http://www.amita-net.co.jp/topics/topics/20071210.html
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★スタッフ雑記
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皆様、明けましておめでとうございます。
今年はお正月のお休みに、下鴨神社へ初詣に行ってまいりました。
前日には「蹴鞠初(けまりはじめ)」の奉納があり、大変な賑わいだっ
たという同神社ですが、私が訪れた日には混雑もなく、ひっそりとした
境内には清々しい空気が流れていました。柔らかなお日様の日差し
を浴びながらいただいた甘酒がとても美味しかったです。
2008年が皆様にとって実り多き1年となりますよう心よりお祈り申し
上げます。今年もアミタ持続研をどうぞよろしくお願いいたします!
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━━┓
私たちがいかに地域の食材や伝統食の持つ価値を認識するか、
そして地産地消の運動を広げられるのか。
地域農業を支えるのは私たち消費者の力かもしれない。
(第2部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 大石・齋藤
お問い合わせ - ssaito@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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