++ 目次 ++
★お知らせ
:"開かずの森"をひらく天使の乳牛たち
~「アミタ森林ノ牧場」のご紹介~
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
★旬の食材 : ハマグリ
★スタッフ雑記


++ 目次 ++
★お知らせ
:"開かずの森"をひらく天使の乳牛たち
~「アミタ森林ノ牧場」のご紹介~
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
★旬の食材 : ハマグリ
★スタッフ雑記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
――――――――――――――――――――――――――――――
★お知らせ
: "開かずの森"をひらく天使の乳牛たち
~「アミタ森林ノ牧場」のご紹介~
――――――――――――――――――――――――――――――
「森林ノ牧場」が京都府京丹後市にオープンいたしました。
森林ノ牧場では弊社の京丹後循環資源製造所に隣接する現在利用
されていない森林(約5ヘクタール)に10頭ほどの牛を自然放牧し、
「森林酪農」という森林共生型酪農により、木材販売以外のビジネス
モデルを創出し、新たな森林価値づくりの取り組みを始めます。
開設後初めて迎える正月は、晦日の夜から降り始めた雪で白銀の
世界に包まれました。牛たちはそんな雪の中でも牧場の中を元気に
歩き回り、彼女たちにとってすっかり我が家となった森林ノ牧場で
たくましく生活しています。
牧場の詳細はこちら↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/news/news_080116_bokujo.html
――――――――――――――――――――――――――――――
★お知らせ
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
――――――――――――――――――――――――――――――
―― FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催 ――
セミナーでは、FSC森林認証やMSC漁業認証の概要、世界及び
日本の認証取得の動向、COC認証の仕組み、グリーン購入の動向、
認証を取得するまでの具体的なプロセスなどについて解説します。
認証取得をご検討されている皆様、本セミナーに是非ご参加下さい。
【2月~3月の開催予定】
FSC COC認証無料セミナー
(東京開催) 2/15・3/7
(大阪開催) 2/1
MSC COC認証無料セミナー
(東京開催) 2/22・3/14
※1/25に予定していた回は都合により中止となりました。
詳細情報・参加申込はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
―― FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中 ――
FSC森林認証・MSC漁業認証に関する国内外の認証取得の
動向や、市場の動向などを定期的に配信しています。
配信登録はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
――――――――――――――――――――――――――――――
★旬の食材
――――――――――――――――――――――――――――――
―― ハマグリ ――
3月3日の雛祭りがハマグリの食べ納め、と言われるように冬から
春先にかけてハマグリが旬を迎えます。
同じ貝の殻でなくてはぴったりと合わないため、結婚式での食材
として取り入れられたり「貝あわせ」という風雅な遊びに用いら
れたりと、日本の文化に深くに根ざしている貝と言えます。
でも、日本古来の自然の中にあったハマグリは、いまや各地で絶
滅し、市場ではほとんど目にすることがありません。鮮魚店や土
産店などで売られている「ハマグリ」は、その9割が中国などか
ら輸入されたシナハマグリです。「国産のハマグリ」も、実は沖
合いの砂底に生息するチョウセンハマグリという別種が大半です。
本来の種であるハマグリは、内湾に面した河口など、少し真水が
混じる浅い海に住んでいました。
かつては東京湾にもいた江戸前のハマグリも、「焼きはまぐり」
で有名な桑名のハマグリも、古来のものはほとんど見られなくな
ってしまいました。干拓や埋め立てなどによって、生息地の浅い
海が失われてしまったのが原因と言われています。
里海(さとうみ)の消失で滅んでいった"本来のハマグリ"の姿
をまた私たちの身近な海によみがえらせたい。魚屋で「ハマグリ」
の姿を見るたびに、そんな想いにさせられます。(本多)
――――――――――――――――――――――――――――――
★スタッフ雑記
――――――――――――――――――――――――――――――
冬と言えばこたつに「みかん」ですよね。
持続研にももちろん常備してあります。このみかん、実は、ある大学の
農薬ゼミの実習園で省農薬にこだわって作ったものだそうです。
小ぶりですが、どれをとっても甘くて美味しいので、疲れた時の息抜き
にぴったりです。
奈良時代の畿内では、旅人が飢えや渇きをしのぐため、みかんのよう
に実のなる果樹を街道沿いに植える決まりがあったそうです。
持続研のメンバーも、 未来に向かって歩む旅人。みかんを食べて
一息ついて、「よし頑張るぞ!」と力強く一歩を踏み出すのでありました。
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━┓
消費者が資源管理に参加するとはどういうことであろうか。
それは消費者が資源管理の行われている水産物を消費し、
資源管理の行われていない水産物の消費を行わないということ
である。その判別方法が、水産エコラベルなのである。
(第2部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
――――――――――――――――――――――――――――――
アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 大石・齋藤・小林
お問い合わせ - ssaito@amita-net.co.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
――――――――――――――――――――――――――――――
Copyright (c) 2008 AMITA CORPORATION All Rights Reserved.
――――――――――――――――――――――――――――――