++ 目次 ++
●持続研の動き
★お知らせ
: 京丹後・森林ノ牧場のWebサイトがオープンしました!
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
★旬の食材 : ブロッコリー
★スタッフ雑記

++ 目次 ++
●持続研の動き
★お知らせ
: 京丹後・森林ノ牧場のWebサイトがオープンしました!
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
★旬の食材 : ブロッコリー
★スタッフ雑記
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●持続研の動き
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―― ラジオ・テレビ ――
・特集 「『森林酪農』という新発想」
(アミタ持続可能経済研究所・京丹後ラボ)
[2/5 朝日放送「NEWSゆう」]
―― 講演 ――
・地域で働く私のキャリア
~ 面白い仕事、生きがいのある仕事は、自分で創っていく ~
地域ではたらく、地域を元気にする仕事のつくり方 (牧所長)
[2/11 NPO法人ETIC. チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト
/渋谷カフェ 於:ふくい南青山291多目的ホール]
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★お知らせ
: 京丹後・森林ノ牧場のWebサイトがオープンしました!
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いよいよ「森林ノ牛乳」の販売が2/12(火)より始まりました。
森林の中で、のびのびと暮らす牛からのおすそ分け、「森林ノ牛
乳」。その牛たちの“わが家”である「森林ノ牧場」の様子をお
伝えするため、この度新たに牧場Webサイトを開設いたしました。
「森林ノ牧場」Webサイトはこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/ushimori/index.html
商品についてのご紹介のほか、京丹後・森林ノ牧場のさまざまな
表情やニュースをリアルタイムでお伝えしてまいりますので、皆
様ぜひご覧ください。
また、森林の様子や牧場の裏話などをご紹介するメールマガジン
「うしもり通信」の配信も開始いたしました。上記「森林ノ牧場」
Webサイト(ページ一番下の欄)よりご登録いただけます。
皆様からのお申し込み、お待ちしております!
※おかげさまで2/12~2/14のジェイアール京都伊勢丹でのプロモ
ーション販売(2/15~通常販売)では連日完売となりました。
(お買い求めくださった皆様、誠にありがとうございます!)
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★お知らせ
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
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―― FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催 ――
セミナーでは、FSC森林認証やMSC漁業認証の概要、世界及び
日本の認証取得の動向、COC認証の仕組み、グリーン購入の動向、
認証を取得するまでの具体的なプロセスなどについて解説します。
認証取得をご検討されている皆様、本セミナーに是非ご参加下さい。
【2月~4月の開催予定】
FSC COC認証無料セミナー
(東京開催) 3/7・4/16
(大阪開催) 4/18
MSC COC認証無料セミナー
(東京開催) 2/22・3/14・4/25
詳細情報・参加申込はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
―― FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中 ――
FSC森林認証・MSC漁業認証に関する国内外の認証取得の
動向や、市場の動向などを定期的に配信しています。
配信登録はこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
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★旬の食材
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―― ブロッコリー ――
ブロッコリーは地中海地方が発祥の冬野菜で、イタリア語で枝や
芽を表す単語の「ブロッコロ」の複数形が、その名の由来です。
2000年もの昔から、ローマ人がシチューやパスタで原種に近いブ
ロッコリーを食べていたそうです。美容に効くビタミンの宝庫と
言われ、女優のソフィア・ローレンの好物として注目されたこと
もあります。
歴史のある野菜だけに品種も多いのですが、現在、世界でもっと
も多く流通している品種は、じつは昭和40年代に日本で開発され
たもの。日本はブロッコリーの「第二の故郷」とも言えるでしょう。
でも、いま国内市場で流通しているブロッコリーの半分はアメリ
カからの輸入品です。氷詰めにして輸送する技術が確立したので、
国産に負けないほど新鮮な状態で日本へ届くようになりました。
これに対抗するため、国内のブロッコリー生産業界は、より栄養
価に優れた品種の開発で差別化を図ろうとしているようです。
ただ、差別化を目的に品種改良や輸送技術という競争を繰り返す
だけでは、産地と消費者が心でつながりあうことは難しいでしょう。
たとえば、旬の時期に口に含むと、その時期の産地の風景が思い
浮かぶ。そうした喜びが得られるための工夫こそが、産地が持続
可能に発展していくための次のポイントなのかもしれません。
(高原)
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★スタッフ雑記
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先日、滋賀県の湖北町へ行った際、「うなぎのじゅんじゅん」を
初めていただきました。うなぎのじゅんじゅんとは湖北地域の漁
師料理であり、たっぷりのお野菜やお豆腐などと共に肉厚なうな
ぎをすき焼き鍋で煮込んだものです。かつてはこの料理を船の上
で食べていたこと、煮込む時の「じゅんじゅん」いう音がそのま
ま料理名になっていることなど、お鍋を囲みながら地元の漁師さ
んにお話を伺いました。
あっさりとしたお出汁で煮込むじゅんじゅんはとても優しい味わ
いで、ぷるぷると柔らかなうなぎが口の中でとろけるようでした。
以前、白焼きにしたうなぎをワサビ醤油やポン酢で召し上がれと、
埼玉のとある小料理屋さんで出していただいた際にも「こんな食
べ方もあったのか」とその美味しさと調理方法に驚いたのですが、
うなぎのお鍋もまた絶品。琵琶湖の伝統的な食文化を堪能した1日
となりました。
皆さんも、うなぎのじゅんじゅん、いかがですか?
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━┓
私たちがドゥタンクであるために不可欠なのが、現場主義という
考え方であり、またそれに基づく技術です。しかし、私たちだけ
で現場主義を貫いても、具体的な成果を出していくことはできま
せん。私たちの考え方に共感し共に行動してくださる多くの方々
がいてはじめて成立するものです。(第1部より)
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 大石・齋藤・小林
お問い合わせ - ekobayashi@amita-net.co.jp
〒602-8024
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Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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