株式会社アミタ持続可能経済研究所

持続研通信 ~ 雨水号 08.02.20 ~  Vol.57

持続研通信 ~ 雨水号 08.02.20 ~  Vol.57

++ 目次 ++

 ●持続研の動き 

 ★お知らせ
  : 京丹後・森林ノ牧場のWebサイトがオープンしました!
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中

 ★旬の食材 : ブロッコリー

 ★スタッフ雑記

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 ●持続研の動き
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 ―― ラジオ・テレビ ――

 ・特集 「『森林酪農』という新発想」
  (アミタ持続可能経済研究所・京丹後ラボ)
  [2/5 朝日放送「NEWSゆう」]

―― 講演 ――
 
 ・地域で働く私のキャリア
  ~ 面白い仕事、生きがいのある仕事は、自分で創っていく ~
地域ではたらく、地域を元気にする仕事のつくり方 (牧所長)
[2/11 NPO法人ETIC. チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト
  /渋谷カフェ  於:ふくい南青山291多目的ホール]

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 ★お知らせ
: 京丹後・森林ノ牧場のWebサイトがオープンしました!
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 いよいよ「森林ノ牛乳」の販売が2/12(火)より始まりました。
森林の中で、のびのびと暮らす牛からのおすそ分け、「森林ノ牛
乳」。その牛たちの“わが家”である「森林ノ牧場」の様子をお
伝えするため、この度新たに牧場Webサイトを開設いたしました。
 
 「森林ノ牧場」Webサイトはこちら ↓
 http://www.amita-net.co.jp/ushimori/index.html
 
 商品についてのご紹介のほか、京丹後・森林ノ牧場のさまざまな
 表情やニュースをリアルタイムでお伝えしてまいりますので、皆
 様ぜひご覧ください。

 また、森林の様子や牧場の裏話などをご紹介するメールマガジン
 「うしもり通信」の配信も開始いたしました。上記「森林ノ牧場」
 Webサイト(ページ一番下の欄)よりご登録いただけます。
 皆様からのお申し込み、お待ちしております!

 ※おかげさまで2/12~2/14のジェイアール京都伊勢丹でのプロモ
 ーション販売(2/15~通常販売)では連日完売となりました。
 (お買い求めくださった皆様、誠にありがとうございます!)
 
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 ★お知らせ
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
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―― FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催 ――

 セミナーでは、FSC森林認証やMSC漁業認証の概要、世界及び
 日本の認証取得の動向、COC認証の仕組み、グリーン購入の動向、
 認証を取得するまでの具体的なプロセスなどについて解説します。
 認証取得をご検討されている皆様、本セミナーに是非ご参加下さい。

 【2月~4月の開催予定】
  FSC COC認証無料セミナー
(東京開催)  3/7・4/16
(大阪開催)  4/18

  MSC COC認証無料セミナー
(東京開催)  2/22・3/14・4/25

  詳細情報・参加申込はこちら ↓
  http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html

―― FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中 ――

 FSC森林認証・MSC漁業認証に関する国内外の認証取得の
 動向や、市場の動向などを定期的に配信しています。

  配信登録はこちら ↓
  http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html

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 ★旬の食材
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―― ブロッコリー ――

 ブロッコリーは地中海地方が発祥の冬野菜で、イタリア語で枝や
 芽を表す単語の「ブロッコロ」の複数形が、その名の由来です。
 2000年もの昔から、ローマ人がシチューやパスタで原種に近いブ
 ロッコリーを食べていたそうです。美容に効くビタミンの宝庫と
 言われ、女優のソフィア・ローレンの好物として注目されたこと
 もあります。
 
 歴史のある野菜だけに品種も多いのですが、現在、世界でもっと
 も多く流通している品種は、じつは昭和40年代に日本で開発され
 たもの。日本はブロッコリーの「第二の故郷」とも言えるでしょう。

 でも、いま国内市場で流通しているブロッコリーの半分はアメリ
 カからの輸入品です。氷詰めにして輸送する技術が確立したので、
 国産に負けないほど新鮮な状態で日本へ届くようになりました。
 これに対抗するため、国内のブロッコリー生産業界は、より栄養
 価に優れた品種の開発で差別化を図ろうとしているようです。
 
 ただ、差別化を目的に品種改良や輸送技術という競争を繰り返す
 だけでは、産地と消費者が心でつながりあうことは難しいでしょう。
 たとえば、旬の時期に口に含むと、その時期の産地の風景が思い
 浮かぶ。そうした喜びが得られるための工夫こそが、産地が持続
 可能に発展していくための次のポイントなのかもしれません。
 (高原) 

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 ★スタッフ雑記
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 先日、滋賀県の湖北町へ行った際、「うなぎのじゅんじゅん」を
 初めていただきました。うなぎのじゅんじゅんとは湖北地域の漁
 師料理であり、たっぷりのお野菜やお豆腐などと共に肉厚なうな
 ぎをすき焼き鍋で煮込んだものです。かつてはこの料理を船の上
 で食べていたこと、煮込む時の「じゅんじゅん」いう音がそのま
 ま料理名になっていることなど、お鍋を囲みながら地元の漁師さ
 んにお話を伺いました。

 あっさりとしたお出汁で煮込むじゅんじゅんはとても優しい味わ
 いで、ぷるぷると柔らかなうなぎが口の中でとろけるようでした。
 以前、白焼きにしたうなぎをワサビ醤油やポン酢で召し上がれと、
 埼玉のとある小料理屋さんで出していただいた際にも「こんな食
 べ方もあったのか」とその美味しさと調理方法に驚いたのですが、
 うなぎのお鍋もまた絶品。琵琶湖の伝統的な食文化を堪能した1日
 となりました。

 皆さんも、うなぎのじゅんじゅん、いかがですか?
 
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 私たちがドゥタンクであるために不可欠なのが、現場主義という
 考え方であり、またそれに基づく技術です。しかし、私たちだけ
 で現場主義を貫いても、具体的な成果を出していくことはできま
 せん。私たちの考え方に共感し共に行動してくださる多くの方々
 がいてはじめて成立するものです。(第1部より)

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 アミタ株式会社 持続可能経済研究所
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 持続研通信 編集スタッフ: 大石・齋藤・小林
 お問い合わせ - ekobayashi@amita-net.co.jp
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 Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527

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