++ 目次 ++
●森林ノ牛乳 ガラスびんデザインアワード2007 優秀賞受賞!
●新刊 :『コモンズ研究のフロンティア 山野海川の共的世界』
●持続研の動き
★お知らせ
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
★旬の食材 : シラウオ
★スタッフ雑記

++ 目次 ++
●森林ノ牛乳 ガラスびんデザインアワード2007 優秀賞受賞!
●新刊 :『コモンズ研究のフロンティア 山野海川の共的世界』
●持続研の動き
★お知らせ
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★旬の食材 : シラウオ
★スタッフ雑記
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●森林ノ牛乳 ガラスびんデザインアワード2007 優秀賞受賞!
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「森林ノ牧場」にて製造・販売している「森林ノ牛乳」のガラス
びんが「ガラスびんデザインアワード2007」において優秀賞を
受賞いたしました!応募総数181エントリー(424本)の中から、
見事選ばれました。「『牛乳はやはりガラスびんが良い』と、
審査員一同が再認識させられた」という評価が受賞につながりま
した。
「ガラスびんデザインアワード2007」の詳細はこちら↓
http://www.amita-net.co.jp/topics/topics/20080310.html
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●新刊 :『コモンズ研究のフロンティア 山野海川の共的世界』
(田村主任研究員 分担執筆)
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田村主任研究員が分担執筆した書籍『コモンズ研究のフロンティア
山野海川の共的世界』が発刊されました。
魅力的な社会の維持と、資源の持続的利用のための社会的装置・
社会的共通資本として注目されるコモンズ。歴史と現状を分析し、
地域住民だけに「閉じたコモンズ」、より広い人々の参加を得る
「開いたコモンズ」に分けて今後の可能性を探ります。
書名:『コモンズ研究のフロンティア 山野海川の共的世界』
編者:三俣学、森元早苗、室田武
出版社:東京大学出版会
定価:6,090円 (税込)
http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-046095-8.html
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●持続研の動き (3月上旬 ~ 3月下旬)
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―― 新聞・雑誌 ――
・「雑魚党、世界一の海峡を竿がけ!(香川県小豆島発)」
月間雑魚釣りニュース(本多主任研究員 = 多田実)
『BE-PAL』 2008年4月号 [小学館]
・「森林ノ牛乳」びんが優秀賞 アミタ「デザインアワード2007」
で(京丹後ラボ) [3/19 環境新聞]
―― ラジオ・テレビ ――
・「中本賢のガサガサ探検隊」
農家が生きもの自慢する『たかしま生きもの田んぼ』
(本多主任研究員 = 多田実)[3/11 ラジオ日本]
・「百貨店バイヤーの太鼓判」
(アミタ持続可能経済研究所・京丹後ラボ)
[3/19 毎日放送(テレビ) 「ちちんぷいぷい」]
―― 講演 ――
・「『海業』マーケティングリサーチ 調査結果報告会」
基調講演 (田村主任研究員)
[3/2 京丹後市海業振興協議会
於:丹後地域地場産業振興センター]
・「持続可能社会のデザイン」 (牧所長)
[3/14 情報通信ネットワーク産業協会 於:CIAJ会議室]
―― Web ――
・「それって、海士じゃない?」(牧所長)
[3/3 週間amana Special]
http://oki-ama.org/top.html
・「寒くてもにぎやか! 春を待つ『たかしま生きもの田んぼ』」
(本多主任研究員 = 多田実)
[3/9 メールマガジン 『air BE-PAL』 第1767号 小学館発行]
http://www.airbepal.com/bn/10509172607900/1204790558.html
・名水紀行「島原」(本多主任研究員 = 多田実)
[クリンスイクラブ2008春号 Vol.31 三菱レイヨン]
http://www.cleansui-club.co.jp/web/vol31/travel/index.html
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★お知らせ
: FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催
: FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中
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―― FSC COC認証・MSC COC認証 無料セミナー開催 ――
セミナーでは、FSC森林認証やMSC漁業認証の概要、世界及び
日本の認証取得の動向、COC認証の仕組み、グリーン購入の動向、
認証を取得するまでの具体的なプロセスなどについて解説します。
認証取得をご検討されている皆様、本セミナーに是非ご参加下さい。
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―― FSC森林認証・MSC漁業認証 メールニュース配信中 ――
FSC森林認証・MSC漁業認証に関する国内外の認証取得の
動向や、市場の動向などを定期的に配信しています。
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http://www.amita-net.co.jp/solution/fsc01.html
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★旬の食材
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―― シラウオ ――
「月も朧(おぼろ)に白魚の 篝(かがり)も霞む春の空(中略)
・・・こいつぁ春から縁起が良いわい」
ご存じ大江戸歌舞伎の盗賊物語、「三人吉三 廓初買」の見せ場
になっている名台詞です。ここで言いまわされているのが当時の
隅田川でのシラウオ漁の様子。かがり火を焚いて川面を照らす小
舟の姿は、当時の春の夜の風物詩であったのでしょう。
徳川家康もシラウオが大好物で、三河から江戸に居を移した後、
漁師から献上されたシラウオに大変喜び、春の漁期にシラウオを
将軍家に納める際は大名行列を突っ切ってもお咎めなしとなった
そうです。
卵とじやお寿司の軍艦巻きが一般的な料理ですが、シラウオ漁師
はどんぶりに山盛りの生シラウオにポン酢やわさび醤油をかけた
ものを豪快にかき込んで食べるのが一番だと言います。きっと
家康もこんな風にして食べていたのではないでしょうか。
比較的大きな川の河口周辺に住むシラウオは、海水と真水が混じ
る汽水域を代表する生きものです。もともと全国に広く生息し、
俳句や歌に詠まれてきた魚ですが、人間の経済活動がもっとも盛
んな地域と生息環境が重なるため、水質の悪化や河川開発などの
影響で減少したり姿を消していった魚の代表格といえます。
かつての好漁場だった隅田川や霞ヶ浦は見る影もなく汚れてしま
いましたが、今でもシラウオは細々と命脈をつないでいます。
都会の地元の川でとれたシラウオを食べて「縁起が良いわい」と
言えるような春の食卓も、私たちの工夫と努力でまた取り戻せる
のではないかと思います。(本多)
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★スタッフ雑記
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春爛漫、桜の季節がやってきました。花より団子の持続研では、
桜と言えば桜餅だね!という話題になりました。
私は京都出身なので、桜餅というと、もち米であんこを包み、塩
漬けした桜の葉っぱでくるんだものを想像していたところ、関東
出身の社員からは「桜餅は、小麦粉を薄く焼いた生地であんこを
クレープの様に巻いたものだよ」とのつっこみが...。桜餅に「関
西風(道明寺)」と「関東風(長命寺)」があることを初めて知
ったのでした。関西と関東の食文化の違いは桜餅に限らず沢山あ
りますが、同じ日本とはいえ地域によって本当に色々な文化があ
るのだなぁと、しみじみ感じた昼下がりでした。
┏━━━━━━━━ アミタ持続研の著書紹介 ━━━━━━━━━┓
利便性や効率性の観点からは「無駄」と思える物事を排除し
ながら近代経済は成長してきましたが、これらの「無駄」の
中には、持続可能性の観点からは非常に価値があり、豊かな
暮らしを与えてくれるものも含まれています。暮らし方を少
し変えるだけでも、持続可能性は大きく改善されるのです。
(第3部より)
持続研著書 『自然産業の世紀』 はこちら ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883401987/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 大石・齋藤・小林
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〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527
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