株式会社アミタ持続可能経済研究所

持続研通信 ~ 芒種号 08.06.18 ~  Vol.63

持続研通信 ~ 芒種号 08.06.18 ~  Vol.63

++ 目次 ++

 ●「森林ノアイス 販売開始!」 (角新支朗)

 ●持続研の動き 

 ★お知らせ
  : 環境CSRプロデューサー養成講座 開催

 ★スタッフ雑記

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 ●「森林のアイス 販売開始!」 
       (アミタ持続研 地域デザイン部 京丹後ラボ ラボ長 角新支朗)
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森林ノアイス 販売開始!

365日、春夏秋冬、雨の日も雪の日も、森の中。
森林ノ牧場の牛たちは、山に自生する草を食むことはもちろん、
低木の葉もむしり食べ、40度近くにもなる傾斜地も力強く駆け上がります。
多くの母牛は、人の手を借りずに森の中で仔牛を産み落とします。

本物の暗闇、澄みわった空気、満点の星空、森の中にいる牛たち。
牧場に接するオフィスからもれる明かりが、現場での作業を終えてから、
デスクワークを続ける人間たちいることを伝えています。
牧場リーダーの山川くん、森林整備担当の倉田さん、
衛生管理担当の小田さん、田んぼと肥料を担当する末次くん。
牛だけでなく、人間の若者たちも京丹後市でたくましく生息しています。

そんな京丹後市の「森林ノ牧場」で生産される「森林ノ牛乳」を
最大限に活かした「森林ノアイス」。ついに販売を開始いたしました。
(詳しくはこちら:http://www.amita-net.co.jp/ushimori/)
材料は生乳とグラニュー糖と脱脂粉乳のみ。もちろん添加物はありません。
このアイスクリームを食べてあなたがおいしいと思ってくだされば、
それが生命力溢れる美しい里山の再生につながっていきます。
ぜひ一度、森林ノアイスをお試しください。


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 ●持続研の動き
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―― 新商品 ――

 ・「森林ノアイス」
  京丹後の「森林ノ牧場」より、「森林ノ牛乳」の豊かな風味を生かした
  「森林ノアイス」、皆様にお届けします。
   ・「森林ノ牧場」ウェブサイト(http://www.amita-net.co.jp/ushimori/)
   ・ジェイアール京都伊勢丹 10階 催物場 お中元ギフトセンター

―― 学会報告 ――

 ・「日本における環境に配慮した食品の潜在的需要
          ~エコラベル水産物のコンジョイント分析~」
  (大石上級研究員、田村主任研究員)
  ※大南絢一氏(京都大学大学院)、八木信行氏(水産庁)との共同発表
 
 ・「環境認証制度の食品市場や流通形態にもたらす影響」
  (大石上級研究員)

  [6/15 2008年度日本フードシステム学会大会 個別報告
                   於:明治大学生田キャンパス]

 ―― 雑誌・書籍 ――

 ・「思いやりはお金に換算できる!?」
  (有路主席研究員)
   [講談社+α] ※近日発売予定


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 ★お知らせ
  : 環境CSRプロデューサー養成講座 開催
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 ―― 環境CSRプロデューサー養成講座開催 ――

  『環境CSR基礎講座』 6/26、9/26 (東京開催)
  『環境CSRプロデューサー養成講座』 7/4、10/3  (東京開催)

  詳細情報・参加申込はこちら ↓
  http://www.amita-net.co.jp/seminar/seminar01.html

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 ★スタッフ雑記
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 先日、岡山県の北東端、また鳥取県智頭町に隣接した、西粟倉村
 という谷あいの山里の村を訪問しました。幸い雲一つない、まさに
 快晴の天気に恵まれ、澄んだ空気を思い切り吸い込み、少し早めの
 夏の訪れを胸一杯に感じることができました。

 西粟倉村は農業・林業・観光業を主な産業として、人口約1,600人を
 抱える小さな村です。一歩林に入れば、目の前には深々と色をなす
 杉の葉、そこから差し込む眩い光、耳を澄ませば沢の音。
 自然界が放つ静けさと美しさを全身で感じとることができます。

 そんなかけがえのない森を心から大切にし、林業を営む人々と親睦
 を深めると、彼らの嬉々とした表情とその熱い想いに触れ、
 ほろほろと酔いのすすむ宵となりました。(田中)
 

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 アミタ株式会社 持続可能経済研究所
 http://www.amita-net.co.jp/aise/
 持続研通信 編集スタッフ: 永光・西原・田中
  お問い合わせ - jizokuken@amita-net.co.jp
 〒102-0075
 東京都千代田区三番町28番地
 Tel: 03-5215-8255(代表) Fax: 03-5215-3040

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