++ 目次 ++
●「森林再生を目指す仲間が集う林業塾2008開催します」
(アミタ持続研 所長 牧大介)
●持続研の動き
★お知らせ
: 環境CSRプロデューサー養成講座 開催
: 岡山県 西粟倉村 就業者募集
★スタッフ雑記

++ 目次 ++
●「森林再生を目指す仲間が集う林業塾2008開催します」
(アミタ持続研 所長 牧大介)
●持続研の動き
★お知らせ
: 環境CSRプロデューサー養成講座 開催
: 岡山県 西粟倉村 就業者募集
★スタッフ雑記
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●「森林再生を目指す仲間が集う林業塾2008開催します」
(アミタ持続研 所長 牧大介)
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今年も林業塾(アミタ持続研も共催団体となっています)が、
速水林業(三重県紀北町)及びトヨタ自動車さんの社有林(三重
県大台町)を会場として、4泊5日で行われます。
2004年から始めた林業塾も今年で5回目。林業関連の仕事(林業、
木材加工・流通、木造建築、金融等)で活躍する林業塾OBも十数
名になります。
気持ちのいい森の中で講義とフィールド研修を繰り返し、夜は飲
みながら日本の森の今後などについて語り合う、そんな5日間。
日本の森をなんとかしたいという想いを持つ人々と出会い、とも
に過ごす林業塾は毎年楽しくて仕方ありません。林業塾の初回か
ら3回目までは、私が企画・プロデュースと事務局を担当していま
したが、自分が楽しいからやっていたというところがまずあります。
楽しいということは大切なのですが、それだけが動機で林業塾を
始めた訳でもありません。森林再生ビジネスという市場を創出し
ていくべき時期がいつか来るだろうという仮説があり、林業塾の
企画を行いました。まだ顕在化していない市場ですが、来るべき
時のためには事前の準備が必要です。事前の準備とは仲間づくり
であり、そのための林業塾でした。
有名な孟子の言葉に、「天の時は地の利に如かず、地の利は人の
和に如かず」というものがあります。森林再生というもの成し遂
げて行くためにも、まずは人の和=仲間を育まねばなりません。
前々号の持続研通信では、大石上級研究員が「森林再生待った
なし」というタイトルで、森林再生の緊急性を述べておりましたが、
「天の時」はもうすでに来ているかもしれません。
今年の林業塾の日程は、8月27日(水)~8月31日(日)。
現在参加者を募集中です。
詳細は以下のホームページにてご確認ください。
http://www.re-forest.com/
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●持続研の動き
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―― 新聞・雑誌 ――
・「今津の水田で確認」
環境省の両生類レッドリストで「絶滅危惧(きぐ)1B類」
に指定されている「ナゴヤダルマガエル」が「たかしま生きも
の田んぼ」にて持続研本多主任研究員により発見された。
[7/2 朝日新聞 滋賀版 地域面]
詳細情報はこちら ↓
http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000000807020003#c
・「森林ノアイス」
(森林ノアイス 商品紹介)
[7/3 田舎暮らしの本8月号 宝島社]
―― TV ――
・「ニューススクランブル
トレかん(トレンド関西)涼味のうまいもん」
(森林ノ牧場 商品紹介)
[7/1 18:16~18:55(うち3分程度) 読売テレビ放送]
・「朝日ニュースター
ニュースの深層 ~世界的食料危機と今後の展望~」
(有路主席研究員)
[7/18 20:00~21:00 CSテレビ局]
―― web ――
・「稲はぐくみ、地域はぐくみ、京たんぼ」
ブログ、はじめました。
(地域デザイン部農業担当者)
詳細情報はこちら ↓
http://amita.weblogs.jp/kyotanbo/
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★お知らせ
: 環境CSRプロデューサー養成講座 開催
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『環境CSR基礎講座』 9/26 (東京開催)
『環境CSRプロデューサー養成講座』 10/3 (東京開催)
詳細情報・参加申込はこちら ↓
http://www.amita-oshiete.jp/seminar/
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★お知らせ
:岡山県 西粟倉村 就業者募集
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豊かな原生林の茂る西粟倉村で、村の自然(原生林・四季)と
人(温厚で親しみやすい)を活用した地域産業の振興に一緒に
取り組んでみたい方を募集しています。
(西粟倉村雇用対策協議会主催)
[2008/7/26 説明会開催 於:西粟倉]
詳細情報・参加申込・お問合せはこちら ↓
http://www.nishi-koyou.jp/
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★スタッフ雑記
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はじめまして。6月半ばから持続研に合流しました、島津です。
よろしくお願いします。
今回の大暑号、いかがでしたか?二十四節気よりさらに細かく
季節を分けた七十二候の中に、7月下旬を表す「腐草為蛍」
(ふそうほたるとなる)を見つけました。
昔の人は茂みから浮かび上がる蛍の光をみて、腐った草が蛍に
なると思ったのでしょうか?
日本で蛍といえば、源氏と平家。
なにか所以があるのかな、と調べてみましたが、名前の由来に
は諸説あり、どれも定かではないようですが、個人的には源平
合戦で失われた多くの命が、魂となってさまよっている様を
想像してしまいます。
「腐草為蛍」にしてもゲンジボタル、ヘイケボタルにしても、
フワフワと頼りなく光りながら舞う彼らの姿が、世の中のはか
なさを連想させるのかもしれません。
現実問題としては、蛍の住めるような自然環境が壊され、その
生息域が限られてきていることは知られていますが、なんとか
蛍をよみがえらせようとして、かえって生態系を壊してしまっ
たという事例もあるようです。
ある時は破壊し、ある時は守ろうとし、ニンゲンってなんて自分
勝手で気まぐれなんだろう、と蛍たちの溜め息が聞こえてきそう
です。
なにはともあれ、そんな蛍に思いを馳せながら、夏の夜長をのん
びり過ごしてみるというのもいいかもしれませんね。
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 西原・田中・島津
お問い合わせ - jizokuken@amita-net.co.jp
〒102-0075
東京都千代田区三番町28番地
Tel: 03-5215-8255(代表) Fax: 03-5215-3040
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