++ 目次 ++
●「新たな船出にあたり」(持続研 所長 牧大介)
●「持続研のこれから」(自然産業部 部長 有路昌彦)
●「さらなる飛躍に向けて」(地域デザイン部 部長 佐藤博之)
●持続研の動き
★お知らせ
: 新会社設立と分社化に関するリリース
: 今後の持続研通信について
★スタッフ雑記

++ 目次 ++
●「新たな船出にあたり」(持続研 所長 牧大介)
●「持続研のこれから」(自然産業部 部長 有路昌彦)
●「さらなる飛躍に向けて」(地域デザイン部 部長 佐藤博之)
●持続研の動き
★お知らせ
: 新会社設立と分社化に関するリリース
: 今後の持続研通信について
★スタッフ雑記
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●「新たな船出にあたり」(持続研 所長 牧大介)
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突然ですが持続研通信は今回が最終号となります。
来年1月からのアミタ社内の組織改変に伴い旧・持続研が12月末を
もって終了するためです。
自然産業部(有路部長)は、企業向けの環境コンサルティング業務
を手がけてきたソリューション事業部と融合した上で分社化し、
新・持続研(株式会社アミタ持続可能経済研究所)となります。
地域デザイン部(佐藤部長)は、アミタ本体の中の1つの部門と
なります。
また、私(牧)は、金融的手法などを活用して森林などの自然資本の
適正管理を行う新会社(株式会社トビムシ)を設立しその役員の一人
となります。
旧・持続研はここで終了し、大きく3つに分かれて再出発いたします
が、それも持続可能な社会の実現に向けて業務範囲が多様化しながら
順調に拡大してきたことによる成果だと捉えております。
2005年7月に持続研が発足し、以来約3年半。
ほんとに多くのみなさまに支えられてここまで来ることができました。
皆様に心より感謝申し上げます。
また、ブログによる情報発信は日々続けていく予定です。
牧ブログはこちらから ↓
http://www.amita-net.co.jp/aise/staff_blog/maki/
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●「持続研のこれから」(自然産業部 部長 有路昌彦)
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京都の持続研である自然産業部は、開所当初からの業務を発展
させながら、農林水産業やその関連産業に対する調査・研究や
コンサルティングによって、地域の再生に取り組んで参りました。
来期からは、いよいよ分社化し、環境ソリューション事業を加え
て、農林水産業に商業・工業を加えた布陣になります。
自然産業部は新生持続研の核となり、これまで以上に地域の再生
のために、農林水産業の再生へ取り組んで参ります。
綿密なフィールドワークによる実態調査と高度な計量経済分析
技術から生まれる経済分析、これまで培われてきた経営再建の
技術を用いた漁協等経営体の再建コンサルティング、生物多様性
の保全や再生を可能とする里地里山の再生、COP10に対応した生物
多様性保全を核にした企業CSRの支援が、事業の柱になります。
調査研究・コンサルティングという事業を通じて、持続可能な
地域を作り上げていく所存です。
これからもよろしくお願いします。
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●「さらなる飛躍に向けて」(地域デザイン部 部長 佐藤博之)
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この4月に持続研に合流して以来、短い間でしたが数多くの出会い
がありました。そして、持続研につながる多くの人々の共感や
ご協力に支えられて事業を創ってきました。
皆様に心より感謝申し上げます。
地域デザイン部は、年明けから本社の事業部として新たなスタート
を切ります。ちょうど1年前に立ち上げた「森林酪農-森林ノ牧場」
事業を軸に、『人と自然、人と人の関係性をデザインする』ことを
通じて持続可能で心豊かな社会づくりに貢献したいと考えています。
当部の事業については、「森林ノ牧場」Webサイト
(http://www.amita-net.co.jp/ushimori/)にて引き続き情報発信を
してまいります。
ご関心を持っていただける方は「うしもり通信」にご登録いただけ
ればフレッシュな情報をお届けいたしますのでよろしくお願いいた
します。
来年は丑(うし)年。
志も新たに、さらなる飛躍に向けてチャレンジを続けます。
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●持続研の動き
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―― 新聞・雑誌 ――
・「日本の漁業の未来は?
世界の水産資源の現状と持続可能な漁業への方法」
⇒世界の水産資源の現状や漁業認証制度の重要性など
(自然産業部 有路部長)
[11/25発行 J2 TOP Vol.21]
(社団法人 内外情勢調査会が発行する月刊誌)
・「栃木・那須町の森林酪農」
⇒プレオープンした那須「森林ノ牧場」を取り上げ「森林酪農」
の意義と可能性について紹介
[11/26 朝日新聞(夕刊)]
・「森林経営支援アミタが参入 2月に新会社」
⇒アミタは新会社「トビムシ」を全額出資で設立し、森林経営の
支援事業に参入。森林資産の管理に証券化などの金融手法を
採り入れるほか、放置されている森林に高効率の手入れ作業
などを提案して、資産価値を高める。
また、アミタは一部事業を会社分割し、100%子会社2社を設立
する。独立した事業体としての差別化と競争力の強化を図る。
[11/28 日経産業新聞]
[11/28 化学工業日報]
・「森林ノ米あす発売」
⇒アミタは「森林ノお米」を11月29日から京都市内にあるジェイ
アール京都伊勢丹などで発売すると発表した。
価格は2キロで1950円で売り出す。
[11/28 日本農業新聞]
[12/3 化学工業日報]
・「動物薬・飼料添加物のリスクとベネフィット」
⇒食品生産業(特に養鶏を中心とした畜産業)を中心に、現在の
食糧事情と今後の対応策などについて
(自然産業部 有路部長)
[12/1発行 鶏の研究(養鶏業界専門誌)]
・「悩んだら百貨店へ 厳選手みやげリスト」
⇒厳選手みやげリストの特集において、ジェイアール京都伊勢丹
にて発売中の「森林ノ牛乳」が紹介
[12/1発行 Richer 12月号(関西圏の女性情報雑誌)
―― TV ――
・「高いものにはワケがある ~消えゆく ニッポン伝統の味を守れ~」
日経スペシャル「ガイアの夜明け」 第342回
⇒滋賀県高島市「たかしま生きもの田んぼ米」の取り組みを紹介
[12/2 22:00~23:00 TV東京、TV大阪、TV愛知、TV北海道、
TVせとうち、TVQ九州放送]
詳細はこちら ↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview081202.html
―― web ――
・「森林の恵み受け育った『森林ノお米』新発売」
⇒循環型システム創造に取り組むアミタ株式会社は、京都府
京丹後市で地元農家の協力で栽培したコシヒカリ「森林ノお米」
の販売を始めた。
[11/29 農業協同組合新聞 WEB版]
詳細はこちら ↓
http://www.jacom.or.jp/news/news08/nous101k08120205.html
―― 講演 ――
・「のり漁業から考える人と海のかかわり」(田村主任研究員)
⇒「SATOYAMAの生物多様性保全
~森・川・海のつながりを活かした人のいとなみ~」
これからの地域社会づくりや生態系管理について考えるシンポジウム
[11/15 金沢大学 於: 自然科学系図書館 大会議室]
詳細はこちら ↓
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=16668&category=
・「有機農業推進モデルタウン 活動報告
(高島有機農業推進協議会の活動について)」(大石上級研究員)
[2008/11/29 農こそヒストリー in 京都
農を変えたい!全国運動 関西地域ネットワーク 於:池坊短期大学]
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★お知らせ
新会社設立と分社化に関するリリース
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冒頭のごあいさつにあります通り、来期の体制が大きくかわります。
詳細は下記のリリースをご覧ください。
・「株式会社アミタ持続可能経済研究所」と
「アミタエコブレーン株式会社」に関するリリースはこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/topics/topics/20081126_1.html
・「株式会社トビムシ」に関するリリースはこちら ↓
http://www.amita-net.co.jp/topics/topics/20081126_2.html
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★お知らせ
今後の持続研通信について
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持続研通信は今号が一旦最後となりますが、今後も新組織の各社、
各部から情報発信を行なっていく予定です。
年明けにご挨拶をかねまして、詳細について改めてお知らせいた
します。どうぞ宜しくお願い致します。
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★スタッフ雑記
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先日、とある野外ライブでとても素敵な歌に出会いました。
その歌をご紹介し、持続研通信最終号のスタッフ雑記とかえさせて
いただきます。
「半農半シンガー&ソングライター」を目標に、一地球人として
音楽活動をおこなっている風義(かぜよし)さんの歌です。
メロディーも美しく、歌声も心に沁みます。
『やまずめぐる』 詩/曲/歌 風義
大地を濡らした雨はやがて
川となって海へと注いでゆく
海は雲をつくり 雲は旅をして 雨となって大地に還ってくる
海は雲 雲は雨 雨は川 川は海
やまずめぐる めぐりやまず やまずめぐる 命の旅
すべてはおなじ ひとつのもの
僕は食卓に野菜を運び 野菜は青虫も齧(かじ)ろうとしている
虫は鳥たちにパクリとやられ 鳥は君の口に呑み込まれた
僕は草 草は虫 虫は鳥 鳥は君
やまずめぐる めぐりやまず やまずめぐる 命の旅
すべてはおなじ ひとつのもの
あなたも僕も ひとつのいのち
長い間、持続研通信をご愛読頂きありがとうございました。
上の歌にあるように、あなたも私もひとつのいのち、
またどこかでお会いしましょう!(島津)
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アミタ株式会社 持続可能経済研究所
http://www.amita-net.co.jp/aise/
持続研通信 編集スタッフ: 西原・田中・島津
お問い合わせ - jizokuken@amita-net.co.jp
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