―・―目次―・―
●持続研の動き(4月~5月)
●お知らせ
:廃棄物管理の法と実務セミナー【基礎編】(予約受付中!)
※特別講演付き
:「廃棄物管理の行政対策」スキルアップセミナー(予約受付中!)
●「田んぼのトトロ」
(開発グループ主任研究員 本多清)
★スタッフ雑記

―・―目次―・―
●持続研の動き(4月~5月)
●お知らせ
:廃棄物管理の法と実務セミナー【基礎編】(予約受付中!)
※特別講演付き
:「廃棄物管理の行政対策」スキルアップセミナー(予約受付中!)
●「田んぼのトトロ」
(開発グループ主任研究員 本多清)
★スタッフ雑記
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●持続研の動き 4月~5月
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―― 新聞・雑誌 ――
・「たかしま生きもの田んぼ米」
[『現代農業』2009年5月増刊 p.34,p.174]
(※生きものブランド米特集の中で、アミタ持続研も
たかしま生きもの田んぼ米の取り組みメンバーとして紹介)
・「田舎で働き隊!」男女8人がお試し体験
[4/16 産経新聞(東京・大阪版)、Yahoo!ニュース、iza、
@niftyニュース他]
―― 原稿掲載――
・「動物薬、飼料添加物の経済的なリスクとベネフィット(後編)」
(有路主席研究員)[『養鶏の友』2009.5]
※この記事は、2008年8月に開催されたフードチェーンブランドセミナー
において有路主席研究員が行った講演内容を編集し、掲載したものです。
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●お知らせ
:廃棄物管理の法と実務セミナー【基礎編】東京開催
特別講演付き!
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廃棄物管理に関し、現場も法律も知り尽くした人気の講師がご要望
の多いテーマや皆様のご質問にひたすらお答えし、解説するセミナー。
今回は通常講義後に「埼玉西部・土と水と空気を守る会」に所属し、
廃棄物の不法焼却、不法投棄等への住民運動を行っている森斌
(もりたけし)氏による特別講演を予定しています。通常講義では
アミタ持続研 環境リスクアドバイザリー室 室長 堀口昌澄
が講師を務めます。(受講料は通常回と変わりません)
【日時】
・2009年6月23日(火)10:00~16:00(通常講義)
16:00~16:30(特別講義)
【場所】
・アミタ株式会社 東京本社
【参加費用】
・39,000円(税込)※お弁当、お茶付
お申し込みなど詳細はこちら↓
http://www.amita-oshiete.jp/seminar/program/000255.shtml
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●お知らせ
:「廃棄物管理の行政対策」スキルアップセミナー 東京開催
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廃棄物管理業務の中で、特に行政に関するお悩みをお持ちの担当者の
皆様に向け、長年廃棄物行政に携わり、現在は全国の行政担当者
向けにレクチャーを行っているプロフェッショナル・アミタ持続研
特別顧問 長岡文明と、お馴染みのアミタ持続研堀口が、行政との
上手な付き合い方を解説します。
【日時】
・2009年6月24日(水)10:00~16:30
【場所】
・アミタ株式会社 東京本社
【参加費用】
・42,000円(税込)※お弁当、お茶付
お申し込みなど詳細はこちら↓
http://www.amita-oshiete.jp/seminar/program/000275.shtml
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●「田んぼのトトロ」
(開発グループ主任研究員 本多清)
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暖かい風と陽射しの中、各地の田園で農家が田んぼの仕事を
そろそろと始めている。
目を覚ましたカエルの眠そうな鳴き声がときおり聞こえては止み、
北国へ旅立つ日を決めあぐねた冬鳥が落ち着かない様子で春草の
間から顔をのぞかせたりしている。
冬のあいだ触れなかった農機具の操作や土の感触には農家と
いえども勘が薄れるらしく、作業中に不具合を生じたり、柔らかい
泥の深みにはまりこんだりして動けなくなったトラクターの姿を
よく見かけるのもこの時期だ。
田んぼと農家と生きものたちの暮らしに関わる仕事に就いて得られた
幸福のひとつが、季節の移ろいと田園の営みのつながりを、より深く
細やかに感じられるようになったことだ。
それと同時に、かつて全国でごく普通に見られながら、今では
ほとんど姿を消してしまった田園の生きものたちと人の関わりに
思いをはせる機会も多くなった。
サギの仲間のミゾゴイという鳥がそのひとつだ。
和製漢字で「田」冠に「鳥」の一文字で「おすめどり」と読む。
古くから知られたミゾゴイの異古名である。読んで名のごとく、
かつて水田が中心的に拓かれた山あいの湿地や、その周辺の森に
暮らしていた鳥だ。
夏になると南国から渡ってきて、夜間に水田の水源地となる森から
尺八を低く吹くような声を聞かせる。田んぼに水を入れる季節になると、
水源の森から響いてくる神秘的な声の主に、往時の人々は「田んぼの
守り神」という地位を与えていた。
里山を代表するような存在であったミゾゴイは、生息環境の様々な変化を
背景に、いま、絶滅の危機に立たされている。
「このへんないきものは まだ日本にいるのです。たぶん。」
というキャッチフレーズは、宮崎駿監督の『となりのトトロ』に出てくる
里山の妖精を指した言葉だ。ミゾゴイは、まさに里山のトトロのような
存在だったのではないだろうか。
その神秘的な声をふたたび身近に聞かれるようにしていくための術を、
春の田園の農作業の風景を眺めながら考えている。
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★スタッフ雑記
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ついこの間まで桜でいっぱいだった京都御所も、新緑が映える季節に
なりました。京都オフィスは御所にほど近いので、天気のいい日には
お昼を持って出ます。ツツジが咲き乱れる5月を、季節の王だと表現する
友人がいましたが、万物が伸び切っていく生命力を感じるこの季節は、
緑の中にいるととても晴れやかな気分になります。(渡邉)
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株式会社 アミタ持続可能経済研究所
http://www.aise.jp (←URLが変更になりました)
持続研通信 編集スタッフ: 渡邉・青木・小林
お問い合わせ - jizokuken@aise.jp
〒602-8024
京都市上京区室町通丸太町上る大門町253
Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――
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