―・―目次―・―
●「新年のご挨拶」(代表取締役社長:唐鎌真一)
●持続研の動き(2009年12月~2010年1月)
●お知らせ:たかしま有機農法研究会が
「農林水産省 農村振興局長賞」を受賞!
:堀口室長のブログ「議論de廃棄物」がメルマガ化します!
★スタッフ雑記
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●「新年のご挨拶」(代表取締役社長:唐鎌真一)
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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中は格別のご支援を賜り
誠にありがとうございました。当社は皆様のおかげをもちまして
昨年2月の会社設立から、無事に2年目の新春を迎えることができました。
本誌をお借りしまして改めて御礼申し上げます。
2009年の日本経済はリーマン・ショックに端を発した世界同時不況の
余波が春先まで残りました。9月の衆議院選では民主党が歴史的な
大勝利を収め、日本の新たな時代の幕開けを迎えました。
新政権誕生による景気浮揚が期待されましたが、3年ぶりのデフレ局面に
突入し依然として明るさが見えない状況にあります。
このような重苦しい状況の中で幕をあけた今年であるからこそ、
未来の子どもたちに受け継いでいくべく、循環型社会の創造に向けて、
私たちは全社一丸となっていっそう本気で取り組んでまいります。
「課題先進国」であるこの国を変えていくのは、一部の政治家や
行政・巨大な企業だけではなく、強い変革意識を持った私たち
ひとりひとりです。
昨年も多くの皆さまの笑顔に、大いなる勇気と希望をたくさん頂きました。
本年も昨年同様、日本各地で元気に活躍されている皆様のお力になれるべく、
一日一日を大切に努力してまいります。
今後ともに相変わらぬ皆様のお引き立てを宜しくお願い申し上げます。
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●持続研の動き(2009年12月~2010年1月)
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―― 講師派遣 ――
・「成功事例から見た農業経営のあり方」
(大石卓史上級研究員)
[12/17 平成21年度農業経営塾
~袋井地域産業イノベーション事業~ 於:袋井市役所]
―― ラジオ出演 ――
・「きょうと・人・まち・であいもん―地域から環境へ―」
(本多清主任研究員)
[12/12 京都三条ラジオカフェ]
―― 新聞・雑誌 ――
・「廃棄物処理法Q&A 第31回」ビル管理会社が選んだ業者
テナント側で変更できる?
(堀口昌澄室長:環境リスクアドバイザリー室)
『日経エコロジー』 2010年1月号 [日経BP社]
―― 写真提供 ――
・「夢の地域ブランド「たかしま生きもの田んぼ米」・高島」
『かけはし 2009年12月号』 vol.105 pp.13-14 [滋賀銀行]
(※たかしま生きもの田んぼ米の紹介時に、
アミタ持続研が写真を提供)
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●お知らせ
:「田園自然再生活動コンクール」にて、たかしま有機農法研究会が
「農林水産省 農村振興局長賞」を受賞しました!
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農林水産省が環境省と連携して行う、「田園自然再生活動コンクール」。
平成15年度から行われ、今年で第7回目となるこのコンクールでは、
農村地域において農業生産との調和を図りながら自然環境の
保全・再生活動に取り組む優良団体を表彰しています。
今年は全国31都道府県から応募した71団体の中から7団体が受賞しました。
その中で、アミタ持続研が活動支援を行ってきた、たかしま有機農法
研究会は生きものと共生した水稲栽培を通じた消費者との交流、
生きものブランド米の取組み等が評価され、農業・農村振興、
地域づくりに向けた取組みとして、「農林水産省 農村振興局長賞」を
受賞しました。
また、受賞団体の表彰式が「田園自然再生セミナー」の開催に合わせ
下記の通り行われます。
セミナーは入場無料ですので、希望される方は是非ご参加下さい。
■「田園自然再生セミナー」概要
【日時】
・2010年1月15日(金) 13:00 開場
※表彰式は17:00から行われる予定です。
【会場】
・ウィンクあいち「愛知県産業労働センター」5階 小ホール1
【参加費】
・無料 ※事前申し込みが必要です。(定員200名)
【主催】
・農林水産省/社団法人 農村環境整備センター
※このセミナーは本年10月に愛知県名古屋市で開催される
生物多様性条約COP10をPRする「COP10パートナーシップ事業」の
認定を受けて行われます。
【参加申込・プログラム】
下記URLから参加申込書をダウンロードし、お申し込み下さい。
http://www.acres.or.jp/
プログラム詳細はこちら↓
http://www.acres.or.jp/Acres/denen/H21Sem/poster.pdf
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●お知らせ
:堀口室長のブログ「議論de廃棄物」のメルマガ化に伴い、
配信受付を開始します。
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廃棄物処理法関連セミナーや日経エコロジーの連載でおなじみの
アミタ持続研 環境リスクアドバイザリー室 堀口昌澄のブログ
「議論de廃棄物」が、メルマガ化いたします。
「議論de廃棄物」は産廃処理の方法や関連法について細かく解説し、
「痒いところに手が届く」と多くの方から好評を頂いております。
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★スタッフ雑記
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がらっと玄関を開けた瞬間、冬の冷気とは少し違う、
ひんやりした静謐な空気が中からすーっと吹き抜けました。
所員の毎日を支える京都の町家オフィスも、冬休みを終えて
新しい年を迎えました。
人間に休息が必要なように、人のうごめく場所にも
一息つく時間が必要です。
吹き抜けた静謐な空気は、冬休みの休息から覚めた町家が、
新年に向けて大きくはいた深呼吸なのかもしれません。
年始の今日、この日にしか味わえない新鮮な空気を深く大きく吸い込み、
「新しい年をまた1年、皆で創っていきたい」と思いを新たにしています。
本年も、アミタ持続研そして持続研通信をどうぞよろしくお願いいたします。
(小林)
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株式会社 アミタ持続可能経済研究所
http://www.aise.jp/
持続研通信 編集スタッフ: 渡邉薫・小林由紀
お問い合わせ - jizokuken@aise.jp
〒602-8024
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Tel: 075-255-4526(代表) Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――
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