株式会社アミタ持続可能経済研究所

持続研通信 ~ 11.01.05 ~ No.24 新年号

持続研通信 ~ 11.01.05 ~ No.24 新年号

―・―目次―・―

 ●「新年のご挨拶」
   (株式会社アミタ持続可能経済研究所 代表取締役社長 唐鎌真一)

 ●持続研の動き(2010年11月~12月)

 ●お知らせ:「田舎で働き隊!」研修生を募集しています!
 
 ★スタッフ雑記

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 ●「新年のご挨拶」
   (株式会社アミタ持続可能経済研究所 代表取締役社長 唐鎌真一)
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 謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
 旧年中は格別のご高配を賜り誠にありがとうございました。
 会社設立から3年目の新年を迎えることができましたのも、
 皆様のご支援の賜物と衷心から御礼申し上げます。
 企業を取り巻く内外の社会・経済・政治環境は緊迫の度合いを高め、
 過去に経験したことのない不確実な状況に直面しております。
 同時に急激な人口増による食料問題や資源エネルギー・環境問題など、
 地球規模的な問題解決も喫緊の課題となっております。

 このような不確実な状況を打破すべく、企業や政府に対して
 社会的責任(CSR・GSR)の役割を期待する声が高まっている時代でも
 あります。
 幣社は1次産業から3次産業における未利用資源の活用を目標に、
 農林水産関連省庁並びに地方自治体向けの再生プラン策定、
 企業の遊休林を活用した攻めのCSR活動、環境保全型農業による
 地域ステークホルダーとの共生型コミュニケーションツールの策定、
 環境法令・コンプライアンス順守の社内体制創り、海外(特に中国)
 における環境破壊問題(生活ゴミや汚水、悪臭)等の解決に日々、
 愚直に取り組んでおります。
 一過性の取り組みではなく、自然循環と資源循環が恒久的に持続する
 実業創りが、私たちの目指す社会貢献であると信じております。

 2011年は循環型社会創りの為に、果すべき役割と社会的責任を常に
 念頭に置き、短期的な収益のみならず長期的視野に立った実業創りに、
 全社をあげて取り組んでいく所存であります。
 本年も持続研通信を通して、多くのメッセージをお伝えして参ります。
 何卒宜しくお願い申し上げます。

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 ●持続研の動き(2010年11月~12月)
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 ―― 新聞・雑誌 ――

 ・「アサリ完全養殖 稚貝つり下げ海中育成 ヤンマーが成功」
  (読売新聞関西版 12/4)
   ※伊沢上級研究員が養殖に詳しい専門家としてコメント

 ・「処理法改正内容とその対策でセミナー(アミタ持続研)」
  (環境新聞 12/15)

 ・「地域×資源×アイデアで地域活性化
   ―日本一小さな百貨店「常吉村営百貨店」―」
  (東田一馬:地域活性化支援室 室長代理)
  『機関誌「しんくみ」』11月号[社団法人 全国信用組合中央協会]

 ・「地域×資源×アイデアで地域活性化
   ―「波多ふれあいの里」の再生―」
    (友廣裕一:アソシエイト・フェロー)
    『機関誌「しんくみ」』12月号[社団法人 全国信用組合中央協会]
 
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  ●お知らせ:「田舎で働き隊!」研修生を募集しています!
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 アミタ持続研では、農山漁村での短期滞在研修の実施を進めています。
 西日本を中心とした9地域において、地域資源の掘り起こし、生活支援、
 農林業体験、地域コミュニティ活動のお手伝い、などの研修を予定して
 おり、地域に入り込んでその価値を見つめ直したい、地域活性化の活動
 に身を置きたいという研修生を募集しています。

 研修終了後も、参加者が引き続き活動・就業することを希望する地域が
 多数あります。その土地ならではの人、自然、暮らし、仕事などを実際に
 体感することで、移住・就業や地域で起業するきっかけが見つかる
 のではないでしょうか。
 
 皆様からのご応募を、お待ちしています!

 【研修機関】
  ・2011年1月下旬~3月中旬のなかで1ヶ月間実施
 【研修地域】
  ・鳥取県智頭町、京都府京丹後市、島根県吉賀町など
 【募集人数】
  ・16名
 【待遇等】
  ・研修手当として14万円お支払いします。
    (研修地までの交通費、宿泊費、食費などは自己負担)

  詳しくは、持続研ウェブサイトをご覧下さい。
  http://aise.jp/coordinate/hatarakitai_2010/

  研修地域のいくつかは、『東京仕事百貨』でもご覧いただけます。
  島根県高津川流域エリア
  http://shigoto100.com/?page_id=9965

  島根県江の川流域エリア(下記は1月5日オープン予定です)
  http://shigoto100.com/?page_id=10041

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 ★スタッフ雑記
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 新年明けましておめでとうございます。

 最近は元日から開いている店も多く、
 ハレとケの境がどんどんなくなってきているなあと感じます。

 たとえばスポーツでもダンスでも、「タメ」というものが重要ですが、
 ハレの時間は、人生における「タメ」なのだと思ったりします。
 リセットする、ゼロにする、フラットにして考える・・・
 その時間は止まっている時間ではなく、
 新たなものを作っていくための必要な時間のリズムなのだと思います。

 皆様どのような正月をお過ごしだったでしょうか。
 持続研も、また新たな一年に向けて進んでいくべく、
 力を整えているところです。

 本年もアミタ持続研、そして持続研通信を
 どうぞよろしくお願い申し上げます。
 (渡邉薫)
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   持続研通信 編集スタッフ: 渡邉薫・小林由紀
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