━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【新連載スタート!】
持続研通信 ~ 11.09.05 ~ No.32 長月号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社 アミタ持続可能経済研究所
―・―目次―・―
●「持続研通信 新連載スタート」
●地元だから:「神が集いし島、"神津島"」(田中耕輔)
●持続研の動き(2011年7月~2011年8月)
●お知らせ:グリーンツーリズムツアー
楽しみながら学ぶ田舎体験の一日
:メールマガジン「CSR JAPAN ニュース」を
2011年8月から開始いたしました
●スタッフ雑記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
――――――――――――――――――――――――――――――
●持続研通信 新連載スタート
――――――――――――――――――――――――――――――
今月号より、新しい連載がスタートします。
その名も、「地元だから」。
日本を地元から元気にしようと取組んでいる事例を、
毎月1つ、ご紹介します。
地元だから、地元の宝を守り・育てたいという熱い思いを
この連載でお伝えできたらと思っています。
第一回は、東京都の離島・神津島での取組みです。
全国各地の地元の熱気が皆様に伝われば幸いです。
――――――――――――――――――――――――――――――
●地元だから
「神が集いし島、"神津島"」
――――――――――――――――――――――――――――――
伊豆諸島のひとつ、神津島(こうづしま)は、
東京都心の南西178キロメートルに位置しています。
神話によると、事代主命(ことしろぬし)の本拠であった
伊豆・白浜と最も近い神津島が、
「神々の集う島」として選ばれたとか。
今も数多くの伝説が残る神津島では古くから漁業が栄え、
それによって島の生活文化が形成されてきました。
島の鎮守・物忌奈命神社(ものいみなのみことじんじゃ)では、
その年の豊漁を祈る"鰹釣り神事"が褪せることなく
今も活気とともに受け継がれています。
しかし、島の生活を育んできた神津島の漁業は今、
確かな危機感のなかにいます。
★つづきはこちら↓
http://aise.jp/column/2011/09/no32jd.html
(田中耕輔)
――――――――――――――――――――――――――――――
●持続研の動き(2011年7月~2011年8月)
――――――――――――――――――――――――――――――
―― 新聞・雑誌 ――
・「地域×資源×アイデアで地域活性化
伊豆諸島 神津島 ~信頼関係で離島と都市を結ぶ~」
(須永裕之)
[しんくみ 2011年8月号]
――――――――――――――――――――――――――――――
●お知らせ①:グリーンツーリズムツアー
楽しみながら学ぶ田舎体験の一日
――――――――――――――――――――――――――――――
この度持続研では、滋賀県甲賀市都市農村交流事業の一環で
「楽しみながら学ぶ田舎体験の一日(主催:農協観光)」を企画いたしました。
豊かな自然・新鮮な伝統野菜・心温まる人との交流を
存分に味わっていただける機会となっています。
この機会に是非、奮ってご参加ください!
・ツアーのポイント
(その1) 伝統野菜・日野菜(ひのな)かぶの収獲体験
滋賀県は全国でも有数の「かぶ」の産地。
日野菜かぶは、根が紫紅色で細長く漬物に最適な伝統野菜です。
お家で漬けるコツを地元の方に教えていただいて、
ご家庭でもおいしく・楽しく漬けてみましょう。
(その2) 田舎体験の定番、もちつき体験
ついたおもちと豚汁、それに地元の日野菜漬けで
美味しいお昼をお楽しみください。
つきたてのおもちは本当に美味しいですよ。
・ツアーの概要
詳細はこちらをご覧ください。↓
URL:http://ntour.jp/tour/shop/detail.php?shohin_id=1230
・お問い合わせ
(株)農協観光 西日本グリーンツーリズム支店
TEL:06-6391-2760
Mail:nishinihon-green@ntour.co.jp
――――――――――――――――――――――――――――――
●お知らせ②:メールマガジン「CSR JAPAN ニュース」を
2011年8月から開始いたしました
――――――――――――――――――――――――――――――
アミタグループでは、企業のCSR担当者様の実務に役立つ
「CSR JAPAN ニュース」というメールマガジンを
新たに配信することといたしました。
CSR・環境の分野の中でもエコラベル・地球温暖化・生物多様性・
地域活性など攻めの取組みに関する情報をお伝えする媒体で、
月1回の配信を予定しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい。
・配信登録はこちらから↓
https://www.amita-oshiete.jp/form/register.php
・8月号の内容をご覧いただけます↓
https://www.amita-oshiete.jp/img/other/csrjapan_news_sample.pdf
――――――――――――――――――――――――――――――
●スタッフ雑記
――――――――――――――――――――――――――――――
近頃、いつもより少し早起きをして近所を歩くようにしています。
毎日歩いていると、その"歩く"という動作に興味がわいてきました。
歩くことは、ほとんどの人が無意識にできる動作ですが、
数々の動きを絶妙な加減とタイミングで
おこなわなければなりません。
例えば、歩行中浮いている方の足は
地面から1cm程度しか離れていません。
このような力加減をミスなく繰り返しているのですから、
人の動作の緻密さに驚くばかりです。
皆さんも一度、人の歩く姿をじっくりと
観察してみてはいかがでしょうか。
足首やひざが美しく、機能的に動いている様子を
見ることができるはずです。
当たり前で、見過ごしてしまいそうになることにこそ、
新しい発見が隠れています。
(参考文献:観察による歩行分析
訳 月城慶一、山本澄子、江原義弘、盆子原秀三)
(出口庸平)


