株式会社アミタ持続可能経済研究所

【甲賀忍者が挑む都市農村交流】持続研通信35号(師走号)

【甲賀忍者が挑む都市農村交流】持続研通信35号(師走号)

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    持続研通信 ~ 11.12.05 ~ No.35 師走号
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             株式会社 アミタ持続可能経済研究所

 こんにちは、アミタ持続研の出口です。
 
 今年も残すところあと一ヶ月となりました。
 平成23年師走の持続研通信をお送りします。

 今月の「地元だから」は忍者の里(甲賀)でのお話です。
 地域に賑わいを取り戻すため、住民が主体となって
 初めて取り組んだ都市農村交流事業。
 地元の知恵と自然を生かしたお茶摘み体験ツアーの
 様子をご紹介します。

 さらに田舎に魅せられた若者たちが綴るブログ、
 「いなかのおと」のご紹介も掲載しています。

 今年最後の持続研通信です。ぜひご一読ください。


―・―目次―・―
 
 ●地元だから:「甲賀忍者が挑む、お茶摘み体験ツアー」(三木理恵子)

  ●お知らせ:"田舎で働き隊"情報発信サイト
         「いなかのおと」を開設しました!

 ●スタッフ雑記

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 ●地元だから
   「甲賀忍者が挑む、お茶摘み体験ツアー」
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 2008年に開通した新名神高速道路・甲賀土山ICから約5分、
 滋賀県甲賀市の東部に大澤という集落があります。
 甲賀といえば忍者の里として知られていますが、
 一説によると忍者といっても農業のかたわらで忍者業を営む
 「兼業農家」だったとか。
 衣服や手裏剣などの道具は農具を流用したものが多く、
 日々の農作業の合間を縫って忍術の修行に励んだとも言われています。
 そのため現在でもお米やお茶の産地として有名な甲賀市ですが、
 年々生産者が減少しており20年前に比べると大澤の茶農家は
 5分の2に減ってしまいました。

 こうした農業の担い手不足や農地の荒廃などの課題を解決するため、
 甲賀市は平成21年から都市農村交流事業を行っています。
 
 まだ寒い今年1月、有志が集まり5月に実施されるお茶摘みツアー
 の企画会議が始まりました。


 ★つづきはこちら↓
 http://aise.jp/column/2011/12/no35jd.html?utm=m111205r((#no#))

 (三木理恵子)


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  ●お知らせ:"田舎で働き隊"情報発信サイト
         「いなかのおと」を開設しました!
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 農林水産省「平成23年度 食と地域の交流促進対策交付金」事業
 (田舎で働き隊)の委託業務の一環で、情報発信サイト
 「いなかのおと」を開設しました!
 地域で活躍する"田舎で働き隊"による活動レポートです。

 「田舎の音=人々の声や活動の様子、文化や風土」に耳を澄まし、
 聴こえてきたものを記すノート。
 田舎に惹かれたヨソモノたちが、それぞれ半年ほど地域に移り住み、
 土地の人と交流し、働き暮らしながら地域の可能性を探っています。
 更新は地域ごとのリレー形式。
 
 ヨソモノでないと気づけない視点、飛び込まなければ共有できない想い。
 それぞれの頁を合わせると、「日本の田舎のいま」が見えてくるかも
 しれません。ぜひご覧下さい!
 
 「いなかのおと」
  ~田舎に惹かれたヨソモノたちがひろい集めた「田舎の音」~
 http://aiselink.com/inakanote/


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 ●スタッフ雑記
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  先日洋なしをたくさんいただいたので、
 食べ切れなかった分を使いジャム作りに挑戦しました。
 洋なしの皮をむき適当な大きさに切って、
 なしの分量に対し40%のお砂糖を加え30分なじませます。
 その後、あくを取りながら中火でぐつぐつ。
 部屋中に洋なしのいい香りが広がります。
 最後にレモン汁を大さじ1加えてできあがり。
 とてもおいしく仕上がりました。

 砂糖の量など多少の違いはありますが、
 どんなくだものでも基本的にこの工程でジャムが作れます。
 皆さんも、秋の味覚を一工夫して楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
  (出口庸平)

 

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   持続研通信 編集スタッフ : 出口庸平・久米悦子・山本順一郎
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