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    <title>持続研通信</title>
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    <title>持続研通信　～　10.08.03　～　臨時号</title>
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    <published>2010-08-03T01:52:50Z</published>
    <updated>2010-08-03T01:58:47Z</updated>

    <summary>――――――――――――――――――――――――――――――　●【生物多様性セミ...</summary>
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        <name>持続研通信編集部</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aise.jp/column/">
        <![CDATA[<p><br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●【生物多様性セミナー開催(8/27)のお知らせ】<br />　　　企業における生物多様性セミナー　～理解から実践へ～<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　※生物多様性関連の活動を検討・実践中の企業の皆様へ<br />　　 生物多様性に関して企業はどうアプローチすればいいのか、<br />　 　実績豊富な講師陣が実践的手法を解説します。</p>
<p>　名古屋での生物多様性条約第10回締約国会議（COP10）の<br />　開催を10月に控えて、今後、生物多様性に関する社会からの<br />　注目は一層高まると予想されます。</p>
<p>&nbsp; 世間の盛り上がり、生物多様性の重要性は理解できる。<br />　しかし、企業の立場から具体的にどのような行動をとればいいのか、<br />　お悩みではありませんか？<br />　従来の生物多様性に関するセミナーは生物多様性に関する<br />　概念的・総論的な内容で構成されたものが多く、知識は増えても、<br />　実践に移すには課題が残ると感じている方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>　弊社はこれまで、生物多様性の保全や企業のCSR活動に関連する<br />　調査研究・コンサルティング・事業化支援を数多く手掛けてきました。<br />　本セミナーでは、弊社を代表する実績豊富な講師陣がこれまでの<br />　経験を活かし、企業が生物多様性関連の活動を進めるための<br />　ポイントを具体的に解説します。<br />　生物多様性について知るだけでなく、実践に移したいと<br />　お考えの方は、ぜひご参加ください。</p>
<p>　■『生物多様性セミナー　～理解から実践へ～』</p>
<p>　【プログラム】<br />　　　・企業と生物多様性<br />　　　・企業が抱えるリスクとチャンス<br />　　　・外部ステークホルダーとの関わり方<br />　　　・社内関係者の同意形成方法<br />　　　・先進取組事例紹介<br />　　　・実践的取組方法・演習</p>
<p>　【日時】<br />　　　・2010年8月27(金)10:00～16:00<br />&nbsp;　　 ※セミナー終了後無料相談会(事前予約制：限定4社様)を開催いたします。</p>
<p>　【会場】<br />　　　・アミタホールディングス株式会社　9階セミナールーム(東京都千代田区)<br />　　　※参加人数により、会場を変更する場合があります。<br />　　　　 変更する場合はあらかじめご連絡いたしますので、ご了承ください。</p>
<p>　【講師】<br />　　　・大石　卓史&nbsp; (株式会社アミタ持続可能経済研究所<br />　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 地域資源マネジメントグループ グループ長 上級研究員)<br />　　　・伊沢　あらた(株式会社アミタ持続可能経済研究所<br />　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 自然産業グループ グループ長 上級研究員）<br />　　　・出口　庸平&nbsp; (株式会社アミタ持続可能経済研究所<br />　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 環境ソリューショングループ グループ長 コンサルタント)</p>
<p>　【受講料】<br />　　　・23,000円(税込)</p>
<p>　　　　お申し込みなど詳細はこちらから↓<br />　　&nbsp; 　<a href="http://www.amita-oshiete.jp/seminar/entry/000683.php">http://www.amita-oshiete.jp/seminar/entry/000683.php</a>　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;&nbsp; 株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />&nbsp;&nbsp; 持続研通信　編集スタッフ:　渡邉薫・小林由紀<br />&nbsp;&nbsp; お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />&nbsp;&nbsp; 〒602-8024<br />&nbsp;&nbsp; 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />&nbsp;&nbsp; Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;(c) 2009-2010 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――<br /></p>]]>
        
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    <title>持続研通信　～　10.08.02　～　No.19 葉月号</title>
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    <published>2010-08-03T01:08:36Z</published>
    <updated>2010-08-03T01:15:49Z</updated>

    <summary>―・―目次―・― 　●コラム:「夏休み」(主任研究員:田村典江) 　●持続研の動...</summary>
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        <name>持続研通信編集部</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aise.jp/column/">
        <![CDATA[<p>―・―目次―・―</p>
<p>　●コラム:「夏休み」(主任研究員:田村典江)</p>
<p>　●持続研の動き(7月～8月)</p>
<p>　●お知らせ:山村再生プロジェクトのウェブサイトをリニューアルしました！</p>
<p>　★スタッフ雑記</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●「夏休み」(主任研究員:田村典江)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　夏休みの季節がやってきました。「夏休み」ということばには<br />　春休みとも冬休みともちがう独特のわくわくした響きがあります。<br />　子どもの頃の記憶が呼び起こされるからでしょうか。</p>
<p>　小学生の夏休みの宿題の定番に生き物観察があります。<br />　朝顔などを育てる観察のほか、家の周りで生き物を探してみよう<br />　という宿題もありました。しかし子どもの頃、私にはこういう宿題が<br />　とても不思議でした。</p>
<p>　私は兵庫県の西宮市、甲子園球場のほど近くで生まれ育ちました。<br />　戦後すぐには海のそばの農村地域だったという甲子園ですが、<br />　高度経済成長期に宅地開発が進み、私が物心ついた頃には、<br />　舗装されていない道や田んぼや畑は身の回りにまったくありませんでした。</p>
<p>　見渡す限り住宅地と事業所のコンクリートの町で、一番近い田んぼでも<br />　車で30分くらいの距離という環境。私は平均よりは生き物好きの子ども<br />　だったので、校庭の隅にだけ特別に大きいアリがいることや、<br />　藤棚にはピカピカと樫色と真っ黒の3種類のカナブンがいること、<br />　通学路の街路にグミやユスラウメがあること、<br />　シロツメクサでしっかりした首飾りを作るためのいくつかの工夫などに<br />　ついてはとてもよく知っていましたが、理科の副読本や図鑑に<br />&nbsp; 「身の回りの生き物」として出てくるアマガエルやアリジゴクや<br />　シロバナタンポポはいったいどこにいけば見つけることができるのか、<br />　さっぱりわかりませんでした。</p>
<p>　長じてようやく、私は自分が理科の副読本の想定範囲外にあるくらい、<br />　同時代の中でも開発が進んだ環境で育ったのだと悟りました。<br />　カラスノエンドウ、セイヨウタンポポ、シロツメクサ、オオバコなどの<br />　道端の雑草とキョウチクトウやオシロイバナ、アサガオなどの<br />　園芸植物を主な相手とする生き物遊びは本当に楽しく、幸福な記憶です。<br />　<br />　それでもやはり、"たかしま生きもの田んぼ"などを見ると、<br />　子どもの頃にこういうところで思う存分遊びたかったなあ、と<br />　思わずにはおれません。<br />　<br />　都市部に住む生き物好きの子どもたちには、ぜひ夏休みに普段とは違う<br />　生き物体験をしてほしいものです。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●持続研の動き(7月～8月)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　―― 論文掲載 ――</p>
<p>　・「Econometric analysis of the factors contributing to <br />　　　the fish price increase in coastal TURFs in Japan<br />　　　－the case of income-pooling fishery for coastal shrimp<br />　　 "Sakuraebi Sergia lucens"－」<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (千田良仁上級研究員)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ※坂井裕太郎氏(東京大学)、松井隆宏氏(近畿大学)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 八木信行氏(東京大学)、黒倉寿氏(東京大学)との共同執筆<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; [Fisheries Science Vol.76 No.4］<br />　　　<br />　―― 新聞・雑誌 ――</p>
<p>　・「11事業体が先進機械導入　林野庁新規事業<br />　　　現場で稼動　機械の改良進める」<br />　　 [7/19　農経しんぽう］　<br />　　&nbsp; ※アミタ持続研が実施する先進林業機械の導入・改良事業<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; についての掲載記事です。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　&nbsp;&nbsp;本事業についての詳細はこちらから↓<br />　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a href="http://www.aise.jp/ringyo_kikai/">http://www.aise.jp/ringyo_kikai/</a></p>
<p>　・「アミタ持続可能経済研究所<br />　　 山村の資源を活用した地域の事業づくりに助成」<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 『月刊JETI』 Vol.58 No.8　［株式会社JETI］<br />　　&nbsp; ※アミタ持続研が実施する山村再生総合対策事業(山村再生プロジェクト)<br />　　　&nbsp; &nbsp;についての掲載記事です。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 本事業についての詳細はこちらから↓<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a href="http://www.aise.jp/sanson_saisei/">http://www.aise.jp/sanson_saisei/</a></p>
<p>　・「廃棄物処理法Q&amp;A　第38回」<br />　　 特別管理産業廃棄物を排出する際の注意点は？<br />　　(堀口昌澄室長:環境リスクアドバイザリー室)<br />　&nbsp; 『日経エコロジー』　2010年8月号　［日経BP社］</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●お知らせ:<br />　　山村再生プロジェクトのウェブサイトをリニューアルしました！<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　今年度、アミタ持続研が実施している山村再生プロジェクトの<br />　ウェブサイトをリニューアルしました。<br />　山村再生プロジェクトの概要、地域活動支援をはじめとした<br />　実施項目の紹介などを行っています。是非ともご覧ください。</p>
<p>　山村再生プロジェクトのウェブサイトはこちらから↓<br />　<a href="http://www.aise.jp/sanson_saisei/">http://www.aise.jp/sanson_saisei/</a></p>
<p>　また今後は、今年度の地域活動支援の対象として選定された<br />　取組の実施内容やその取組の進捗状況を掲載していくほか、<br />　アドバイザー派遣や現地研修の開催など、各種支援内容の<br />　告知も行って参ります。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　★スタッフ雑記<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　<br />　私が住んでいる部屋の窓を開けると、<br />　五山の送り火で有名な大文字山の「大」の文字が見えます。<br />　毎年、送り火の日(8月16日)になると、わずか20分程度の点火時間で<br />　ありながら、消えゆく火が夏の名残という気がして、<br />　熾火になるまで思わず見入ってしまいます。<br />　とはいえ盛夏の候、まだまだ連日猛暑が続きます。<br />　皆様も体調を崩されませんよう、どうぞご自愛下さい。<br />&nbsp; (渡邉薫)<br />―――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>&nbsp;&nbsp; 株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />&nbsp;&nbsp; 持続研通信　編集スタッフ:　渡邉薫・小林由紀<br />&nbsp;&nbsp; お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />&nbsp;&nbsp; 〒602-8024<br />&nbsp;&nbsp; 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />&nbsp;&nbsp; Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;(c) 2009-2010 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>]]>
        
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    <title>持続研通信　～　10.07.05　～　No.18 文月号</title>
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    <published>2010-07-06T12:12:24Z</published>
    <updated>2010-08-03T02:00:20Z</updated>

    <summary>―・―目次―・― 　●コラム:「森林・林業再生プラン実践事業」　　　　　　 　ド...</summary>
    <author>
        <name>持続研通信編集部</name>
        <uri>http://www.aise.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aise.jp/column/">
        <![CDATA[<p>―・―目次―・―</p>
<p>　●コラム:「森林・林業再生プラン実践事業」<br />　　　　　　 　ドイツ・オーストリア研修を通じて(研究員:井戸田祐子)</p>
<p>　●持続研の動き(6月～7月)</p>
<p>　★スタッフ雑記</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●「森林・林業再生プラン実践事業」<br />　　　 ドイツ・オーストリア研修を通じて(研究員:井戸田祐子)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　昨年12月末、政府より「森林・林業再生プラン」が発表されました。<br />　この「森林・林業再生プラン」を実現するための取組の一つとして、<br />&nbsp; 「森林・林業再生プラン実践事業」が今年からスタートしています。<br />　この事業は、全国5つのモデル地域を対象とし、ドイツ・オーストリア<br />　など諸外国の木材生産作業のシステムや人材育成の仕組みなどから<br />　参考となる点を取り入れ、生産性の向上などに全国の先陣を切って<br />　取り組むという事業です。私たちアミタ持続研は、モデル地域の活動<br />　の支援を行っています。<br />　(支援の内容についてはこちら→http://www.aise.jp/ringyo_saisei/)</p>
<p>　この事業の一環として、5月下旬から約2週間にわたり<br />　ドイツ・オーストリアで研修が開催され、私も研修団の一員として、<br />　現地での森づくり、木材生産作業のシステム、人材養成などに関する<br />　研修に参加して参りました。</p>
<p>　ドイツ・オーストリアを訪れた中で、もっとも印象深かったことは、<br />　林業の現場作業に従事する人たちの姿、彼らに対する教育システムの<br />　充実と労働安全への配慮が徹底されていることでした。</p>
<p>　ドイツ・オーストリアでは、<br />　林業専門の作業員になりたい人や農家林家の後継者など、<br />　多様な林業の担い手が現場と学校を行き来しながら、<br />　実践的に技術や理論を学ぶことができる教育システムが整備されています。<br />　ある農家林家の若者は、工夫を凝らしながら、長い大径材を出材する<br />　様子を私たちに見せてくれました。彼らは自らの仕事に自信と誇りを<br />　持って取り組んでいることが、その明るい表情から伝わってきました。</p>
<p>　人間工学に基づき快適かつ安全な装備が活発に開発され、<br />　現場作業員が身に着ける機能性にすぐれた下着、<br />　防護性に優れた靴や上着などの着用が一般的となっているだけでなく、<br />　機械の操作性・安全性の向上による生産効率の上昇にもつながっています。<br />　また、暖房や衣類の乾燥設備、作業スペースまで備えた移動式小屋も<br />　作業現場ごとに配置されていました。</p>
<p>&nbsp; 「林業の経済性が十分に成り立つような環境が整備されていなければ、<br />　現場作業員の労働環境の向上に取り組むことはできない」<br />　という声が聞こえてくるのも、<br />　今の日本国内の林業の現状からすれば当然かもしれません。<br />　ただ、林業ほど人の知恵と肉体と自然の力を総合的に組み合わせ、<br />　長期的な視点から資源を生み出し、その恵みを得ようとする産業は<br />　他に無いと思います。理論と実践を併せ持ち、知恵と工夫を凝らせる<br />　優秀な人材こそ、将来の日本の林業を支えていく一番の財産では<br />　ないでしょうか。<br />　官民が力を合わせ、そのような人材の育成と彼らが安全にかつ<br />　快適に働ける労働環境の整備を進めていくことの大切さを、<br />　ドイツ・オーストリア研修を通じて改めて感じた次第です。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●持続研の動き(6月～7月)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　―― 学会発表 ――</p>
<p>　・「食品添加物が水産練り製品価格にもたらす影響<br />　　　－ヘドニック・アプローチによる分析－」<br />　　(大石太郎研究員、高原淳志主任研究員、大南絢一研究員<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 有路昌彦主席研究員)<br />　　&nbsp; ※北山雅也氏、本多純哉氏、荒井祥氏(上野製薬株式会社)との共同発表<br />　&nbsp; [6/10　日本食品化学学会第16回 総会・学術大会　<br />　　　於：大阪国際交流センター]</p>
<p>　・「食品添加物無添加食品の購買行動の規定要因<br />　　　－順序プロビットモデルによる分析－」<br />　　(大石太郎研究員、高原淳志主任研究員、大南絢一研究員<br />　　 有路昌彦主席研究員)<br />　　　※北山雅也氏、本多純哉氏、荒井祥氏(上野製薬株式会社)との共同発表<br />　&nbsp; [6/12　日本消費者教育学会&nbsp; 関西支部　於：武庫川女子大学]</p>
<p>　・「タイ国におけるグローバル水産加工業の産業集積<br />　　　－集積地域と集積要因の分析－」<br />　　(大石太郎研究員、高原淳志主任研究員、有路昌彦主席研究員<br />　　　大南絢一研究員)<br />　　&nbsp; ※多田稔氏、松野功平氏(近畿大学農学部)との共同発表<br />　　&nbsp; ※近畿大学所属として発表<br />　&nbsp; [6/13　2010年度日本フードシステム学会大会　於：千葉大学]</p>
<p>　・「保存料が日本の食料需給に及ぼす経済的影響<br />　　　－構造方程式モデルによる検証－」<br />　　(高原淳志主任研究員、大石太郎研究員、大南絢一研究員、有路昌彦主席研究員)<br />　　 ※北山雅也氏、本多純哉氏、荒井祥氏(上野製薬株式会社)との共同発表<br />　　[6/13　2010年度日本フードシステム学会大会　於：千葉大学]</p>
<p>　・「MSC認証水産物に対する消費者選好の分析<br />　　　－京都府産ズワイガニ及びアカガレイを対象として－」<br />　　(大石卓史上級研究員、大南絢一研究員、田村典江主任研究員)<br />　　　※山崎淳氏(京都府農林水産技術センター海洋センター)との共同発表<br />　　[6/13　2010年度日本フードシステム学会大会　於：千葉大学]</p>
<p>　―― 講演 ――</p>
<p>　・「生物多様性に配慮した農業の現状・課題について」<br />　　(大石卓史上級研究員)<br />　　[6/19　第3回農村計画のフロンティア勉強会　於：京都大学]</p>
<p>　―― 新聞・雑誌 ――</p>
<p>&nbsp; ・「Japan looks at who purchases MSC fish」<br />　&nbsp; [6/16　Intrafish］<br />　&nbsp;&nbsp; ※今号でご紹介した学会報告のうち、日本フードシステム学会での<br />　　　 &nbsp;大石卓史上級研究員の発表が記事に取り上げられました。</p>
<p>　・「廃棄物処理法Q&amp;A　第37回」ごく少量でも産業廃棄物になる？<br />　&nbsp; (堀口昌澄室長：環境リスクアドバイザリー室)<br />　&nbsp; 『日経エコロジー』　2010年7月号　［日経BP社］</p>
<p>　―― 監修 ――<br />　・身近な食事から生物多様性を考える「イタダキマス運動」<br />　　小学生向け教材　[中日新聞社]<br />　　※中日新聞社が実施する、身近な「食」そして「いただきます」という<br />　　　 言葉を通じて生物多様性の恵みに感謝する「イタダキマス運動」の<br />　　　 小学生向け教材紙面をアミタ持続研が監修<br />　　「イタダキマス運動」についてはこちら↓　　　<br />　　 <a href="http://eco.chunichi.co.jp/event/itadakimasu/">http://eco.chunichi.co.jp/event/itadakimasu/</a>　　<br />　　<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　★スタッフ雑記<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　日没後の涼しい風が待ち遠しい季節になりました。<br />　むしっとした空気の中、梅雨が一雨ごとに置いていく、<br />　湿った土の匂いが辺りに漂っています。</p>
<p>　森に囲まれた田んぼのほとりでは、畦上の木の枝に産み付けられた<br />　モリアオガエルの白い卵塊から孵ったオタマジャクシが一匹、また<br />　一匹と水面に落ち、伸び盛りの苗の間をすいすいと泳いでいきます。</p>
<p>　役目を終え、その大きな口をにんまり閉じてほっとした様子の<br />　モリアオガエルが、足元に座っていました。<br />　田んぼで泳ぐ子供たちを見守りながら、今年の大役を自らねぎらって<br />　いるかのようです。</p>
<p>　カエルたちの合唱の季節は終わり、今はホタルが光で静かに歌うとき。<br />　焼け付く陽射しとセミの合唱の季節も、もうそこまで来ています。<br />　<br />&nbsp; (小林由紀)<br />―――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>&nbsp;&nbsp; 株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />&nbsp;&nbsp; 持続研通信　編集スタッフ:　渡邉薫・小林由紀<br />&nbsp;&nbsp; お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />&nbsp;&nbsp; 〒602-8024<br />&nbsp;&nbsp; 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />&nbsp;&nbsp; Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;(c) 2009-2010 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――<br /></p>]]>
        
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    <title> 持続研通信　～　10.06.09　～　臨時号</title>
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    <published>2010-06-09T01:37:36Z</published>
    <updated>2010-06-09T01:42:09Z</updated>

    <summary>　――――――――――――――――――――――――――――――　●地域の森林整備...</summary>
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        <name>持続研通信編集部</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aise.jp/column/">
        <![CDATA[<p>　<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●地域の森林整備促進に向け、広域連携による取組募集!(6/4～)<br />　　～平成22年度森林整備広域連携促進対策事業 公募開始のお知らせ～<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　アミタ持続研では、昨年度に引き続き、地域の森林整備を推進<br />　することを目的に、事業体間の連携体制の構築や新たな中核的<br />　事業体の構築などの連携体制強化に向けた取組、これら連携体制に<br />　よる森林整備の促進や間伐材の生産・供給促進などの事業展開に<br />　向けた取組の支援を実施します。</p>
<p>　本年度の取組の募集を平成22年6月4日より開始しました。<br />　地域の森林整備促進に向け、広域連携による取組をお考えの方、<br />　奮ってご応募ください。</p>
<p>　※本公募は平成22年度林野庁補助事業「森林整備広域連携<br />　　促進対策事業」の一環として実施します。<br />　※昨年度からの変更点は下記の3点となります。<br />　　　・助成対象事業の再編(対象とする取組事業を5つから3つに再編)<br />　　　・助成金配分方法の変更(1件あたりの助成額はあらかじめ設定せず、<br />　　　　成果が見込まれる事業体に重点配分)<br />　　　・事務局による支援の強化(助成先の事業の主要ステップにおいて、<br />　　　　事業体とのコミュニケーションや情報提供等を強化)</p>
<p>　【募集期間】<br />　　　・平成22年6月4日(金)から平成22年6月25日(金)(17時必着)</p>
<p>　【助成対象となる事業の内容】<br />　　　(1)広域連携による取組の実行(※必須項目)<br />　　　　　明確な事業戦略のもと、広域連携により実施する森林整備の<br />　　　　　実行、間伐材の生産・供給促進に関する取組</p>
<p>　　　(2) 広域連携の強化に向けた取組<br />　　　　　事業体間の連携体制の構築や新たな中核的な事業体の構築<br />　　　　　などの連携体制強化、森林所有者等の地域関係者との<br />　　　　　連携体制の構築に関する取組</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (3) 取組の評価・検証・普及(※必須項目)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (1)、(2)の取組を評価・検証し、成果と今後の課題を<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 明確にするとともに、取組内容について広く地域内外に普及<br />　　　　　広報する取組<br />　　<br />　　　※「(1)広域連携による取組の実行」、「(3)取組の評価・検証・普及」<br />　　　　の実施は必須とします。</p>
<p>　【助成額】<br />　　　・(1)～(3)の各事業を実施するにあたり必要となる経費を、募集要領に<br />　　　　定める範囲内で定額にて助成します。詳細は募集要領にて<br />　　　　ご確認ください。</p>
<p>　【応募者の要件】<br />　　　・森林組合等の団体、民間企業(株式会社等)、特定非営利活動法人等の<br />　　　　非営利団体、定款・規約等を備える任意団体<br />　　　※地方公共団体、個人は応募できません。また、当社が別に定める<br />　　　 「平成22年度森林整備広域連携促進対策事業助成金交付約款」に同意<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; いただくことを条件とします。</p>
<p>　【応募方法】<br />　　　・募集要領に従って応募申請書等の必要書類を作成の上、所定の宛先まで<br />　　　　持参または郵送にてご応募下さい。<br />　　　　なお郵送・運送にてご応募いただく場合、書留もしくは宅急便等の<br />　　　　配達記録が残る方法で発送してください。</p>
<p>　【選定方法】<br />　　　・有識者等で構成される検討委員会において、<br />　　　　厳正な審査・選定を行います。</p>
<p>　【助成対象期間】<br />　　　・交付決定日から平成23年2月25日(金)まで<br />　　　※7月中の交付決定を予定しています。</p>
<p>　　　※事業についての詳細は、以下URLよりご参照ください↓<br />　　　　募集要領、応募申請書もこちらから入手できます。　<br />　　　　<a href="http://www.aise.jp/kouiki_renkei/2010/06/04koubo.html">http://www.aise.jp/kouiki_renkei/2010/06/04koubo.html</a></p>
<p>　【お問い合わせ】<br />　　　株式会社アミタ持続可能経済研究所　京都オフィス<br />　　　広域連携プロジェクト担当：中尾友一・石橋啓史・小林由紀<br />　　　〒602-8024 京都市上京区大門町253番地<br />　　　TEL：075-255-4526　　FAX：075-255-4527　<br />　　　E-mail：<a href="mailto:info@aise.jp">info@aise.jp</a></p>
<p>　　　皆様からのご応募を、心よりお待ちしております。</p>
<p><br />　┏━━━━━ 山村再生プロジェクト 公募実施中！━━━━━━┓</p>
<p>&nbsp;　 山や里の恵みを分かち合い、山村の未来を拓く事業(ビジネス)<br />&nbsp; 　づくりをお考えの方からの応募をお待ちしております。<br />&nbsp; 　※募集期間：平成22年7月2日(金)17時まで</p>
<p>　　募集要領、応募申請書はこちら　↓<br />　　<a href="http://www.aise.jp/sanson_saisei/2010/06/01koubo.html">http://www.aise.jp/sanson_saisei/2010/06/01koubo.html</a></p>
<p>　┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;&nbsp; 株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />&nbsp;&nbsp; 持続研通信　編集スタッフ:　渡邉薫・小林由紀<br />&nbsp;&nbsp; お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />&nbsp;&nbsp; 〒602-8024<br />&nbsp;&nbsp; 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />&nbsp;&nbsp; Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;(c) 2009-2010 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>]]>
        
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    <title>持続研通信　～　10.06.07　～　No.17 水無月号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aise.jp/column/2010/06/100607no17.html" />
    <id>tag:www.aise.jp,2010:/column//4.554</id>

    <published>2010-06-08T01:25:53Z</published>
    <updated>2010-06-08T02:07:26Z</updated>

    <summary>―・―目次―・― 　●コラム:「翼が運ぶ　夢の先の物語　～追悼・池田啓さん～」　...</summary>
    <author>
        <name>持続研通信編集部</name>
        <uri>http://www.aise.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aise.jp/column/">
        <![CDATA[<p>―・―目次―・―</p>
<p>　●コラム:「翼が運ぶ　夢の先の物語　～追悼・池田啓さん～」<br />　　　　　　 (主任研究員:本多清)<br />　　　　　&nbsp;&nbsp; <br />　●持続研の動き(5月～6月)</p>
<p>　●お知らせ:名水紀行「伊勢志摩(三重県)」Vol.39　<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; 『クリンスイクラブ2010春号』Webにアップされました！</p>
<p>　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; :神津島で漁業就業希望者向けの現地研修を開催 <br />　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;漁師の道への第一歩を踏み出してみませんか？(2010年夏)</p>
<p>　★スタッフ雑記</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●「翼が運ぶ　夢の先の物語　～追悼・池田啓さん～」<br />　　 (主任研究員:本多清)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　兵庫県豊岡市。コウノトリの野生復帰事業ですっかりお馴染み<br />　となったこの町で、今年もいくつもの巣でヒナが生まれ、<br />　早くも巣立ち前の飛びはねる準備運動をはじめています。</p>
<p>　私が初めて豊岡市を訪ねたのは十年あまり前、まだコウノトリの<br />　野生復帰施設「コウノトリの郷公園」が設計段階の頃でした。<br />　当事の世論は中国から贈呈されたばかりのトキの話題で持ちきり<br />　でしたが、「そういえばコウノトリのほうは、今どうなっているの？」<br />　と関心をもったのが訪問のきっかけでした。</p>
<p>　訪ねてみた豊岡では、驚くべきことが展開されていました。<br />　飼育下での繁殖がようやく軌道にのり、次の挑戦として、<br />　コウノトリの野生復帰計画が着々と進んでいたのです。</p>
<p>　四半世紀あまり、ヒナがかえらない卵を見守り続けてきた飼育員の方。<br />　コウノトリも共に暮らせる地域づくりのため、稲作農家をはじめ<br />　地域住民を説得してまわる市役所の方。様々な立場の人々が、<br />　いつの日か空を舞うコウノトリの夢を熱く語られていました。</p>
<p>　そして、何より驚いたのは、その「夢の先の物語」です。</p>
<p>　豊岡で野生復帰し、その親から生まれた次世代のコウノトリたちは、<br />　故郷を旅立ち、日本中へと飛んでいくことになるでしょう。</p>
<p>　コウノトリが舞い降りてきた地域の人々は、きっと大あわてするに<br />　違いありません。一度は絶滅した「特別天然記念物」が、突如として<br />　日常生活の中に現れるのです。「どうしたら一緒に暮らせるのか」を<br />　真剣に考えることになるでしょう。</p>
<p>　もし、その地域がコウノトリにとって住みにくい環境であれば、<br />　コウノトリはじきに飛び去っていってしまいます。</p>
<p>　あるいは、その地で命を落とし、なきがらを残すことで、<br />&nbsp;&nbsp;「どうして、コウノトリと一緒に暮らせなかったのか」<br />　という重い課題を地域の人々に突きつけるでしょう。</p>
<p>　そうしてコウノトリは、豊岡から次々に翼を広げて旅立ち、<br />　日本中の人々に「人と生きものが共に暮らす社会のありかた」を<br />　真剣に考えさせるための「革命の使徒」として舞い降りるのです。</p>
<p>　こんな恐ろしくも楽しい、わくわくするような「革命の<br />　シナリオ」を描かれていたのが、当事、文化庁記念物課で<br />　野生復帰計画のプロデューサー役を果たしていた池田啓<br />&nbsp; （いけだ ひろし）さんです。</p>
<p>　もともとはタヌキの研究の専門家で、スタジオジブリの<br />　映画「平成狸合戦ぽんぽこ」の協力スタッフもされるなど、<br />　身近な生きものたちと共に暮らす楽しさを常々説いていました。</p>
<p>　コウノトリの野生復帰が数年後に迫ると、池田さんは<br />　文化庁を辞して豊岡に赴き、「コウノトリの郷公園」の<br />　研究部長として陣頭指揮を取られていました。</p>
<p>　そして、多くの人々が待ちに待った初の放鳥の日。<br />　秋篠宮夫妻が扉を開けた箱から飛び立ったコウノトリは、<br />　数千人の人々が見守る中、大空に高々と舞い上がり、やがて<br />　地域の小学生たちの頭上をゆうゆうと滑空していきました。</p>
<p>&nbsp; 「きゃああああ～ん」という子供たちの可愛らしい歓声が<br />　青い空に吸い込まれていった時の感慨を、その日の夜、<br />　池田さんは私にこう語りました。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;「ああ、あのコウノトリは我々の世代からあの子たちへの<br />　バトンなんだな、と思ったね。ここまでは我々がやった。<br />　あとは、君たちみんなで考えて、コウノトリと一緒に<br />　生きる術を見つけてくれよ、ってね」</p>
<p>　その池田さんが、この四月、病で亡くなられました。<br />　多くの関係者が悲報を受け止めきれずにいる中、その<br />　逝去の翌々日に、一羽のコウノトリが宮城県大崎市の<br />　田尻地域に舞い降りました。豊岡市で野生復帰した親鳥から<br />　二年前に生まれた次世代の雌コウノトリです。</p>
<p>　旅立ちの日から各地を転々とし、一箇所に落ち着かなかった<br />&nbsp; 「さすらいのコウノトリ」でしたが、田尻地域は渡り鳥<br />　のガンとの共生に地域をあげて取り組んでいる土地柄。<br />　飛来から一ヶ月以上経ったいまも、田んぼの周りで遊ぶ<br />　姿で農家をはじめ、地域の人々を楽しませています。</p>
<p>　巣をかけようと思ったのか、小枝を運ぶ様子も観察され、<br />　ことのほか、この田尻地域が気に入った様子です。</p>
<p>&nbsp; 「ほらな、暮らしやすいところは、遠い旅をしてでも<br />　ちゃんと見つけて舞い降りてくるだろう」<br />　そんな池田さんの、いたずら好きそうな声が聞こえて<br />　くるような気がします。</p>
<p>　夢の先の物語。それは、私たちが日々の暮らしの中で<br />　つむいでいく、未来への架け橋なのだと思います。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●持続研の動き(5月～6月)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　―― Web ――</p>
<p>&nbsp; ・名水紀行 「伊勢志摩(三重県)」<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; (本多主任研究員 = 多田実)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 『クリンスイクラブ2010春号』 Vol.39 [三菱レイヨン]</p>
<p>　―― 新聞・雑誌 ――</p>
<p>&nbsp; ・「マグロ危機、背景に不透明取引」<br />　　『日経ビジネス』 2010年5月17日号 ［日経BP社］<br />　&nbsp;&nbsp; ※大西洋クロマグロのICCATによる資源管理について、<br />　　　 その抜け穴を指摘する伊沢あらた上級研究員のコメントが<br />　　　 掲載されています。</p>
<p>　・「廃棄物処理法Q&amp;A　第36回」<br />　　&nbsp; 分別方法の見直しをする際に気をつけるべきポイントは？<br />　　(堀口昌澄室長:環境リスクアドバイザリー室)<br />　　『日経エコロジー』 2010年6月号 ［日経BP社］</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; ●お知らせ<br />　　:本多主任研究員の連載、名水紀行がWebにアップされました！<br />　　　～『クリンスイクラブ　2010春号』　Vol.39～<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　本多主任研究員＝多田実による人気連載、クリンスイクラブの<br />　名水紀行がWebにアップされました。<br />　連載39回目となる今回は、「海のめぐみとともに生きる」と題して<br />　伊勢湾の上流、五十鈴川のほとりから伊勢神宮の参道、そして<br />　豊穣の海へと旅を進みます。<br />　<br />&nbsp; (以下本文冒頭より)<br />　　川面を覆う朝霧が薄らいでいくと共に、うららかな春の日差しが<br />　　川の流れを輝かせはじめた。<br />　　清流に暮らすカジカガエルが鈴を転がすような声で鳴きはじめる中、<br />　　森の樹の頂きからは、海が近いことを知らせるかのように<br />　　空色の姿のイソヒヨドリが歌いはじめた。<br />　<br />　記事全文はこちら↓<br />　<a href="http://www.cleansui.com/club/web/vol39/travel/index.html">http://www.cleansui.com/club/web/vol39/travel/index.html</a><br />&nbsp; ※クリンスイクラブは、三菱レイヨン(株)浄水器クリンスイの<br />　　ユーザー向けWeb会報誌です。</p>
<p>　――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; ●お知らせ<br />　　:漁師の道への第一歩を踏み出してみませんか？<br />　　&nbsp;神津島で漁業就業希望者向けの現地研修を開催 (2010年夏)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　今年の夏に、神津島の伝統漁法である「建切網漁※1」を<br />　中心にした10日間程度の漁業研修プログラムを実施します。<br />&nbsp;&nbsp; （この研修は東京都による事業の一環として行います。）</p>
<p>　本格的な漁業研修に加え、Iターンで漁師として働いている方のお話や、<br />　島暮らしの文化風習についてのお話を伺う時間を設ける予定です。<br />　移住や就業を本格的に検討したい方に、絶好の機会を提供いたします。</p>
<p>　※1.建切網漁とは<br />　　 魚群を探す役、網を投入する役、魚群を網へと追い込む役など、<br />　　 様々な役割を50～60名で分担して行う集団漁です。<br />　　 神津島では昔から「キンチャ」と呼ばれ、文化的にも価値のある漁法です。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; この漁法の光景は、国土交通省による島の宝100景に選ばれています。</p>
<p>　■研修実施概要<br />　※天候等、状況により変更する可能性があります。<br />　【研修期間】<br />　　　・2010年7月23日（金）～8月1日（日）の約10日間<br />　【場所】<br />　　　・東京都神津島<br />　【募集人数】<br />　　　・10名程度<br />　【研修内容】<br />　　　・建切網漁体験<br />　　　・神津島の生活や住宅事情などの説明<br />　　　・祭り（物忌奈命神社例大祭）の手伝い<br />　　　・漁師さんとの懇親会　　など<br />　【研修費用】<br />　　　・研修にかかわる宿泊費、食費、交通費等は全て無料<br />　　　　 ※ただしご自宅⇔東京（竹芝桟橋）の交通費等は<br />　　　　　&nbsp; ご負担いただきます。<br />　【選考方法】<br />　　　ウェブからのエントリーを開始しています。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; エントリー後、電話でのヒアリング、または面談により決定します。<br />　【応募方法】<br />　　　応募はこちらから↓<br />　　　<a href="http://www.aise.jp/info/2010/05/kouzushima_tokyo.html">http://www.aise.jp/info/2010/05/kouzushima_tokyo.html</a><br />　　　※前回研修の様子なども掲載しています。</p>
<p>　■お問合せ<br />　　地域活性化支援室　友廣(ともひろ)・山本<br />　　TEL: 03-5215-8266 ／ FAX: 03-5215-8505<br />　　E-Mail: <a href="mailto:info-inaka@amita-net.co.jp">info-inaka@amita-net.co.jp</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　★スタッフ雑記<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　カラロロロ...コロロロ...<br />　山際の水田のほとりにいると、もののけ姫に出てくるこだまの<br />　ような澄んだ音があちこちから聞こえてきます。<br />　これはシュレーゲルアオガエルという鮮やかなエメラルドグリーンの<br />　カエルの鳴き声です。<br />　普段は土の中にいるので、声はすれども姿は見えず。</p>
<p>　綺麗な声と愛らしい姿のシュレちゃんを飼ってみたいという望みを<br />　抱きつつ、いまだ果たせないまま、彼らの季節は過ぎようと<br />　 しています。自然の音を愉しむことができるというのは、<br />　 なんとも贅沢だと感じた今日この頃。<br />　 舞台袖にはセミの合唱団が待ち構えています。<br />　 (渡邉)<br />―――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;&nbsp; 株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />&nbsp;&nbsp; 持続研通信　編集スタッフ:　渡邉薫・小林由紀<br />&nbsp;&nbsp; お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />&nbsp;&nbsp; 〒602-8024<br />&nbsp;&nbsp; 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />&nbsp;&nbsp; Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;(c) 2009-2010 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />※本メールは、持続研通信の配信登録を行っていただいた方のほか、<br />　(株)アミタ持続可能経済研究所の研究員、およびアミタグループ<br />　各社社員がお名刺の交換をさせていただいた方にもお送りしています。<br />　今後の配信を希望されない方は、お手数ですが、本メール宛に<br />　「配信不要」とご返信願います。<br /></p>]]>
        
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    <title>持続研通信　～　10.06.01　～　臨時号　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aise.jp/column/2010/06/100601.html" />
    <id>tag:www.aise.jp,2010:/column//4.549</id>

    <published>2010-06-01T08:15:09Z</published>
    <updated>2010-06-01T08:20:07Z</updated>

    <summary>――――――――――――――――――――――――――――――　●未来を拓く、山村...</summary>
    <author>
        <name>持続研通信編集部</name>
        <uri>http://www.aise.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aise.jp/column/">
        <![CDATA[<p><br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●未来を拓く、山村ビジネスを応援します！<br />　　～山村再生プロジェクト　公募開始のお知らせ～<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　山村地域には、森林をはじめ、各種の産物、風景、文化伝統など、<br />　様々な魅力(資源)が存在しています。山村地域とは従来、<br />　このような山や里の恵みを受け、生計を築いてきた社会でした。<br />　しかし現在では、経済活動の停滞や過疎高齢化にともなって、<br />　資源の劣化や社会経済機能の衰退などが懸念される状況となっています。<br />　<br />　そこでアミタ持続研では、山村地域の活性化を目的に、<br />　山村の資源を活用した事業づくりを行おうとする取組(山村再生プラン)<br />&nbsp; を広く公募・選定し、取組に必要となる経費の助成などを行うことで、<br />&nbsp; 山村を舞台とする事業(ビジネス)の立ち上げ・実践を応援します！<br />　 <br />　本日より、取組(山村再生プラン)の募集を開始しました。<br />　山や里の恵みを分かち合い、山村の未来を拓く事業(ビジネス)づくり<br />　をお考えの方、下記要領をご参照の上、奮ってご応募ください。　</p>
<p>　　※本事業は平成22年度林野庁補助事業<br />　　&nbsp;&nbsp; &nbsp;「山村再生総合対策事業(山村再生プロジェクト)」の<br />　　　&nbsp; 一環として、実施します。<br />　　　　<br />　【募集期間】<br />　　　・平成22年6月1日(火)から平成22年7月2日(金)(17時必着)</p>
<p>　【募集する取組】<br />　　　・3つのタイプの取組を募集します。<br />　　　　1. 森林・地域資源を活用した<br />　　　　　 新たな商品化・事業(ビジネス)化の取組<br />　　　　2. 森林・山村体験活動等の事業(ビジネス)化の取組<br />　　　　3. その他(1や2を組み合わせた複合的な取組など)</p>
<p>　【支援内容】<br />　 (1) 取組に必要となる経費の助成<br />　　　ア　「計画」：助成率定額(200万円以内)<br />　　　　　 (山村資源の発掘、ニーズ調査、プランづくり　等)　　</p>
<p>　　　イ　「試行」：助成率50％以内<br />　　　　　 (試作品の作成、ガイドブック作成　等)</p>
<p>　　　ウ　「評価」：助成率50％以内<br />　　　　　 (品質・性能評価、事業運営評価　等)<br />　<br />　　　　※ア～ウの助成については、1事業当たりの助成額の下限額<br />　　　　　 の規定は設けていませんが、事業効果等を考慮し、<br />　　　　　 100万円程度(「計画」のみの実施の場合は50万円程度)を<br />　　　　　 想定しています。</p>
<p>　 (2) 専門家による技術的助言・指導<br />　　　 森林資源の活用等山村地域の活性化に関する技術やノウハウ等を<br />　　　 有する専門家等を取組内容に応じて派遣します(費用負担はあり<br />　　　 ません)。</p>
<p>　 (3) その他<br />　　　 現地研修、取組内容や成果の情報発信、先進・優良活動事例の<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 表彰等を実施する予定です。</p>
<p>　【応募者の要件】<br />　　　NPO、任意団体、企業、第三セクター、森林組合・JA等の協同組合、<br />　　　地方公共団体</p>
<p>　　※個人での応募はできません。<br />　　※山村資源を活用した新たな事業づくり(コミュニティビジネスも含みます)<br />　　　 を通じて、山村地域の活性化に貢献する取組を行おうとする組織が助成・<br />　　　 支援の対象となります。必ずしも、取組の対象となる山村地域に居住して<br />　　　 いる(事業所を設けている)必要はありません。</p>
<p>　【お問い合わせ】<br />　　　株式会社アミタ持続可能経済研究所　京都オフィス<br />　　　山村再生プロジェクト担当：大石卓史・田村典江・小林由紀<br />　　　〒602-8024 京都市上京区大門町253番地<br />　　　TEL：075-255-4526　　FAX：075-255-4527　<br />　　　E-mail：<a href="mailto:sanson_saisei@aise.jp">sanson_saisei@aise.jp</a></p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　※募集要領・応募申請書等はこちらより入手できます↓<br />　&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　<a href="http://www.aise.jp/sanson_saisei/">http://www.aise.jp/sanson_saisei/</a><br />　<br />　皆様からのご応募を、心よりお待ちしております。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;&nbsp; 株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />&nbsp;&nbsp; 持続研通信　編集スタッフ:　渡邉薫・小林由紀<br />&nbsp;&nbsp; お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />&nbsp;&nbsp; 〒602-8024<br />&nbsp;&nbsp; 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />&nbsp;&nbsp; Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;(c) 2009-2010 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />※本メールは、持続研通信の配信登録を行っていただいた方のほか、<br />　(株)アミタ持続可能経済研究所の研究員、およびアミタグループ<br />　各社社員がお名刺の交換をさせていただいた方にもお送りしています。<br />　今後の配信を希望されない方は、お手数ですが、本メール宛に<br />　「配信不要」とご返信願います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>持続研通信　～　10.05.10　～　No.16 皐月号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aise.jp/column/2010/05/100510_no16.html" />
    <id>tag:www.aise.jp,2010:/column//4.543</id>

    <published>2010-05-11T00:09:56Z</published>
    <updated>2010-05-11T00:15:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[―・―目次―・― 　●コラム:「つながり」の連鎖　　　　　&nbsp; &nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>持続研通信編集部</name>
        <uri>http://www.aise.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aise.jp/column/">
        <![CDATA[<p>―・―目次―・―</p>
<p>　●コラム:「つながり」の連鎖<br />　　　　　&nbsp; &nbsp;(上級研究員:千田良仁)<br />　　　　　&nbsp;&nbsp; <br />　●持続研の動き(4月～5月)</p>
<p>　●お知らせ:漁業就業希望者募集！神津島における漁業研修の<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;事前説明会を開催します。(5/28、29)</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;:堀口昌澄室長(環境リスクアドバイザリー室)が<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 書籍を出版！</p>
<p>　★スタッフ雑記</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●「つながり」の連鎖<br />　　 (上級研究員:千田良仁)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　京都府京丹後市にある人口約500人・165戸が暮らす昔ながらの<br />　常吉という農村集落に、日本一小さな百貨店があります。<br />　その名も「有限会社 常吉村営百貨店」。<br />　今から13年前、合併を機に閉鎖されることになったJAの販売施設を、<br />　地域住民が自ら出資し、譲り受けて開いた商店です。<br />　<br />　生活必需品を販売するだけでなく、地域の高齢者の作った野菜等の<br />　販売、高齢者への宅配サービス、産直市やイベント・体験事業等も<br />　行う、地域発コミュニティビジネスの先駆けともいえる団体です。<br />　しかし、これらの活動を進めてきた世代も歳をとり、地域でこの<br />　活動を進めていく次の「担い手」の育成が課題となっていました。<br />　百貨店代表であり、地域のリーダーの大木さんは、<br />&nbsp; 「地域の高齢化が進み、地域の元気がなくなってきている。都会から<br />&nbsp; この地域に新しい風を吹き込み、地域の高齢者を元気にする活動を<br />　行ってほしい。」と語ります。</p>
<p>　昨年度アミタ持続研では、この百貨店に「田舎で働き隊！」研修生を<br />　派遣し、活動のコーディネートを行いました。<br />　研修生はそれまでの仕事で身につけたＩＴ技術を使って、地域の<br />　高齢者にブログを書いてもらうというアイデアを思いつき、研修中に<br />&nbsp;&nbsp;「常吉みんなのブログ」（<a href="http://tsuneyoshi.blogspot.com/">http://tsuneyoshi.blogspot.com/</a>）を<br />　立ち上げました。現在約20名の地域の方々がブログを書いており、 <br />　写真のアップや記事を書くために百貨店にやってくるようになりました。<br />　この地域では90歳のおばあちゃんがブログを書いているのです。<br />　約6ヶ月の研修を終えた研修生はこの地域に残ることを決め、<br />　地域の方々と一緒になって活動を続けています。</p>
<p>　このような「つながり」が多くの地域で芽生え始めています。<br />　都市部と農村部との「つながり」作り、地域と地域との「つながり」作り、<br />　世代を超えた「つながり」作りなど、「つながり」の形は様々ですが、<br />　これらの「つながり」を連鎖させることにより、地域を持続可能な<br />　カタチに変えていくための支援を行っています。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●持続研の動き(4月～5月)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　―― 論文 ――</p>
<p>　・「ナノマテリアル含有食品に対する消費者評価　<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ―栄養補助剤を事例として―」(大南絢一研究員)<br />　&nbsp;&nbsp;[食品経済研究　第38号]<br />　　 ※竹下広宣氏(日本大学)との共同執筆<br />　<br />　―― 講演 ――</p>
<p>　・「アミタ持続可能経済研究所 生物多様性関連の取組について」<br />　　(大石卓史上級研究員、渡邉薫研究員)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;[4/13 グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク<br />　　　　　　　　　　第10回生物多様性分科会　於:三田国際ビル]</p>
<p>　・「生きものマークの現状と課題について<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　～ 平成21年度農林水産生きものマークモデル事業<br />　　　　 結果報告を中心に ～」(大石卓史上級研究員)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;[4/23 生物多様性に配慮した農産物生産に関するセミナー<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　於:農林水産政策研究所]</p>
<p>　―― 新聞・雑誌 ――</p>
<p>　・「シリーズ：持続可能な社会を目指して 日本企業の挑戦　第89回<br />　　 新たな価値を見出す「ドゥタンク」～アミタ持続可能経済研究所」<br />　　[3/31 Japan for Sustainability　ニュースレター］<br />　　 ※持続研の成り立ち、町家オフィス開設のいきさつ、<br />　　　&nbsp; 持続研が携わっているプロジェクト等について、アミタ持続研<br />　　　&nbsp; 社長である唐鎌のインタビュー記事が掲載されています。</p>
<p>　・「希少種再生の息吹―サンショウウオの卵発見！―<br />　　 高島のビオトープ」<br />　&nbsp;&nbsp;[4/8 朝日新聞滋賀全域版］　<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ※「たかしま有機農法研究会」の会員農家が管理している<br />　　　　休耕田を活用したビオトープでカスミサンショウウオの卵が<br />　　　　見つかったことに関して、本多清主任研究員のコメントが<br />　　　　掲載されています。</p>
<p>　・「農芸化学会盛大に開催」<br />　　[4/15 農芸化学新聞］<br />　　 ※3月30日に行われた日本農芸化学学会における発表について、<br />　　　 特に注目を集めた演目として、先月号でもご紹介した<br />　　　 高原淳志主任研究員の演目が紹介されています。</p>
<p>&nbsp; ・「Trend&amp;News 生物多様性―ワシントン条約は日本の勝利か？<br />　　　マグロ資源管理の無策を露呈―」<br />　&nbsp; 『日経エコロジー』 2010年5月号 ［日経BP社］<br />　&nbsp;&nbsp; ※大西洋クロマグロのICCATによる資源管理について<br />　　　 伊沢あらた上級研究員のコメントが掲載されています。</p>
<p>　・「よくわかる環境法01 廃棄物処理法2010年改正(1)」<br />　　&nbsp; 強化される排出事業者責任「実地確認」が努力義務に<br />　　(堀口昌澄室長：環境リスクアドバイザリー室)<br />　　『日経エコロジー』 2010年5月号 ［日経BP社］</p>
<p>　・「廃棄物処理法Q&amp;A　第35回」<br />　　&nbsp; 専ら物の範囲がわからず処理を委託できない<br />　　(堀口昌澄室長:環境リスクアドバイザリー室)<br />　　『日経エコロジー』 2010年5月号 ［日経BP社］</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; ●お知らせ:堀口昌澄室長(環境リスクアドバイザリー室)が<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 『かゆいところに手が届く 廃棄物処理法 虎の巻』を<br />　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;を出版しました！<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　堀口昌澄室長(環境リスクアドバイザリー室)が、<br />　排出事業者の廃棄物処理担当者向けの書籍<br />&nbsp;&nbsp;『かゆいところに手が届く 廃棄物処理法 虎の巻』<br />　を出版いたしました。<br />　<br />&nbsp; 「廃棄物処理法」の改正に伴い、排出事業者が<br />　 今後しなければならないこと、気をつけなければならないことなど、<br />　 現場担当者が知りたい領域を扱う1冊となっています。<br />　<br />&nbsp; 『かゆいところに手が届く 廃棄物処理法 虎の巻』<br />&nbsp; ［定価］3,150円<br />　［著者］堀口昌澄<br />　［発行］日経BP社、2010年4月21日発行<br />　<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; ●お知らせ<br />　　:漁業就業希望者募集！<br />　　 神津島における漁業研修の事前説明会を開催します。(5/28、29)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　四方を海に囲まれた日本において、漁業は重要な産業の一つです。<br />　しかし、全国的に漁業者の高齢化に伴う後継者不足が進んでおり、<br />　それは東京都の伊豆諸島においても例外ではありません。<br />　そのような中、行政と地域が協力して新たな人材の育成に力を入れ始めて<br />　おり、昨年度には漁業就業を目指す方々を対象にした研修を神津島<br />　にて実施しました。</p>
<p>　今年度も夏に、神津島の伝統漁法である「建切網漁※1」を<br />　中心にした10日間程度の漁業研修プログラムを予定しています。<br />　この研修では本格的な漁業研修のほか、神津島に漁師としてIターン<br />　して働かれている方のお話や、島暮らしの文化風習についてのお話を<br />　伺う時間を設ける予定です。移住や就業を本格的に検討されたい方には<br />　絶好の機会を提供いたします。</p>
<p>　※1.建切網漁とは<br />　　 魚群を探す役、網を投入する役、魚群を網へと追い込む役など、<br />　　 様々な役割を50～60名で分担して行う集団漁です。<br />　　 神津島では昔から「キンチャ」と呼ばれ、国土交通省の『島の宝100景』<br />　　 にも選ばれました。</p>
<p>　本研修について興味をお持ちの方は、事前説明会へ是非お越し下さい。<br />　※漁業への経験や知識の有無は問いません。</p>
<p>　■説明会概要<br />　【日時】<br />　　　・2010年5月28日(金)　19:00～21:00 (予定)<br />　　　・2010年5月29日(土)　14:00～16:00 (予定)<br />　【場所】<br />　　　・アミタホールディングス株式会社 9階セミナールーム<br />　　　　〒102-0075　東京都千代田区三番町28番地<br />　　　　<a href="http://www.amita-net.co.jp/company/office/head-office.html">http://www.amita-net.co.jp/company/office/head-office.html</a><br />　【内容】<br />　　　・研修プログラム内容紹介<br />　　　&nbsp; ―10日間のプログラム内容―※2<br />　　　・神津島の漁業について<br />　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; ―漁種、漁期、漁家の生活、水揚げされる魚等―<br />　　　・神津島の生活について<br />　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; ―文化慣習、漁業以外の島の産業、その他生活関連の情報―<br />　　　・質疑応答<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ―各自の疑問に答えるための座談会形式での質疑応答―<br />　　　※2(ご参考まで）<br />　　　　　 研修期間: 2010年7月中旬～10日間程度<br />　　　　　 研修場所: 東京都神津島村<br />　　　　　 募集人数: 10名程度<br />　　　　　 研修費用: 研修にかかわる宿泊・食事等は全て無料<br />　　　　　　 　　　　ご自宅⇔東京竹芝桟橋の交通費等はご負担して<br />　　　　　　　　　　 いただきます<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 選考方法:5月中旬より募集開始、電話によるヒアリング、<br />　　　　　　　　　　 または面談による<br />　【応募方法】<br />　　　応募はこちらから↓<br />　　　<a href="http://www.aise.jp/info/2010/05/kouzushima_tokyo.html">http://www.aise.jp/info/2010/05/kouzushima_tokyo.html</a><br />　　　※研修エントリーにあたり、本説明会への参加は必須ではありません。<br />　　　※研修へのエントリーについても、随時こちらでご案内いたします。</p>
<p>　■お問合せ<br />　　地域活性化支援室　友廣(ともひろ)・山本<br />　　TEL: 03-5215-8266　FAX: 03-5215-8505<br />　　E-Mail: <a href="mailto:info-inaka@amita-net.co.jp">info-inaka@amita-net.co.jp</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　★スタッフ雑記<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　田植えが順番に進みつつある田んぼで、朝となく夜となく、<br />　蛙たちが美しい声で合唱をする季節となりました。<br />　気がつくと周囲には山々の緑が迫り、花という花がその香りを<br />　5月の風に乗せて私たちのもとに運んできます。<br />　このあたりから、いよいよ躍動感溢れる季節が本番を迎えます。</p>
<p>&nbsp; 「木の芽時(きのめどき）」、5月。<br />　植物だけでなく、私たち人間にも通じるのではないかと思うほど<br />　いつになく気分がそわそわし、この時期独特の生命力を感じます。<br />　生き物であることを思い出す一瞬です。<br />　山菜を食んで山の息吹をいただき、すがすがしい、若葉薫る風を<br />　体中に吸い込んで、貴重な一時を丁寧に味わいたいと思います。<br />　 (小林)<br />―――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;&nbsp; 株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />&nbsp;&nbsp; 持続研通信　編集スタッフ:　渡邉薫・小林由紀<br />&nbsp;&nbsp; お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />&nbsp;&nbsp; 〒602-8024<br />&nbsp;&nbsp; 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />&nbsp;&nbsp; Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;(c) 2009-2010 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――<br /></p>]]>
        
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    <title>持続研通信　～　10.04.05　～　No.15 卯月号</title>
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    <id>tag:www.aise.jp,2010:/column//4.522</id>

    <published>2010-04-07T01:50:22Z</published>
    <updated>2010-04-07T01:56:29Z</updated>

    <summary>―・―目次―・― 　●コラム:「クロマグロ禁輸騒動の顛末と持続可能な養殖に向けて...</summary>
    <author>
        <name>持続研通信編集部</name>
        <uri>http://www.aise.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aise.jp/column/">
        <![CDATA[<p>―・―目次―・―</p>
<p>　●コラム:「クロマグロ禁輸騒動の顛末と持続可能な養殖に向けて」<br />　　　　　&nbsp; (上級研究員:伊沢あらた)<br />　　　　　&nbsp;&nbsp; <br />　●持続研の動き(3月～4月)</p>
<p>　●お知らせ: アミタ持続研が書籍を出版しました!(3/24)</p>
<p>　★スタッフ雑記</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●「クロマグロ禁輸騒動の顛末と持続可能な養殖に向けて」<br />　　 (上級研究員:伊沢あらた)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　ワシントン条約締約国会議において大西洋のクロマグロの<br />　国際取引を原則禁止する規制案が否決されたことが、<br />　大々的に報道されました。養殖向けに大量漁獲され、<br />　日本へ輸出されてきた大西洋クロマグロの流通禁止は、<br />　ひとまず回避されることになりました。<br />　<br />　一方、報道される機会はまだ僅かですが、持続可能な形で<br />　営まれている養殖業を認証しようという動きも活発化しています。<br />　<br />　養殖業の認証制度は海外では既に動き出しているものもいくつか<br />　ありますが、いずれも各国の国内での養殖業を認証の対象とし、<br />　自国内での流通を前提としていることが特徴です。<br />　国際的な流通も視野に入れた認証制度においても、エビやサケなど、<br />　特定の魚種に特化しているのが現状です。</p>
<p>　生産と流通が自国内で完結している場合や、特定の魚種のみが<br />　生産・流通しているのであれば、それで十分かもしれません。<br />　しかし、日本のように数多くの魚種を輸入・消費している国での<br />　普及を考えるうえでは、国際認証であると共に、色々な魚種に<br />　汎用性のある制度が必要です。<br />　<br />　水産資源を漁獲する漁業の国際認証には<br />　MSC(Marine Stewardship Council、海洋管理協議会）の認証制度が<br />　あります。既に海外からの認証製品も大手スーパーなどで流通<br />　しており、国内での漁業認証の事例もあります。</p>
<p>　この認証制度の養殖版ともいえるのが、発足に向けて準備中の<br />　ASC(Aquaculture Stewardship Council)です。2012年の制度<br />　スタートを目標に、様々な魚種の認証規格が策定されています。<br />　<br />　この規格作りの特徴は、多くの利害関係者による公開議論などの<br />　プロセスを経て合意形成を進める点にあります。<br />　実際に作られている規格をみてみると、その対象はエビ、サケ、<br />　マス、二枚貝、アワビ、テラピア、ブリ・カンパチ・スギ類、<br />　ナマズ類と、日本で馴染み深い魚種もあまり馴染みのない魚種も<br />　混在し、文字通り多種多様です。一方で、マグロなど主に日本で<br />　食べられる魚種は一部に限られていることに気づきます。</p>
<p>　これは、このASCの規格策定のプロセスに日本の関係者が<br />　ほとんど参加していないことに起因しています。<br />　言葉の壁や予算の問題などが大きな障壁になっていると<br />　思われますが、水産業を持続可能な形で維持してゆくためにも、<br />　日本が強いイニシアティブをとってゆくことが<br />　ますます重要になっていくと思われます。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●持続研の動き(3月～4月)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　―― 講演 ――</p>
<p>　・「高島有機農業推進協議会 活動報告<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ～3つの安心を目指して ～」(大石卓史上級研究員)<br />　 &nbsp;[3/14　第2回 有機農業推進地域連携会議in東海<br />　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　 於：名城大学名城ホール］</p>
<p>　・「経済学的視点からみた生態系サービス」(大石卓史上級研究員)<br />　&nbsp; [3/26　平成22年度日本水産学会春季大会シンポジウム<br />　&nbsp;&nbsp;「魚介類生産の場としての浅海域の生態系サービス」　<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 於：日本大学生物資源科学部]</p>
<p>　・「養殖水産物の認証制度」(有路昌彦取締役)<br />&nbsp;　 [3/30　平成22年度日本水産学会春季大会シンポジウム<br />　&nbsp; 「クロマグロ養殖業－技術開発と事業展開・展望－」<br />　　　　　　　　　　　 　&nbsp; 於：日本大学生物資源科学部]<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ※近畿大学准教授としての講演</p>
<p>　・「保存料使用減による経済損失保存料に対する情報提供が<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 消費行動に与える影響」(高原淳志主任研究員)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;[3/30　日本農芸化学会　2010年度大会シンポジウム<br />　&nbsp; 「食品の微生物制御：保存料等食品添加物の研究の最前線」<br />　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 於：東京大学駒場キャンパス]</p>
<p>　―― 学会発表 ――<br />　<br />　・「選択型コンジョイント分析を用いた東京湾の多面的機能評価」<br />　&nbsp; (千田良仁上級研究員)<br />　&nbsp; &nbsp;※草処基氏(京都大学)、玉置泰司氏(中央水研)との共同発表<br />&nbsp;　 [3/27　平成22年度日本水産学会春季大会　於：日本大学生物資源科学部]</p>
<p>　―― 新聞・雑誌 ――</p>
<p>&nbsp; ・「持続的漁業 次の宿題　日本の資源管理 世界が注視」<br />　&nbsp;&nbsp;[3/19　朝日新聞]<br />　&nbsp;&nbsp; ※水産資源の管理制度の必要性について、<br />　　　&nbsp; 伊沢あらた上級研究員によるコメントが掲載されています。</p>
<p>　・「生きものが共存－田んぼは「命のゆりかご」」<br />　&nbsp;&nbsp;[3/31　産経新聞］<br />&nbsp;　 （※滋賀県高島市の「たかしま生きもの田んぼ」の取組みに<br />　 　　 &nbsp;ついて、本多清主任研究員のコメントが掲載されました。<br />　　　　 あわせて、アミタ持続研が関連写真の提供を行っています。）</p>
<p>　・「廃棄物処理法Q&amp;A　第34回」<br />　　&nbsp; 新任担当者の教育で外せないポイントは？<br />　&nbsp; (堀口昌澄室長：環境リスクアドバイザリー室)<br />　&nbsp;&nbsp;『日経エコロジー』　2010年4月号　［日経BP社］</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; ●お知らせ<br />　　:アミタ持続研、『地域ビジネス起業の教科書<br />&nbsp;&nbsp; 　～地域で働きたい人がはじめに読む本～』を出版しました！<br />　　 (3/24)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　アミタ持続研は、2009年より、農林水産省「田舎で働き隊！」事業<br />&nbsp; （農村活性化人材育成派遣支援モデル事業）において、<br />&nbsp; 事業プロデュースのノウハウやネットワークを活かし、<br />　都市部の人材と地域のマッチングを行う地域コーディネーターとして、<br />　農山漁村の活性化に取り組んできました。</p>
<p>　このたびアミタ持続研は、地域コーディネーターとして蓄積した<br />　知見をまとめ、地域で働くための入門書、<br />&nbsp; 『地域ビジネス起業の教科書～地域で働きたい人がはじめに読む本』<br />　を3月24日(水)に出版いたしました。</p>
<p>　本書は、農山漁村での起業や暮らしを始めるための単なるハウツー本<br />&nbsp; ではなく、実際に地域に入って地域の人々とともに事業創出を手がけ<br />&nbsp; てきたアミタ持続研だからこそ提供できる、地域でビジネスを生み出す<br />&nbsp; ための方法やヒントを詳しく紹介しています。<br />&nbsp; <br />　本書を通じて、地域で働きたいと考える都会の人々に対し、<br />　都会に生活する人ならではのアイデアやネットワークを活かして<br />&nbsp; 地域で働くためのノウハウを提供し、都市農村交流による<br />　農山漁村の活性化にさらに貢献したいと考えています。</p>
<p>&nbsp; ■本書の概要<br />&nbsp;&nbsp; ［書&nbsp; 名］『地域ビジネス起業の教科書<br />　　　　　　　～地域で働きたい人がはじめに読む本～』<br />&nbsp;&nbsp; ［著&nbsp; 者］ アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; ［発行元］ (株)幻冬舎メディアコンサルティング<br />&nbsp;&nbsp; ［定&nbsp; 価］ 1,260円(税込)<br />&nbsp;&nbsp; ［サイズ］ 四六版、並製、208ページ</p>
<p>&nbsp; ■目次<br />　&nbsp; STEP1　知っておきたい！地方と都会の現実<br />　&nbsp; STEP2　今持っているスキルが地方で活かせる！<br />　&nbsp; STEP3 「地方×都会」で生まれる新たなビジネス<br />　&nbsp; STEP4　地域ビジネス実現への5つのポイント<br />　&nbsp; STEP5　押えておきたい地域と人をつなぐ組織の存在</p>
<p>&nbsp; ■特徴<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・地域コーディネート事業を手がけてきたアミタ持続研ならでは<br />　　&nbsp; の幅広いネットワークを駆使し、日本全国50を越える<br />　　&nbsp; 地域再生事業のノウハウを整理し、体系化。</p>
<p>　&nbsp; ・「田舎で働き隊！」参加者など、初めて地域でビジネスに<br />　　 踏み出した人の事例や体験談を豊富に紹介しており、<br />　　 地域で働いた経験がない人の目線で分かりやすく解説。</p>
<p>　&nbsp; ・都会にあるものと地域にあるものを結び付け、<br />　　&nbsp; 新たな地域ビジネスを生み出す発想方法を学ぶことが可能。</p>
<p>　&nbsp; ・地域で働きたいと考える人と地域をマッチングする<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「地域コーディネーター」の役割と意義を紹介し、<br />　　&nbsp; その活用方法や自分自身が地域コーディネーターとしての役割を<br />　　&nbsp; 担う上で必要な知見を提供。</p>
<p>　&nbsp; ・読者が実際に地域ビジネスへと踏み出すための具体的な手法を紹介。</p>
<p>&nbsp; ■購読対象<br />　&nbsp; ・地域活性化に興味がある方<br />　&nbsp; ・地域で働きたい、起業したいと考えている方<br />　&nbsp; ・地域にいて、都会の人材を受入れたいと考えている方&nbsp; など</p>
<p>&nbsp; 【お申し込み方法】<br />　&nbsp; ご購入はこちらから↓<br />　&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/books/index.html">http://www.aise.jp/books/index.html</a></p>
<p>&nbsp; 【お問い合せ】<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 本書に関するお問い合わせ、地域コーディネート事業に関する<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; お問い合わせはこちらまで↓<br />　&nbsp; 株式会社アミタ持続可能経済研究所<br />　&nbsp; 地域活性化支援室<br />　&nbsp; TEL: 03-5215-8266 FAX: 03-5215-8505<br />　&nbsp; E-Mail: <a href="mailto:info-inaka@amita-net.co.jp">info-inaka@amita-net.co.jp</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　★スタッフ雑記<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　先日、知り合いの農家さんから大きなシイタケを頂きました。<br />&nbsp; 農家さんの裏山の日陰に置いてある、ほだ木からのもぎたてです。<br />&nbsp;<br />&nbsp; 「フライパンでマヨネーズ焼きにするとおいしいよ」と、<br />　レシピを教えてもらい、香りのよい春シイタケを早速頂きました。<br />　これは私もぜひマイほだ木でシイタケ栽培を！と思いましたが、<br />　ほだ木に菌を打ってから、少なくとも1年半は待たなければ<br />　シイタケは出てこないとのこと。</p>
<p>　自然の恵みを頂くのにはやはり忍耐が必要だよなあと、<br />　あと一つ残ったシイタケとにらめっこしています。<br />&nbsp;&nbsp;（渡邉）<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;&nbsp; 株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />&nbsp;&nbsp; 持続研通信　編集スタッフ：　渡邉薫・小林由紀<br />&nbsp;&nbsp; お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />&nbsp;&nbsp; 〒602-8024<br />&nbsp;&nbsp; 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />&nbsp;&nbsp; Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;(c) 2009-2010 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――<br /></p>]]>
        
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    <title>持続研通信　～　10.03.01　～　No.14 弥生号</title>
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    <published>2010-03-01T12:19:21Z</published>
    <updated>2010-03-01T12:25:18Z</updated>

    <summary>―・―目次―・― 　●コラム:「閉じつつ開き、開きつつ閉じる」(主任研究員:田村...</summary>
    <author>
        <name>持続研通信編集部</name>
        <uri>http://www.aise.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aise.jp/column/">
        <![CDATA[<p>―・―目次―・―</p>
<p>　●コラム:「閉じつつ開き、開きつつ閉じる」(主任研究員:田村典江)<br />　　　　　&nbsp;&nbsp; <br />　●持続研の動き(2月～3月)</p>
<p>　●お知らせ: 2009年度「田舎で働き隊！」事業の最終報告会<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　 &nbsp;～地域活性化のために、今私たちができること～<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; を開催します！(3/27)</p>
<p>　★スタッフ雑記</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●「閉じつつ開き、開きつつ閉じる」(主任研究員:田村典江)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　地域産業としての農林水産業を再び活性化させるという場合、<br />　単なる産業再生だけではなく地域資源のマネジメントという視点が<br />　必要です。しかしここで重要なのが、「地域の自然（資源）は<br />　誰のものか」という問いです。地域の自然は地元に住む人のもの<br />　でしょうか。それとも、そこに価値を見出す人（場合によっては<br />　地域外の人）のものでしょうか。</p>
<p>　たとえばある地域では、絶滅の危機に瀕した希少な淡水魚が、<br />　水田周辺の水路に生息していることが知られています。<br />　その魚の生息を支える基盤は、その地の人々による農業の営みです。<br />　しかし、過疎高齢化の波や流通構造の再編により、農業を持続的に<br />　続けることはその地の人々にとって、だんだん難しくなってきました。</p>
<p>　一方、淡水魚の愛好家たちは、その地で農業が続けられなくなり<br />　その魚の絶滅につながるのではないかと心配していました。</p>
<p>　そんな中、有志が農地を借りて耕作を始めるようになりました。<br />　当初は理解が得られにくかったこの取組みも、地元の信頼を得た結果、<br />　今では年々、規模を拡大しています。また地域外の人がそのような<br />　取組みをするのを受け、刺激を得て農業の価値を捉えなおす<br />　人々も増えてきました・・・</p>
<p>　私は、こういう形の自然利用のあり方を「閉じつつ開く」と<br />　呼んでいます。そして、多様な価値観から構成されている現代の社会で、<br />　地域の自然をうまく利用するためには、地域の住民が排他的に決定する<br />　という「閉じた」状態でも、関心ある万人の関与により決定するという<br />&nbsp;&nbsp;「開いた」状態でもなく、その中間にある「閉じつつ開く」「開きつつ閉じる」<br />　という状態を導くことが重要なのではないだろうか、と考えています。</p>
<p>　地域内の人々が主体を保ちつつ、うまく外部の力を取り入れ、<br />　さりながら制限なく何もかも開くのではなく、ある部分については<br />　地域の決定を優先させる・・・　これからの地域社会には、<br />　したたかに開閉を使い分ける柔軟性が必要なのではないでしょうか。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●持続研の動き(2月～3月)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　―― 論文執筆 ――</p>
<p>　・「水産エコラベル製品に対する消費者の潜在的需要の推定」<br />　　（大石卓史上級研究員、大南絢一研究員、田村典江主任研究員、八木信行氏）<br />　 &nbsp;[日本水産学会誌　Vol.76　No.1]<br />　　※東京大学大学院農学生命科学研究科 八木信行准教授との共同執筆</p>
<p>　―― 講演 ――</p>
<p>　・「生物多様性保全に配慮した農林水産業に関する研究」<br />　　(田村典江主任研究員）<br />　 &nbsp;[2/24 「大学院地球環境学舎インターンシップ」<br />　　プログラム総括シンポジウム 於：京都大学芝蘭会館稲盛ホール］<br />　<br />　―― 新聞・雑誌 ――</p>
<p>　・「廃棄物処理法Q&amp;A　第33回」<br />　　&nbsp;廃棄物リスクへの問題意識を経営層に持ってもらいたい<br />　　(堀口昌澄室長：環境リスクアドバイザリー室)<br />　&nbsp; 『日経エコロジー』　2010年3月号　［日経BP社］</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; ●お知らせ<br />　　　:アミタ持続可能経済研究所<br />　　　 2009年度「田舎で働き隊！」事業の最終報告会<br />　　　 ～地域活性化のために、今私たちができること～<br />　　　 を開催します！&nbsp;<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　アミタ持続研が採択団体の一つとして行っている、<br />　農林水産省「田舎で働き隊！」事業。<br />　約6ヶ月間、関西・中国・四国地方の研修地域を拠点に、<br />　11名の研修生が農業、酪農業、林業といった一次産業をはじめ、<br />　ＩＴを使った情報発信の現場など、様々な分野で地域活性化<br />　に携わりました。</p>
<p>　来る3月27日土曜日、東京（表参道）にて、<br />　本事業の集大成となる報告会を実施いたします。<br />　各地域で研修を終えた研修生が、研修内容、現地の魅力、<br />　研修を通じて学んだ事、また今後の地域との関わり方等<br />　について、報告を行う予定です。</p>
<p>　自らも研修生として参加したい、研修生の受け入れをしてみたい、<br />　地域の活性化に興味があるなど、様々な方々のご参加を<br />　お待ちしています！リアルな体験が、ここにあります。</p>
<p>　報告会の詳細については随時こちらにて更新いたします↓<br />　<a href="http://www.aise.jp/seminar/2010/03/27hatarakitai.html">http://www.aise.jp/seminar/2010/03/27hatarakitai.html</a> </p>
<p>　■報告会概要<br />　【日時】 <br />　　　・2010年3月27日(土) 13:30～16:30(予定）<br />　【会場】<br />　　　・農林水産省共済組合 南青山会館<br />　　　　<a href="http://www.nissoken.com/s-map/351-11.html">http://www.nissoken.com/s-map/351-11.html</a><br />　【主催】<br />　　　・株式会社アミタ持続可能経済研究所<br />　【後援】<br />　　　・農林水産省<br />　【入場料】<br />　　　・無料<br />　【報告内容】<br />　　　・アミタ持続可能経済研究所「田舎で働き隊！」事業の総括<br />　　　・研修生11名による研修成果の発表<br />　　　・参加者と研修生、受入地の方を交えての座談会<br />　　　・地域活性化に関する書籍のご案内<br />　　　&nbsp; (※3月末にアミタ持続可能経済研究所から出版予定です。)<br />&nbsp;<br />　【参加対象】 <br />　　　・自らも研修に参加してみたい方<br />　　　・研修生を受入れてみたい方<br />　　　・地域活性化に興味があるという方</p>
<p>　【お申し込み方法】<br />　 下記URLよりご予約をお願いいたします↓<br />　 <a href="https://fs222.formasp.jp/z433/form2/">https://fs222.formasp.jp/z433/form2/</a></p>
<p>　【お問合せ】<br />　 株式会社アミタ持続可能経済研究所<br />　 担当:友廣(ともひろ)・蝦名・藤田<br />　 TEL: 03-5215-8266 FAX: 03-5215-8505<br />　 E-Mail: <a href="mailto:info-inaka@amita-net.co.jp">info-inaka@amita-net.co.jp</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　★スタッフ雑記<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　土の中が、ざわざわと蠢き始める3月です。<br />　冬の間固く鎮まっていた土も、土の下の動きにつられ、<br />　そろそろ春を思い出す頃でしょうか。</p>
<p>　虫たちが土から這い出してくる「啓蟄」の時を間近に控え、<br />　我々人間も、冬に凝り固まった体が少しづつ解れていくのを<br />　感じます。とはいえ、これから「三寒四温」が続きます。<br />　油断ならない京都の寒さに、もう少しだけ辛抱して、<br />　啓蟄を迎える虫たちに先を越されつつ、もうそこまで来ている春に<br />　備えたいと思います。<br />　<br />　季節の移ろいを言葉で表現する時、先人たちの紡ぎだした言葉を<br />　拝借しては、その美しさと鋭さに、感性で感じ、知性で紡ぐことの<br />　素晴らしさを思います。<br />&nbsp;（小林）<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;&nbsp; 株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />&nbsp;&nbsp; 持続研通信　編集スタッフ：　渡邉薫・小林由紀<br />&nbsp;&nbsp; お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />&nbsp;&nbsp; 〒602-8024<br />&nbsp;&nbsp; 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />&nbsp;&nbsp; Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;(c) 2009-2010 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――<br /></p>]]>
        
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    <title>持続研通信　～　10.02.10　～　臨時号 </title>
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    <id>tag:www.aise.jp,2010:/column//4.346</id>

    <published>2010-02-12T00:16:59Z</published>
    <updated>2010-02-12T00:20:45Z</updated>

    <summary>―・―目次―・― 　●たかしま有機農法研究会　取組説明会を開催！(2/18) 　...</summary>
    <author>
        <name>持続研通信編集部</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aise.jp/column/">
        <![CDATA[<p>―・―目次―・―</p>
<p>　●たかしま有機農法研究会　取組説明会を開催！(2/18)</p>
<p>　●高島ビジネスフォーラムを開催！(2/27)</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●たかしま有機農法研究会　取組説明会を開催！(2/18)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>&nbsp;「平成21年度 田園自然再生活動コンクール」にて、<br />　農林水産省 農村振興局長賞を受賞した、たかしま有機農法研究会。<br />　その取組内容や有機栽培の米づくりの技術についての説明会を開催します。<br />　<br />　今年から有機栽培での米づくりを始めようとされている方、<br />　既に取り組んでいるけれど、栽培技術を改善したい、より高めたい<br />　方などを対象に、たかしま有機農法研究会のメンバーが、<br />　自らの取組や栽培技術を丁寧に、わかりやすくお話しします。<br />　<br />　農家でなくても興味のある方は、誰でも参加できます。<br />　お気軽にご参加ください。<br />　<br />　【日時】2010年2月18日(木)10:00～12:00(予定)<br />　<br />　【会場】高島市新旭町　新旭公民館<br />　　　　　（JR湖西線 新旭駅下車 徒歩5分程度）<br />　<br />　【参加費】無料<br />　<br />　【お問合せ】高島市農林水産振興課(TEL:0740-25-8511)<br />　<br />　※たかしま有機農法研究会については、こちらもご参照ください↓<br />　　　<a href="http://ikimonotanbo.jp/">http://ikimonotanbo.jp/</a></p>
<p>　※アミタ持続研は、地域資源を活用した環境共生型農業の推進に取組む<br />　　たかしま有機農法研究会の活動支援を行っています↓<br />　　　<a href="http://www.aise.jp/case/activities_01/case_03.html">http://www.aise.jp/case/activities_01/case_03.html</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●高島ビジネスフォーラムを開催！(2/27)<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　　<br />　滋賀県高島市では、「高島にあるさまざまな地域資源を活かした事業」<br />&nbsp;「事業を通じて地域に貢献する取組」を掘り起こし、<br />　その立ち上げを支援することを目的として、<br />&nbsp;「第4回 高島・ビジネスプランオーディション」を開催しています。<br />　<br />　今回は、当オーディションでグランプリやソーシャルビジネス賞(奨励賞)<br />　を受賞された方々によるビジネスプランの発表を行います。<br />　<br />　また、基調講演として、「カレーハウス CoCo壱番屋」の創業者で、<br />　株式会社壱番屋 創業者特別顧問の宗次徳二さんに<br />&nbsp;「私のカレーなる人生　～宗次流　継栄論～　経営とは継続して<br />　栄えなければ意味がない！」と題して、一代で1,200店舗まで成長を<br />　遂げた実践論をお話しいただきます。<br />　<br />　また、中小企業基盤整備機構近畿支部の二ノ宮悦郎さんに、<br />&nbsp;「地域資源を活かした事業づくり・商品づくり」と題して、<br />　身近な事例を交えて話題提供いただきます。<br />　<br />　皆様のご来場をお待ちしております。<br />　<br />　【日時】2010年2月27日(土)13:30～17:30(予定)<br />　　　　　(13:00 開場)<br />　<br />　【会場】高島市新旭町　高島地域地場産業振興センター<br />　　　　　(JR湖西線 新旭駅下車 徒歩すぐ)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.biwa.ne.jp/~jibasan/access/access.html">http://www.biwa.ne.jp/~jibasan/access/access.html</a><br />　<br />　【参加費】無料(事前申込制)<br />　　　　　　※参加を希望される方は、2月22日(月)迄に<br />　　　　　　　電話/FAX/E-Mailのいずれかにて、下記項目をご連絡下さい。<br />&nbsp;<br />　　　　　　　[項目]<br />　　　　　　　・お名前(代表者のみ)&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・参加人数<br />　　　　　　　・連絡先(電話番号)&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・ご住所<br />　<br />　　　　　　　[受付]<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　 高島市商工観光課　<br />　　　　　　　 　TEL:0740-25-8514　　FAX:0740-25-8518<br />　　　　　　　　 E-Mail:shoko@city.takashima.shiga.jp<br />&nbsp;<br />　【主催】高島市地域雇用創造協議会 / 高島市商工会 / 高島市<br />　 <br />　【お問合せ】高島市商工観光課(TEL:0740-25-8514)<br />　　<br />　――　プログラム　――<br />　<br />　第1部<br />　基調講演　「私のカレーなる人生　～宗次流　継栄論～　<br />　　　　　　　経営とは継続して栄えなければ意味がない！」<br />　　宗次 徳二 氏(株式会社壱番屋 創業者特別顧問)　<br />　<br />　話題提供　「地域資源を活かした事業づくり・商品づくり」<br />　　二ノ宮 悦郎 氏(中小企業基盤整備機構近畿支部<br />&nbsp; 　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 近畿地域支援事務局プロジェクトマネージャー)<br />　<br />　第2部　ビジネスプラン発表<br />　　・平松 弘三 氏(NPO法人絵本による街づくりの会)<br />　　　「子供の居場所作り「かめのへや」事業と<br />　　　　究極の卵かけご飯専門店「注文の多い料理店」の複合事業」<br />　　・北ノ坊 純一 氏(株式会社高島循環農業センター)<br />　　　「家畜廃棄物を利用して循環式で消臭効果の優れた、<br />　　　　家畜舎用のバイオ敷き料の開発と有機農業の推進」<br />　　・小森　辰彦 氏　可美 氏(ちゃみぱん)<br />　　　「市内産の材料を使ったパン屋」</p>
<p>　※プログラム・講演名は一部変更となる場合があります。</p>
<p>　※会場内では、高島市朽木針畑よりこだわりの素材(高島オーガニック全粒粉、<br />　　自家製天然酵母)を使った小森可美さん手づくり、焼きたてのパンの試食<br />　　販売を行います。こちらもどうぞお楽しみに。<br />&nbsp;<br />　※アミタ持続研は、地域の資源を活かしたビジネスを始めようと<br />&nbsp;　 チャレンジをしているオーディション参加者の皆さんや、<br />　&nbsp; 高島市のサポートを行っています↓<br />　　<a href="http://www.aise.jp/case/activities_03/case_01.html">http://www.aise.jp/case/activities_03/case_01.html</a><br />　<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;&nbsp; 株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />&nbsp;&nbsp; 持続研通信　編集スタッフ：　渡邉薫・小林由紀<br />&nbsp;&nbsp; お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />&nbsp;&nbsp; 〒602-8024<br />&nbsp;&nbsp; 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />&nbsp;&nbsp; Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;(c) 2009-2010 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――<br /></p>]]>
        
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    <title>持続研通信　～　10.02.01　～　No.13 如月号</title>
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    <id>tag:www.aise.jp,2010:/column//4.345</id>

    <published>2010-02-01T09:22:29Z</published>
    <updated>2010-02-01T09:34:56Z</updated>

    <summary>―・―目次―・― 　●「顧問就任のご挨拶」(アミタ持続研 顧問:小野征一郎) 　...</summary>
    <author>
        <name>持続研通信編集部</name>
        <uri>http://www.aise.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aise.jp/column/">
        <![CDATA[<p>―・―目次―・―</p>
<p>　●「顧問就任のご挨拶」(アミタ持続研 顧問:小野征一郎)</p>
<p>　●コラム：「ササニシキが田んぼの未来を救う？」(主任研究員:本多清)<br />　　　　　&nbsp;&nbsp; <br />　●持続研の動き(1月～2月)</p>
<p>　●お知らせ：名水紀行「隅田川・荒川 (東京都)」Vol.38　<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;『クリンスイクラブ2010冬号』Webにアップされました！</p>
<p>　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　 ： 漁業就業希望者募集！<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;神津島における短期漁業研修を開催します。(2/18～21)</p>
<p>　　　　　&nbsp;&nbsp; 　&nbsp; ： 島根県海士町が家庭科教育コーディネーター募集！<br />　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 地域資源を活かした新たな家庭科教育に挑戦しませんか？</p>
<p>　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ： 『廃棄物管理の法と実務セミナー』<br />　　　　　　　&nbsp;&nbsp;　 &nbsp;2010年度開催スケジュール決定！</p>
<p>　★スタッフ雑記</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●「顧問就任のご挨拶」（アミタ持続研 顧問:小野征一郎）<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　このたび株式会社アミタ持続可能経済研究所の<br />　顧問に就任した小野征一郎です。御存じの方がおられる<br />　かもしれませんが、私は水産経済学の研究に長年従事し、<br />　水産庁の審議会などでも意見を述べてきました。<br />　2005年7月の持続研の設立記念式典にも参加し、<br />　ユニークな民間研究機関の誕生を鮮明に記憶しています。</p>
<p>　実は一昨年の夏、持続研の方々とともに、<br />　離島の漁協再生の現場を訪れる機会がありました。<br />　漁協の方々と持続研のやりとりは、私にとっての従来の「常識」を<br />　まったく打ち破る内容でした。ただしこれを実践するのは<br />　並大抵ではないエネルギーを要する。私には無理だとも。</p>
<p>　さてその私が「顧問」の役割を十分に果たせるか、<br />　甚だ心許ないのが正直なところです。私はタイプとしては書斎派ですが、<br />　現場に出かけることに億劫ではなくなりました。<br />　水産業が主たる守備範囲ですが、農業・林業にも関心があり、<br />　その関係の仕事をしたこともあります。<br />　固くなった頭に「充電」して、少しでも皆様に貢献したいと思っています。<br />　今後とも、アミタ持続研共々、よろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;【小野征一郎顧問　略歴】<br />　水産学博士。東京水産大学教授、近畿大学農学部教授を経て、<br />　現在、近畿大学水産研究所教授。<br />　主な著書は『200海里体制下の漁業経済 研究の軌跡と焦点』、<br />&nbsp;『マグロの科学‐その生産から消費まで‐』(編著)、<br />&nbsp;『TAC制度下の漁業管理』(編著)、『マグロのフードシステム』(編著)、<br />&nbsp;『水産経済学‐政策的接近‐』、『養殖マグロビジネスの経済分析』(編著)など。</p>
<p><br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●「ササニシキが田んぼの未来を救う？」(主任研究員:本多清)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　ササニシキの名を憶えているでしょうか。<br />　かつてはコシヒカリと並び「二大横綱」と称された<br />　ブランド品種のお米です。</p>
<p>　名前は覚えていても、味までは記憶していない人が<br />　多いかもしれません。でも、それこそがササニシキの<br />　特長を表わしていると言えます。</p>
<p>　コシヒカリに比べ、ササニシキは粘りが強くなく、<br />　どんなおかずにも合うあっさりとした食感です。<br />　口どけの良さと、滑らかなのどごしが特長で、<br />　美味しいおかずをさして「ご飯が何杯でもすすむ」<br />　という言葉が生きていた時代は、ササニシキ人気の<br />　全盛期でもありました。</p>
<p>　1990年には全国第2位（東北地方では第1位）の栽培面積を<br />　誇っていたササニシキですが、「天候被害や病気に<br />　弱い品種」とされ、1993年の冷害以降、生産量が大幅に<br />　減少しています。東北の農家がいっせいにササニシキを<br />　見限り、「ひとめぼれ」などのコシヒカリ系統の品種に<br />　転換してしまったのです。</p>
<p>　いまや「幻の米」と呼ばれるまでになってしまった<br />　ササニシキですが、昨年から、滋賀県の高島市で、<br />　西日本で初めての本格的な栽培が始まりました。<br />　生産に乗り出したのは「たかしま有機農法研究会」。<br />　そう、「たかしま生きもの田んぼ米」の生産農家グループです。</p>
<p>　東北生まれのササニシキが西日本で無事に育つのか、と<br />　心配もされましたが、初の挑戦で見事な収穫を得ること<br />　ができました。「弱い品種」とされたササニシキですが、<br />　化学肥料を用いず、手植え時代同様の大きな苗に育てて<br />　から密植を避けて田植えをすれば、むしろ丈夫に育つ<br />　ことも判りました。</p>
<p>　昭和38年生まれのササニシキは、田植え機が普及する<br />　直前の時代に開発された品種なので、農業の近代化や効率化との<br />　相性がよくなかったのだともいえるでしょう。</p>
<p>　生きものたちに優しい農法とともに「ご飯が何杯もすすむ」<br />　ササニシキの特長が再認識されれば、お米の消費量も増え、<br />　耕作放棄地や減反の田んぼも豊かによみがえるのでは、<br />　などという期待をふくらませている次第です。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●持続研の動き(1月～2月)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　―― Web ――</p>
<p>&nbsp; ・名水紀行「隅田川・荒川 (東京都)」<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; (本多清主任研究員 = 多田実)<br />&nbsp; 　『クリンスイクラブ2010冬号』 Vol.38 [三菱レイヨン]</p>
<p>　―― 新聞・雑誌 ――</p>
<p>　・「生物のすみ心地　数値化」<br />　 &nbsp;[1/14　朝日新聞 夕刊］<br />　　(※生物多様性を巡る昨今の動きについて、<br />　　　&nbsp; 大石卓史上級研究員のコメントが掲載されました。）</p>
<p>　・「廃棄物処理法Q&amp;A　第32回」このゴミは産廃？一廃？<br />　 　県と市の解釈が違ったら<br />　&nbsp; (堀口昌澄室長：環境リスクアドバイザリー室)<br />　&nbsp; 『日経エコロジー』　2010年2月号　［日経BP社］</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; ●お知らせ<br />　　 ：名水紀行「隅田川・荒川 (東京都)」Vol.38　<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 『クリンスイクラブ2010冬号』Webにアップされました！<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>&nbsp; お待たせしました！本多主任研究員＝多田実による人気連載<br />　クリンスイクラブの名水紀行が、Webにアップされました。<br />　連載38回目となる今回は、「東京ウォーターフロント巡り」<br />　と題して、未来都市東京の表情を東京湾を行く水上バスから<br />　切り取ります。気分は浦島太郎。また一味違った東京に触れる<br />　旅の始まりです。<br />　　<br />&nbsp; (以下本文冒頭より)<br />　薄くかすんだ空の下を往く船の先に、<br />　いくつもの摩天楼を水面に映し出す、見たこともない街が姿を現わした。<br />　いや、どこかで見た風景に似ている。<br />　<br />　記事全文はこちら↓<br />　<a href="http://cleansui.com/club/web/vol38/travel/index.html">http://cleansui.com/club/web/vol38/travel/index.html</a><br />&nbsp; ※クリンスイクラブは、三菱レイヨン(株)浄水器クリンスイの<br />　　ユーザー向けWeb会報誌です。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; ●お知らせ<br />　　 ：【研修日程確定】漁業就業希望者募集！<br />　　 　神津島における短期漁業研修を開催します。<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　四方を海に囲まれた日本において、漁業は重要な産業の一つです。<br />　近年では「食の安全」「自給率の低下」等の問題から、<br />　漁業の重要性が一層増しています。一方で、漁業の担い手の減少や、<br />　漁師の高齢化といった問題もあります。<br />　<br />　このような状況の中、東京都の伊豆諸島では、<br />　新たな人材の育成に力を入れ始めています。<br />　アミタ持続研では、その動きの中で、漁業就業を目指す人たちを<br />　対象に神津島で短期の漁業研修を実施することとなりました。<br />　<br />&nbsp; 研修では、神津島で行われている各種漁業についての説明や、<br />　都会からＩターンして漁師として生計をたてている方との交流を実施。<br />　実際に夜明け前に出漁して漁業の一日体験も予定しております。<br />&nbsp; ※天候次第では別プログラムへ変更の可能性もあります。</p>
<p>　離島で漁師として生計を立てたいという熱い想いをもっていらっしゃる方、<br />　神津島に漁師として本気で移住をしたいと思ってらっしゃる方からの<br />　エントリーをお待ちしております。<br />　※漁業への経験や知識の有無は問いません。</p>
<p>　■研修概要<br />　※下記内容は天候等現地状況により、変更・中止となることがあります。</p>
<p>　　【日時】<br />　　　　・2010年2月18日(木)22:00出発～2月21日(日)20:00解散<br />　　&nbsp; 　&nbsp; (集合・解散:東京都竹芝桟橋 / 現地滞在:2泊3日＋船内1泊)<br />　　【訪問場所】<br />　　　　・東京都神津島村(神津島漁業協同組合等)<br />　　【募集人数】<br />　　　　・5名程度<br />　　【応募・選考】<br />　　　　研修参加のエントリーは下記URLからお願いします。<br />　 　　 <a href="https://www.amita-net.co.jp/contact/fishery-entry.html">https://www.amita-net.co.jp/contact/fishery-entry.html</a> </p>
<p>　　 ※最終締め切りは2010年2月7日(日)ですが、随時先着順で選考します。<br />　　 ※選考は、エントリーシートの内容及び電話によるヒアリングで行いますが、<br />　&nbsp; 　 必要に応じて面談を実施します。</p>
<p>　　【プログラム】<br />　　　　・神津島の生活や住宅状況についての説明<br />　　　　・神津島の各種漁業の講習(一本釣り、巾着漁、定置網、イセエビ漁、天草等)<br />　　　　・神津島へのＩターン者との懇親会　<br />　　　　・漁業体験(出漁、水揚げ、片づけまでの一日の作業を体験)<br />　　<br />　詳細な内容は、随時HP上で更新いたします。<br />　アクセスはこちら↓<br />　<a href="http://www.aise.jp/gyogyou/2010/02/kozushima.html">http://www.aise.jp/gyogyou/2010/02/kozushima.html</a></p>
<p>　　【お問合せ】<br />　　　株式会社アミタ持続可能経済研究所<br />　　　担当：友廣(ともひろ)・山本・蝦名<br />　　　TEL: 03-5215-8266 FAX: 03-5215-8505<br />　　　E-Mail: <a href="mailto:info-inaka@amita-net.co.jp">info-inaka@amita-net.co.jp</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; ●お知らせ<br />　　 ：島根県海士町が家庭科教育コーディネーター募集！<br />　　　 地域資源を活かした新たな家庭科教育に挑戦しませんか？<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　アミタ持続研では、農山漁村地域と都会の人材を取り結び、<br />　地域資源を活かして地域の活性化を図る、地域と人材の<br />　コーディネート事業に取り組んでいます。これまで、農林水産省の<br />&nbsp; 「田舎で働き隊！」等の事業で地域活性化に関心のある方々を募集し、<br />&nbsp; 「田舎」へ派遣する研修事業を行ってきました。</p>
<p>　今回ご案内するのは、独自の行政改革・産業創出・教育施策を<br />　展開し、全国から注目される島の自治体、島根県隠岐郡海士町。<br />　町の教育委員会が、地域の未来を創っていく人材を育てるための<br />　家庭科教育コーディネーターを募集しています。</p>
<p>　今回募集するコーディネーターには、島にある県立高校<br />&nbsp;&nbsp;「隠岐島前高校」に平成22年度から新設される「地域創造コース」<br />　において、島の豊富な地域資源や人材を活用し、持続可能な地域<br />　社会を創る人間力を育む科目づくりを進めていただく予定です。</p>
<p>　自然豊かな島で、地域資源を活かした新たな家庭科教育に<br />　挑戦していきたいと思う方は、ぜひご応募ください。</p>
<p>　※アミタ持続研では、海士町教育委員会からの委託を受け、<br />　　 こうした取組みのコンサルティングを行っています。</p>
<p>　■募集条件<br />　　【求める人物像】<br />　　　　・地域資源を活かしながら、生徒の人間力を育む授業づくり、<br />　　　　　教育実践ができる方<br />　　【必須要件】<br />　　　　・家庭科(高校)の教員免許<br />　　【勤務地】<br />　　　　・島根県 隠岐郡 海士町　<a href="http://www.town.ama.shimane.jp/">http://www.town.ama.shimane.jp/</a>　<br />　　&nbsp; 　　(交通手段)松江・境港から高速船で約2時間<br />　　【待遇】<br />　　　　・月15万円＋講師料(授業時数×2,500円程度)<br />　　　　　その他、住居費・活動費は別途支給<br />　　【休日・休暇】<br />　　　　・完全週休2日制(変則ですが、週2日休日を確保します。)<br />　　　　・祝日、夏季、年末年始休暇(長期休暇中の講習は代休等で対応、要相談)<br />　　　　　有給あり<br />　　【勤務開始予定】<br />　　　　・2010年4月1日(3年以上勤務していただける方)</p>
<p>&nbsp; その他詳細内容につきましては、随時HP上で更新いたします。<br />　アクセスはこちら↓<br />　<a href="http://www.aise.jp/publicity/2010/01/ama_shimane.html">http://www.aise.jp/publicity/2010/01/ama_shimane.html</a></p>
<p>　※締め切りは2010年2月19日(金)ですが、先着順に選考を始めますので<br />　　お早めにご応募下さい。</p>
<p>　　【お問合せ】<br />　　　海士町教育委員会<br />　　　担当：岩本<br />　　　TEL：08514-2-1222</p>
<p>　　　株式会社アミタ持続可能経済研究所<br />　　　担当：藤田・友廣(ともひろ)<br />　　　TEL: 03-5215-8266 FAX: 03-5215-8505<br />　　　E-Mail: <a href="mailto:info-inaka@amita-net.co.jp">info-inaka@amita-net.co.jp</a> </p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; ●お知らせ<br />　　 ：『廃棄物管理の法と実務セミナー』<br />　　　　2010年度開催スケジュール決定！<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　大好評『廃棄物管理の法と実務セミナー』の、<br />　2010年度スケジュールが決定いたしました。<br />　本年も、すでに2月12日開催の現地確認編が満席になるほどの<br />　人気をいただいています。ぜひ、お早めにお申込みください！<br />　<br />　■2010年度開催予定セミナー 一覧<br />　&nbsp; 【基礎編】　　　<br />　　　廃棄物管理実務と、関連する廃棄物処理法を丁寧に解説！<br />&nbsp;　 【契約書編】<br />　　　文面がややこしく敬遠されがちな契約実務を、基本から解説！<br />&nbsp;　 【マニフェスト編】<br />　　　マニフェストの適切な運用に必要な、仕組みと流れが分かります！<br />&nbsp;　 【現地確認編】<br />　　　オリジナルチェックリストを使用した実演演習が大好評！<br />&nbsp;　 【実践編】<br />　　　自分で法令集を引き、必要な条項を調べられるようになります！<br />&nbsp;　 【行政対応編】<br />　　　廃棄物行政のプロが行政との上手な付き合い方を解説します！</p>
<p>　上記セミナーに関する詳細、お申込みはこちら↓<br />　<a href="http://www.amita-oshiete.jp/seminar/tag/%E6%B3%95%E3%81%A8%E5%AE%9F%E5%8B%99">http://www.amita-oshiete.jp/seminar/tag/%E6%B3%95%E3%81%A8%E5%AE%9F%E5%8B%99</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　★スタッフ雑記<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　2月、暦の上では春を迎えますが、京都ではこの時期に<br />　よく雪が降っている記憶があります。</p>
<p>　京都市の東に位置する吉田神社では、毎年2月2～4日にかけて節分祭が<br />　行われます。室町時代を起源とするこの祭では、儀式にも古い型が<br />　残っているそうで、闇にうごめく追儺の鬼たちはなかなかに幻想的です。<br />　学生の時分には、夜、両脇に露店の灯が立ち並ぶ参道を、神事の火が<br />　燃え盛る境内まで、ぽくぽく雪を踏みしめて上るのが好きでした。</p>
<p>　立春といえどもまだ春の気配は見えませんが、<br />　変わりなく春が来る、というのは希望だなあと思います。<br />　何事もそのように前向きに捉えて進んでいかねばと思いつつ、<br />　節分祭を楽しみに待つ今日この頃です。<br />&nbsp;&nbsp; （渡邉）<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;&nbsp; 株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />&nbsp;&nbsp; 持続研通信　編集スタッフ：　渡邉薫・小林由紀<br />&nbsp;&nbsp; お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />&nbsp;&nbsp; 〒602-8024<br />&nbsp;&nbsp; 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />&nbsp;&nbsp; Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;(c) 2009-2010 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />※本メールは、持続研通信の配信登録を行っていただいた方のほか、<br />　(株)アミタ持続可能経済研究所の研究員、およびアミタグループ<br />　各社社員がお名刺の交換をさせていただいた方にもお送りしています。<br />　今後の配信を希望されない方は、お手数ですが、本メール宛に<br />　「配信不要」とご返信願います。<br /></p>]]>
        
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    <title>持続研通信　～　10.01.22　～　臨時号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aise.jp/column/2010/01/100122.html" />
    <id>tag:www.aise.jp,2010:/column//4.344</id>

    <published>2010-01-22T01:46:06Z</published>
    <updated>2010-01-22T02:01:31Z</updated>

    <summary>――――――――――――――――――――――――――――――●森林整備ワークショ...</summary>
    <author>
        <name>持続研通信編集部</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aise.jp/column/">
        <![CDATA[<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />●森林整備ワークショップ2010を開催！(2/8)<br />&nbsp; 森林整備広域連携促進対策事業 モデル地域が成果を発表します。<br />&nbsp;［於:東京 代々木 国立オリンピック記念青少年総合センター］<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　アミタ持続研は、全国森林組合連合会と共同で、「森林整備ワーク<br />　ショップ2010」を開催いたします。<br />　多くの方のご来場をお待ちしております。奮ってご参加ください。<br />　また、関心をお持ちのお知り合いにも、是非ご紹介ください。</p>
<p>　アミタ持続研は、林野庁補助事業「平成21年度森林整備広域連携<br />　促進対策事業」の実施主体として昨年採択を受け、地域の森林整備の<br />　促進を目的として、近隣事業体との連携や中核的事業体の構築等<br />　による森林整備の実行体制作りを支援してきました。<br />　本ワークショップでは、アミタ持続研が事業において選定した事業体<br />　から、2モデル事業体が本年度の事業成果を発表します。</p>
<p>■森林整備ワークショップ2010　開催概要<br />【テーマ】<br />　　「広げよう　つながり深め　間伐材利用」<br />【日時】<br />　　・平成22年2月8日(月) 13:30～17:00<br />【場所】<br />　　・国立オリンピック記念青少年総合センター <br />　　　国際交流棟 国際会議室<br />　　　〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園3番1号<br />【参加費】<br />　　・無料<br />【主催】<br />　　・全国森林組合連合会、(株)アミタ持続可能経済研究所<br />【後援】<br />　　・林野庁(予定)<br />【申込み】<br />　　・下記の全国森林組合連合会ウェブサイトより、参加申込みを<br />　　　行ってください。<br />　　　<a href="https://www.genboku.net/h21/">https://www.genboku.net/h21/</a><br />　　　※申込期限：平成22年1月29日(金)</p>
<p>【プログラム内容】<br />&nbsp;　　(1) 基調講演<br />　　　　「新生産システムモデル事業における間伐材の利用(仮題)」<br />　　　　　株式会社西村木材店 代表取締役社長 西村仁雄氏</p>
<p>&nbsp;　　(2) 事例発表<br />　　　&nbsp; 「森林施業集約化プロジェクト」<br />　　　　&nbsp; 京都府森林組合連合会 総務課 課長補佐 松田純一氏</p>
<p>　　　&nbsp; 「アサヒの森の育成と間伐材利用について」<br />　　　　&nbsp; アサヒビール株式会社 アサヒの森環境保全事務所<br />　　　　&nbsp; 補佐役 中村成孝氏</p>
<p>　　　&nbsp; 「木材産業一貫化モデルによる森林整備事業体制の確立」<br />　　　　&nbsp; 高知エコデザイン協議会 会長 高村禎二氏</p>
<p>　　　&nbsp; 「モジュール型　組子式収納棚の開発」<br />　　　　&nbsp; チームKUMIKO 代表 鈴木直子氏</p>
<p>&nbsp;　　(3) パネルディスカッション「広げよう　つながり深め　間伐材利用」<br />　　　&nbsp; ［パネリスト］<br />　　　　　西村氏(株式会社西村木材店)、松田氏(京都府森林組合連合会）<br />　　　　　中村氏(アサヒビール株式会社）、高村氏(高知エコデザイン協議会）<br />　　　　　鈴木氏(チームKUMIKO）<br />　　　&nbsp; ［コーディネーター］<br />　　　　　有路昌彦氏(近畿大学 農学部 准教授）</p>
<p>【お問合せ】<br />　株式会社アミタ持続可能経済研究所　広域連携事務局<br />　Tel: 075-255-4526&nbsp; Fax: 075-255-4527&nbsp; (担当: 中尾・小林）<br />　<br />　▼本ワークショップについては、下記をご覧下さい。<br />&nbsp; 　<a href="http://www.aise.jp/kouiki_2009/2010/01/21.html">http://www.aise.jp/kouiki_2009/2010/01/21.html</a><br />　▼平成21年度モデル地域の概要については、下記をご覧下さい。<br />　　<a href="http://www.aise.jp/kouiki_2009/2009/08/3.html">http://www.aise.jp/kouiki_2009/2009/08/3.html</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;&nbsp; 株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />&nbsp;&nbsp; 持続研通信　編集スタッフ：　渡邉薫・小林由紀<br />&nbsp;&nbsp; お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />&nbsp;&nbsp; 〒602-8024<br />&nbsp;&nbsp; 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />&nbsp;&nbsp; Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;(c) 2009-2010 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――<br /></p>]]>
        
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    <title>持続研通信　～　10.01.04　～　No.12 新年号</title>
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    <id>tag:www.aise.jp,2010:/column//4.336</id>

    <published>2010-01-04T05:55:56Z</published>
    <updated>2010-01-04T06:07:30Z</updated>

    <summary>―・―目次―・― 　●「新年のご挨拶」(代表取締役社長：唐鎌真一)　　　　　&amp;n...</summary>
    <author>
        <name>持続研通信編集部</name>
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    </author>
    
        <category term="メールマガジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aise.jp/column/">
        <![CDATA[<p>―・―目次―・―</p>
<p>　●「新年のご挨拶」(代表取締役社長：唐鎌真一)<br />　　　　　&nbsp;&nbsp; <br />　●持続研の動き(2009年12月～2010年1月)</p>
<p>　●お知らせ:たかしま有機農法研究会が<br />　　　　　　「農林水産省 農村振興局長賞」を受賞！</p>
<p>　　　　　　:堀口室長のブログ「議論de廃棄物」がメルマガ化します！</p>
<p>　★スタッフ雑記</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●「新年のご挨拶」(代表取締役社長：唐鎌真一)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中は格別のご支援を賜り<br />　誠にありがとうございました。当社は皆様のおかげをもちまして<br />　昨年2月の会社設立から、無事に2年目の新春を迎えることができました。<br />　本誌をお借りしまして改めて御礼申し上げます。</p>
<p>　2009年の日本経済はリーマン・ショックに端を発した世界同時不況の<br />　余波が春先まで残りました。9月の衆議院選では民主党が歴史的な<br />　大勝利を収め、日本の新たな時代の幕開けを迎えました。<br />　新政権誕生による景気浮揚が期待されましたが、3年ぶりのデフレ局面に<br />　突入し依然として明るさが見えない状況にあります。</p>
<p>　このような重苦しい状況の中で幕をあけた今年であるからこそ、<br />　未来の子どもたちに受け継いでいくべく、循環型社会の創造に向けて、<br />　私たちは全社一丸となっていっそう本気で取り組んでまいります。<br />&nbsp;「課題先進国」であるこの国を変えていくのは、一部の政治家や<br />　行政・巨大な企業だけではなく、強い変革意識を持った私たち<br />　ひとりひとりです。<br />　<br />　昨年も多くの皆さまの笑顔に、大いなる勇気と希望をたくさん頂きました。<br />　本年も昨年同様、日本各地で元気に活躍されている皆様のお力になれるべく、<br />　一日一日を大切に努力してまいります。</p>
<p>　今後ともに相変わらぬ皆様のお引き立てを宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●持続研の動き(2009年12月～2010年1月)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>&nbsp;―― 講師派遣 ――</p>
<p>　・「成功事例から見た農業経営のあり方」<br />　&nbsp;&nbsp; (大石卓史上級研究員)<br />　　［12/17 平成21年度農業経営塾<br />　　 ～袋井地域産業イノベーション事業～　於：袋井市役所］</p>
<p>&nbsp;―― ラジオ出演 ――</p>
<p>　・「きょうと・人・まち・であいもん―地域から環境へ―」<br />　　（本多清主任研究員）<br />　　［12/12 京都三条ラジオカフェ］</p>
<p>&nbsp;―― 新聞・雑誌 ――</p>
<p>　・「廃棄物処理法Q&amp;A　第31回」ビル管理会社が選んだ業者<br />　 　 テナント側で変更できる？<br />　　 (堀口昌澄室長：環境リスクアドバイザリー室)<br />　&nbsp; 『日経エコロジー』　2010年1月号　［日経BP社］</p>
<p>&nbsp;―― 写真提供 ――</p>
<p>　・「夢の地域ブランド「たかしま生きもの田んぼ米」・高島」<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 『かけはし 2009年12月号』 vol.105 pp.13-14 ［滋賀銀行］　<br />　　 (※たかしま生きもの田んぼ米の紹介時に、<br />　　　　アミタ持続研が写真を提供) </p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; ●お知らせ<br />　　:「田園自然再生活動コンクール」にて、たかしま有機農法研究会が<br />　　 「農林水産省 農村振興局長賞」を受賞しました！<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　農林水産省が環境省と連携して行う、「田園自然再生活動コンクール」。</p>
<p>　平成15年度から行われ、今年で第7回目となるこのコンクールでは、<br />　農村地域において農業生産との調和を図りながら自然環境の<br />　保全・再生活動に取り組む優良団体を表彰しています。<br />　今年は全国31都道府県から応募した71団体の中から7団体が受賞しました。<br />　<br />　その中で、アミタ持続研が活動支援を行ってきた、たかしま有機農法<br />　研究会は生きものと共生した水稲栽培を通じた消費者との交流、<br />　生きものブランド米の取組み等が評価され、農業・農村振興、<br />　地域づくりに向けた取組みとして、「農林水産省 農村振興局長賞」を<br />　受賞しました。</p>
<p>　また、受賞団体の表彰式が「田園自然再生セミナー」の開催に合わせ<br />　下記の通り行われます。<br />　セミナーは入場無料ですので、希望される方は是非ご参加下さい。<br />　<br />　■「田園自然再生セミナー」概要<br />　【日時】<br />　　　・2010年1月15日(金) 13:00 開場<br />　 　　 ※表彰式は17:00から行われる予定です。<br />　【会場】<br />　　　・ウィンクあいち「愛知県産業労働センター」5階 小ホール1<br />　【参加費】<br />　　　・無料 ※事前申し込みが必要です。(定員200名)<br />　【主催】<br />　　　・農林水産省/社団法人 農村環境整備センター</p>
<p>　 　　 ※このセミナーは本年10月に愛知県名古屋市で開催される<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 生物多様性条約COP10をPRする「COP10パートナーシップ事業」の<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 認定を受けて行われます。</p>
<p>　【参加申込・プログラム】<br />　 下記URLから参加申込書をダウンロードし、お申し込み下さい。<br />　　 <a href="http://www.acres.or.jp/">http://www.acres.or.jp/</a><br />　 プログラム詳細はこちら↓<br />　　 <a href="http://www.acres.or.jp/Acres/denen/H21Sem/poster.pdf">http://www.acres.or.jp/Acres/denen/H21Sem/poster.pdf</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; ●お知らせ<br />　　：堀口室長のブログ「議論de廃棄物」のメルマガ化に伴い、<br />　　　配信受付を開始します。<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　廃棄物処理法関連セミナーや日経エコロジーの連載でおなじみの<br />　アミタ持続研 環境リスクアドバイザリー室 堀口昌澄のブログ<br />&nbsp;「議論de廃棄物」が、メルマガ化いたします。<br />　<br />　「議論de廃棄物」は産廃処理の方法や関連法について細かく解説し、<br />&nbsp;「痒いところに手が届く」と多くの方から好評を頂いております。<br />　企業の廃棄物管理担当者様ならびに、アミタ持続研の事業にご関心を<br />　お持ちの方は、ぜひお申し込みください。<br />　<br />　　お申し込みはこちら↓<br />　　　<a href="http://blog.goo.ne.jp/jizokukanou/e/dadf0dcb77b25ade7303b2767409bd15">http://blog.goo.ne.jp/jizokukanou/e/dadf0dcb77b25ade7303b2767409bd15</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　★スタッフ雑記<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　<br />　がらっと玄関を開けた瞬間、冬の冷気とは少し違う、<br />　ひんやりした静謐な空気が中からすーっと吹き抜けました。<br />　<br />　所員の毎日を支える京都の町家オフィスも、冬休みを終えて<br />　新しい年を迎えました。</p>
<p>　人間に休息が必要なように、人のうごめく場所にも<br />　一息つく時間が必要です。<br />　吹き抜けた静謐な空気は、冬休みの休息から覚めた町家が、<br />　新年に向けて大きくはいた深呼吸なのかもしれません。</p>
<p>　年始の今日、この日にしか味わえない新鮮な空気を深く大きく吸い込み、<br />&nbsp;「新しい年をまた1年、皆で創っていきたい」と思いを新たにしています。</p>
<p>　本年も、アミタ持続研そして持続研通信をどうぞよろしくお願いいたします。<br />　　　　<br />　(小林)</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;&nbsp; 株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />&nbsp;&nbsp; 持続研通信　編集スタッフ：　渡邉薫・小林由紀<br />&nbsp;&nbsp; お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />&nbsp;&nbsp; 〒602-8024<br />&nbsp;&nbsp; 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />&nbsp;&nbsp; Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;(c) 2009-2010 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――<br /></p>]]>
        
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    <title>持続研通信　～　09.12.07　～　No.11師走号</title>
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    <id>tag:www.aise.jp,2009:/column//4.335</id>

    <published>2009-12-08T00:57:51Z</published>
    <updated>2009-12-09T08:40:48Z</updated>

    <summary>―・―目次―・― 　●コラム:「わら納豆づくりの先に見えるもの」(上級研究員：大...</summary>
    <author>
        <name>持続研通信編集部</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aise.jp/column/">
        <![CDATA[<p>―・―目次―・―</p>
<p>　●コラム:「わら納豆づくりの先に見えるもの」(上級研究員：大石卓史)<br />　　　　　&nbsp;&nbsp; <br />　●持続研の動き(10月～12月)</p>
<p>　●お知らせ:神津島における漁業研修の説明会開催について</p>
<p>　●お知らせ:映像トークセッション「未来の設計者たち」の開催について</p>
<p>　★スタッフ雑記</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●「わら納豆づくりの先に見えるもの」(上級研究員：大石卓史)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　滋賀県高島市の「たかしま有機農法研究会」の農家の<br />　田んぼでは、夏に植えた大豆の収穫が今も続いています。<br />　例年よりも梅雨明けが遅かったことを受け、植付けや収穫の時期も<br />　今年度はやや遅くなっているようです。</p>
<p>&nbsp; 大豆は小麦などと共に、減反時の転作作目としても作付けが<br />　行われていますが、水分の多い水田の転作農地はもともと<br />　大豆栽培には適さず、収穫もわずかです。転作に付随する<br />　補助金のために作付けだけして、収穫はしない農家も少なく<br />　ありません。こうした状況を受けてか、大豆の国産自給率も<br />　わずか5%にとどまっています（平成19年、農林水産省ウェブサイト）。<br />　また、各都道府県が奨励する改良品種を栽培した場合は様々な<br />&nbsp; 優遇措置がとられる一方で、長い間各地で受け継がれてきた<br />&nbsp; 地域色豊かな在来大豆の中には、絶滅に瀕している品種も多いと聞きます。</p>
<p>　こうした状況の中、たかしま有機農法研究会では今年度から、<br />　滋賀県在来の品種である「みずくぐり」の栽培を始めました。<br />&nbsp;「みずくぐり」は水に冠水しても大丈夫なほど鞘が厚く、<br />　湿潤地での栽培に向いていることからついた名だそうです。<br />　厚い鞘は害虫の被害も受けにくいため、昭和40年代後半までは<br />　田んぼの畔（あぜ）でよく栽培されていたものの、<br />　現在では栽培農家は少なくなってきています。</p>
<p>　このようなこだわりの大豆栽培をより意義のあるものとすべく、<br />　京都府内の納豆メーカーと共同で今年度から「天然わら納豆」の<br />　生産・販売も本格的に始めます。納豆菌を人工添加せず、稲藁に<br />　棲む天然の納豆菌だけでじっくりと発酵を行います。</p>
<p>　試食された方々の評価は、「豆の味が濃い」「昔懐かしい」など。<br />　中には「パック入りの納豆は臭くて食べられなかったが、この<br />　わら納豆はとても美味しかった」という方もいらっしゃいました。</p>
<p>　この取組みは、稲藁の用途拡大や大豆生産による収益向上といった<br />　農業者への直接的な効果のみならず、藁苞生産を委託するシルバー人材<br />　の活用や食農教育など、地域に対しても様々な波及効果が期待できます。</p>
<p>　私自身もこの取組みの支援を通じて、地域の自然や人にまなざしを向け、<br />　新たな関係性を紡ぎながら、持続可能な事業づくりを進める重要さを<br />　改めて感じています。</p>
<p>　この天然わら納豆、たかしま有機農法研究会のウェブサイトでも<br />　12月中旬頃から販売を開始する予定です（まずは月毎に数量を限定して販売）。<br />　年末年始の話題づくりも兼ねて、是非一度お試しください↓<br />　　<a href="http://ikimonotanbo.jp/shopping/index.html">http://ikimonotanbo.jp/shopping/index.html</a></p>
<p>　※アミタ持続研は、地域資源を活用した環境共生型農業の推進に取組む<br />　　たかしま有機農法研究会の活動支援を行っています↓<br />　　　<a href="http://www.aise.jp/case/activities_01/case_03.html">http://www.aise.jp/case/activities_01/case_03.html</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●持続研の動き(10月～12月)<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>&nbsp;―― 学会発表 ――</p>
<p>&nbsp;・「水産エコラベル制度の比較分析と今後の展望」<br />　&nbsp; (田村グループ長)<br />　　[11/28　地域漁業学会第51回山口大会　於：水産大学校]</p>
<p>&nbsp;・「マグロ類の消費選好に関するコンジョイント分析」<br />　&nbsp; (有路取締役)<br />　　[11/28　地域漁業学会第51回山口大会　於：水産大学校]</p>
<p>&nbsp;・「市場価格の連動関係から見た国内マグロ流通構造に関する定量分析」<br />　&nbsp; (高原室長、有路取締役)<br />　　[11/28　地域漁業学会第51回山口大会　於：水産大学校]</p>
<p>&nbsp;・「水産練り製品市場を対象とした保存料の社会的効果：逆需要関数の<br />　　 推定による定量分析」<br />　&nbsp; (高原室長、大石太郎研究員、大南研究員、有路取締役)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; [11/28　地域漁業学会第51回山口大会　於：水産大学校]<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ※北山雅也氏・本多純哉氏・荒井祥氏(上野製薬株式会社)<br />　　　との共同発表</p>
<p>&nbsp;・「選択型コンジョイント分析による保存料に関するリスクコミュニ<br />　　 ケーション手法の検討」<br />　&nbsp; (高原室長、大石太郎研究員、大南研究員、有路取締役)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; [11/28　日本リスク研究学会第22回年次大会　於：早稲田大学]<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ※北山雅也氏・本多純哉氏・荒井祥氏(上野製薬株式会社)<br />　　　との共同発表</p>
<p>&nbsp;・「ナノテク日焼け止めクリームに対する消費者評価」<br />　&nbsp; (大南研究員)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; [11/29　日本リスク研究学会第22回年次大会　於：早稲田大学]<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ※竹下広宣氏(日本大学)との共同発表</p>
<p><br />&nbsp;―― 寄稿 ――</p>
<p>&nbsp;・「日本の漁業・漁協経営とIQ/ITQ制度」<br />　&nbsp; (有路取締役 ※近畿大学准教授として掲載)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; [『日本水産学会誌』 Vol.75 No.6 2009年11月]</p>
<p><br />&nbsp;―― 新聞・雑誌 ――</p>
<p>&nbsp; ・「廃棄物処理法Q&amp;A　第29回」使用済み自社製品の回収・リサイクル<br />　　　は廃棄物処理？(堀口室長：環境リスクアドバイザリー室)<br />　&nbsp; 『日経エコロジー』 2009年11月号　［日経BP社］</p>
<p>&nbsp;―― 写真提供 ――</p>
<p>　・「おうみ発610」<br />　　［11/11　NHK滋賀放送局］</p>
<p>　・「総力特集　ニッポンのお米」－全日本食えばエシカル米図鑑－<br />　　 p.67 生き物米　たかしま生きもの田んぼ米<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 『ソトコト　No.126』 2009年12月号　［木楽舎］　</p>
<p>　　 (※いずれも、たかしま生きもの田んぼ米の紹介時に<br />　　　　アミタ持続研が写真を提供) </p>
<p>&nbsp;―― 講師派遣 ――</p>
<p>　・「業務に即役立つ、廃棄物処理法の必須項目と最新動向セミナー」<br />　&nbsp; （堀口室長：環境リスクアドバイザリー室長、<br />　　　出口グループ長、岡田主事、渡邉克己アソシエイト：環境ソリューション領域）&nbsp;<br />　　［10/21～30 アミタ株式会社主催 北九州製造所開設セミナー <br />　　　於:九州・山口　全7会場で開催］</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; ●お知らせ<br />　　：漁業就業希望者募集！<br />　　　神津島における漁業研修の説明会を開催します。<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　四方を海に囲まれた日本において、漁業は重要な産業の一つです。<br />　近年では「食の安全」「自給率の低下」等の問題から、漁業への<br />　関心や必要性は増すばかりとなっています。</p>
<p>　一方で、全国的に漁業者の減少と高齢化が進行しています。東京都の<br />　伊豆諸島においても同様で、新たな人材の育成に力を入れ始めています。<br />　アミタ持続研では、漁業就業を目指す人たちを対象に、神津島で<br />　短期漁業研修を実施します。</p>
<p>　研修では、実際に神津島に漁師としてIターンした方の話や、現地で民宿を<br />　営む方から、島の暮らしや文化風習についての説明を予定しております。</p>
<p>　離島で漁師として生計をたてたいという熱い想いをもっていらっしゃる方、<br />　神津島で漁師として本気で移住をしたいと思ってらっしゃる方、<br />　ぜひ説明会に足をお運び下さい。<br />　現在までの漁業への経験や知識は問いません。</p>
<p>　■説明会概要<br />　【日時(予定)】<br />　　　・2010年1月8日(金)　19:00～22:00<br />　　　・2010年1月9日(土)　14:00～17:00<br />　【会場】<br />　　　・株式会社アミタ持続可能経済研究所 本社9F<br />　　 　 (東京都千代田区三番町28番地）<br />&nbsp;　　　　 <a href="http://www.amita-net.co.jp/company/office/head-office.html">http://www.amita-net.co.jp/company/office/head-office.html</a><br />　【プログラム(予定)】<br />　　　・研修プログラムの詳細説明<br />　　　・神津島の漁業について（漁法、漁期、漁師の賃金、水揚げされる魚等）<br />　　　・神津島の生活について（文化慣習、漁業以外の島の産業、村の生活）<br />　　　・質疑応答（4つほどのグループに分かれて、座談会形式で実施）</p>
<p>　　　 説明会への応募はこちら↓<br />　　　 　<a href="http://www.amita-net.co.jp/participation/event/post-92.html">http://www.amita-net.co.jp/participation/event/post-92.html</a><br />　　　　 ※締め切りは2010年1月6日(水)必着です。</p>
<p>　■研修概要<br />　【日時】<br />　　　・2010年2月中旬のうち、3泊4日(船内で1泊)<br />　&nbsp;&nbsp; 　 ※日程は決まり次第、弊社HP等で告知いたします。</p>
<p>　【実施内容(予定)】<br />　　　・神津島の生活や住宅状況についての説明<br />　　　・神津島漁協関係者からのお話<br />　　　・漁業体験　・朝市見学<br />　　　・体験研修を終えての意見交換会及び懇親会<br />　　　　 ※上記内容は天候等現地状況により、変更、中止となることがあります。</p>
<p>　　　研修の詳細応募・選考スケジュールは、後日弊社HP等で告知いたします。<br />　　　　<a href="http://www.aise.jp/gyogyou/2010/02/kozushima.html">http://www.aise.jp/gyogyou/2010/02/kozushima.html</a></p>
<p>　【お問合せ】<br />　　株式会社アミタ持続可能経済研究所<br />　　担当：友廣（ともひろ）・山本・蝦名<br />　　TEL: 03-5215-8266 FAX: 03-5215-8505<br />　　E-Mail: <a href="mailto:info-inaka@amita-net.co.jp">info-inaka@amita-net.co.jp</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　●未来を創造するために立ち上がる人々が集う発信型イベント<br />　　映像トークセッション「未来の設計者たち」を開催！(12/13)<br />　　主催:アミタ株式会社<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>―― 発信型イベント 映像トークセッション「未来の設計者たち」 ――<br />　　　　― 社会課題を解決し、自分たちの手で未来を描く ―</p>
<p>　この度、アミタ株式会社は、様々な社会課題の解決に取り組み、未来を<br />　自分たちの手で築くために立ち上がろうとしている人々と共につくる<br />　発信型のイベント、映像トークセッション「未来の設計者たち」を開催<br />　いたします。</p>
<p>　様々な現場の第一線で活躍される方々と意見を交わし、交流を深める<br />　機会です。ぜひご参加ください！<br />　※ウェブでのご参加も可能です。記事末尾の参加方法をご覧ください。</p>
<p>　■「未来の設計者たち」開催概略<br />　【テーマ】<br />　　　守るべき未来の象徴としての、「森林」<br />　　　自分たちの手で未来をつくる、「社会起業」<br />　　　それらの活動を支える、「市民金融」<br />　【日時】<br />　　　・2009年12月13日(日)　13:00～18:00<br />　【会場】<br />　　　・東京会場：デジタルハリウッド大学院 秋葉原メインキャンパス<br />　　　　(東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階)<br />　　　　　<a href="http://www.dhw.ac.jp/access/">http://www.dhw.ac.jp/access/</a><br />　　　・京都会場：株式会社 アミタ持続可能経済研究所 京都オフィス<br />　　　　(京都市上京区室町通り丸太町上る大門町253番地)<br />　　　　　<a href="http://www.aise.jp/company/access.html#access_kyoto">http://www.aise.jp/company/access.html#access_kyoto</a><br />　　　　※東京と京都の2会場にて同時開催いたします。<br />　【定員】<br />　　　・東京会場：60名　・京都会場：20名<br />　【参加費】<br />　　　・無料<br />　【ゲスト(順不同・敬称略)】<br />　　　・東京会場： 株式会社結わえる　代表取締役　荻野芳隆<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　 全国NPOバンク連絡会 事務局 多賀俊二<br />　　　　　　　　　　　ミュージックセキュリティーズ株式会社 取締役 猪尾愛隆<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　 信頼資本財団　鴨崎貴泰<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　 株式会社フジイチ　山林部　野村洋一<br />　　　　　　　　　&nbsp;　 株式会社Biopio ご担当者<br />　　　・京都会場： 未来バンク事業組合理事長 / ap bank監事　田中優<br />　　　　　　　　　 　 株式会社マイファーム 代表 西辻一真<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　　アサヒビール株式会社 アサヒの森環境保全事務所 中村成孝<br />　　　　　　　　　 　 速水林業 代表 速水亨<br />　　　　　　　　　&nbsp;　 コミュニティ・ユース・バンク momo　代表理事　木村真樹<br />　　　　※京都会場にはアミタ株式会社社長 熊野英介も参加いたします。<br />　　　　※上記ゲストに加え、各テーマの第一線で活躍する方々に<br />　　　　　ご参加いただく予定です。<br />　【プログラム】<br />　　　1. 写真投稿キャンペーンDisconnected World　スライド上映<br />　　　2. ゲストと一般参加者による映像トークセッション<br />　　　3. ゲストと一般参加者による交流会<br />　　　　※イベント詳細は以下のリンクをご覧ください。<br />　　　　　　<a href="http://www.amita-net.co.jp/participation/event/post-83.html">http://www.amita-net.co.jp/participation/event/post-83.html</a></p>
<p>　【参加方法】<br />　　　・会場でのご参加<br />　　　　　以下のフォームよりお申し込みください。<br />　　　　　　<a href="http://www.amita-net.co.jp/contact/0912event.html">http://www.amita-net.co.jp/contact/0912event.html</a>　　<br />　　　・ウェブでのご参加<br />　　　　　以下のページの下部にてご案内しております。<br />　　　　　　<a href="http://www.amita-net.co.jp/participation/event/post-83.html">http://www.amita-net.co.jp/participation/event/post-83.html</a></p>
<p>　【お問合せ】<br />　　　アミタ株式会社カンパニーデザイン室<br />　　　担当：小峯・鎌田<br />　　　TEL: 03-5215-8268 　FAX： 03-5215-8278<br />　　　E-Mail: <a href="mailto:press@amita-net.co.jp">press@amita-net.co.jp</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　★スタッフ雑記<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;「サケだサケだ！」<br />　思わず興奮気味に叫んでしまったのは、川を上るサケを<br />　生で目撃したからです。</p>
<p>　ところは宮城県。のどかな田園地帯を流れる小さな川をふと見やると、<br />　ざわざわと水面を波立てて動くもの発見！<br />&nbsp;「こんな普通の川にもサケが・・・」と、みな激写です。<br />　すでに川岸で力尽きているサケたちを見るにつけ、<br />　よく頑張って帰ってきたねえ、と感動も募ります。</p>
<p>　薄明の空を渡るマガンの大隊、<br />　のんびりと冬の田んぼで食事を楽しむハクチョウの群れ、<br />　泥の中をもぞもぞ這い出てくる無数の虫たち。<br />　子どものようにわくわくする風景は限りなく。<br />　何気ない日常に潜むセンスオブワンダーを大切にしながら、<br />　今日も日本を北から南まで隈なく飛び回っている研究員たちです。<br />&nbsp;（渡邉）<br />　<br />――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;&nbsp; 株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />&nbsp;&nbsp; 持続研通信　編集スタッフ：　渡邉・青木・小林<br />&nbsp;&nbsp; お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />&nbsp;&nbsp; 〒602-8024<br />&nbsp;&nbsp; 京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />&nbsp;&nbsp; Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp;(c) 2009 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――<br /></p>]]>
        
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    <title>持続研通信　～　09.11.20　～　臨時号　</title>
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    <id>tag:www.aise.jp,2009:/column//4.331</id>

    <published>2009-11-20T07:12:45Z</published>
    <updated>2009-11-24T00:52:46Z</updated>

    <summary>――――――――――――――――――――――――――――――●アミタ持続研が「エ...</summary>
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        <name>持続研通信編集部</name>
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        <![CDATA[<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />●アミタ持続研が「エコプロダクツ2009」に参加します！<br />　：「あなたの力が田舎を変える」セミナーを開催(12/12)<br />　： 新しい農的資源の活用コーナーへ出展(12/10～12/12）<br />――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　―― 「あなたの力が田舎を変える」セミナー(12/12） ――</p>
<p>　農業をはじめとした一次産業や地域に根ざしたビジネスに注目が<br />　集まっています。<br />　それは豊かな自然の中で、人と自然、人と人が関わりあって営む<br />　暮らしに、都市が抱える問題を解決する糸口を見出しているからでは<br />　ないでしょうか。</p>
<p>　一方で、農業従事者の高齢化や担い手不足、耕作放棄地の増大、<br />　限界集落の増加など、地域には問題も山積しています。</p>
<p>　アミタ持続研では、日本最大規模の環境イベント「エコプロダクツ2009」にて<br />&nbsp;「あなたの力が田舎を変える～田舎と人材をつなぐ地域コーディネーターの役割」<br />　と題したセミナーを実施いたします。<br />&nbsp;「ニッポンのムラ力向上プロジェクト」の一環として行われるこの<br />　セミナーでは、今、地域で求められている「地域コーディネーター」の<br />　役割についてさまざまな立場からの生の声を交えてお伝えしていきます。<br />　また、実際に田舎に移住して活動している方や、<br />　このような取り組みを支援している団体・個人の方々と直接会話できる<br />　時間も設けます。</p>
<p>　田舎で暮らしてみたい方、農林業への就業を目指している方、<br />　地域に根ざしたビジネスに携わっている方、また自治体の方などの<br />　ご来場をお待ちしております。</p>
<p>　※本セミナーの詳細についてはこちら↓<br />　　<a href="http://www.aise.jp/publicity/2009/10/21.html">http://www.aise.jp/publicity/2009/10/21.html</a></p>
<p>　■「あなたの力が田舎を変える」セミナー　開催概略<br />　【日時】<br />　　　・2009年12月12日(土) 14:00～16:00<br />　【会場】<br />　　　・エコプロダクツ2009　東京ビッグサイト 605・606会議室<br />　　　　<a href="http://eco-pro.com/eco2009/access/index.html">http://eco-pro.com/eco2009/access/index.html</a><br />　【参加費】<br />　　　・無料(エコプロダクツ2009への入場手続きが別途必要)<br />　【主催】<br />　　　・株式会社アミタ持続可能経済研究所<br />　【後援】<br />　　　・ニッポンのムラ力向上プロジェクト実行委員会</p>
<p>　【プログラム(予定)】<br />　　　・事業推進に関わる各立場からのメッセージ<br />　　　　農林水産省 農村振興局 農村政策部 都市農村交流課<br />　　　・田舎の現状と今後の展望<br />　　　　アミタ持続可能経済研究所<br />　　　・地域で活動する研修生と受入側の現状<br />　　　　田舎で働き隊！ 和歌山県有田郡 サンライズみかんの会 研修生<br />　　　　参考ブログ　<a href="http://blog.livedoor.jp/sunrise_mikan/">http://blog.livedoor.jp/sunrise_mikan/</a><br />　　　・限界集落の元気を取り戻すために<br />　　　　受入自治体の方<br />　　　・田舎と人材をつなぐ「地域コーディネーター」の可能性<br />　　　　アミタ持続可能経済研究所<br />　　　・質問・相談コーナー</p>
<p>　【参加お申込み】<br />　　　・ご予約された方優先です。下記よりお申込みください。<br />　　　　当日のご来場も歓迎いたします。<br />　　　　<a href="http://www.aise.jp/contact/index.html">http://www.aise.jp/contact/index.html</a></p>
<p>　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ※本セミナーに関する情報は下記URLにて随時更新いたします！<br />　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.aise.jp/publicity/2009/10/21.html">http://www.aise.jp/publicity/2009/10/21.html</a></p>
<p><br />　―― 新しい農的資源の活用コーナー(12/10～12/12）――</p>
<p>　上記セミナーの開催とあわせて、<br />　エコプロダクツ2009「新しい農的資源の活用コーナー」にも<br />　ブース出展します。「田舎で働き隊！」「地域おこし協力隊」の<br />　研修生が活動地域で見つけた食材や特産品を持ち寄っての<br />　PR・販売を行います！3日間の開催で、のべ6地域から出展する予定です。<br />&nbsp; 　※出展予定：<br />　　　 ・和歌山県有田郡 サンライズみかんの会　<br />　　　 ・滋賀県甲賀市 すごいえぇのう鮎河<br />　　　 ・京都府京丹後市 常吉村営百貨店<br />　　　 ・島根県鹿足郡吉賀町　<br />　　　 ・愛媛県喜多郡内子町 <br />　　　 ・鳥取県八頭郡智頭町など</p>
<p>　参加者が活動期間中に、なにを見て、なにを感じてきたのか。<br />　地域での生活を体感したからこそ聞ける、生の言葉をお伝えします。<br />　各地の特産品を手に取りながら、ぜひとも話を聞いてみてください！</p>
<p>　■新しい農的資源の活用コーナー　出展概略<br />　【日時】<br />　　　・2009年12月10日(木）～12日(土）各日10:00～18:00<br />　　　　※最終日は17：00まで<br />　【会場】<br />　　　・エコプロダクツ2009　国際展示場<br />　　　　<a href="http://eco-pro.com/eco2009/access/index.html">http://eco-pro.com/eco2009/access/index.html</a><br />　【参加費】<br />　　　・無料(エコプロダクツ2009への入場手続きが別途必要）<br />　【参加お申込み】<br />　　　・不要(直接会場にお越しください）</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　【アミタ持続研　「エコプロダクツ2009」出展についてのお問合せ】<br />　　株式会社アミタ持続可能経済研究所<br />　　担当：友廣(ともひろ）・蝦名<br />　　TEL: 03-5215-8266 FAX: 03-5215-8505<br />　　E-Mail: <a href="mailto:info-inaka@amita-net.co.jp">info-inaka@amita-net.co.jp</a><br />　　※「エコプロダクツ2009」全体に関わるご質問は、<br />　　　エコプロダクツ運営事務局にご連絡ください。<br />　　　エコプロダクツ運営事務局はこちら↓<br />　　　<a href="http://eco-pro.com/eco2009/contact/index.html">http://eco-pro.com/eco2009/contact/index.html</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />　株式会社　アミタ持続可能経済研究所<br />　<a href="http://www.aise.jp/">http://www.aise.jp/</a><br />　持続研通信　編集スタッフ：　渡邉・青木・小林<br />　お問い合わせ － <a href="mailto:jizokuken@aise.jp">jizokuken@aise.jp</a><br />　〒602-8024<br />　京都市上京区室町通丸太町上る大門町253<br />　Tel: 075-255-4526(代表)　Fax: 075-255-4527 ――――――――――――――――――――――――――――――<br />(c) 2009 AMITA Institute for Sustainable Economies Co.,Ltd. <br />――――――――――――――――――――――――――――――<br /></p>]]>
        
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