

取締役
主席研究員
有路 昌彦
Masahiko Ariji
私たちの目的は、持続可能な社会の構築です。持続的に食料が需給するにはどうすれば良いのかということを、生物資源経済学の立場から探り続けています。そのイメージとなるのは、子供のときに見た農山漁村や海や川の美しい姿です。私はその川で遊ぶ子供でした。そんな環境の恩恵を受け続けることができるよう な、人の営みが自然に溶け込むような社会の実現を目指しています。
| 経歴 | 民間シンクタンクを経て現職 近畿大学農学部水産学科准教授 京都大学博士(農学) |
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| 専門分野 | 自然産業に関する経済調査および経営分析 農林水産業および食品に関する計量経済分析 食品リスクコミュニケーション 漁協・漁業等の経営体の再建 |
| 主な実績 | 持続可能な漁業経営に関するコンサルティング(漁協等多数) 水産政策に関する計量分析(中央官庁等) 自然再生の経済評価(民間企業等) 食品リスクコミュニケーション(企業等多数) など 著書『水産経済の定量分析』多賀出版 『思いやりはお金に換算できる!?』講談社+α新書 など OECD水産委員会代表団員、全漁連等各種委員を歴任 |