株式会社アミタ持続可能経済研究所

「田舎で働き隊!」

「田舎で働き隊!」概要

「田舎で働き隊!」とは

現在、農山漁村では若者を中心に都市部等への人口流出が進んでいます。一方、都市住民の間では農林漁業への就業や、農山漁村地域での定住に対する関心が高まっています。このような中、都会の人々が農山漁村と協働することによって、新しい視点で地域の価値に気づき、農山漁村活性のきっかけとなる事例が見られています。

都市と農山漁村の協働は、農山漁村の活性化を図る上で有効な手段の一つであると考えられますが、その推進のためには、農山漁村と都市部の人材をつなぐ有効かつ汎用性の高い仕組みの存在が必要です。

農林水産省の「田舎で働き隊!」事業(農村活性化人材育成派遣支援モデル事業)は、都市部の人材を農山漁村の活性化に活用し、農山漁村の自立的な活性化を図るための人材の仲介業務を支援するものです。
株式会社アミタ持続可能経済研究所(以下「アミタ持続研」)は、本事業において都市部の人材と地域を結びつけるコーディネート機関として、平成20年度に続き事業を進めます。

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