

2011年1月5日
株式会社アミタ持続可能経済研究所
「森林整備ワークショップ2011」を開催!(1/25)
森林整備広域連携促進対策事業 モデル地域が成果を発表します
【東京・代々木 国立オリンピック記念青少年総合センター】
アミタ持続研は、全国森林組合連合会と共同で、「森林整備ワークショップ2011」を開催いたします。 アミタ持続研は、林野庁補助事業「平成22年度森林整備広域連携促進対策事業」の実施主体として、 近隣事業体との連携や中核的事業体の構築等による森林整備の実行体制作りを支援しています。 本ワークショップでは、2つのモデル事業体が本年度の事業成果を発表します。多くの方のご来場をお待ちしております。 奮ってご参加ください。また、関心をお持ちのお知り合いの方々にも、是非ご紹介ください。
京都議定書の森林吸収目標達成に向けて、わが国では平成24年度までに年間55万haの間伐実施が必要とされるなど、森林整備の促進が求められています。 今後、森林整備を推進していくためには、各種施業の低コスト化を進めるとともに、地域課題を的確に把握して明確な事業戦略を定めること、 地域関係者がその戦略を共有し、技術、人員、木材流通の各方面で連携することが望まれます。 本ワークショップでは、このような視点から森林整備を担う連携体制づくりや間伐材の利用促進に取り組むモデル事業を事例とし、 これからの森林整備を進めるための方策について検討します。
平成23年1月25日(火) 13:30~17:00
全国森林組合連合会、株式会社アミタ持続可能経済研究所
国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟国際会議室
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園3番1号
無料
全国森林組合連合会ウェブサイトより、参加申込みを行ってください。
https://www.genboku.net/h22/
申込期限:平成23年1月20日(木)
※一部変更となる場合があります。
(1)間伐・間伐材利用コンクール 受賞者表彰
(2)事例発表
◆東白川村森林組合「FSC認証林の持続可能な森林経営と人づくり(仮題)」
◆特定非営利活動法人土佐の森・救援隊「地域に根ざした小規模林業システムの確立(仮題)」
◆光葉スチール(株)「信州カラマツ材を活用した地域資源と地域連携による業務用収納家具の事業化」
◆中予山岳流域林業活性化センター「四国源流域連携による間伐促進体制の構築(仮題)」
◆一般社団法人 安曇川流域・森と家づくりの会「小規模林業地を救う!需要直結型の間伐促進(仮題)」
※総括コメント 木平 勇吉 氏(東京農工大学名誉教授)
(3)ポスター発表
◆間伐・間伐材利用コンクール 受賞者
東白川村森林組合(岐阜県)、
株式会社とされいほく(高知県)、
豊田市(愛知県)、
特定非営利活動法人土佐の森・救援隊(高知県)、
特定非営利活動法人こぴすくらぶ(千葉県)、
みどりのまちづくりグループ癒しの森づくりの会(愛知県)、
光葉スチール株式会社(長野県)、
特定非営利活動法人樹恩ネットワーク(東京都)、
株式会社イーエムシー(長野県)、
合同会社もくもく絵本研究所(岩手県)
◆森林整備広域連携促進対策事業 モデル事業体
中予山岳流域林業活性化センター(愛媛県)、
一般社団法人安曇川流域・森と家づくりの会(滋賀県)、
京都府森林組合連合会(京都府)、
高知エコデザイン協議会(高知県)
株式会社アミタ持続可能経済研究所 広域連携事務局
Tel: 075-255-4526 Fax:075-255-4527(担当:中尾・小林・吉田)