

※本シンポジウムは、地震の影響を考慮し、中止と致しました。ご理解下さいますようお願い申し上げます。
わが国は世界有数の森林国であり、人工林資源が成熟化する中、森林・林業は良好な環境を創出するとともに山村地域の産業基盤・雇用基盤となりうる成長分野として期待されています。このためには、林業生産コストの低減に意欲的な森林所有者・林業事業体を育成するとともに、基盤となる路網の整備、作業システムの効率化等の推進を図ることによって、付加価値の高い地域資源創造型産業の構築を図ることが重要な課題となっています。
平成21年12月に公表された「森林・林業再生プラン」に基づく実践的な取組を進めるため、本事業では、現場レベルでの課題や解決策を整理し、森林・林業の再生に資することを目的として、全国5箇所のモデル地域(北海道、静岡県、広島県、高知県、宮崎県)で取組を進めてまいりました。具体的には、先進国でかつ林業が盛んなドイツ・オーストリアからフォレスター(森林官)を5箇所のモデル地域に招聘し、その助言を得つつ議論を重ねて、森づくりの指針の策定、路網の整備、先進林業機械の導入、新しい作業システムの開発、搬出間伐等に取組んできました。
そこで、この1年間、モデル地域への助言を行ってきたドイツ・オーストリアのフォレスターから両国の森林・林業の紹介や日本林業へのメッセージをいただくと共に、5箇所のモデル地域での取り組み成果を広く共有することを目的として、森林・林業再生プラン実践事業シンポジウムを東京・京都の2会場で開催します。
日本の森林・林業に関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。ぜひ皆様の参加をお待ちしております。
※本シンポジウムは国際森林年関連事業として実施いたします。
※こちらのフォームより、事前申し込みを受付けています。
※印刷用のチラシもご用意しています。
※東京会場で京都会場ではプログラム内容が異なります。ご注意下さい※
※地震の影響を考慮し、中止と致しました。
| 日時 |
平成23年3月24日(木) 10:00~16:00 (開場9:30) |
|---|---|
| 会場 | 農林水産省共済組合 南青山会館(大会議室) 〒107-0062 東京都港区南青山5丁目7-10 電話 03-3406-1365 地図はこちら |
| 募集定員 | 200名(参加無料) |
| プログラム |
◆欧州(ドイツ・オーストリア)の森林・林業の紹介 ペーター ヴァインフルター氏(元・オーストリア国有林技術部長/オーストリア上級森林官) ギュンター ゾンライトナー氏(元・オシアッハ林業学校/オーストリア上級森林官) カール コルブ氏(ドイツ・シュベービッシュ‐ハル郡森林署 区画担当森林官) ミヒャエル ランゲ氏(ドイツ・エメンディンゲン郡森林署 区画担当森林官) ◆森林・林業再生プランの実践事例紹介 鶴居村森林組合(北海道) 静岡県森林組合連合会(静岡県) 広島県西部森林組合事業推進協議会(広島県) 香美森林組合(高知県) 宮崎県森林・林業再生プラン推進協議会(宮崎県) |
※地震の影響を考慮し、中止と致しました。
| 日時 |
平成23年3月25日(金) 16:00~18:00 (開場15:30) |
|---|---|
| 会場 | 京都市南区 ホテル京阪京都(菊の間) 〒601-8003 京都市南区東九条西山王町31 電話 075-661-0321 地図はこちら |
| 募集定員 | 約50名(参加無料) |
| プログラム |
◆欧州(ドイツ)の森林・林業の紹介 カール コルブ氏(ドイツ・シュベービッシュ‐ハル郡森林署 区画担当森林官) ミヒャエル ランゲ氏(ドイツ・エメンディンゲン郡森林署 区画担当森林官) |
株式会社アミタ持続可能経済研究所
林野庁(申請中)
※本シンポジウムは、地震の影響を考慮し、中止と致しました。ご理解下さいますようお願い申し上げます。
チラシはこちらからダウンロードできます。
「森林・林業再生プラン実践事業 シンポジウム」チラシ (PDF 1,050KB)
株式会社アミタ持続可能経済研究所
〒602-8024 京都府京都市上京区室町通丸太町上る大門町253番地
TEL: 075-255-4526 FAX: 075-255-4527